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神保町 さぼうる

昨日は仕事で神保町に行った。

神保町は古本とカレーと山道具屋と喫茶店の街だ。

古本がよりどり3冊で500円なんていうガレージセールをやっていた。

懐かしいから筒井康隆の『農協月へ行く』と、インテリアの写真がオシャレだったので『新建築』と、江戸の古地図と今の地図を対比する本を買った。

古本屋を見て回っていると足が疲れる。

それにビジネスマンには休息が必要だ。

え?お前いつも休息ばかりじゃないかって?

それは違う。

沈思黙考の時間がなければ、良い仕事はできないのだ!


午後3時。

選択肢は「ラドリオ」か「ミロンガ」か「さぼうる」。

さぼうるへ。

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この独特の外観。

この隣が、あの有名なスパゲティナポリタンを食べられる「さぼうる2」


店内も独特の雰囲気。

昭和レトロで南国風・・・

アンティークというより使いこまれた椅子とテーブル。

レンガに書き込まれた落書きは、場所柄もあって文学的なものも多い。


コーヒーというより「珈琲」

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学生の頃から来ているから妙に落ち着く。

BGMも静かで思考を妨げることはない。

いかにも常連と思われる年配の女性が「いつものイチゴ」と注文していた。

名物のイチゴ生ジュースのことだ。


この雰囲気の中で飲む珈琲は格別。

ヘビースモーカーの近くにさえ座らなければ、必ず良い時間を過ごせる。


神保町って、このデジタル漬けな文化に抵抗しているかのような街だ。

そして「さぼうる」は神保町の文化史とともに歩んでいる喫茶店なのだ。

さぼうるの美味しい美味しいナポリタンは → ここ で。


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テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

赤岳 リベンジ 2014年1月12日~13日

行者小屋から見た赤岳

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赤岳山頂お一人様証拠写真

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■1月11日


夕方6時に新宿でTさんのML430に乗り込んで出発。

Tさんは新宿の高層ビルに事務所を構える中堅企業の社長で、私のお客様でもあり、山の先輩で3歳年上。

ML430は山に行くために購入した車で、普段はSクラスに乗っているという贅沢なメルセデス・オーナーだ。


中央道は空いていた。

談合坂S.Aで食事をして、美濃戸口の八ヶ岳山荘に着いたのは21時30分頃。

今夜はここに泊まり、明日の朝は美濃戸まで車で入って赤岳を目指す。

年末年始も来ていたので、この山荘グループ社長にも覚えられている。

赤岳展望荘も同じ系列だからだ。


風呂に入ってからビールで乾杯。

その後はTさんが車に積んできたワイン。

部屋は特等の部屋を用意してもらっていたので快適だ。

二人で11時半頃まで飲んで寝た。


■1月12日

朝6時から朝食。

7時少し過ぎに出発。

チェーンは巻かずにスタッドレスタイヤだけでなんとか美濃戸山荘まで入る。

途中、一箇所だけ滑って肝を冷やす登りがあった。

八ヶ岳山荘で渡された「美濃戸山荘」のステッカーをフロントガラスから見えるように置いた。

手前の駐車場に車は20台ほど停まっていたが、ここまで入っている車はわれわれだけ。

同じ系列の山荘だから特別に入れさせてもらったのだ。


準備を整えて歩き出す。

まずは行者小屋まで南沢ルートで登る。

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トレースはバッチリ。

それが八ヶ岳の良い点。

ワカンも持ってはいたけれど車に置いてきた。

赤い実

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ナナカマドなの?

アップ

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やがて横岳が見えてくる。

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大同心と小同心

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オー、ワンダホー!!

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ゆっくり歩いて2時間と少しで行者小屋に着いた。

これから登る赤岳が見えた。

ダイヤモンド赤岳だ。

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稜線から雪煙があがっていて風が強いことがわかる。

しかし雲はかかっていない。

期待できるぞ。

行者小屋のテント場は、連休なのでたくさんのテントがあった。

ここのテン場が自分にとっての雪山の原点だ。

(それについては ここ で書いた)

12日前の大晦日に来た時には全く見えなかった阿弥陀岳も見える。

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気温はマイナス14℃位。

このあたりは風がないから寒くない。

テルモスのお湯を飲んだり、行動食を食べたりして少しゆっくりした。

ストックをピッケルに変える。

ファイントラックのドライレイヤーの上に化繊の半袖Tシャツ。

ミッドはパタゴニアのR0.5。

アウターはモンベルのダイナアクション。

バラクラバとゴーグル。

大晦日は地蔵尾根で赤岳展望荘に入ったが、今回は赤岳に向かって突き上げる文三郎尾根から直接頂上に登る。


霧氷と阿弥陀岳

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高度を上げ森林限界を越える。

横岳から硫黄岳

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右 阿弥陀岳  左 中岳

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赤岳の岩壁

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風がだんだん強くなり、雲が少し出てきた。

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中岳・阿弥陀岳への分岐

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キレット分岐

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雪は風で吹き飛ばされているので、ここからは岩と氷と少しの雪のミックス。

