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猛虎、怒涛の4連勝で日本シリーズだ!

ついにこの日が来た!

今シーズンのクライマックスシリーズは、まず甲子園でカープを撃破。

そして敵地東京ドームに乗り込み讀賣を4タテ!

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クライマックスシリーズの勢いは凄かった。

ペナントレースでもこういう風に闘えよ!っていう突込みは虎ファンの総意だ。

しかーし、巨人を4タテは、やっぱり気持ちいいー!

何といってもセ・リーグの王者は巨人だ。

CSには色々と言いたいこともあるが、こうなったら日本一になるしかないだろ。

まさか4連勝するなんて思っていなかったから明日のチケットを入手していたのに・・・・

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とにかくセの代表として、日本一になるぞ!

とらほー!!!!

1.六甲おろしに颯爽(さっそう)と  蒼天(そうてん)翔ける日輪の
 青春の覇気麗しく  輝く我が名ぞ阪神タイガース
 オウ オウ オウオウ  阪神タイガース  フレフレフレフレ

2.闘志溌剌(はつらつ)起つや今  熱血既に敵を衝(つ)く
 獣王の意気高らかに  無敵の我等ぞ阪神タイガース
 オウ オウ オウオウ  阪神タイガース  フレ フレフレフレ

3.鉄腕強打幾千(いくち)たび  鍛えてここに甲子園
 勝利に燃ゆる栄冠は  輝く我等ぞ阪神タイガース
 オウ オウ オウオウ  阪神タイガース  フレ フレフレフレ

皇居ラン

週に1~2回は10Km程度走るようにしている。

今朝は午後から仕事だけど、久しぶりに皇居ラン。

今朝の桜田濠(半蔵門より)
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皇居3周+αで約20km

ヘロヘロ・・・

いつも書いてるけど、好きで走っているわけじゃない。

好きなことをするために好きじゃないことをしなければならないことがあるからだ。

もうすぐ雪山シーズンがやってくる。

だから身体を絞らなければならない。

ビールやめたほうが手っ取り早いけどね。

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山には神様が住んでいるのか?

御嶽山噴火のニュースは、残念ながら亡くなられた方も多数いて痛ましい。

きっと美しい紅葉を見ながら山を楽しんでいたに違いない。

雪山や厳しい岩稜帯の登山でもあるまいし、まさかこんなことになるとは思ってもみなかっただろう。

そこにいたハイカーのみなさんの、頂上を踏んだ時の笑顔、お弁当を広げて頬張るときのはじけるような笑顔が目に浮かぶ。

御嶽山はロープウェイを使えば誰でも比較的簡単に登れるだけにファミリー登山も多い。

まだ安否不明のお子さんもいるようだ。

心が痛む。



その噴火があった日、まず母親から

「いまどこ?御嶽山じゃないよね!」というメールが入る。

その後も山の仲間、友人、知人、SNS仲間の皆さんから「御嶽山じゃないよね!?」という電話やメールやメッセージをたくさんいただいた。

最近、仕事が忙しくてブログもFBも更新していなかったので尚更だったのかもしれない。

というわけでもないが、取り急ぎアップ。

ありがとうございます。

私はこのところ山に行ってません。

早月尾根から剱岳~大日岳なんていう素晴らしいお誘いも断わざるを得なかったくらいだ。

まあ何にしても山好きっていうのは、こうして常々、皆さんにご心配をおかけしているのだと改めて知らされた。

いつも提出しているけど、登山届の重要性も再認識した。

そして火山に登るということを考えさせられた。

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写真は2013年5月に登った時の北アルプス焼岳

これまでにも火山には随分と登っている。

その際には、一応だがその山の警戒レベルは確認している。

しかし、例えば昨年登った例で言うと、黒斑山は浅間山がAランクの火山だけに注意をするが、安達太良山とか磐梯山などは、ほぼ無警戒だった。

これが吾妻山とかだと、警戒はゼロ。

火山であることすら忘れている。

日本は火山が多い国だからこそ、今回の噴火では、今後どうやって山と付き合うのかを考えている。

そして比較的活発な火山は避けたいと思っている。



ところで、いにしえより日本では山には神が住むと言われている。

西洋では山には悪魔が住むと言われているのだそうだ。

どっちなんだ?


山でとてつもない風景を見ると、あーこれは神の領域だと感じることがある。

しかし山が時折、牙を剥くことも充分に知っている。

でも御嶽山は信仰の山だよ。

それなのに、なんでだ!?

しかも、よりによって昼頃の、山頂付近にハイカーがたくさんいる時間帯に・・・・
せめて夜とかだったら・・・・
神様はどうして・・・・

そんな思いだ。

亡くなられた方のご冥福を心から祈る。

2014年7月26日~27日 北アルプス蝶ヶ岳 ソロ テント泊

夏のショートアルプス第1弾

蝶ヶ岳のテン場上から見る前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳~切戸、南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳
をバックに槍のポーズ!

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■2014年7月26日

右に見える競馬場と左のビール工場を過ぎても空はまだ暗かった。

走行している車は少なくジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマンを聴きながら気持ちよく車を走らせる。

まるで滑走路のような道を山に向かっていた。

山はゴールデンウイークに南アルプスの鳳凰三山に登って以来だ。

いや、正確に言うと軽いハイキングみたいな低山にはトレーニングのために行ったけれど、まあ山らしい山となるとゴールデンウイーク以来ということになる。


5月から6月、そして7月もなんだか忙しかった。

仕事もそうだし、法事やら、旅行やら、諸々な用事が複合的に絡み合って3か月近くも山に行けなかった。

3ヵ月!

いままで3ヶ月間も山に行かなかったことがあっただろうか?

