やっぱりクマは怖い

世界的クライマー、偉大な登山家 山野井泰史さんが奥多摩の自宅近くで熊に襲われて重傷というニュースには驚いた。
というか、まずは怪我でよかった、不幸中の幸いだ。

それにしても、さすが山野井さんだと思うのは、顔の傷より腕の具合を心配しているところ。
もちろんクライミングに影響があるからだろう。
すでに、ヒマラヤ ギャチュンカン北壁の単独登頂で両手と右足の指を合計10本切断しているというのに、まだガンガン登っている。
今回もジョギング中にクマと遭遇したらしい。

で、問題なのは
奥多摩でクマ・・・
これから紅葉もいいだろうなー
良く行く山域だけに、ちょっと怖い。

前の記事で「クマよけの鈴」について書いたが、やっぱり装着すべきなのだろうか?
山の静寂、木の葉ずれ、風の音、鳥のさえずり、これらを捨ててまで…
それに、実際のところ鈴の音には効果があるのだろうか?

しかし、やっぱりクマは怖い。
あの山野井さんだって重傷だ。
私がかなうような相手ではない。

登山と熊の問題は、以前よりいろいろ取り沙汰されていたが、非常に難しいい問題のようだ。
熊が悪いのではない。

少し勉強してみよーかな。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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山野井さんのクマ事件は、やっぱりヤマヤにとってはビックリのニュースですよね。

私は学生時代、利根川の源流付近の超マイナーなやぶ山で
真新しいクマの足跡に出くわしたことがありました。
その時は、相方と歌を歌ったり、とりあえずしゃべったり。
あの時の恐怖感ったらなかったです。

本当に、クマが悪いわけじゃないのだけれど。

我が山岳部の山荘付近もクマ出没注意のエリアです。
人間のゴミの捨て方などにも問題があるのかもしれません。

山岳部の山荘ってどのあたりなのでしょう?
僕も熊の足跡、フンは見たことがあります。
でも、真新しいものではないもので、フンは本当に熊のものかどうかもわかりませんが・・・
みんなで、絶対に熊のだ、熊のだってことで。

山岳部の山荘は、
信濃大町から鹿島槍の方に向かって行って、
大町温泉郷を過ぎ、
爺が岳スキー場を過ぎ、さらに鹿島槍に接近していって

鹿島槍の赤岩尾根の取り付き、西俣出会の手前で、
カクネ里、というあたりです。
鹿島部落に属しているのかな?

とにかく山奥です。
テレビも電話もありません。
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