なにしろ厄介なのは風。

飛ばされないように注意しながら、時折フロントポイントやダガーポジションも使って登る。

やがて阿弥陀岳を見下ろすようになる。

富士山が見えた

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権現岳の向こうに南アルプス

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さらに阿弥陀岳を眼下に見下ろす。

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そうなってくれば頂上は近い。

着いた。

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2011年12月31日以来の登頂。

冬は多分5回目くらいで、夏と秋に1回ずつ登っている。

多分・・・
実は良く覚えてないし、昔の写真はほぼ整理できてなくて、どこがどこだか良くわからないし、そもそもあまり撮ってない。

もっとずっと昔からブログがあれば良かったな。


気温はマイナス15℃位だったが、風が強いので体感温度はもっとずっと低い。

行動していなければ体温が奪われる。


動画を撮った。

風が強く身体が揺れるからブレブレだけどね。

風の音も出るから注意。




山頂に着いて5分も経つと、なんだかガスが出てきた。

風も強くて寒い。

とてもじっとしていられない。

近くにいたパーティーと写真の撮りっこをした。

Tさんとツーショット

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写真を撮ったら、とっとと赤岳展望荘に向かって下る。

すっかり吹雪になってしまい、途中で振り返ると、赤岳はすでにガスに包まれてしまっていた。

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この赤岳山頂から展望荘までの下りは、猛烈な風と雪のために身体を支えるのに必死で、視界も悪く、この山行で一番厳しかった。

赤岳展望荘に二人で駆け込むように入る。

こんな天候時の山小屋はオアシス過ぎる。

受付を済ませ、まずはそのまま食堂の椅子に腰掛けて暖かいお汁粉とコーヒーを飲んだ。

ここはコーヒーとお茶、お湯が無料で飲み放題。

到着した時間にはお汁粉もサービスされていた。

身体も温まったら部屋へ。

個室棟の3人用の個室に2人で泊めてもらった。

昨日、宿泊した八ヶ岳山荘で展望荘の個室を予約していて、更にTさんが2週間後に全く同じコースでアメリカの友人を3人連れて来る予約も入れていたので、ちょっと良いサービスをしてくれた。

まあ実はそれだけじゃなく、他にも諸々と小屋にメリットのある予約を入れていたからだけどね。

食事の時には良いワインもサービスしていただいた。


展望荘のディナーはバイキング形式で、鶏肉のトマト煮とか、豚の角煮が実に美味しい。

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サービスでいただいたワインの他にも数本購入した。

そして大晦日のパーティーでも提供されていた生ハムもあって、テーブルで一緒だった皆さんと飲んだ。

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食事の後も談話室に移り、ワイワイ飲みながら大勢で山談義。

外はまだ吹雪いているようだけど、この談話室は暑いくらいに暖かい。

買ったワインとビール、持ってきたウイスキーで楽しい夜は更ける。

消灯時間の9時まで、たくさん飲んで部屋に戻って眠った。


■1月13日

3時半頃に目が覚めてしまった。

風の音がしないから、もしかしたら晴れているのか?

もちろん部屋の窓には越冬のための板が張られているから外を見ることはできない。

もし晴れていれば、きょうは横岳から硫黄岳を経由して赤岳鉱泉に下る。

そんなことを考えているうちにもう一度、眠ってしまった。


朝食の前に小屋入り口から外を見ようと思って行ってみると、同じことを考えている人がたくさんいて、口々に「あー、こりゃダメだ」と言っては皆、落胆している。

自分の目でも確かめた。

吹雪・・・

視界も非常に悪い。
まるで元旦と同じ。

これじゃ縦走どころじゃないってことで、最短ルートの地蔵尾根で下ることにした。

そうなれば急ぐこともない。

ゆっくり朝ごはんを食べ、ゆっくりコーヒーを飲む。

昨日の談話室で一緒に飲んだソロの方も、横岳から硫黄岳に縦走する予定を変更し、下ることにしたという。

みんなそうだった。

しかも我々は美濃戸山荘まで車で入っているので、さらにゆっくりでいい。

遅いほうがトレースもできるだろう。

しかし、実はそうでもなかったのだが・・・

8時頃には下山のために出発して行くパーティーがチラホラ。

我々はお茶を飲みながら、色々な方と話したりしていたが8時半過ぎから準備を始めた。

小屋の方に挨拶して、9時頃出発。

小屋の外に出ると、これだ。

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吹雪いているからトレースはすぐに消える。

慎重に下る。

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風が強い。

途中で少しだけ間違えて谷に下りそうになったが、すぐに元に戻ってリカバリーした。

3分ほどのロス。

しかし、この時に吐く息がバラクラバから多めにゴーグルに入ってしまい、ゴーグルが曇った。

ファンを回したが曇りはとれない。

かと言ってゴーグルを外せば内側の曇りは途端に凍ってしまうから外すわけにもいかずに苦労した。

絶対に曇らないゴーグルを発明したいものだ。

どんどん下ると少し風が弱まってくる。

かろうじて中岳が見えた。

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さらに下って、さらにもっと下れば風が嘘のようになくなってくる。