この10年間でいうと最長だろう。


勝沼の急な下りを過ぎて、甲府盆地が見えてくるあたりで空が白みはじめた。

いつもなら見えるはずの八ヶ岳の連峰も、5月に登った鳳凰三山も見えなかった。

それでも小淵沢あたりの緑はしっとりと美しく、爽やかだ。

ペールギュントの「朝」を流したらすごく似合うに違いないが、実際にはCDが替わって懐かしのメロディー、エンゲルベルト・フンパーディンクを聴いていた。


諏訪湖を過ぎ岡谷ジャンクションで長野自動車道に入る。

梓川S.Aで朝食。

これから使うカロリーのことを考えればガッツリ食べても問題ない。

早朝からかつ丼!


5時40分頃に安曇野I.C を降りた。


もう200回だか300回だかわからないほど利用しているインターチェンジだ。

2年ほど前までは豊科インターチェンジという名称だったのに、安曇野市が道路標識から何から、全ての変更にかかる費用を負担して、名称を安曇野インターチェンジに変えたのだ。

その費用対効果はどうだったのだろう?

大王わさび園の社長だけは笑っているかもしれない。

そんなことを考えながら登山口である三股に向けて車を走らせた。

正面に常念岳が見える。

雲は少なく、好天を期待できそうだった。


急カーブが連続する山道をどんどん登る。

三股の駐車場に到着する手前の狭い山道の路肩には、すでに車がたくさん駐まっていた。

こ、これは、もしかして・・・


予想的中。

昨年の夏、北岳に登った時と同じだ。


一番上の駐車場まで、成り行きで入ってしまったが、もうすでに車を駐めるスペースはなさそうだった。

車1台がやっと通れる道なのに後ろから赤いボルボが来ていたので、一番奥まで行ってからUターンするしかない。

すると、本当の奥の奥に、なんとか1台だけ、少しインチキ臭く駐められるスペースがある。

他の車に迷惑をかけることもない。

長年培ってきたドライビングテクニックでそこに駐めた。

車から颯爽と降りても誰からも拍手は起きなかった。

ちょうど大きなテン泊用ザックを背負って出発する2人の若い女性がいたので話しかけた。

「おはようございます。蝶?常念?きょうのテン場は混んでそうですねぇ」

とまあ、そんなありきたりの山仲間的な挨拶を交わした。


70Lのザックを背負って6時50分頃に出発。

天気は上々。

高速道路から八ヶ岳や南アの山が見えなかった時は少し心配もしたが取り越し苦労だったようだ。

きょうの北アは機嫌が良い。


少し林道を歩くと指導センターのような小屋がある。

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ここで登山届を提出して、少し先の吊り橋で本沢を対岸に渡る。

尾根にとりつくが、ずっと樹林帯の厳しい登りだ。

久しぶりのテント泊装備が重い。

テントを担ぐのは一昨年の秋に剱沢テントサイトで泊まって以来だが、稜線まで担ぐという意味では燕岳以来、約2年ぶりのテン泊装備だ。


力水の水場でプラティパスの1リットル容器を満たせば更に重くなる。

ハイドレーションにも2リットル、ペットボトルに詰め替えたワイン、ウイスキー、つまみのチーズにサラミ、メシ3食分とガスカートリッジ、なによりもテント・・・

混んでいても小屋にするべきだったか・・・

いや、今回は久しぶりの山を、初心に帰って登るのだ。

腹筋も少し割れるだろ。


ゴジラみたいな木

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道は整備されているのだが、ストックのスノーバスケットを夏用の小さなものに取り換えるのを忘れていた。

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こいつが木の根や岩に引っかかる。

今回の反省点だ。

1時間ほど登った頃、駐車場で話をした若い女の子2人に追いついた。

駐車場でもそうだったが、このオジサンを「おにいさん」と呼んでくれる、優しく美しく明るい女子だった。

もしテン場が混んでいたら場所を確保しておいてと頼まれたので、合点だい!と答えた。

まあ冗談で言っているのはわかるが、本当に混んでいたらこの「おにいさん」がとっておいてあげようと思った。


2時間半ほどで、まめうち平という開けて文字通り平らな場所に出る。

ここで大休止をとって行動食を食べる。


標高2000mを越し、さらに蝶沢上部までくると常念岳が大きく見える。

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素晴らしい天気。

すでに雲の上。

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ここからはガレた急登が続く。

足場が不安定で一番の正念場。

風は爽やかだ。

しかし汗が止まるほど吹いているわけではない。

立ち止まれば涼しいけれど、歩かないことには着かないし、なによりも山小屋のビールが飲めない。

でもきつい・・・

やがて常念岳の高さに近づいてくる。

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常念校長として有名な佐藤嘉市は毎週月曜日の朝礼で言ったそうだ。

「常念を見よ!」

常念を見よ。開いた心で常念を見よ・・・


この気高き常念岳を教育の柱として、毎週必ず常念岳を語った校長先生だったらしい。

詳しいことはググれば出てくる。



樹木の背丈がだんだん低くなってくる。

登山道には黄色い花がたくさん咲いていた。

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いつものことだが名前はわからない。

教わったことがある花のようだが忘れた。

有名な花の名はわかるが、全てを覚える気がないのだ。

あるいは馬鹿なのかもしれない。

それならそれでいい。


大滝山への分岐に出ると視界が開ける。

花畑が広がった。

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もう少し登るとハイマツ帯の緩やかな稜線の向こうに槍の穂先が見えた!

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着いた。


蝶ヶ岳ヒュッテ、山頂はすぐそこだ。

まずはヒュッテ手前のテント場でテントを張る場所を確保。

思ったより密集していなかったし、まだスペースは充分あった。

一応、お願いされた女性陣のスペースも少し離れた場所にとっておいた。

ザックやストックで場所を確保したら、まずは景色を見に行く。

山の天気はすぐ変わる。

いまは穂高連邦の山頂も槍ヶ岳の山頂も見えている。

しかし、いつ雲の中に入ってしまうとも限らない。

テント場の少し上は絶好の展望地になっていて、梓川を挟んで対峙する圧巻のヤリホタカを見ることができる。

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なんという景色!

