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吉野家で「うな丼」

食品偽装が相次いで発覚している。
道徳やルールの無視は言語道断だが、さらに「私は知りません、社員がやりました」と嘘をついているアホバカノータリン社長には呆れるばかりだ。サイテー。救いようがないというより、救う必要もない。社員の皆さんの憤りたるや計り知れないだろう。
その食品偽装がウナギにまで及んでいる。
結局、中国産のウナギを「やっぱり国内の養殖だとちがうねぇ!」などといって消費者も食べていたわけだ。
しかもプロであるはずの水産会社の担当者まで騙されていたとは・・・その担当者の舌も恐らくアホバカだったのだろうな。プロなら絶対にわかるはずだ。
いかに仕事してないかがわかる。一流水産会社の子会社だって。楽してたんだろうな~

さて、私はうなぎが大好きだ。相当好きだ。メッチャ好きだ。異様に好きだ。
蒲焼き、白焼き、うな重にうな丼、肝串焼き、肝すい・・・ああ、うなぎ・ウナギ・鰻
まあ、好きじゃない料理はこの世には無いのだが・・・
ちなみに私が育った浦和市(いまは、さいたま市)は鰻の名店ひしめく鰻どころだ。
だからといって、始終通っていたわけではないが、たまーに食べたよ。スーパー美味しい鰻を。

まあ、その話題はそのうち書くとして、きょうはコレ
SN390279.jpg

なんとあの、牛丼の吉野家の「うな定」540円也
吉野家でウナギとはちょっと驚く。
数日前から、車で吉野家の前を通ると「うなぎ」と大書されたノボリ旗がはためいていて、しかも季節限定らしいので早く食べなければと思っていたのだ。
そして実現。
そりゃー、540円なんだから2000円も3000円もするようなうな丼とは違うよ。愛知県一色産でもない。でも、ちゃんとうな丼だ。まあ、うな丼だ。「旨い!」とは言わないけどさ…汗
しかし、そもそも吉野家は、その心意気や良し。この価格でうな丼を提供するまでの企業努力は並大抵のものではないはずだ。そして、いつだって学生やお父さんの見方だ。
あの、BSE問題のときだって、他店が次々にオージービーフに流れたのに、絶対にアメリカ産にこだわったことは忘れない。サムライ的だ。
一時期、あの倒産した頃は本当に美味しくなくなったが、いまは違う。
去年だったか、牛丼復活の日には4日連続で牛丼を食べたことを思い出す。(いまはさすがにしない)

ごちそうさまでした。
吉野家さんは勲章ものです。
でも、次からはやっぱり牛丼にします。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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おすすめの鰻やさん!

うなぎ好きなんですかぁ・・・
昨日 とっても美味しいうなぎを食べました!
是非一度食べてみてくださいな(^^)
口の中に入れるとうなぎがふわふわで
炊きたてのご飯にタレがからみあっていて
それわそれわ美味しかった!

場所は、群馬県邑楽郡の新邑楽病院のすぐ近くにあります。
店名  小堀 と言うお店です。
少し遠いけど行く価値はあるかも・・・

情報ありがとー

ネットで調べてみたけど、すごく美味しそうな店だねー しかし遠いな・・・
邑楽郡大泉町にある三洋電機の工場に行く機会が3年に1回くらいあるので行ってみたいねー ありがとう!
プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

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