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2013年7月20日~22日 北アルプス裏銀座大縦走!

高瀬ダム~ブナ立尾根~烏帽子小屋~野口五郎小屋(泊)~野口五郎岳~水晶岳~鷲羽岳~三俣山荘~双六小屋(泊)~鏡平~新穂高

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■7月20日

眠ったのか眠っていないのか・・・?

新宿を前日の夜11時に発った毎日アルペン号のバスで、七倉に早朝4時半頃着。

ここで降りたのは我々5名と、もう一人の若い女性だけ。

このバスの終点は白馬岳への登山口となる猿倉で、途中扇沢とか八方あたりを経由するようだ。


車中では、なんだかウトウトはしていたが、熟睡はできなかった。
乗車した時は、出発するまで新宿西口しょんべん横丁(いまは思い出横丁に改名)で飲んでいたので、かなり酔っ払っていたのだが、談合坂S.Aの休憩で起きてしまった。

出発の集合場所でメンバーに会った時には「酒臭い」「帰れ」「横の席には座るな」などと言われていたけれど、なんのことはない、いまはすっかり覚めている。
夜行バスは登山口まで直通だから実に便利なのだけど、よく眠れないのが残念だ。


七倉はまだ夜が明けておらず、薄暗いし寒い。
東京の暑さが信じられない。

ここから更にタクシーに乗って高瀬ダムまで行くのだが、道路はまだ閉鎖されている。
朝の5時半にゲートが開くので、それまでここで過ごす。

5時少し前に七倉山荘の明かりが灯る。
宿泊客の朝食が5時からなのだろう。

中に入ってコーヒーを注文できるかと聞いたら、OKということなので、今回のパーティー5名でコーヒーを飲んだ。


そのうちタクシーがやってきて、定員の都合でパーティーの一人であるミホさんと、バスで一緒だったソロの女の子と、山荘に泊まっていたらしきソロの男の人と4人で乗り込む。

聞けばそのソロの女の子は、きょうから野口五郎小屋で1週間アルバイトするというではないか。
そこは我々の、きょうの宿泊小屋だ。

高瀬ダムに到着し「では順調に進めば、今夜お会いしましょう」と言って別れた。

ダム湖を見ながら進む。

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トンネルをくぐり、しばらく進むと水場がある。

そこを過ぎれば、いよいよブナ立尾根の急登が始まる。

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日本三大急登でもあり北アルプス三大急登とも言われる登りだ。
日本三大は大げさだと思うけど。

ブナの原生林の中を、ひたすらに、ただひたすらに急な登りが続く。


若いころはテントを担いで元気に登ったが、いまとなっては小屋泊装備でも充分にキツイ。
それでも燕の合戦尾根ほどではないけど、充分に整備されているので歩きやすい。

もちろん、それなりの体力は要るけどね。


一旦2208mのピークを越し、さらに進む。

唐沢岳と餓鬼岳が見えてくる。


そして高瀬ダムを出てから約5時間、烏帽子小屋に到着。

小屋前に広がる花畑

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急登を登ってきたご褒美は、なんとも素晴らしい。

紫の花がチシマギキョウで、砂礫の中にポツポツ咲いているピンクの花は高山植物の女王といわれるコマクサだ。

ちなみに稀に白いコマクサもあるそうだが、ここにいた。

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花畑の中に入るのは禁止なので大きく写せない。
だからよく見えないけど許してね。


小屋の前で全員で写真を撮ってもらった。

これが今回のメンバー。

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みんな美しく、年寄りをいたわってくれる優しい女性たちだ。
オジサンに口撃で精神的なダメージを与えるようなことは決してしない。

しないかもしれない・・・
しないんじゃないかな・・・
だけど覚悟はしておけ。


構成は女4・男1

なんだか一年前の鳳凰三山もそうだった。
男オレだけ。
なんだか知らんけど、こうなった。

だから「エロおやじ」扱いされながらも、使用人として頑張って歩くよ。


先が長いので、烏帽子岳のピークハントはパス。
野口五郎小屋に向かう。

まずはテント場に向かって下るとこんな景色。

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雪田もいたるところにある。

ここのテント場は、なんだかまるで楽園のようだ。

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花と池

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実に良い感じ。
今度はテントで来るかなぁ~。


それにしてもこの稜線歩きは、実に気持ち良い。

もちろん天候に恵まれたからこそだけど、とんでもない山岳風景と花・花・花・花・花・・・・・・

両側は高山植物のオンパレード。

たくさんの花の名をミホさんが教えてくれた。
彼女の名前のホは穂高からとったという、筋金入りの山ガールなのだ。


いくつものアップ・アンド・ダウンを越えて進む

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雲上のプロムナード。

裏銀座は素晴らしい。

振り向けば烏帽子岳のトンガリの向こうに立山が見えてきて、さらにその奥に剱岳が現れる。

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おお!

