2014年7月26日~27日 北アルプス蝶ヶ岳 ソロ テント泊

夏のショートアルプス第1弾

蝶ヶ岳のテン場上から見る前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳~切戸、南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳
をバックに槍のポーズ!

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■2014年7月26日

右に見える競馬場と左のビール工場を過ぎても空はまだ暗かった。

走行している車は少なくジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマンを聴きながら気持ちよく車を走らせる。

まるで滑走路のような道を山に向かっていた。

山はゴールデンウイークに南アルプスの鳳凰三山に登って以来だ。

いや、正確に言うと軽いハイキングみたいな低山にはトレーニングのために行ったけれど、まあ山らしい山となるとゴールデンウイーク以来ということになる。


5月から6月、そして7月もなんだか忙しかった。

仕事もそうだし、法事やら、旅行やら、諸々な用事が複合的に絡み合って3か月近くも山に行けなかった。

3ヵ月!

いままで3ヶ月間も山に行かなかったことがあっただろうか?

この10年間でいうと最長だろう。


勝沼の急な下りを過ぎて、甲府盆地が見えてくるあたりで空が白みはじめた。

いつもなら見えるはずの八ヶ岳の連峰も、5月に登った鳳凰三山も見えなかった。

それでも小淵沢あたりの緑はしっとりと美しく、爽やかだ。

ペールギュントの「朝」を流したらすごく似合うに違いないが、実際にはCDが替わって懐かしのメロディー、エンゲルベルト・フンパーディンクを聴いていた。


諏訪湖を過ぎ岡谷ジャンクションで長野自動車道に入る。

梓川S.Aで朝食。

これから使うカロリーのことを考えればガッツリ食べても問題ない。

早朝からかつ丼!


5時40分頃に安曇野I.C を降りた。


もう200回だか300回だかわからないほど利用しているインターチェンジだ。

2年ほど前までは豊科インターチェンジという名称だったのに、安曇野市が道路標識から何から、全ての変更にかかる費用を負担して、名称を安曇野インターチェンジに変えたのだ。

その費用対効果はどうだったのだろう?

大王わさび園の社長だけは笑っているかもしれない。

そんなことを考えながら登山口である三股に向けて車を走らせた。

正面に常念岳が見える。

雲は少なく、好天を期待できそうだった。


急カーブが連続する山道をどんどん登る。

三股の駐車場に到着する手前の狭い山道の路肩には、すでに車がたくさん駐まっていた。

こ、これは、もしかして・・・


予想的中。

昨年の夏、北岳に登った時と同じだ。


一番上の駐車場まで、成り行きで入ってしまったが、もうすでに車を駐めるスペースはなさそうだった。

車1台がやっと通れる道なのに後ろから赤いボルボが来ていたので、一番奥まで行ってからUターンするしかない。

すると、本当の奥の奥に、なんとか1台だけ、少しインチキ臭く駐められるスペースがある。

他の車に迷惑をかけることもない。

長年培ってきたドライビングテクニックでそこに駐めた。

車から颯爽と降りても誰からも拍手は起きなかった。

ちょうど大きなテン泊用ザックを背負って出発する2人の若い女性がいたので話しかけた。

「おはようございます。蝶?常念?きょうのテン場は混んでそうですねぇ」

とまあ、そんなありきたりの山仲間的な挨拶を交わした。


70Lのザックを背負って6時50分頃に出発。

天気は上々。

高速道路から八ヶ岳や南アの山が見えなかった時は少し心配もしたが取り越し苦労だったようだ。

きょうの北アは機嫌が良い。


少し林道を歩くと指導センターのような小屋がある。

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ここで登山届を提出して、少し先の吊り橋で本沢を対岸に渡る。

尾根にとりつくが、ずっと樹林帯の厳しい登りだ。

久しぶりのテント泊装備が重い。

テントを担ぐのは一昨年の秋に剱沢テントサイトで泊まって以来だが、稜線まで担ぐという意味では燕岳以来、約2年ぶりのテン泊装備だ。


力水の水場でプラティパスの1リットル容器を満たせば更に重くなる。

ハイドレーションにも2リットル、ペットボトルに詰め替えたワイン、ウイスキー、つまみのチーズにサラミ、メシ3食分とガスカートリッジ、なによりもテント・・・

混んでいても小屋にするべきだったか・・・

いや、今回は久しぶりの山を、初心に帰って登るのだ。

腹筋も少し割れるだろ。


ゴジラみたいな木

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道は整備されているのだが、ストックのスノーバスケットを夏用の小さなものに取り換えるのを忘れていた。