そう、この景色を見るために登って来たのだ。

若き頃から何度か見てきた景色だけれど全く見飽きることない。

夏も、秋も、そして雪で真っ白な時も。

では、パノラマで常念岳まで見てみよう。

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いや、動画の方が更に伝わる。
(風の音注意)



しかし、この山岳風景のド迫力は、実際にその場に立たなければ半分も伝わらないだろう。

やっぱり何と言っても北アルプスだ。

しばし立ち尽くして穂高の連嶺と槍ヶ岳から派生する荒々しくも美しい北鎌尾根、そして北側に連なる常念山脈に見とれていた。


しかし、ずっとこうしているわけにもいかない。

テント張らなきゃ!

というわけで、テン場に戻って設営開始。

まあ、風もそれほどないし、雨も降ってないから、それほど苦ではない。

というわけでライペン・エアライズⅡのフレームポールをスリーブに押し込んでいると、隣でテントを設営していたキレイな若い女性に話しかけられた。


「あのー、人文字の方ですよねぇ?」

ん・・・・???

人文字???


あーっ!!!!



その女性は2年前の同じ7月、南アルプス鳳凰三山に登った際に「山頂で人文字」に巻き込んだYさんではないか!
(その時の記事は後ほどリンクする)


なんという偶然!

しかも隣のテント!

同じ三股から友人と2人で登ってきたのだそうだ。

確かに途中で抜かれたのを覚えている。

一体この日本には、どれくらいの山があって、どれくらいのテン場があって、そのテン場の隣に偶然にも居合わせる確率っていうのはどれくらいのものなのだろう。

そういえば、一昨年の秋に剱岳に登った際に、剱沢のテントサイトでも、お客様であり山の友人でもあるTさんに全く偶然に会った。

テント泊には不思議な共時性というか、偶然の出会いを作り出す不思議な力があるのかもしれない。


再会を祝して槍をバックに記念撮影。

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ビールをご馳走したいところだが、Yさんは飲まないのでまた夕飯の時にでもということになった。

テントを設営しても、まだまだ時間はたっぷりある。

天気は素晴らしい。

昼寝をしてもいいが、まずはビールだ。


と、そうこうしていると、例の「おにいさん」と呼んでくれるキレイな女子2名も到着。

テン場は思ったほど混雑していなかったので、良い場所も確保できたようで何より。

この日のテン場の様子。

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蝶ヶ岳ヒュッテで生ビールを買って、まずはヤリホに乾杯!

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あまりにも美味しくて、たて続けに2杯。

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山頂

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テン場の上やヒュッテの周辺をウロウロしているだけでも本当に気持ちがいい。

昼寝をしてもいいが、なんだかもったいないからベンチで山を見ながらビールのんだり、写真を撮ったりしていた。


後から到着した、駐車場で会った2人の女子が、腕を槍ヶ岳のように頭の上で尖らせ、背後から腕の中に槍ヶ岳を入れて撮影していた。

しかも撮影者は仰向けに寝そべって撮影している。

それを見て笑っていたら、あんたもやりなさいと言われた。

オジサンはもう50歳過ぎてるからいいんだよベイベ、みたいなことを言ったが承知してもらえなっかた。

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槍イン槍

なかなかいい。

撮ってくれてありがとう!

この雄大な景色を眺めている、哀愁ただよう後ろ姿も撮ってくれていた。

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さらに山頂とかテン場付近を徘徊していたら、こんな凄い方々がいた。

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蝶ヶ岳だから「蝶」

廻りのみなさん大爆笑。

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蛾じゃないよ。蝶。

聞けば、白馬岳では白馬の面、鷲羽岳では鷲ってやってるらしい・・・・

こんな楽しみ方もあるんだなぁ。

勉強になる。
(ならない)


さて、槍in槍の写真を撮ってくれたお礼ってことではないけど、2人の女子にビール1杯おごるよってことで、そろそろ腰を落ち着けて飲みモードに入ろうってことになった。

で、ヒュッテの側にあるテーブルで、先にいた皆さんとも仲良くなってワイワイ。

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それで、こちらの男子3名組のみなさんは、上質な牛たんやら和牛肉をたくさん担いで上げたのだそうだ。

なんと、それをご馳走してもらった。

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これはズッキーニとベーコンの炒めだが、カルビなんてマジで相当上質な柔らかい肉だった。

それを、食べて食べてといってご馳走してくれた。

こちらのお礼はワインとウイスキー、あとは乾き物くらい。

申し訳ねぇ・・・

さらに人数もどんどん増えてきて、大宴会。

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夕暮れ時には風が出てきて、すごく寒くなってきた。

偶然再会したYさんも呼んできて、山の宴会ゴーズ・オン。

初めて会った人ばっかりなのに、山の話は尽きない。

これが山のいいところ。

やがて夕日が山と我々をオレンジ色に染め始めた。

みんな写真を撮り始める。

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穂高の向こうに陽が沈んでゆく。

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寒い。

でもハートウォーミングな、ちょいとウルッとする景色だ。

常念岳

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やがて飛騨側に陽が沈み、テントのカラフルな明かり、山小屋の明かり、安曇野の街の夜景を見ながら、もう少しだけ飲む。