ツルギ!!


寄ってみる

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右奥のギザギザがツルギの八ツ峰だろう。


あーツルギ!

また会えた!


上空に虹

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天気が崩れる前兆?

それとも我々を山の神様が歓迎してくれているのか?


さらに花咲く道を行けば、その穂先を天空に突き刺す山が・・・

槍ヶ岳だ!

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燕岳から大天井岳へと続く表銀座もよく見えている。

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前は槍穂高

振り向けば立山と剱そして針の木

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ヤリホとツルタテ!

日本山岳の両横綱にサンドイッチにされたぜ!

最高だー!!

槍をバックに記念撮影

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あー、雄大だー!

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槍をバックに進む我が隊

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こんな素晴らしい稜線歩き、そうはないだろう。

裏銀座ならではの絶景を、これでもかこれでもかというほど堪能できる。

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そんな稜線歩きも、そろそろ脚がパンパンだって頃に野口五郎小屋に到着。

記念撮影

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急登を登り、稜線を遠くまで歩いた。

ホントによく歩いた。


この日の野口五郎小屋は空いていて、我々だけのスペースもいただいた。

汚いオジサンは隅っこに追いやられながらも快適な山小屋ライフ。

寝床を作ったら、まずは外のベンチで生ビール!

お疲れさんの乾杯!


朝のタクシーで一緒だったアルバイトの女の子もいて、初日なのにテキパキと仕事をしていた。

5時から夕飯を食べ、その後も食堂で頑張って背負ってきたワイン(ペットボトルに入れて)やウイスキーを飲んでいた。

メンバーの中には疲れて眠っちゃった方も。

そりゃそうだよ、高速バスだとどうしても睡眠不足になる。
しかもブナ立尾根を登ってきた。

かくいう自分も8時には布団に入り、おやすみ3秒。

ぐっすり眠った。




■7月21日

朝5時から朝食。

きょうの行程は長い。
朝ごはんは弁当にしてもっと早出するべきだったかもしれない。

6時には小屋を出発。



小屋のご主人、スタッフの皆さん、もちろん例の女の子も朝日の中でお見送りしてくれた。

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ずっと手を振って見送ってくれている。

アットホームな良い小屋だったなぁ。
きっとまた来る。


昨日より格段に雲が多い。

夕方には一雨来るかもしれない。
カミナリも少し心配だ。

立山

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ツルギは隠れてしまった。

槍ヶ岳

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そして、これから目指す水晶岳

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まずは小屋からひと登りで野口五郎岳の山頂へ。

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雄大な景色が広がる。

遠くには富士山、南アルプス、そして乗鞍、笠、槍、薬師、立山に後立山連峰・・・

いったいどれだけの名峰を見れるのだろう。

北アルプスのほぼ中央というロケーションのメリットが炸裂している。

青いリンゴを抱きしめ、改札口で君のことを、いつも待ったものだけど、それでよかった。
(若者にはわからない)

そんな野口五郎さんのスッゲー景色は動画でどうぞ!

立山、後立山連峰、富士山、槍ヶ岳&穂高はアップで見れる。





さて、この山行は「山頂人文字協会」のメンバーで構成されている。
(この会については後で説明する)

ミホさんは初参加だが、好むと好まざるにかかわらず山頂では人文字で山名を示さなければならない。
50すぎのオジサンは恥ずかしいからやらないよ、なんていう言い訳は全く通用しない。

というわけで、今回は

GORO

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あー良かった。
オレ、カメラ係。

でも、これ、とても良くできてるんじゃないかな。


お一人写真も撮ってもらった。

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さて、あまりゆっくりはしていられない。
きょうは双六小屋までの長い道のりだ。

水晶小屋に向かう。

五郎池を挟んで向かいが水晶岳だ。


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しばらくは雪渓や花畑の向こうに槍を見ながらの空中散歩。


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しかし、真砂岳を巻いて2833mのピーク手前からは岩場が続く。

東沢乗越を過ぎると東沢谷が黒部湖に流れていく様が手に取るようにわかる。

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そうだ。
このあたりは急峻な山岳に隠された日本の最深部とも言える場所。

