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鍋割山の鍋割山荘で鍋焼きうどんを食べるのだ!

鍋割山荘の鍋焼きうどん

CIMG2610.jpg

先週のはじめ、山友達のT金君から一通のメールが来た。
「こんどの日曜日に鍋割山で鍋焼きうどんを食べない?」という内容。
山の会の個人山行とのこと。

あの有名な鍋焼うどんだ。
大汗かいて登った後は最高に旨いんだよなぁ。
こりゃ、行くしかない!
食べ物にはつられやすいのだ。

1月25日(日) 早朝に新宿駅集合。
メンバーは30代の若きリーダーT金君、60代のFさんとSさん、そしてかろうじて40代の私の計4名。
Fさんは女性だ。でも百名山達成間近だし、Sさんも百名山だけでなく二百名山を目指すツワモノ。
私もそうなりたいものだ。
百名山には興味がないけど。

渋沢からバスで大倉へ。
そこから出発。
2週間前に塔ノ岳に向かった大倉尾根方面ではなく、左折して二俣経由で山頂を目指す。

リーダーを先頭に、60代のお二方をはさんでゆっくり登る。

途中、二俣を過ぎたところに水道水が置いてある。

CIMG2597.jpg


山荘で使用する水を、体力的に余裕があれば荷上げするのだ。
もちろんボランティア。
リーダーは4Lをザックに縛り、私は2Lをザックに入れる。
これは予定していたので大丈夫。
なにしろ、きょうは鍋焼きうどんだから、ガスカートリッジも、コッフェルも食材も持っていない。
だからいつもより荷が軽いわけ。

リーダーが読図講習も兼ねながら、現在位置確認のため所々で立ち止まったり、1時間に1本程度の休憩を入れながら、ゆっくりゆっくり登る。
日陰には薄らと雪はあるが、ほとんど融けている。

後沢乗越(うしろざわのっこし)を過ぎて急登をクリヤすれば山頂へ。

ああ、絶景
しばし見とれる。

CIMG2602.jpg


動画もどうぞ

富士山と南アルプス

伊豆方面から湘南、房総半島

快晴。
最高の天気。
アルプス一万尺は遠いけど、丹沢四千尺だって近いのに充分素晴らしい。

さてボッカしてきた水を山荘に置き、本日のメインイベントの鍋焼きうどんを注文。

待つこと10分くらい。

これだ!

CIMG2609.jpg


名物、鍋焼きうどん。980円。
こたつに入って「いただきまーす!」

う、う旨い・・・
ハフハフ、ツルツル・・・
数年前に食べた時、かなりショッパイという印象だったが、そんなこともない。
もちろん、ここまで登って来たのだから尚更旨い。
それに、この食材をボッカしているご主人のご苦労を考えれば、ありがたくいただかざるを得ない。

スープまで完食。

リーダーはこの山荘の常連。
これまた美味しいコーヒーを飲みながら、小屋のご主人と奥さんと四方山話。
頂上で、あっという間に1時間20分。

いつかこの鍋割山荘に泊りでまた来よう。
リーダーが教えてくれた。
ここの夜ごはんは、海鮮鍋でメチャ美味しいのだそうだ。
そして、小屋の奥さん曰く「山の居酒屋」状態なのだそうだ。
そして夜景の美しさ・・・
必ず泊まると誓う。

名残惜しいが下山開始。
これまたゆっくり下る。

こうして年をとっても、ゆっくりゆっくり山を歩けるといいなぁ。
なーんて考えながら、楽しくて美味しい山行だった。

大倉に到着すると、すぐにバスがあったので、渋沢駅まで戻ってから缶ビールで乾杯。

あー、鍋焼きうどんは旨かった。

きょうの格言
「鍋割山の鍋焼きうどんを食べて、それからナポリを見て死ね」

食べたい方は、一緒に行きましょう。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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辻本孝良

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東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

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