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山頂を失った山 武甲山

ブログの記事がかなり前後してしまうが、2月11日は武甲山に登った。

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実はこの山について書き始めると際限がなくなりそうなので時間的な制約もあって記事を書くのをやめようとも思った。しかし、こんな稚拙なブログでも、アウトプットすることによって武甲山に対して何かをしたということになるような気がするから書くことにした。

冬の晴れた日には、自分の行動範囲から遠く秩父連山を望める日がよくある。
それは仕事中や私用のために車で走っている時だったり、大宮駅前や新都心の高層ビルからだったり、荒川を渡る橋からだったり、埼京線の駅からだったりする。もちろん都内からだって見ることができる。
その右の方(北の方)の一際尖った山頂を持つ山、それが武甲山だ。
なぜそんなに尖っているのか?
北面が削られているから尖ってしまったのだ。それを東側から見るので、右側が切れ落ちて見える。
それは石灰岩でできている山の悲劇・・・
自らの身を削り、山頂を失いながら秩父の産業と生活だけではなく、日本の高度成長を支えた山。

その姿を見るたびに手合わせてしまう。
現在の山頂直下にある御嶽神社は私の守り神だと勝手に決めているのだ。
それだけに思い入れは強く、武甲山を語るには数時間もかかるかもしれない。
それは悲しみ、怒り、絶望というような陰のイメージの一方で、その堂々として威厳ある奥武蔵の盟主としての姿、山の深さ、自然の豊かさを併せ持つ全く特異な山だからに他ならない。

横山厚夫氏は関東百山の中で武甲山に登った時の印象として「心おだやかではなかった」と書いている。
それは恐らく始めてこの山を登った時に大方の登山者が抱く印象に違いない。
自分も全く同じだった。
もうずいぶん以前のことだ。

山の仲間には、登山の記録をこと細かに記録している者も多い。
何時に出発して、どこどこに何時に到着、休憩時間、天候、気温、咲いている花、持ち物、食べたもの・・・
だが私は、山に登ってもそこまで細かく記録を残してはいない。
最近はブログを書くことも多いので、少しメモが多くなったかもしれないが、それでも帰ってきてから写真に少しコメントを添える程度のかなり大雑把なものだ。 
しかし、その私が初めて武甲山に登った日には山行記録用のノートに長々とその感想を書いている。
そこには
「人は偉大な自然を破壊することでビルを手に入れる」とか
「悲しい現実を目の当たりにして言葉を失う」とか「己が身を削って秩父を支える武甲山」 「このままではいけない、何かアクションを・・・」などといった悲観的だが意気軒昂な青年らしい言葉が並ぶ。

そしてつい先日2月11日、その武甲山にまた登ってきた。
守り神である山頂の御嶽神社参り。
もう何度目だろう?
最後に登ったのは3年前になる。

朝7時半  西武秩父線 横瀬駅から歩く。
生川の登山口までガイドブックだと約2時間。40代の男なら1時間30分といったところだろうか。
長い長い舗装道路、ダンプの行き交う緩やかな登りの産業用道路である。
しかし、ここを歩く登山者は非常に稀だ。
皆、とても嫌がる。
何故ならこの道はダンプの粉塵に耐えつつ、景色も良くないセメント関連の工場の中を歩くような道なのだ。
コンクリートだらけの都会を離れて、はるばる山に来たというのに、なんでまた製品前のコンクリート加工工場の中を2時間も登らなければならないのか?そして、この砕石された石灰岩を積んだダンプカーの往来も我慢できない・・・といったような理由で嫌がられているのだ。

しかし、私は歩く。
もちろん、秩父駅や横瀬駅からタクシーを利用することもできる。
だが私にとって、ここを歩くのは儀式のようなものだ。
加齢による体力の衰えによって歩けなくなるまでは武甲山の御嶽神社に参拝するための儀式として決めていることだ。
この道路を登山口まで歩くことで感じることが非常にたくさんある。
そして武甲山をより深く知ることができる。
だから、それなりの体力を要求されるが、是非歩いてみてほしい。

特に車で来てしまうと生川の登山口からピストンになるので武甲山の懐の深さがわかりにくい、というかその素晴らしさが30%程度しかわからないだろう。
横瀬駅から生川登山口より一の鳥居で参道に入り、御嶽神社、現在の山頂、そして橋立、浦山口駅というコースが、長いけれど充実感のある最高のコースだと思う。