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8時頃までなんだかんだで飲んだり食べたりしていた。

風がかなり吹いてきた。

ここはアルプスの稜線だ。

テントに戻ってシュラフに入れば、疲れと酔いでおやすみ3秒。

即、寝た。

山はいい。


■2014年7月27日

もの凄い強風にテントが揺れている。

バサバサ、バサバサとフライシートと本体が擦れ合う音、ゴーゴーと唸る風の音で目が覚めた。

時計を見ると夜中の1時半。

稜線のテント場ではよくあることだ。

テント本体もしっかりペグダウンしているし、張綱も複数の大きな石でテンションをかけているから飛ばされることはない。


小用のためにヘッドライトを点けてテントから出た。

身体をもっていかれそうなほどの強風が時折吹きつける。

明りが点いているテントもいくつかあったし、張綱を張り直しているらしき人もいた。

風に吹き飛ばされたのか空に雲は少なく、満天の星空。

テントに戻ると顔だけ出してしばし星空を眺めていた。



もともとこの日、常念岳から前常念を経由して三股に戻るハードなコースで帰るつもりはなかった。

しかし蝶槍まで空身で行き、こことは少し違った景色を見てからテントに戻って朝ごはんを食べ、撤収、下山という予定にしていた。

ただ、朝になってもこの風が収まらないならば、このまま素直に下山しようと決めた。

天気予報もきょうは午後から崩れるというものだった。

昨日、知り合った「おにいさん」と言ってくれる二人の女性は、常念まで行くと言っていた。

そこで小屋泊したいと。

となりのYさんたちや、一緒に宴会で飲んだソロの若い女の子は、常念経由のハードコースで下山すると言っていた。

たくましい女性が多い。

宴会で一緒だった男は全員がそのまま下山組。

山でも女性パワーが炸裂してる。



朝までもう少し寝ようと思ってシュラフに入る。

音が気になりながらも、ウトウトと寝たり起きたりしているうちに朝が来た。

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撤収している人もいるが、あきらかにペシャってしまっているテントあり。


信州側は雲に覆われている。

昨日は素晴らしいスカイラインを見ることができた穂高も槍も、山頂は雲の中だ。

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かろうじて常念岳は見ることができた。

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相変わらず風は強く、上空には雲が多かった。

午後から崩れるという予報は正しそうだ。

そうであるならば、とっとと下山しようと決めた。

隣のYさんも起きていて、常念岳を経由するかどうか決めかねているようだったが、結局は常念岳方面に向かったようだ。

昨晩の宴会では、たくさんご馳走になってしまたので、昨日の夜ご飯にしようと思っていたオニギリが余っていた。

それを朝ご飯に食べた。

お湯を沸かして汁ものも作れたが、面倒くさいのでやめた。

強風の中でテントを撤収し、パッキング終了。

なかなか素早い。

もう一度ヤリホの景色を見に行ったが、変わらず雲の中だった。

「おにいさん」と言ってくれる女性2名も挨拶に来てくれて、またどこかで会いましょうと言って別れた。

そして昨日の夜の素晴らしいディナーをご馳走してくれた西東京からの3人組の皆さんに挨拶して6時半に下山開始。

山頂付近はガスっていたが、少し下ると雲の下に出たようでガスはとれた。

下っていけば常念岳も山頂が雲に覆われている。

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途中、パラパラと弱い雨も降り出し、まめうち平でザックカバーをかけたが、結局はそれほど降られることなく9時少しすぎには三股に下山した。

宴会で一緒だった2人の男性がすでに駐車場で帰り支度をしていたので、お疲れ様でしたと挨拶し、車の前でザックを下ろす。

あー、終わっちまったなぁ・・・

少しお腹が空いていたので、ザックの中に余っていたコロッケパンを食べた。

車を出して、帰り道を10分も走ればある、国営アルプスあづみの公園の「ほりでーゆ~四季の郷」という温泉に寄った。

10時からだけど、9時45分頃には開けるから少し待ってということだったのでロビーで待つ。

いまさっき駐車場で会ったお二人にまた会った。

宴会で一緒だったソロの若い女の子が、夜中の2時半頃に常念岳に向けて出発し、前常念を経由して9時半に下山したところに会ったことを聞いた。

なんとも凄い。

この女の子は、あとからFacebookで「ジャンダルムちゃん」と呼ばれていた。

まだ山を始めたばかりなのに、既に西穂~ジャンダルム(登る)~奥穂を歩いているからだ。


温泉で汗を流してさっぱりしてから帰途についたが、この頃から本格的な雨が降り始めた。

早く下山して正解だった。

稜線は厳しいことになっているだろう。


途中のサービスエリアで蕎麦を食べた。

所々で強い雨に遭いながら中央高速道を順調に走って帰り、夏のショートアルプス第1弾は終わった。



思いがけない再会があり、たくさんの山友ができた。

本当に楽しくて素晴らしい、思い出深い山行だった。

お会いした皆様、本当にありがとうございました!


下山した二日後に酷い筋肉痛になったことは言うまでもない。

Yさんとお会いした時に記事は→ ここ「2012年7月28-29日 南アルプス鳳凰三山(日本山頂人文字協会傑作集)」

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

阪神タイガース快進撃に号泣議員あり!?

ワールドカップも残すところブラジルVSオランダの3位決定戦と、ドイツVSアルゼンチンの2試合を残すのみとなってしまった。

連日の観戦で寝不足が続き、一流選手達の凄いプレーや、頭突きにカミツキなどで興奮も続き

「あー、もうかんべんしてよー」なーんて思っているうちに、もう決勝戦・・・・

寂しい・・・

とまあ、そんなワールドカップの最中、なげに我が阪神タイガースは7連勝中だ。

しかも日本記録を大きく更新する27イニング連続安打というおまけもついている。

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写真は7月8日のヒーローインタビュー。

岩田投手と梅野捕手

まあ、その日その日でヒーローは変わるけど、いま虎ファンのなかでまことしやかにささやかれている立役者がいる。

このお方!

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号泣サイテー議員だ。

まあ、この人の議員の資質とか人間性について書くつもりはない。

西宮市の政務活動費を支出するシステムがバカ過ぎるわ。

で、なんでこの号泣サイテー議員が阪神快進撃の立役者かというと、この号泣サイテー議員の爆笑記者会見以来、阪神は負けていないのだ!

そして、この号泣サイテー議員は、西宮市の阪神タイガースファームの本拠地である鳴尾浜球場のすぐそばに住んでいるのだ!