行者小屋が見えた。

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このあたりで一安心。

行者小屋まで下った。

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前日とは全く違う天気。

見上げてみると上空には厚い雲がかかっている。

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その雲の中は吹雪なのだが、なんだか少しだけ陽の光も見えるような・・・

予報では午後は回復するらしい。

行者小屋で小休止。

ピッケルをストックに持ち替えて南沢ルートへ。

曇っているけれど風は弱く、ついさっきまでの吹雪が嘘のようだ。

雪もけっこう降ったようで、モンスターたちを見ながら緩やかに下って行く。

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時々、新雪の上に動物の足跡があって、単調な下りを少しだけ楽しくしてくれる。

進むうちに少しだけ日差しが出てきて、美濃戸山荘に到着する頃になると、山頂は雲に覆われてはいるものの少し晴れてきた。

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美濃戸山荘は営業していないが、その前のベンチに腰掛けてアイゼンやスパッツを脱ぐ。

一組のご夫婦が先にいて、Tさんがいろいろと話をしている。

「車に乗って行きますか?」ってことで、そのご夫婦も美濃戸口まで一緒に乗って行くことになった。

4人分のザックを積んで、歩けば1時間近くかかる道を10分程度で八ヶ岳山荘へ。

元旦に来た時は、エッチラオッチラ歩いた道だ。


八ヶ岳山荘で風呂に入り、こちらの社長も一緒におでんを食べながら、また色々と話しをした。


帰りの中央高速道も渋滞はなく、石川P.Aで1回だけ休憩して新宿まで実にスムーズに帰ることができた。


硫黄岳への縦走はできなかったものの、2回というか2年連続で立つことができなかった赤岳の山頂に立つことができた。

それで良しだ。

山よさよなら ご機嫌宜しゅう
また来る時にも 笑っておくれ

「雪山讃歌」の9番。

ちょっと古臭い歌詞の、微笑ましい歌だ。



お誘いいただいたTさんに心から御礼申し上げます。

昨年から今年の越年赤岳は すぐ前の記事で。

一昨年から昨年の赤岳は ここ で。


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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

2013年12月30日~2014年1月1日 越年登山 八ヶ岳 赤岳

昨年に続き、今年の越年登山も天候に恵まれなかった。

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大晦日 地蔵の頭

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それでも赤岳展望荘で迎えた新年は素晴らしいものだった。



■2013年12月30日


8時ちょうどの特急あずさは2号ではない… 5号だ。

ということは昨年の越年登山の記事でも書いた。

しかも、2年前の越年登山の記事でも書いた。

ようするに、3年連続で12月30日の8時に新宿駅から「あずさ5号」に乗っている。

その、あずさ2号と5号の件は、1970年代にヒットした兄弟デュオ狩人の歌を知らなければ全く訳のわからないことだし、どうでもいいことだ。


特急あずさの車窓からは南アルプスやこれから登ろうとしている八ヶ岳の白き峰々がよく見えた。

それらの山を見ているだけで胸が高鳴る。

茅野駅に10時6分着。

10時25分発の美濃戸口行きバスに乗り込む。

空いてはいないが、混んでもいない。

みんなが大掃除なんかをしている時に、悠長に山かよっ!ってことだ。


バスの車窓からも八ヶ岳がよく見えた。

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美濃戸口の八ヶ岳山荘で登山届を提出。

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中で準備をさせてもらっているので昼ごはんにラーメンを食べた。

義理堅い男なのだ。

1年前はソバを食べたが、味を学習しているからラーメンにした。

まあ、正解だった。


天気は良く、気温もそれほど冷え込んでいなかったのでアウターのオーバーパンツははかなかった。

今年は美濃戸までの道路に雪が薄く積もっていて、例年のようにツルツルの氷よりは歩きやすい。


ゆっくり歩いて約1時間で美濃戸の駐車場着。

阿弥陀岳が大きく見えた。

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頂上に雲はかかっていない。

明日も同じであることを祈るばかりだ。


美濃戸山荘の先で北沢のルートへ。

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しばらく進むと横岳方面の大同心・小同心が見えてくる。

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少し雲がかかっている。

明日、その横岳をあるけるのだろうか?