この辺りの花畑も見事だった。

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水晶小屋手前の岩場

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はるか遠くに見えていた水晶小屋が近づく。


やっと到着

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ここまででさえ、かなりハード。

つかれた~

それでも水晶岳のピークは踏みたい。

メンバーのうちモナとハマちゃんは水晶岳ピークハントはせず、ichiさんとミホさん、そしてオレの3人で水晶岳を目指す。

実際には、もう一名、昨日から抜きつ抜かれつで仲良くしていただいていたオーサワさんという大きな男の人も一緒だ。
烏帽子のテン場を朝の3時半に出発し、我々に追いついてまた抜きつ抜かれつ一緒に歩いてくれている。


小屋前で少し休んだら、ザックをデポしてサブザックで水晶岳に向かう。

といっても、自分のサブザックを持って来なかったのでミホさんにお借りして、そのかわり自分が背負った。
持ったのは水とカメラ程度なので、すごく軽いけど。


小屋の少し上の稜線からは・・・

おお、雲ノ平!

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左奥に見えるのは、もう一人の五郎さん、見まごうことなき黒部五郎岳。
大口開けたカールが実に見事だ。

しかし、よくもまあ神様は、こんな山の奥のまた奥に、こんなに広く平らな場所を創ったものだ。

楽園だ。
うん、こりゃ、楽園過ぎる!

遠くには加賀の白山まで見えた。

後ろは槍ヶ岳。

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さらに登れば後ろに笠ヶ岳、黒部五郎岳。

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小屋から約40分ほどで水晶岳山頂へ。

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もちろん360°見渡せる素晴らしい眺望。

深田久弥の『日本百名山』では、旧名の黒岳で紹介されていて

「大ていの山は、その頂上から俯瞰すると、平野か、耕地か、煙のたつ谷か、何か人気臭いものものを見出すが、黒岳からの眺めは全くそれを断っている。四周すべて山である。文字通り北アルプスのどまんなかであって、俗塵を払った仙境に住む高士のおもかげをこの山は持っている」

と書かれている。

鷲羽岳の向こうに槍穂高連峰、三俣蓮華岳、笠ヶ岳、黒部五郎岳、雲ノ平、薬師岳、立山の左肩に剱岳、後立山連峰、歩いてきた道をたとれば野口五郎・・・

まさにど真ん中!

あーぁぁぁぁ・・・・

言葉なんか出ない。

だから動画でどうぞ。





さて景色に見とれてボーっとしていると、山頂人文字協会の会長であるichiさんから辻本さんは「Y」の字をやれという命令。

今回は「すいしょう」だけど、圧倒的に人数が足りない。

昨日から抜きつぬかれつで、水晶小屋から一緒に登ってきた大沢さん、山頂でちょうど一緒になったツアーの気さくなガイドさんまで巻き込んで

SISYO

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よくわからんけど・・・

Y がオレ

I はガイドさん

O は大沢さん

ご協力ありがとうございました。

もちろん普通の記念写真もあるよ。

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さて、まだまだ先は長いので下る。

こんな天気だったのに

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あっという間に黒部五郎が雲に隠れた。

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槍ヶ岳方面にも黒い雲が。

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山の天気は本当にあっという間に変化する。

だから充分な準備と知識が必要なのだ。


ワリモ岳手前で短時間のランチを摂り、頂上とは言えない場所にある山頂標識を過ぎ、一旦下る。

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ずいぶんガスってきた。

鞍部から鷲羽岳に向かって登る。

きょうはアップ&ダウンの繰り返し。
ううう・・・
キツイわぁ・・・

鷲羽岳山頂

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ガスってる。
眺望なし。


人文字はどうしったって?

あー、やったねー。
でもイマイチだったから、まあいいじゃん。
(イマイチなのは私でした)


そんなわけで眺望もなかったので三俣山荘に向かって下る。


時折ガスがすーっと引いて、鷲羽池と槍ヶ岳が見える。

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下って行けば遥か下に三俣山荘が見えてきた。

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到着。
モナと浜ちゃんと待ち合わせの三俣山荘着

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きょうはここで泊まるという選択肢もあった。

しかし協議の結果、明日の行程なども考え、双六小屋まで行くことに決定。


幸いにも天気は持ちそうだ。

まずは雪渓を登る。

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三俣蓮華岳は山頂少し手前で巻く。
時間短縮のためだ。

さらに丸山の2854mのピークと双六岳も巻くルート。

残雪が多く、雪渓のトラバースが多い。

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花もたくさん。

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双六小屋に到着する頃にはヘロヘロ。

みんな良く頑張ったわ。

早速、生ビールと小屋のディナーで疲れを癒す。

少しのんびりしたら、ワインを買って談話室で宴会。

ichiさんの知り合いのご夫婦とも合流できて、楽しい夜。

しかし、きょうの長丁場でかなり疲れていた。
メンバーのみんさんも同様。

9時には就寝。

昨日と同様「おやすみ3秒」だった。


■7月22日


朝5時から朝食。
その後、準備を整えて新穂高温泉に向けて下山する。

バスは2時に出発予定だが、温泉に入る予定だから12時着を目指す。

出発前の記念撮影

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双六小屋の裏手も楽園の様相。

池と雪渓と花畑

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しばらく木道のゆる~い道。


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天気は残念ながら曇り。
鏡平で池に映る槍ヶ岳を見たいがどうだろう・・・


