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あの素晴らしい曲をもう一度

音楽に一番も二番もないのは判っている。
しかし、もし自分にとって最高のアルバムを決めなければならないとしよう。

「ウェスト・サイド・ストーリー」バーンスタイン&オーケストラ、カレーラス、テ・カナワ

「至上の愛」ジョン・コルトレーン

「アメリカン・グラフィティ」映画サウンド・トラック

そして・・・

「ユニバーシティ・ストリート」竹内まりや

私の場合、この4枚のいずれかになるかもしれない。
他にも、たくさんの候補はあるが、この4枚が外れることは無いだろう。

加藤和彦さん死去のニュースに触れて、そんなことを思った。

竹内まりやのデビュー曲「戻っておいで・私の時間」も「不思議なピーチパイ」も「ドリーム・オブ・ユー」も作曲は加藤和彦さんだ。

これは学生時代のはなし。
当時の彼女らしき女性とスキーに向かう道中の車の中。
関越自動車道なんて無かった頃。(すごい昔!)

私「♪ ドリーム!アリルドリーモブユー、なんてすーてきなハーモニ~♪」(歌ってるのね)

彼女「あのさー、ちょっと聞くけど、さっきからこの曲ばっかりかかってるけど?」

私「そうだよ」

彼女「そうだよって、他はないの?」

私「ないよ」

彼女「でも、このテープ(カセットテープのこと)には、他の曲も入ってるんでしょ?」

私「いや、ないよ」

彼女「へー、じゃあ、この90分テープの中には、この曲が繰り返し入ってるわけ?」

私「そう。全部。ずーっと。A面もB面も」

彼女「でも、他にテープあるよねー?」

私「え?ないよ、これだけ」

彼女「うそでしょ?」

私「うそじゃないよ。これ、嫌い?」

彼女「はぁ~・・・そういう問題じゃないわけよ。ずっとドリーム・オブ・ユーをかけて走るわけ」

私「そうだよ、いやなの?」

彼女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

まあ、こんな感じ。
その彼女は、いまいずこ・・・
まあ、振られたってことかな。
しかも速攻で。
きっと忍耐力が足りなかったのだろう。

加藤和彦さんは、滅茶苦茶カッコいいオジサンだった。

「あの素晴らしい」音楽をありがとうございました。

テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

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東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
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