今が旬!白アスパラガス万歳!

ヨーロッパで春を告げる野菜というとアスパラガスなのだそうだ。

それも白いやつね。

日本だと緑が主流だけど、ホワイトアスパラガス。


フランスでは「春の貴婦人」とか「マドモアゼルの指先」などと呼ばれているらしい。

いってみれば我々にとっての筍みたいな存在なのかな?

なーんて、この話しは食通のS社長からの受け売りだから、本当かどうかは全く責任を持たない。

詳細は自分で調べてくれたまえ。

あるいは詳しい方がいたら教えてください。


昨年のこの時季に、そのS社長に誘われて六本木ファーストビルにある「ツム・アインホルン」というドイツ料理の店で食事をした。

ドイツ料理なんて・・・
ポテトと腸詰とキャベツの酢漬けをビールで流し込むっていうメシだろ・・・

という偏見を持っていた私にとって、ここはドイツ料理に対する考えを一変させた。

特にホワイトアスパラ(ドイツではシュパーゲルと言うのだそうだ)の美味しさは衝撃的で、ドイツ人のシュパーゲルへのこだわりを思い知ったのだった。


さて、今年もまた美味しいアスパラガスを食べたくなったのでイタリアンで食べることに。


その店は京橋の「フィオレンツァ」

清楚な雰囲気のリストランテ。

ミシュランのビブグルマンとして登録されている。

この店、実は以前にも肉料理やカルボナーラスパゲッティを食べに何度か通ったことのある店。

ここのサルシッチャは素晴らしい。

しかし、いつもあるわけではないから予約時に聞いてみることをお勧めする。

カルボナーラは「本物のカルボナーラ」と謳っているだけあって、生クリームを一切使わず、卵とパルミジャーノだけで仕上げた濃厚な逸品。

これも一度は食べてみる価値があると思う。

あまり宣伝したくないけど、伝統的で家庭的なイタリアンをアレンジした美味しい料理と、小さいがゆえに行き届いたサービスの佳い店だ。

さて、本題の料理。

茹で上げ白アスパラの温泉たまご添え

2014043000009.jpg


オランダ産の大きな大きなホワイトアスパラガス。

この下手な写真だと大きさがわからないけど、かなりデカイ。

少しだけバターの入ったソースと塩少々ってところだろうか。

素材自体に上品な甘味があり、その甘味が爽やかに広がる。

それでいて、しっかりしたシャキシャキ感があって、うーん春を食べている!という感覚を舌と脳に送り込む。

温泉たまごと絶妙のハーモニー。


うん、これ、これだ!

と唸ってしまった。


アスパラガスは6月の末頃まで楽しめるらしいので、どこか美味しいホワイトアスパラガスを食べられる店があったら教えてね。

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