はじめはこんな道だ。

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やがてセメント関連の工場が立ち並ぶ道路を行く。

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徐々に徐々に高度を上げながら。
削り取られた山肌を見上げることができる

このあたりになると、山に来たのか、工場見学なのか、一体どこに来たのかわからない。

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だがやがて舗装道路が終わると延命水に着く。
ほっとする水場だ。

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たっぷり飲んで、喉といま見てきた現実の空しさを潤す。
延命水は勢いよく流れていた。冬場でもこの水量なのは山が深くて豊かなことを示す。
ザックの中には水場が枯れている可能性も考えて予備の水もたっぷり持ってきているが、ここで汲めばよかった・・・と嬉しい後悔をする。

少し進むと一の鳥居。 

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1時間20分ほどかかった。
ここが登山口となり、ゴールの御嶽神社を52丁目とする最初の1丁目となる。
鳥居の手前には合計4体の狛犬が鎮座している。

秩父にある神社の狛犬は山犬(オオカミ・大神)である。それは古くから秩父地方に伝わるオオカミ=大神伝説に由来しているのだろう。このあたりの伝説については、時間的余裕を持てるようになったら、ゆっくりと詳しく調べてみたいものだ。
日本オオカミは絶滅したとされるが、秩父のずーっとずーっと山奥で、人も入れないようなところに生息しているのではないか?少なくともヒマラヤの雪男よりは可能性が高いのではないか?
そんなことを秩父や奥武蔵の山を歩いていると思うことがある。
もちろん何の根拠もない希望的な妄想だが。
それにしても、この狛犬は非常に迫力がありハードボイルドな雰囲気。
見るたびに「太った豚より痩せたソクラテスであれ」という昔の東大総長が入学式の訓辞のために原稿に書いたとされる言葉を思い出す。

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孤高な感じが良い。
実にかっこいい。

登山口では車で来た7~8名のパーティーが準備をしていた。
他にも3台ほど車が停まっていた。

これが丁目石。

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祠が点在する歴史と信仰の山。そんな面影が色濃く残る参道を行く。

少し登ったところにあるマス釣り場と養殖池にはマスが元気に泳いでいた。

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焼いて食べてあげたいが、まだ登り始めたばかりだ。

単独なので登山届を提出。

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どこの山でも大抵は「熊に注意」と「遭難者の情報と捜索願」の掲示がある。

15丁目を過ぎたところにある不動滝。

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ここには不動尊も祀られている。

杉の樹林帯をひたすら登り、大杉広場の巨木に出会う。

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それにしても今年は暖冬で雪が全くない。

42丁目で道は二分するが、右のルートを進む。

そしてひと登りで御嶽神社に到着。

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当然こちらの狛犬も山犬(オオカミ)だ。

久しぶりの参拝。
また来れたこと、日頃の健康や家内安全、会社のことなどを感謝し二礼二拍一礼す。 

そして社の後ろ側を少し登ったところにある第一展望台へ。

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秩父市の全景を見下ろす。両神山はかろうじて見えたが、霞がかかったような空で浅間山は見えなかった。いま、火山活動が活発になっているので噴煙をあげる浅間山が見えると思っていたのだが・・・
それでも素晴らしい景色。

だが、直下はこうだ

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重機が行き交い、削られた石灰岩がどんどん運ばれている。
そして、たまに聞こえる発破の音。

もし、武甲山を削らなければ秩父セメントという会社は成り立たないだろう。そこには当然、働く従業員とその家族がいる。そして秩父の産業を支えている。さっき通ってきた工場も、秩父セメントの仕事があるから成り立つ。
近年は財閥系のセメント会社もこの地にやって来た。秩父市議会は、秩父の国定公園指定をずっと拒み続けているという。もちろん武甲山を掘削できなくなるからだ。
しかし、単純にそれを責めるわけにはいかない。
自然保護か、それとも生活か?
山に住む獣が大事か、それとも家族か?
当事者になったことを想像すれば答えは実に簡単だ。

山に登り、その頂上で、そんなことを考えさせられる。
他にもそのような山はあるのだろうか?

