花は桜木・・・

花は桜木 人は武士。

って毎年書いてる気がする・・・

きょうは春だ。

日本橋さくら通りも、こんなに咲き始めちゃった。

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来週の金曜日が花見なんだけど・・・

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ASUSのタブレットPC&ウルトラWiFi4Gにしてみた。

iPadやめてASUSのタブレットPCにした。

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iPadって、とてもイイんだけどWindowsのPCにメール送ると文字化けすることもしばしば。

それに、ファイルの管理がパソコンのようにサクサクとできない。

エクセルも動かないし。

それで、こういうことに詳しい社員に聞いて、これに変えた。

Pocket WiFiも変えた。

あー、こりゃ素晴らしい。

タブレットしても使えるし、Win8.1のPCとしても使える。


もちろん、NASと組合せているから高速のPocket WiFiを使って事務所に置いてあるデータはいつでも、どこでも見ることができる。

iPhoneとiPadを持つなら、iPadはASUSにした方が良いのではないかな。

って、ウチはソフトバンクの代理店だった・・・

このPocket WiFiは法人様のみ入手できるタイプのものです。

大容量バッテリー搭載で高速。

お申し込みはワタシまでどーぞ!

たまには仕事な。

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2014年3月8日~9日 雪深き雲取山 2017m


東京都の最高峰 雲取山 (七ツ石山より)

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山頂から見える富士山

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雲取山は大東京都一円を俯瞰している。逆に都からこの山を眺めることを知っている人は、あまり多くはあるまい。空のきれいに晴れた日、私はよく近くの高所へ山を見に出かけるが、まず眼の行くのはこの東京都の最高峰である。それはことさら顕著な特長は持たないが、力のあるドッシリした山容を示している。

深田久弥 『日本百名山』より


■3月8日

奥多摩駅に降りてみると意外なことに周辺の雪はすっかり無くなっていた。

しかし、7時に奥多摩駅を発ち、鴨沢に向かうバスの車窓から見える山々には、まだたっぷり雪がある。

この日は、ずいぶん以前から計画していた西穂高岳に登る予定だった。
しかし北アルプス方面の天候が芳しくなかったために断念。

急きょ前日の夜、今回のメンバー3人で検討を重ねた結果、いま向かっている雲取山に行き先を変更したのだった。

雲取山は、今年2月14日の大雪以来、積雪が多くて一ヶ月近く入山できなくなっていて、雲取山荘は孤立状態となっていた。

しかし、前々日の3月6日に警視庁のレンジャー部隊が訓練のために35名で入山し、ついに雲取山荘までトレースがついた。


その情報がヤマレコなどに公開されて、目ざとい山好き達が、いまこの同じバスに乗って雲取山を目指している。

バスには10名ほどの登山客が乗っている。

そのほぼ全員がスノーシューかワカンを持ってきていた。

今回のメンバーは穂高の穂の字を名前に持つミホさん、そして体育会系気象予報士のネコさん(カネコさん)、そして最年長のワタシ。

雪が残る奥多摩湖を見ながら、バスは雲取山の登山口となる鴨沢に到着。

この7時奥多摩駅発のバスに乗るために、昨日は立川の激安ビジネスホテルに泊まった。

昨日の夕方、西穂高岳を断念し、夜になってやっと変更先が雲取山に決定した時に、立川前泊も急きょ決まった。

なぜかというと、この朝7時発のバスを逃してしまうと、登山開始が9時頃になってしまう。

そうなると、まだまだルートの状況がわからない雪山では時間的に遅いと判断したからだ。

無雪期ならば比較的簡単な山でも、積雪期には全く違う山になる。

だから、早く出発する。

山の基本だな。


鴨沢にはすでに車も数台停まっていた。

ここも、意外なほど雪は少なかった。

準備を整えて出発。

集落を抜け、林道を少し歩く。

本格的な登山道が始まると雪が出てくる。

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七ツ石山から南に伸びる登り尾根の東側山腹をからめて高度を上げて行く。

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この樹林帯の単調で眺望のない登りはまさに修行の道だ。
とにかく黙々と登るしかない。