この号泣サイテー議員が阪神の悪い運気を全て持って行ってくれたのではないかというのが、虎ファンの間でささやかれている。

もしそうなら、このままずっと悪い運気を背負って、議員を辞職して、タイガースのために頑張ってください。

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銀座ランチとNHKインタビューな日曜日

「バラババオ」の魚介のラグーソース自家製フェットチーネ

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先日の日曜日、ご近所に住んでいる、お客さんであり、友人でもあるS社長からランチのお誘いあり。


なんでも奥様が旅行に行ってしまったから付き合ってくれという。

年に数回、ランチ、ディーナーなど、こうしてご馳走していただく。

もっけの幸いだ。


というわけで連れて行ってもらったのが銀座2丁目の「バラババオ」

ベネチア料理のレストラン。

オステリアと謳っているが、コースまであるからトラットリアって感じの店。

決して高級ではなく、カジュアルに飲んで食べられる。

以前にも昼、夜と何度か食べたことがあって、パスタとミートコロッケが美味しかったという印象が残る。

テレビ番組でも紹介されているらしく、いつも混んでいる。


写真のフェットチーネは大盛り無料。

たくさんの魚介を細かくして煮込んだラグーソースが上品で深い。

太めのフェットチーネによく絡む。

うーん、これは美味しい。

S社長が注文したバジル風味の魚介スパゲッティもシェアしてもらったが、こちらはまあまあ一般的な美味しさ。

ワインはちょいと良いのをチョイスしていただいた。


前菜だってこんなにたくさん。

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やっぱりここのミートコロッケはホントに旨い。

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これは夜でも必ず注文する。

ワインがすすむ、すすむ・・・

というわけで、いっぱい飲んでいっぱいマンジャーレ!


さて、ここからは完全に余談。

この日は中央通り(いわゆる銀座通り)は歩行者天国だった。

このランチのためにその歩行者天国を歩いていたら、NHKの「ゆうどき」って番組に街頭インタビューされた。

インタビューされるのは大好きだ。
そういうのを見ると、時間がある場合はだいたい自分から擦り寄っていくわけ。

するとどうだろう!
インタビューしてる奴は、だいたい目をそらす。

変な奴が来たとでも思うのだろうか?

ひどいハナシだ。

しかも、たまにインタビューされたとしても、採用されず、放映されない。

期待してテレビを見るが、違う人のインタビューばかりなのだ。

面白いこと言ってると思うんだがなぁ・・・
(それがいけないらしいんだけどね)

しかし、今度は天下のNHKだ。

きっと、このオジサンはクレバーな紳士だと見抜いたに違いない。

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短パンだったけど・・・

訊かれた内容は髪型の「七三分け」についてだった。

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この日、ジェルはつけてないものの、それっぽい髪型だったからかな。

ま、本当にテレビに映るかどうか、放映を待つしかない。

そして、放映されたあかつきには、芸能界入りも視野に入れておかなければなるまい。


そんな日曜の昼下がりなのであった。

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ちなみに銀座でランチなら  「ミキータ銀座」  も素晴らしい。

マジでオススメの店。

そしてスパゲッティだけ食らうなら ここ→ あるでん亭とかのハナシ

もどうぞ。

マナーが問われる昨今のランニングブーム

昨日、雨も降っていないから皇居を2周ランニングしてきた。

すると、いつの間にかこんな標識が建っていた。

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さらに走ると、さっきの標識に書かれているマナーが大書されている。

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2週間ほど前にも走ってるけど、その時には無かったと思う。

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残念なことに、こんな当たり前のことも守れない輩が走ってるってことなんだよ。

デリカシーがないっていうか、なんていうか・・・

ここで競技大会とかしてるグループもいて、全力で走っている本格ランナーどもがいることもある。

我々のような健康のために走っているような、ゆる~いランナーを「どけどけどけー!」って感じで、突き飛ばしたりしながらタイムを争っている。

散歩を楽しむお年寄りや子供の横を猛スピードで走っているのを何度も見た。


前にも書いたけど、ここは公道なわけで、優先されるのは歩行者。

走るやつは歩行者に気を遣いながら走らなければならないはずだ。

皇居には地方からやってくるお年寄りや子供もいるし、外国からのお客様も多い。

そんなことすらわからないバカなランナーは来るなよ。

競走は競技場でやってくれ。

早く条例を作るべきだ。

いまブラジルで行われているワールドカップでは、日本代表のサポーターたちが、試合後にゴミを拾って持ち帰るということで日本人の道徳観が注目されている。

そういった、ちゃんとした日本人もいる。

しかし、ほんの一部だろうけど、皇居ランナーの中にはバカがいる。

これって山を走るトレイル・ランニングでも問題になっていたりする。


皇居周辺は美しい。

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半蔵門から見る桜田濠の景色は東京百景に選ばれている。
(ちなみにオレが勝手に決めた綺麗な景色のこと)

すっぽん君も二人いた。

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そういえば虎ノ門ヒルズもオープンしたね。

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紫陽花もたくさん咲いていた。

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この美しい場所をラン、ジョグするなら、マナーを守って、みんな笑顔で楽しく走ろうぜ。

とにかく、この標識を見て、とてもガッカリした日だった。


まあこれも何度も言うけど、新渡戸稲造の『武士道』は学校で教えなきゃだめだな。

それから男にはレイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』(The Long Goodbye)も必須で読ませるべきだ。

『吾輩は猫である』とか『人間失格』とかより、ずっといいと思うんだけどな・・・・

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池之端 藪蕎麦

きょうのランチは池之端の藪蕎麦で天ざる。

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言わずと知れた江戸三大蕎麦「藪」の中で「御三家」の三男坊的な蕎麦屋。

ここはつまみも美味しいから、天ぬきや、板わさで酒を飲んでいる常連さんらしきオジサンもいる。

酒を飲まずに、昼ごはんとして食べるなら蕎麦は1枚では足りないので2枚注文。

早速たぐってすすって流し込む。
よく噛み締めて食べる蕎麦ではないけど、もったいないから、ちょったぁ―(少しは)噛みしめるよ。

風味、喉ごし、やっぱり旨し。

天ぷらは、かき揚げの中にプリプリの芝海老がゴロゴロ入ってる。

汁は辛めの濃いめ。
これはタイプ。
藪だ。

本当は電車とかタクシーで来て、美味しいつまみで酒を飲み、蕎麦で締めるってーのが理想だけど、きょうは車だからダメだった。

と、まあ池之端の蕎麦を食べながら、早く神田藪が復活することを願った。

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2014年5月4日~5月6日 南アルプス鳳凰三山 地蔵岳と温泉と旨いもので黄金な3日間