42丁目あたりで追い越した40代前半くらいのご夫婦もやってきた。
写真を頼まれたので撮る。下手だけど、他に私しかいないので仕方ないのだろう。
写真を撮り終わると、その奥さんに
「登山口まで歩いてらした方ですよね?」と訊かれた。
「そうです」と答える。
色々と尋ねられたので、どれくらいの時間がかかるのかなど詳しく説明した。
特に、生川の登山口からピストンではなく、浦山口方面に下ると両神山を見ながら下れることや、そのほか開けていて景色も良く、素晴らしいルートだということを説明した。
するとご主人は完全にその気になってしまい
「30分だけそっちに下って、また山頂にもどろう」などと奥さんに提案しはじめる。
当然、奥さんは「えー、そんなのいやだ、そっちはまたの機会にしましょうよー」と拒否。
余計なことを言わなければ良かった・・・
そんなわけで、さりげなく退散する。

神社下の開けた場所で稲荷寿司を食べ、テルモスのお湯でインスタント味噌汁を作って飲む。
寒いと言えば冬だから寒いが、山であることを考えると、やはり暖冬だ。
3年前の今頃は雪の中で食べたが、頂上にも、その付近にも雪が無かった。
山は削られ、温暖化はすさまじいスピードで進んでいるかもしれない。
100年後、秩父の森にバナナ畑ができていたらどうしよう・・・

下りは橋立に向かう。
少し下った十字路を、直進すればシラジクボから小持山、大持山へ続く道。そこを右へ下りてゆく。
登りは杉林の中の展望のない参道だったが、こちらは開けた明るい道だ。
この季節なら例年は雪が凍っていてアイゼンなしだと危ない箇所もあるはずなのだが、なにしろ雪が全然ない。

両神山を眺めながら下る。

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そして大持山方面もきれいだ。

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雲取なども見えた。

しかし登山道の所々に石灰採掘で発破の際に避難する小屋がある。
この景色に相対する現実的な光景でもある。

長者屋敷ノ頭

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ほっと一息つけるような場所。

ここからは、しばらく明るい尾根歩き。

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登山者はめったになく、一人を満喫。
そして尾根が終わると左に杉林の中の下りだ。

こんなイスもあった。

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粋なキコリさんだなぁ。

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やがて沢音が聞こえてきて、だんだんその音が大きくなり橋立川の源流を渡れば、ぽんと林道に出る。 
そして自然豊かな沢沿いに進む。

大滝

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この辺までくれば散歩気分。
こちら側からは削り取られている山肌は見えないからかもしれない・・・

そしてやがて民家が見えると、そこが秩父札所28番の橋立堂だ。

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天然記念物の鍾乳洞もあるが、3月中旬までは閉鎖されている。
この岩壁を見て攀じ登りたいと思う人は、かなりヤバい。平山ユージ・・・

橋立堂の馬頭観世音にも参拝。
無事に下山できたことを感謝。

そして、そして・・・

山を下りたら、ビールだ。
ここには土津園(はにつえん)というお茶屋さんがあって、来れば必ず寄ることにしている。

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そして、必ずゆず味噌をお土産に買って帰る。これでふろふき大根を食べるのだ。
それは秩父路の思い出深い、素朴かつ豊穣な味。

たくさんの陶芸品が店内に並ぶ。
窯があってここで焼ける。

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しかし残念ながら私に陶器はわからない・・・
食べる方のエキスパートなのだ。 
ゆず味噌は2個しかなくて、私が1個ゲットしたから残り1個。

ここのお内儀さんは、非常に気さくで優しい。
前に来た時も、その前も、そのまた前もそうだった。
ビールとゆず味噌田楽を注文しただけなのに、漬物やら揚げモチまで出てくる。
その揚げモチを本当に美味しいから「美味しい美味しい!」と食べていると
「まぁ、嬉しいわー、どんどん食べてね」と言って次々に追加が出てくる。
ほら、ゆず味噌こんにゃくが減っているのに揚げモチが増えてるでしょ。

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特にメニューにあるわけではなく、たまたま正月のお餅を揚げていたところだったというだけで・・・
だからたくさん食べてだって。

あああああああああああああ・・・・

超 満腹。

薪ストーブにあたりながら、お内儀さん、ご主人、1組のファミリーとしばし談笑。
お内儀さんに、横瀬駅から歩いてきたと話すと、それならもっとゆっくり休んで行きなさいと言われ、今度はサービスでコーヒーまでいただいた。
会計の際に、コーヒー代くらいは支払うといっても受け取らない。
だから、またなるべく早く来て、手打ちの蕎麦とかも注文するぞー。この恩を忘れてはいけないのだ。