修験者の気分をたっぷり味わえる。

我々に先行して歩く登山者、パーティーも数人、数組はいたからトレースはしっかりしていて歩きにくいわけではない。

もちろん最も感謝すべきなのは、訓練とはいえトレースをつけてくれた警察の皆さんにだろう。

堂所と呼ばれる少し開けた地点を過ぎてしばらく登ると、七ツ石山を巻いてブナ坂(ブナダワ)に出るルートと七ツ石山に登るルートの分岐点に出る。

ここの沢にかかる橋は大雪で崩壊していた。
高巻き、充分に気をつけて進む。

そして、ブナ坂から先、ようやっと稜線に出れば、いままでの辛い修行の道とはまるで違う、伸びやかな尾根道となる。

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富士山をずっと左手に見ながらの登りだ。

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長い長い樹林帯を登る修業の道からの開放感で、思わず駆け出したくなるような素晴らしい雪景色の尾根だった。

振り返れば七ツ石山

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だが夏道に比べれば、やはり雪道の疲労は大きい。
だから、ちょこちょこ休憩し、行動食を食べたりしながら登ってきた。

しかし、この伸びやかな尾根で、この素晴らしい景色を見てしまえば、何か食べながら少し長い休憩をとりたくなるのはあたり前だ。

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この日は気温も氷点下にはならず、着こめばそれほど寒くなかった。

本当は登るはずだった西穂高岳は、北アルプス一万尺級の眺望。

しかしこっちだって勝るとも劣らない大満足の眺望だった。


広い五十人平と奥多摩小屋を越えると小雲取山への急登が待っている。

富士山をバックに登るオレ。

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遅くてごめんなさい。


小雲取山から一旦少し下ると避難小屋が見えてくる。

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ちょうど追いつかれたソロのニイチャンに3人で写真を撮ってもらった。

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しかし、この景色。

なんてキレイなんだ!

冬の雲取山には何度か登っているけど、こんな景色は初めてだ。


そんな景色は動画で見てね。




雲取山の山頂は、この避難小屋の少し上だ。


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雪が多いから夏のコースタイムに休憩を入れて2時間ばかりかかってしまったが、山頂に到着。

やはり立川に前泊して正解だった。


山頂からの富士山

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記念撮影

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景色が素晴らしすぎる。

だから雲取山の山頂からの景色は動画で見てね。




アウタージャケットも着込んで、しばらく景色に見とれていた。


雲取山は東京都と埼玉県と山梨県の境をなしている。

宿泊する山小屋、雲取山荘は埼玉県側に20分ほど下った場所にある。


前回、雲取山に登ったのは5年ほど前、2008年の大晦日から2009年の元旦にかけての越年登山だった。
そして、その時も雲取山荘に泊まった。

約1ヶ月の間、雪で閉ざされていた、その懐かしい山荘へ。

小屋前で記念撮影。

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宿泊客は我々を含めて10名ほど。

大きな部屋を3人で使わせてもらった。

そして着いて早々に炬燵に入りながらビールを買って乾杯!

いや~、大変だったねーと言いながらプハ~!

山で行動を終えた後に飲むビールより美味しい飲み物があったら教えてくれたまえ。

部屋の窓からの景色。

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この窓から、夜は夜景が見えた。

夕食は小屋に一ヶ月閉じ込められたていた小屋番の兄さんの労をねぎらい、感謝しながらいただいた。

食料はたっぷりあったそうだけど、なにしろ発電機に燃料を入れる給油口だけを死守し、発電機を動かすことだけに集中していたのだそうだ。

そりゃそうだ。
発電機が動かなくなったら小屋は凍てつく。
命の危険すらあるかもしれない。

小屋番さん、よく頑張ったなぁ。
感謝感謝。

夕食後も持参したワインなんかを飲みながら宴会。

8時消灯。

疲れがどっと押し寄せて、おやすみ3秒だった。


■3月9日

ご来光を山頂で見るか、小屋の前で見るか、前日の作戦会議でもなんとなく決まらず、結局は朝起きてみたら曇りだったので見るのは諦めた。

小屋番さんと色々と話をしながら朝食を食べる。

宿泊していた半数ほどのお客さんは既に出発していて、食堂には5人ほどしかいなかった。

その後、下山の準備。

小屋の前でアイゼンを装着して、まずは雲取山の山頂までの登り。

この日の気温は-7°~-8°

昨日下りてきた道を登り返して約30分ほどで山頂着。

富士山は見ることができなかった。

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長野方面だけは少し晴れていて浅間山はよく見えた。


山頂から石尾根を御前山方面に向かって下る。

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少し雪が降ってきたけれど、それがまた良い雰囲気を醸し出す。

振り返って、おどけたミホさん。

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ブナ坂まで下ったら、七ツ石山に登る。

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七ツ石山からは、振り返ると雲取山が大きく見えた。

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バスの時間が2時30分頃でかなり早く着いてしまうので七ツ石小屋の前で、ゆっくりランチを食べる。

寒いけれど、着こめば問題ない。

そこからは鴨沢に向かって一気に下った。


鴨沢には2時少し過ぎに着。

バスに乗り込んで奥多摩駅に戻る。

駅から徒歩5分ほどの「奥多摩温泉 もえぎの湯」で汗を流す。

そして、弾けた。

飲むぜ飲むぜ飲むぜ飲むぜ飲むぜ・・・・
飲む飲む飲む飲む・・・・・・・・・

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写真はまだ20分か30分位しかのんでいない時だから、一体どんだけ飲んだんだ?