南アルプス鳳凰三山 地蔵岳のオベリスク

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ゴールデンウィークは上高地から入山し、徳本峠をベースに残雪の霞沢岳に登る計画だった。

そのために交通手段の切符も押さえていたし、小屋も予約していた。

しかし北アルプス方面の天気予報は5月4日の夜から5日にかけては天気が崩れるという。

なにしろこちらのメンバーには気象予報士が1名とそのタマゴが1名いるから、その予報の精度には更に磨きがかかる。

出発日が近づくにつれて、その予報はほぼ間違いなくなってきたし、しかも出発の前日に飛騨を震源とする地震が頻発。

北アルプスでは、雪崩や岩崩れがどこで起きても不思議ではないような状態だった。

悪天候に加えて地震の心配をしながらの頂上アタックは危険と判断し、急きょ山域を変更することになった。

そして色々な候補の中から南アルプスの鳳凰三山に決定。

なかなか踏ん切りがつかなかったけれど、上高地へと向かう全ての切符をキャンセル。

急な変更だったから電車の切符も取れないだろう。

ということでアプローチは車で。

青木鉱泉まで入って5月4日の天気が良いうちに鳳凰小屋まで登り、翌日は早出して三山の頂上を回って中道で戻るということになった。

結局、中道はまだ雪が深くて歩けなかったので、三山のうちの地蔵岳をピストンし、下山後は旨いものと温泉を満喫してきた。

計画が目まぐるしく変わる、エキサイティングで黄金に輝くゴールデンウィークとなった。


■5月4日

早朝5時30分に新宿駅に集合。

メンバーの1人、体育会系気象予報士のネコさんの車(通称ネコバス)に乗り込んで中央高速へ。

あああ~、マジかぁ・・・

すでに数Kmのノロノロ渋滞が始まっていた。

ゴールデンウィークって凄まじい。

しかし、大月を過ぎたあたりからスイスイとなり、韮崎I.Cで降りて青木鉱泉へ。


駐車料金を支払ったら出発。

まずは桜の咲いているなだらかな道を行く。

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遠くに目指す残雪の稜線が見える。

ずいぶん遠いぜ・・・

そして、この先には壁のような急登が待ち構えていることも知っている。

このドンドコ沢ルートは2年前にも歩いた。

大小、たくさんの滝を見ることができる。

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こちらが今回もオレのようなオジサンに付き合ってくれる良き若者たち。

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穂高の名を冠したミホさん、体育会系気象予報士のネコさん、もうすぐ気象予報士のアユミちゃん。

昨年末に金峰山に登った時のメンバーだ。

後ろに見えるのは白糸の滝。


ミツバツツジの咲く登り。

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そして急登・・・キツイ。

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でも登らなければ高いところには行けない。

後からミホさんのFBで分かったことだけど、この日は標高1150mの青木鉱泉から2760mの山頂まで、実に標高差1610mを登った。

三大急登のブナ立尾根が標高差1550m。

それを上回る登りで、しかも大きな滝が次々に現れるという直登の道。

樹林帯の中を登って登って登って登る修行の道だ。


そのうち登山道は雪に覆われ始める。

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そんな樹林帯から富士山が見えるポイントに出た。

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修行のような登りの中の一服の清涼剤・・・って感じだった。


この日、我々は少し急いでいた。

なぜなら、翌日にはほぼ確実に天気が崩れることがわかっていたからだ。

そのために北アルプスよりもアクセス、天候とも少しは良い条件の南アルプスに変更したのだ。

そして鳳凰小屋に到着する時間次第で、できるならば一日目に頂上に立ってしまおうということになった。

だから所々で滝が見えるポイントがあるのだけれど、滝を見ている余裕がなかった。


樹林帯の中、雪と岩の急登が続く。

標高2300m付近で少し視界が開け、正面に地蔵岳の山頂にあるオベリスクが見えた。
(一番高いトンガリがオベリスク)

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それにしても遠いじゃないか・・・・

あそこまで行けるのだろうか?

3時までに鳳凰小屋に着き、小屋のご主人の了承を得てから最小限の荷物で山頂を目指し、遅くとも5時までには小屋に入る。
そんな予定だった。
もちろん小屋のご主人にダメと言われなければのハナシ。

とにかく登る。

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黙々と登る。

登らなければ小屋には着かない。

着かないと1人だけ雪の上でツェルトにくるまって眠ることになる。

だから登る。

ツェルトは快適じゃないし、それなりの準備はあるけどきっと寒い。


登って登って登って、やっと小屋に到着した。

3時過ぎ。

ここから頂上までコースタイムだと登り80分、下り50分。

ということは2時間以上かかるから小屋に戻れるのは5時を過ぎることになる。
本来の登山では行動すべき時間ではない。

小屋の前では、小屋の常連さんらしきオジサンと小屋のご主人が話しをしていた。

疲れてはいたが、登る自信はあった。

以前の経験で登りは1時間で行けると思った。

下りは雪道だから40分で行けるだろう。

このヘタレなオジサンが登れるならば、ウチのメンバーは問題なく登れる。

まあどちらにしても、小屋のご主人にお伺いをたてる予定だった。

ところが、なんとご主人の方から「明日は天気が良くないから、きょうのうちに頂上まで行けるなら行って来い」と言ってくれるではないか。

ただし5時半までに戻れということだった。
夕飯も5時半まで待ってくれるという。


これ幸いと速攻で4人とも準備開始。

サブザックに必要な物だけを詰めたり、アイゼンを装着したりして出発した。


小屋から先は樹木がなくなってくる。

そして勾配はキツくなり、厳しい登りを強いられる。

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このあたりは夏だと砂礫の登りで、雪と同じように登りにくい急斜面だ。