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こいつが木の根や岩に引っかかる。

今回の反省点だ。

1時間ほど登った頃、駐車場で話をした若い女の子2人に追いついた。

駐車場でもそうだったが、このオジサンを「おにいさん」と呼んでくれる、優しく美しく明るい女子だった。

もしテン場が混んでいたら場所を確保しておいてと頼まれたので、合点だい!と答えた。

まあ冗談で言っているのはわかるが、本当に混んでいたらこの「おにいさん」がとっておいてあげようと思った。


2時間半ほどで、まめうち平という開けて文字通り平らな場所に出る。

ここで大休止をとって行動食を食べる。


標高2000mを越し、さらに蝶沢上部までくると常念岳が大きく見える。

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素晴らしい天気。

すでに雲の上。

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ここからはガレた急登が続く。

足場が不安定で一番の正念場。

風は爽やかだ。

しかし汗が止まるほど吹いているわけではない。

立ち止まれば涼しいけれど、歩かないことには着かないし、なによりも山小屋のビールが飲めない。

でもきつい・・・

やがて常念岳の高さに近づいてくる。

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常念校長として有名な佐藤嘉市は毎週月曜日の朝礼で言ったそうだ。

「常念を見よ!」

常念を見よ。開いた心で常念を見よ・・・


この気高き常念岳を教育の柱として、毎週必ず常念岳を語った校長先生だったらしい。

詳しいことはググれば出てくる。



樹木の背丈がだんだん低くなってくる。

登山道には黄色い花がたくさん咲いていた。

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いつものことだが名前はわからない。

教わったことがある花のようだが忘れた。

有名な花の名はわかるが、全てを覚える気がないのだ。

あるいは馬鹿なのかもしれない。

それならそれでいい。


大滝山への分岐に出ると視界が開ける。

花畑が広がった。

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もう少し登るとハイマツ帯の緩やかな稜線の向こうに槍の穂先が見えた!

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着いた。


蝶ヶ岳ヒュッテ、山頂はすぐそこだ。

まずはヒュッテ手前のテント場でテントを張る場所を確保。

思ったより密集していなかったし、まだスペースは充分あった。

一応、お願いされた女性陣のスペースも少し離れた場所にとっておいた。

ザックやストックで場所を確保したら、まずは景色を見に行く。

山の天気はすぐ変わる。

いまは穂高連邦の山頂も槍ヶ岳の山頂も見えている。

しかし、いつ雲の中に入ってしまうとも限らない。

テント場の少し上は絶好の展望地になっていて、梓川を挟んで対峙する圧巻のヤリホタカを見ることができる。

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なんという景色!

そう、この景色を見るために登って来たのだ。

若き頃から何度か見てきた景色だけれど全く見飽きることない。

夏も、秋も、そして雪で真っ白な時も。

では、パノラマで常念岳まで見てみよう。

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いや、動画の方が更に伝わる。
(風の音注意)



しかし、この山岳風景のド迫力は、実際にその場に立たなければ半分も伝わらないだろう。

やっぱり何と言っても北アルプスだ。

しばし立ち尽くして穂高の連嶺と槍ヶ岳から派生する荒々しくも美しい北鎌尾根、そして北側に連なる常念山脈に見とれていた。


しかし、ずっとこうしているわけにもいかない。

テント張らなきゃ!

というわけで、テン場に戻って設営開始。

まあ、風もそれほどないし、雨も降ってないから、それほど苦ではない。

というわけでライペン・エアライズⅡのフレームポールをスリーブに押し込んでいると、隣でテントを設営していたキレイな若い女性に話しかけられた。


「あのー、人文字の方ですよねぇ?」

ん・・・・???

人文字???


あーっ!!!!



その女性は2年前の同じ7月、南アルプス鳳凰三山に登った際に「山頂で人文字」に巻き込んだYさんではないか!
(その時の記事は後ほどリンクする)


なんという偶然!

しかも隣のテント!