土津園から駅までは、約10分。

秩父鉄道の浦山口駅は実に素朴な田舎の駅。
乗り換えをたくさんするのも面倒なので、時間はかかるけど熊谷まで出て、帰ることにする。

お花畑駅からの武甲山。

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山頂は雲の中。
きょうの朝から歩いた道中のことを思い出しながら武甲山に別れを告げる。
しばしの別れだ。

もしも山に格式があるとするならば武甲山は間違いなく第一級だ。
しかし、来るたびに変貌してゆく姿が痛々しい。
自らの身を削り、人々に恵む山。

是非、こちらのサイトも見ていただきたい

62年前の武甲山の姿を見ることができる。

それにしても一体いつまでこの山を削るのだろう?
重要な資源であることは理解できる。
しかし木はまた生えるが、岩は戻らない。
いまに山が無くなってしまうのではないのか?
それなのに、私には何もできない。
こんなブログを書くだけ。
全くもって、呆れるほど無力。
というようり、誰も何もできないのだ。

ここまで文明が発達してしまうと、もう後戻りすることはできないかもしれない。
だから、これから日本の人口が減少して、コンクリート産業のみならず、経済が縮小してあらゆる産業が衰退することを待つのか?
それが将来のこの国のために良いことなのか?
しかし、それでもビルは建てなければならないのか?壊して建てて、また壊す繰り返しだ。
仮に武甲山を削らなくても、結局どこか遠い国で同じことが行われ、日本でビルが建たなければ、どこかの国でビルが建つだろう。

わからないことだらけだ。

それでも武甲山は美しく、大きな器で登山者を迎えてくれる。
信仰深く、気高く、雄々しくて優しい。

その懐に入れば楽しくて素晴らしい山の旅ができる。

それなのに、なぜ悔しいのだろう・・・

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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非公開コメント

しっかり読ませていただきました。
それから、62年前の武甲山も。山容のあまりの変わりように本当にビックリでした。

宮沢賢治が既に告発した通り、人間の 思い上がりというか、業というか、
を改めて感じさせられました。
ひとつ山にとどまらず、絶滅の危機に瀕している動物、痩せていく森林、
どんどん縮小する氷河などなど、数えたらきりがありませんね。
すべては、人間の営みのもたらしたもの・・
やりきれない思いがします。

コンクリートは建築には欠かせない材料。
うまくリサイクルして、再利用することがいつの日か、できるようになってほしい、
と願わずにはいられません。早くそんな日が来るように。
あの武甲山の姿、悲しすぎます・・v-406

武甲山!
私もいつも圧倒される山で、
登ってないんですが辻本さんルートを車で行ける所まで行ってみたことがあります。

宮崎駿の「もののけ姫」とか、見ました?
「意味が分からない」と言う人が多いんですが、
何だか分からないなりに好きで、
映画とか基本的にあんまり見ないんですけど、
メイキングのビデオとかまで借りて見るほどなぜか一時ハマリました。
武甲山のセメント工場が、たたら場と重なります。

世の中はまだまだ複雑になるんですかね。
山はいいですね。

jtstj 様

事務所のすぐ近くのビルが建て替えられるところで、古いビルが壊されました。
壊したビルから出た大量のコンクリートの塊はどこに行くのでしょうね?
埋め立てとかに使うのですかね?
悲しい山だけど、素晴らしい山でした。

ichi 様

「トトロ」と「千と千尋・・・」しか観てないんだぁ・・・
「もののけ姫」は機会を作って観てみます。
世の中の複雑さの対極を求めて山に行くのかもね。
山はいいね。

ぼくたちでつくる写真展

はじめまして・・・
いどむと申します。
意識して、武甲山の写真を1979年より30年間撮り続けています。
今年は1336mの山頂が破壊されてから30年の節目です。
そこで・・・秩父武甲山の今と昔を展望する写真展を下記の通り行います。
みなさんの今と昔の写真も事前にまたは写真展当日持参していただき
100年間を展望できるような写真展を企画しました。
もし、ご都合よろしければ
秩父の紅葉を拾うついでにお越し下さい。
今後とも宜しくお願い致します。

日時:2009/11/9~11/15
    13時~18時(11/14&11/15は午前11時~18時)
場所:秩父じばさんセンター(チチテツ秩父駅より徒歩0分)

詳細は「ぼくたちでつくる写真展」ブログをご覧下さい。
http://mtbz1336.blog88.fc2.com/

PS・この写真展の協力者、協賛者を募集しております。

いどむ 様

是非、行きたいと思います。
ありがとうございます。

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プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

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Twitterは  

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