ううぅぅぅぅ・・・・苦しい~。


でも登山って不思議なものだ。

朝から急な雪の斜面を登り続けている。

だから身体はキツイ。

しかし、あと少し頑張ればすごい景色を見ることができるとなると不思議と力が湧いてくるのだ。

明日は天気が悪くなることがわかっているから、きょう登らなければ山頂からの景色を見ることができないこともわかっている。

そして登った先には「オレのカイコマ」(俺の大好きな甲斐駒ヶ岳)の雄々しき金字塔が見えるはずだ。

だから登る。

すごい景色とカイコマに会わなければならない。

夕方だが、気温がそれほど下がっていないので、踏み込んだ雪は崩れて登りづらい。

オベリスクが近づいてきた。

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あと少し。

若い衆はずっと先を登っている。
オジサンも頑張る。

う~~~
キツイぜ~~~

それでもついにキタ~!

カイコマ!(甲斐駒ヶ岳)

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山頂直下の賽の河原。

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上空には幻日。

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地蔵岳の真の山頂は要するにオベリスクのテッペンだ。

オベリスク

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北岳方面の景色を見るために賽の河原からさらに観音岳方面に向かって赤抜沢ノ頭まで登る。

そして北岳と間ノ岳の標高日本2位3位のそろい踏み。

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雲が垂れこめて山頂は隠れていたけれど、少し待っていたら山頂が見えた。

間ノ岳はいままで本邦4位の標高とされていたのだけれど、今年の国土地理院の調査で3位の奥穂高岳と同じ標高だと発表があったばかり。

圧巻のそろい踏みと言えるだろう。

しかし、穂高を愛してやまないミホさんは、3位は奥穂高岳だけで、間ノ岳は4位であると言い張ってきかない。

現代科学の粋を集めた世界最高水準の測量技術は完全に無視。

それにしても素晴らしい景色だった。

連なる南アルプスの山々にしばし見とれていた。

そして暮れゆく空には幻日。

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なんも言えねぇ・・・


そんなわけで、ここからの景色は動画で見てね。



暗くなるまで、ずっと眺めていたいような景色だった。

しかし、我々は5時半までに戻らなければならない。


取り急ぎ賽の河原まで戻って記念撮影。

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そしたら一気に小屋まで下る。

雪は凍っていないから雲の上を歩いているように下れる。

しかもグリセードもどき&シリセードを使って早い早い。

なんとか5時半に小屋に着いた。

荷物を運び、寝床を作ったらすぐに夕食。

カレー

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これが旨かった。

もちろん、ビールで乾杯も。

ご飯を食べたら宴会だ。

ワインを買おうと思ったら、な・な・なんと!

まだ上げていないから無いよだって。

ガ~ン!

以前、この山小屋に泊まった時にはワインをしこたま買って飲んだし、実は予約した時に確認したらワインはあるって聞いていたのだけど・・・

まあ小屋に直接ではなかったし、電話を受けてくれたのは、おばあちゃんだったから仕方ないね。

そんなわけで、ビールでプチ宴会。

8時には疲れて横になり、3秒後には眠りに落ちた。


■5月5日

朝4時には目がさめた。

やはり天気は曇り。

もちろん景色は見えないだろう。

昨日のうちに頂上まで登って正解だった。

5時半に朝食を食べて、準備ができたら出発。

中道の雪が深くて通れないということだったので、観音岳と薬師岳には登らずに登ってきた道を青木鉱泉まで下る。


気温2℃。

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小屋の前で記念撮影したら下山開始。

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登りの際に見れなかった大きな滝を見ながら。

五色の滝

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南精進ヶ滝

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などなど。

5月5日だから、鯉が昇っているのが見えた(ら面白いね)。

下るにつれてツツジもたくさん咲いていた。

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そしてまた下って下って

青木鉱泉手前の新緑。

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山にも遅い春。

昼前には青木鉱泉に下山した。


お腹も空いていたから、ここで鉱泉に入っても良かったが、ネットで色々調べたところ、韮崎の白山温泉っていうのが良いらしい。

行ってみた。

良かった。

そして隣接する「そば処 上小路」っていう店がまたGood!

そば、天ぷら・・・味・量・価格の3拍子そろったイチロー的な店だった。

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さて、お腹がいっぱいになったところで、これからについて会議。

このまま高速道路の渋滞の中を東京に帰るか、それともどこかにもう一泊するのか。

後者になった。

そもそも皆さん霞沢岳に登るため、5月6日まで休暇をとっている。

だから、石和温泉の観光協会に電話で問合せ。

できれば美味しい地元の居酒屋で飲みたいということで、素泊まりできる宿を探してもらった。

「みなもと旅館」という良い宿を紹介してくれた。

「本当は夕飯も召し上がっていただきたいんですがねぇ・・・」という女将だったけど、それでもとても親切で、ワイン風呂もあって、高級じゃないけど小奇麗な宿だった。

居酒屋はネットで色々調べて(オレ以外の皆さんが)、ぷらぷら宿から歩いて石和温泉駅前の「鳥勢」という店に行った。

ここがまた良かった。

「あんたら見かけない顔だな」的な店。

大将にも本当にそう言われた。

しかし、すぐ仲良しになれる。

馬刺しが旨いから「旨い、旨い」と食べていたら、大将がデカイ馬刺しの元を持ってきて、他店の馬刺しとは何が違うのか、どう違うのかプレゼンテーションが始まった。

しかし何がどう違うのかは忘れた。

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もちろん「鳥勢」ってくらいだから鳥も美味しいし、他の料理も美味しい。

