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打ち上げは 銀座とり銀 本店

仕事納めの打ち上げは「銀座 鳥ぎん本店」へ、スタッフ+関係者約1名で行う。
言わずと知れた老舗の名店。
特筆すべき点は、非常に美味しいにもかかわらず価格が安いところ。その経営努力と姿勢には頭が下がる。近くにある「バードランド」池袋「母屋」北千住「バードコート」…数ある名店の中でも、オーソドックスな味とスタイルの焼き鳥は、まさに私にとってのザ・焼き鳥だ。
若かりし学生の頃、あの古い煙モクモクの店だった頃から通っている。カミサンとも何度も通った。
全国にモノ真似、猿真似の店があるのも老舗ならではかな。もちろん直営店や会員店というのもあるらしいが、WEBで確認してから行った方が良いですよ。

並木通りはクリスマスも終わって正月用の日の丸飾り
namikidouri


まずはビールと焼きものを注文。
大好きな「串玉」これは2本は食べたい。必ず食べるべきなのはスタンダードな「焼き鳥」
それから外せないのは「砂肝」「つくね」
まあよかったら「もつ」だって美味しい。
砂肝は塩焼きだが、ほかにはタレをたっぷりつけて、七味をかけてほおばれば…食べればわかる。美味い、ウマすぎる…
それから
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「梅しそ」や「「さび焼き」は絶品。ようするに串にささった鳥料理だ。半焼きのささみがほぐれていく。それが梅肉やわさびに絡まって…あとは想像してください。
椎茸や野菜も食べなきゃね。栄養のバランスバランス。
こうして食べ終わった串を刺しておく竹筒に大量の串がたまってきたころ、さあ釜めしだ。
ここの釜めしがまた美味しい。
釜めしは炊きあがるまで少し時間がかかるから、まだ飲めるようなら「とりわさ」でもう一杯。
一時期、五目以外の釜めしを注文して比べてわかったのは、やっぱり五目釜めしだ!ということ。
これだけ焼き物を食べて飲んでいる場合、二人で一つの釜めしをシェアするくらいがちょうど良い。もちろん若者や食いしん坊は一つ食べるべし。
上新香も注文したい。それから鳥スープは必須。おこげなんかを楽しみつつ、最後の二口くらいになったらお茶漬けのように鳥スープをぶっかけて流し込む。
完璧。満腹。
そして会計の際は「御馳走様でした」と挨拶しましょう。

まだ飲み足らない場合、20歩もあるくとあのバー「ルパン」がある。
マティーニの一杯も飲んでから帰途につけば、翌日も紳士として振舞える。

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

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辻本孝良

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東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

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