同じ三股から友人と2人で登ってきたのだそうだ。

確かに途中で抜かれたのを覚えている。

一体この日本には、どれくらいの山があって、どれくらいのテン場があって、そのテン場の隣に偶然にも居合わせる確率っていうのはどれくらいのものなのだろう。

そういえば、一昨年の秋に剱岳に登った際に、剱沢のテントサイトでも、お客様であり山の友人でもあるTさんに全く偶然に会った。

テント泊には不思議な共時性というか、偶然の出会いを作り出す不思議な力があるのかもしれない。


再会を祝して槍をバックに記念撮影。

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ビールをご馳走したいところだが、Yさんは飲まないのでまた夕飯の時にでもということになった。

テントを設営しても、まだまだ時間はたっぷりある。

天気は素晴らしい。

昼寝をしてもいいが、まずはビールだ。


と、そうこうしていると、例の「おにいさん」と呼んでくれるキレイな女子2名も到着。

テン場は思ったほど混雑していなかったので、良い場所も確保できたようで何より。

この日のテン場の様子。

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蝶ヶ岳ヒュッテで生ビールを買って、まずはヤリホに乾杯!

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あまりにも美味しくて、たて続けに2杯。

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山頂

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テン場の上やヒュッテの周辺をウロウロしているだけでも本当に気持ちがいい。

昼寝をしてもいいが、なんだかもったいないからベンチで山を見ながらビールのんだり、写真を撮ったりしていた。


後から到着した、駐車場で会った2人の女子が、腕を槍ヶ岳のように頭の上で尖らせ、背後から腕の中に槍ヶ岳を入れて撮影していた。

しかも撮影者は仰向けに寝そべって撮影している。

それを見て笑っていたら、あんたもやりなさいと言われた。

オジサンはもう50歳過ぎてるからいいんだよベイベ、みたいなことを言ったが承知してもらえなっかた。

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槍イン槍

なかなかいい。

撮ってくれてありがとう!

この雄大な景色を眺めている、哀愁ただよう後ろ姿も撮ってくれていた。

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さらに山頂とかテン場付近を徘徊していたら、こんな凄い方々がいた。

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蝶ヶ岳だから「蝶」

廻りのみなさん大爆笑。

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蛾じゃないよ。蝶。

聞けば、白馬岳では白馬の面、鷲羽岳では鷲ってやってるらしい・・・・

こんな楽しみ方もあるんだなぁ。

勉強になる。
(ならない)


さて、槍in槍の写真を撮ってくれたお礼ってことではないけど、2人の女子にビール1杯おごるよってことで、そろそろ腰を落ち着けて飲みモードに入ろうってことになった。

で、ヒュッテの側にあるテーブルで、先にいた皆さんとも仲良くなってワイワイ。

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それで、こちらの男子3名組のみなさんは、上質な牛たんやら和牛肉をたくさん担いで上げたのだそうだ。

なんと、それをご馳走してもらった。

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これはズッキーニとベーコンの炒めだが、カルビなんてマジで相当上質な柔らかい肉だった。

それを、食べて食べてといってご馳走してくれた。

こちらのお礼はワインとウイスキー、あとは乾き物くらい。

申し訳ねぇ・・・

さらに人数もどんどん増えてきて、大宴会。

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夕暮れ時には風が出てきて、すごく寒くなってきた。

偶然再会したYさんも呼んできて、山の宴会ゴーズ・オン。

初めて会った人ばっかりなのに、山の話は尽きない。

これが山のいいところ。

やがて夕日が山と我々をオレンジ色に染め始めた。

みんな写真を撮り始める。

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穂高の向こうに陽が沈んでゆく。

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寒い。

でもハートウォーミングな、ちょいとウルッとする景色だ。

常念岳

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やがて飛騨側に陽が沈み、テントのカラフルな明かり、山小屋の明かり、安曇野の街の夜景を見ながら、もう少しだけ飲む。

