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トム・ピーターズのメッセージ・・・勇気凛々

12月26日の早朝、日本橋高島屋の正面入り口には巨大な門松。
昨日までクリスマス一色のデコレーションだったのに、この変わり身の早さは凄いな。
ショーウィンドウも、きらびやかなクリスマス用からシックなものに。

ディスプレイ業者さんは徹夜だったのだろうなー
一体、どのくらいの経費がかかるんだろう・・・さすが、巨大流通グループだ。
とはいうものの、今日のニュースでは高島屋グループの売上も20年ぶりに1兆円割れなのだそうだ。

20年ぶり!
へー・・・それって凄いな。
消費の冷え込みで20年前の売上高に逆戻りしたわけだ。

巷には「未曾有(みぞう)の金融危機」「派遣切り」「トヨタ赤字」などとマインドが冷え込むようなニュースばかり。
(漢字も空気も読めない総理のために振り仮名しておきました。マンガ太郎さんがこのブログを読むわけないけど一応ね)

だから・・・こんな時こそ
トム・ピーターズの「誰だって厚い壁にぶちあたる」を思いだそう。

「・・・人はみな、なにごとであれ、鍛錬すれば上達していく。
上達するのはうれしいから、いっそう熱が入る。
そして、ある日、上達のたしかな手応えを感じて、ひとり快哉を叫ぶ。

それからも努力は怠らないのだが、
やがて厚い壁にぶちあたる。

どうあがいても前に進まない。

それは数ヶ月続くこともあるし、
数年続くこともある。

それでも努力を続けていけば、
ある日突然、絶望的に厚いと思われた壁がウソのようにかき消え、
まさか自分がここまで来れるとは思わなかった地点に立っている。

人は人生の大半を、厚い壁の前で過ごす。

どう体当たりしてもびくともしない壁の前で、死にたくなることもあるかもしれない。
しかし人は、その厚い壁の前で、ほんとうの力をつけていくのである。

・・・私の言いたいことはこうだ。
達人への道は長く険しい。
しかし、その道を歩かずして、どの道を歩く?

一歩前進しては二歩後退しているとしか思えないときもある。
だが、自分の足跡をしっかり残して死にたいと思うなら、それ以外に歩く道はない」

「ブランド人になれ!」~トム・ピーターズより


そう、今はビジネスチャンスでもある。
なにしろ世の中がガラガラポンされているのだから、機動力ある中小企業に勝算があるのだ!
単なるマネーゲームで金を儲けていた連中に「ザマミロ」ってこと。

結局、勝者とは勝った者ではなく、勝つまで続けた者なのだ。

それを自分に言い聞かす。

テーマ:ビジネス書レビュー - ジャンル:ビジネス

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東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

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