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きょうは一つの時代が終わる歴史的な日

きょうで6月も終わる。もう2008年も半分が過ぎたわけだ。
「光陰矢のごとし」

WEB関連で私の師匠であるキーワードマーケティング研究所の滝井社長からのメールは「今日は、ひとつの時代が幕を閉じた歴史的な日」というもの。
きょう6月末で、マイクロソフト、ビル・ゲイツがマイクロソフトの会長職を退任し事実上、引退するからだ。
著作権侵害になるので詳細は書かないが、難解きわまりないコンピュータを誰でも使える道具にしたのはゲイツ氏であり、WindowsXPというフリーズしにくいOSの開発によってインターネットとそれを取り巻くビジネスを大きく発展させた功績に敬意を表すべきだというものだ。

また
「ビルゲイツ退任ーその功績を考える」
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20376079,00.htm
にあるようにゲイツ氏をIT業界のヘンリー・フォードと位置付けている人もいる。
しかし、Microsoftはまた、市場を独占している地位を利用した競争抑制的な商行為に対する非難にさらされてきとことも事実。

なるほど功罪あるだろうが、われわれは毎日毎日どれだけのマイクロソフト社製品に接しているのだろう?ウィンドウズにワード、エクセル、インターネットエクスプローラー(私はMozillaだが)、アウトルックエクスプレスなどなど、おそらく山にいる時は別として、私が使わない日はない。
そしてそれは世界中に広まっていて、標準となっていて、だからこそMSは世界一のソフト会社なのだ。それは、競合他社よりも使いやすくする努力をしていたからできたのではないだろうか。
ユーザーはバカではないのだ。

B・ゲイツはとんでもないお金を持っているのだが、それをこれから本格的な慈善活動に投じてゆく。
これだって「当たり前」という人もいるけど立派なことだ。

それまでAppleのMacを使っていた私が、Windows95が発売されてのち、TOSHIBAのDOS/Vマシンを使って初めてインターネットを体験した時のことは今でも忘れられない。
そして、インターネットがなければ私も起業できたかどうかわからない。
いま、その恩恵は少なからずある。
その点で、IT業界を牽引し続けてきたB・ゲイツ氏には「お疲れ様」と言いたい。
B・ゲイツとスティーブ・ジョブズ(アップルコンピュータの創業者でCEO)がパーソナル・コンピューティングを創り、変えていったのだから。

尊敬するスティーブ・ジョブズについてはまたの機会に是非、書きたいと思う。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

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東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
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