さっき出発した小屋がどんどん小さくなる。

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花見平は花花花花花花花花花花・・・・・・

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あまりにも美しい光景を見て、気が触れてしまうメンバーも中にはいた。

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雪田を通り

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弓折岳の山頂手前まで登ると、鏡平山荘の建つ鏡平に向かって下る。

ここからも、ずーっとたくさんの高山植物を見ながら歩ける。

鏡平山荘が見えてきた。

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しかし槍ヶ岳は雲の中だ。

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池に映る槍穂高は難しいか・・・・などと思いながら下っていると、鏡平の少し手前に来た時に、ほんの一瞬だけ槍の穂先が見えた。

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しかしそれも本当の一瞬で、あっという間に雲の中に隠れてしまった。

鏡平山荘に到着。

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残念ながら槍は隠れたまま。

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大キレットの巨大な凹みはよく見える。

鏡平山荘では、名物のかき氷を食べた。

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それほど暑いわけではないけれど、これはマジで旨かった。

かき氷でパワーを補給したら次の目的地である、わさび平小屋に向かって下る。

シシウドヶ原を越え

いくつかの天然クーラーの雪渓を越え

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秩父小沢

秩父沢

を越え


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いくつもの渓谷を見ながら

左俣林道手前で振り返る

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思えば長い道のりだった・・・

って、いやいや、まだまだ終らない。

わさび平小屋着。

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冷たい水の中で冷えたリンゴを買って食べた。

さらに、ここからも長ーーーい林道歩き。

笠ヶ岳に至る超急登、笠新道の登山口を過ぎ、所々に出現する風穴を見ながら。


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新穂高温泉のロープウェイが見えれば、この山旅もお終い。

もうヘロヘロ。
3日間、長い長い道のりだった。

しかし、だからこその充実感がジワーっと湧いてくる。


その3日間の疲れを温泉で癒す。

男一人は風呂からあがるのも早く、お先に失礼して

プハァ~!

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ヤベェ~

これだよ。
これ。

この充実感!

女子まだ風呂からあがってこないから二杯目

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ムフフフフフフフフ・・・・


その後、皆で乾杯し、ラーメンやらカレーやらをそれぞれ注文。


温泉を出るときには強い雨が降りだした。

バス停はすぐ横なので走ってバスに乗り込む。

この道中、一度も雨に降られず、全て終わってから降ってくるとは実にラッキー。


帰りのバスは3列のゆったりしたスーパーシートで超快適。
往路はこのシートをとれなかったそうだけど、これからはスーパーシートだな。

上高地を経由して、そこで多くの人を乗せてからバスは新宿に向かう。

車中でも我が隊の皆さんは絵でシリトリとかしてたらしく、元気ハツラツ、笑いが絶えず。

新宿西口に午後8時頃着。

スバルビルの地下にある居酒屋で最終打ち上げをした。


長い長い旅だった。

急登を登り、岩稜と雪渓を越えて歩き続けた。

高山植物は多いが人は少なく、静かな山行を楽しむことが出来た。

本当に久しぶりの北アルプス裏銀座。

そこは日本山岳の最上級に位置する「雲上のプロムナード」だった。


実に思い出深い、最高クラスの素晴らしい山旅。

企画、予約もお任せの私を快く引率してくれた

ichiさん、モナちゃん、ミホさん、ハマちゃんに心から御礼申し上げます。

またichiさんとミホさんの素晴らしい写真も何枚か使わせていただきました。
重ねて御礼申し上げます。

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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非公開コメント

何だかとっても大変で、気まで触れてしまって、無事に帰って来れたことをありがたく思うばかりだったけど、こうやって振り返ると・・・やっぱり頑張って良かった~~~(>_<)
深田氏の言葉とかも泣けました。
だよね~~すごいところだったよね~~~(>_<)
辻本さんいてくれて心強かったです。
ありがとうございました!!!

ichi様

本当に素晴らしい旅でしたー!
企画から予約まで全てお世話になりました。
こちらこそ、ありがとうございました!
次は苗場で!
プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

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