追加で注文した馬刺しは、初めに注文したものの倍くらい盛ってあった。

帰る頃には楽しい大将と超仲良しになって、外で記念撮影もして、最高の気分で宿に帰った。


■5月6日


朝早く石和温泉を出発。

高速道路が空いているうちに東京に帰った。

山と温泉と旨いものを堪能し、初めにも書いた通り、黄金に輝くメチャ楽しいゴールデンウィークだった。

毎度のことだけど、同行のメンバーに心から御礼申し上げます。

山はいい。

馬刺しもね。

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うちのは他と全然違うんだよ・・・ってか。

トラットリア築地パラディーゾ「本日の貝類とチェリートマトのリングイネ」

なんだか最近ますます予約がとれなくなってきた店、築地のパラディーゾ。

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南イタリアのアマルフィにある名店ロ・スコーリオの暖簾分け。

オープン時はそのままの名前だったが、大人の事情があって今の店名となった。

と言っても、シェフの久野氏が丹精込めた料理に変わりはない。

友人の中には、ここのパスタが日本一うまい!という奴もいる。

うんうん、確かに旨いことは間違いなし。


ランチなら予約も比較的に取りやすい。

きょうのランチ

本日の貝類とチェリートマトのリングイネ&魚介のフリット全部盛り。

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パスタは場所柄、新鮮な貝がこれでもか、これでもかと入っていて、それでも一人前2200円とは!

太目のもちもちリングイネが濃厚なソースの旨味を吸収している。

フリットも是非食べたい。

ランチ時でもアラカルトOK。

でもランチサラダ頼んだ。

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ああ、アマルフィ海岸の風景が目に浮かぶよー。

行ったことないけど・・・

そして、おまけ。

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店の前に、こんなもんがあるイタリア料理店が他にあるか!?

まあ、とにかく旨いからマンジャーレしてみ。

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

京橋 そばよし

京橋 そばよし の かき揚げ蕎麦(冷かけ)

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京橋で仕事を終えると昼少し前だった。

日本橋まで戻ってランチか?

いや、きょうは京橋で食べよう。

選択肢は2つ。

1つは「恵み屋」で蕎麦を食べる

2つ目は「そばよし」で蕎麦を食べる。

どっちにしても蕎麦だ。

しかも、どちらも「立ち食い」
(とはいえ、座って食べられる。分類として立ち食い)

別に急いでいるわけではない。

美味しいからだ。

両店とも立ち食いとは思えないクオリティの高さ。

市井のの蕎麦屋では、とても太刀打ちできないほど。


そばよしは、鰹節の問屋さんが経営している大人気店。

昼時は行列必至だが、業態が立ち食いなだけに待ち時間は少ない。



真骨頂は「つゆ」

これが激ウマい。

鰹節問屋のプライドだ。

当然、看板にも大きく謳っている通り化学調味料を一切使用していない。

麺は、ゆでたての自家製生麺。

細くて弾力がある。

香りとかそのへんの細かいことは藪とか更科に任せればよい。

本来は暖かいソバを食べることが多いけど、きょうは暑かったので冷かけのかき揚げのせ。

その、かき揚げもタイミングよく揚げたて。

桜えびがたっぷりだ。

お腹が空いているときは、かけそばにプラスして、かき揚げ丼、しらす丼などをセットで注文すれば満腹になる。

いや、ライスを注文して、カウンターに置いてある無料の粉かつおをかけて食べれば更に激安だ。

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本店は日本橋の三越前にある。

その本店同様、ここは週に2~3日は立ち食いそばを食べている私が選ぶベスト20に入る立ち食いそば屋だ。

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テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

今が旬!白アスパラガス万歳!

ヨーロッパで春を告げる野菜というとアスパラガスなのだそうだ。

それも白いやつね。

日本だと緑が主流だけど、ホワイトアスパラガス。


フランスでは「春の貴婦人」とか「マドモアゼルの指先」などと呼ばれているらしい。

いってみれば我々にとっての筍みたいな存在なのかな?

なーんて、この話しは食通のS社長からの受け売りだから、本当かどうかは全く責任を持たない。

詳細は自分で調べてくれたまえ。

あるいは詳しい方がいたら教えてください。


昨年のこの時季に、そのS社長に誘われて六本木ファーストビルにある「ツム・アインホルン」というドイツ料理の店で食事をした。

ドイツ料理なんて・・・
ポテトと腸詰とキャベツの酢漬けをビールで流し込むっていうメシだろ・・・

という偏見を持っていた私にとって、ここはドイツ料理に対する考えを一変させた。

特にホワイトアスパラ(ドイツではシュパーゲルと言うのだそうだ)の美味しさは衝撃的で、ドイツ人のシュパーゲルへのこだわりを思い知ったのだった。


さて、今年もまた美味しいアスパラガスを食べたくなったのでイタリアンで食べることに。


その店は京橋の「フィオレンツァ」

清楚な雰囲気のリストランテ。

ミシュランのビブグルマンとして登録されている。

この店、実は以前にも肉料理やカルボナーラスパゲッティを食べに何度か通ったことのある店。

ここのサルシッチャは素晴らしい。

しかし、いつもあるわけではないから予約時に聞いてみることをお勧めする。

カルボナーラは「本物のカルボナーラ」と謳っているだけあって、生クリームを一切使わず、卵とパルミジャーノだけで仕上げた濃厚な逸品。

これも一度は食べてみる価値があると思う。

あまり宣伝したくないけど、伝統的で家庭的なイタリアンをアレンジした美味しい料理と、小さいがゆえに行き届いたサービスの佳い店だ。

さて、本題の料理。

茹で上げ白アスパラの温泉たまご添え

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オランダ産の大きな大きなホワイトアスパラガス。

この下手な写真だと大きさがわからないけど、かなりデカイ。

少しだけバターの入ったソースと塩少々ってところだろうか。

素材自体に上品な甘味があり、その甘味が爽やかに広がる。

それでいて、しっかりしたシャキシャキ感があって、うーん春を食べている!という感覚を舌と脳に送り込む。

温泉たまごと絶妙のハーモニー。


うん、これ、これだ!

と唸ってしまった。


アスパラガスは6月の末頃まで楽しめるらしいので、どこか美味しいホワイトアスパラガスを食べられる店があったら教えてね。

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テーマ:美味しくて、オススメ! - ジャンル:グルメ

プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

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