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8時頃までなんだかんだで飲んだり食べたりしていた。

風がかなり吹いてきた。

ここはアルプスの稜線だ。

テントに戻ってシュラフに入れば、疲れと酔いでおやすみ3秒。

即、寝た。

山はいい。


■2014年7月27日

もの凄い強風にテントが揺れている。

バサバサ、バサバサとフライシートと本体が擦れ合う音、ゴーゴーと唸る風の音で目が覚めた。

時計を見ると夜中の1時半。

稜線のテント場ではよくあることだ。

テント本体もしっかりペグダウンしているし、張綱も複数の大きな石でテンションをかけているから飛ばされることはない。


小用のためにヘッドライトを点けてテントから出た。

身体をもっていかれそうなほどの強風が時折吹きつける。

明りが点いているテントもいくつかあったし、張綱を張り直しているらしき人もいた。

風に吹き飛ばされたのか空に雲は少なく、満天の星空。

テントに戻ると顔だけ出してしばし星空を眺めていた。



もともとこの日、常念岳から前常念を経由して三股に戻るハードなコースで帰るつもりはなかった。

しかし蝶槍まで空身で行き、こことは少し違った景色を見てからテントに戻って朝ごはんを食べ、撤収、下山という予定にしていた。

ただ、朝になってもこの風が収まらないならば、このまま素直に下山しようと決めた。

天気予報もきょうは午後から崩れるというものだった。

昨日、知り合った「おにいさん」と言ってくれる二人の女性は、常念まで行くと言っていた。

そこで小屋泊したいと。

となりのYさんたちや、一緒に宴会で飲んだソロの若い女の子は、常念経由のハードコースで下山すると言っていた。

たくましい女性が多い。

宴会で一緒だった男は全員がそのまま下山組。

山でも女性パワーが炸裂してる。



朝までもう少し寝ようと思ってシュラフに入る。

音が気になりながらも、ウトウトと寝たり起きたりしているうちに朝が来た。

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撤収している人もいるが、あきらかにペシャってしまっているテントあり。


信州側は雲に覆われている。

昨日は素晴らしいスカイラインを見ることができた穂高も槍も、山頂は雲の中だ。

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かろうじて常念岳は見ることができた。

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相変わらず風は強く、上空には雲が多かった。

午後から崩れるという予報は正しそうだ。

そうであるならば、とっとと下山しようと決めた。

隣のYさんも起きていて、常念岳を経由するかどうか決めかねているようだったが、結局は常念岳方面に向かったようだ。

昨晩の宴会では、たくさんご馳走になってしまたので、昨日の夜ご飯にしようと思っていたオニギリが余っていた。

それを朝ご飯に食べた。

お湯を沸かして汁ものも作れたが、面倒くさいのでやめた。

強風の中でテントを撤収し、パッキング終了。

なかなか素早い。

もう一度ヤリホの景色を見に行ったが、変わらず雲の中だった。

「おにいさん」と言ってくれる女性2名も挨拶に来てくれて、またどこかで会いましょうと言って別れた。

そして昨日の夜の素晴らしいディナーをご馳走してくれた西東京からの3人組の皆さんに挨拶して6時半に下山開始。

山頂付近はガスっていたが、少し下ると雲の下に出たようでガスはとれた。

下っていけば常念岳も山頂が雲に覆われている。

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途中、パラパラと弱い雨も降り出し、まめうち平でザックカバーをかけたが、結局はそれほど降られることなく9時少しすぎには三股に下山した。

宴会で一緒だった2人の男性がすでに駐車場で帰り支度をしていたので、お疲れ様でしたと挨拶し、車の前でザックを下ろす。

あー、終わっちまったなぁ・・・

少しお腹が空いていたので、ザックの中に余っていたコロッケパンを食べた。

車を出して、帰り道を10分も走ればある、国営アルプスあづみの公園の「ほりでーゆ~四季の郷」という温泉に寄った。

10時からだけど、9時45分頃には開けるから少し待ってということだったのでロビーで待つ。

いまさっき駐車場で会ったお二人にまた会った。

宴会で一緒だったソロの若い女の子が、夜中の2時半頃に常念岳に向けて出発し、前常念を経由して9時半に下山したところに会ったことを聞いた。

なんとも凄い。

この女の子は、あとからFacebookで「ジャンダルムちゃん」と呼ばれていた。

まだ山を始めたばかりなのに、既に西穂~ジャンダルム(登る)~奥穂を歩いているからだ。


温泉で汗を流してさっぱりしてから帰途についたが、この頃から本格的な雨が降り始めた。

早く下山して正解だった。

稜線は厳しいことになっているだろう。


途中のサービスエリアで蕎麦を食べた。

所々で強い雨に遭いながら中央高速道を順調に走って帰り、夏のショートアルプス第1弾は終わった。



思いがけない再会があり、たくさんの山友ができた。

本当に楽しくて素晴らしい、思い出深い山行だった。

お会いした皆様、本当にありがとうございました!


下山した二日後に酷い筋肉痛になったことは言うまでもない。

Yさんとお会いした時に記事は→ ここ「2012年7月28-29日 南アルプス鳳凰三山(日本山頂人文字協会傑作集)」

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辻本孝良

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50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

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