何度も言うけど、下山して温泉に浸かった後に飲むビールより美味しい飲み物があったら教えてくれたまえ。

雪深き雲取山、またまた想い出深い山行だった。

ミホさん、ネコさん、ありがとー!!


山はいい。

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ミホさん、写真使わせていただきました。
ありがとうございます。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

きょうの皇居ランニング

春分の日。

皇居2周+αで約15Kmジョグ。

皇居周辺の省庁や大企業の入っているビルには大きな日の丸の旗。

竹橋の先、近代美術館の前は寒緋桜が咲いていた。

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乾門の手前のこの桜は、毎年1本だけ早く満開になる。


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あと10日もすればソメイヨシノも咲き始めるだろう。

きょうは風も強くて冷たかったけれど、

春は、すぐそこ。

テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

神宮前 和食の名店「樋口」の蕎麦

樋口の蕎麦

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正統派日本料理の素晴らしさ、滋味深さを堪能できる。

そして締めの蕎麦は、本格的な専門店を超える美味しさだ。


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ミシュランのガイドブックがレストランを選ぶ際の、ある程度の指標になることは否定しない。

味覚がお子ちゃまな人たちが気軽に書き込んでいる「食べログ」とか「ぐるなび」よりはずっとマシだ。

しかしミシュランの日本版が出版されて以来、好きな店の予約が取れにくくなってしまった。

荒木町の 車力門 ちゃわんぶ
神楽坂の 虎白
丸の内の モナリザ
湯島の くろぎ などがそうだ。

極め付けは銀座の焼き鳥「バードランド」

昔はぷらっと行けば、ちょろちょろっと、そこそこ美味しい焼鳥を食えた(「食べられた」ではなく「食えた」)のに、いまではネットや電話で予約を入れなければならない店になってしまった。

しかも満席です、って言われることも多い…

ちっ、ミシュランめ!

みんな、ミシュランからオファーがあったら断ってくれー!
というわけにもいかないだろう。

星の獲得は売上と利益に直結だ。

まあ、和食の王者「京味」のように三つ星を断る店も中にはあるが、それは名店中の名店だからこそだ。

常連さんがたくさんいるし、基本的には一見さんお断りだし、その常連は政財界の大物だったりするから迷惑をかけたくないっていうことなんだろう。


そんなミシュランの一つ星をキープしている神宮前の「樋口」は、京料理を踏襲しながらも関東の和食を織り交ぜ、繊細な味を楽しめる佳い店だ。

そもそも、4万円5万円といった大金を払えば美味しいものが食べられるなんて当たり前なんだよ。

先に書いた「京味」なんて、普通で4万円、松茸とか、蟹とか、鱧の季節に調子くれて食べていると、高級クラブ並みの価格になる。

大金握りしめてカンテサンスやらロオジェやら、鮨ならかねさかやらすきやばし次郎かなんかに行けば最高のおもてなしで、超絶美味しい高級食材の料理にありつける。

それって当たり前のハナシだ。


しかし「樋口」は、そこそこ酒を飲んでも1人2万円程度。

料理の質の高さからすればとても適正な価格、というより安いくらいの店だ。

(2万円が安いってことじゃないくて、費用対効果のハナシね)


先日、その「樋口」を再訪問。

もちまわりの幹事を務めた経営者の会に使用した。

もちろん季節の素材を活かした素晴らしい和食を堪能。

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そして、冒頭に書いた通り締めの蕎麦が実に素晴らしかった。

前回この蕎麦を食べて以来、ずっと食べたいと思っていたから尚更だ。

こちらが蕎麦の専門店だったとしても大成功したことは間違いない。

さらにデザートに食べたくずきりも猛烈に美味しかった。


あんまり教えない方がいいのかもしれないけど、VIPの接待にも、記念日なんかにも、オススメの店だ。

ということで、結局はミシュランの片棒を担いでしまった・・・

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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

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