全ては天候次第だ。

さらに大きくなってくると

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赤岳鉱泉に出る。

名物のアイスキャンディーに数人がへばりついていた。

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しかしなんだか雲がかかってきたなぁ・・・・

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明日の天気が少し心配だ。


受付を済ませ、部屋で寝床を作成。

大阪からの2名と名古屋からのご夫婦が既にいらしたので、挨拶して一緒にビール。

その後も数名が同室となり、なんだかみんなでツマミを交換したりして、持ってきたワインなんかを飲んで過ごす。

夕食後も、こうしてダラダラ飲みながら、夜は更ける。

8時頃には床に入って眠ってしまった。


■12月31日

大晦日の朝はこんな天気。

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なんだか一年前と同じだ。

この日はまず硫黄岳に登り、横岳を経由して赤岳展望荘まで行く予定。

上空は厚い雲がかかり、おそらく稜線は強風が吹き荒れていると考えられる。

そのルートは厳しいかもな・・・

だが、まずは硫黄岳に向かってみることにした。

外で準備していたら、二人組のニイチャンに出発前の記念撮影のシャッターを頼まれた。

だからこっちも頼んだ。

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硫黄岳に向けて登り始める。

しかし、天気が良くなることはなかった。

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樹林帯なのに風が出てきた。

1時間15分ほど登ったところでポケットに入れてあるブドウ糖を食いながら考える。

硫黄岳から横岳を越えて展望荘まで行くのは、この天候だと厳しい。

危険だ。

昨年と同じ。

ならば、硫黄岳の山頂に行くこともない。

いま引き返して、行者小屋から地蔵尾根で展望荘に行った方が楽だ。



というわけで一旦、赤岳鉱泉に向かって下山。

振り出しに戻る。

テン場を左手に見ながら、行者小屋に向かう。

一年前と全く同じだ。

苦笑い。

違っているのは、硫黄岳の山頂を踏まずにもどったので疲れていないこと、そして地蔵尾根を登るモチベーションだ。


まずは行者小屋へ。

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阿弥陀岳がドーンと見える場所なのに何も見えない。


ここで行動食と水分補給。

これも一年前と全く同じ。

地蔵尾根

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上り進むと横岳方面が見えた。

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ハアハア、ゼイゼイ・・・

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ハシゴ斜めっていて滑りそうだよ。

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ピッケル突きながら風に飛ばされないように登る。

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地蔵の頭に到着。

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今年はお地蔵さんの顔がエビの尻尾に埋まっていなかった。

手を合わせて「また来ました」と挨拶した。


少し進めば赤岳展望荘。

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凍てついてる。

この先に進めば赤岳だが、きょうはここまで。

こんな日に頂上に行っても何も見えない。


外でアイゼンをはずして小屋に入る。

おー、暖かい。

外とは別世界。

ここはアイゼンのままで入ることができることを忘れていた。


毎度の杉本さんが受付にいて、一年前の大晦日のジャンケン大会でゲットした無料宿泊券を提示。

そんな混んでいないから個室に一人でいいよーということで、超快適山小屋ライフとなった。

まあ、こんな季節のこんな天気の日に標高2722mの山小屋に来るのは、よほどのモノ好き・・・というか山好きだけだからな。

そもそも、小屋が営業してくれるっていうのが凄い。


ザックを置いたら食堂へ。

まだ1時にもなってない。

既に数名の方がいて、無料のコーヒーとか酒を飲んでいた。


片隅では、毎年恒例の大晦日パーティーの時にサーブされる生ハムを切り出す作業中。

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うまそ。

朝ご飯の後、行動食は食べていたが、昼ごはんを食べていない。

ラーメンでも注文しようかと思ったけれど、一緒のテーブルの方々とビールを買って飲み、ツマミを出し合って食べているうちにお腹も膨らんだ。

3年続けてきているので、顔見知りの方もいる。

そうした皆さんと、食堂より談話室の方が暖かいっていうので、そちらに移りウイスキーなんかでダラダラ飲んでいた。

やがて5時半の夕食。

食べ過ぎると、パーティーで生ハム食べられなくなるから控えめに・・・

と言いたいが、ここはバイキング形式で、しかも美味しいからいっぱい食べてしまった。

7時からは恒例のじゃんけん大会。

様々な景品が出るわ出るわ。

近くにいた同志社大学ワンゲル部の諸君が、帽子やグローブが欲しいといっては、ジャンケンの勝ち負けに一喜一憂しているのが微笑ましい。

若いっていいなぁ~ マジで。


パーティーの後も、また顔見知りの方たちと談話室で飲む。

同志社の諸君ともいろいろな話をした。

記念撮影

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(真ん中オレ。一番左の方は諏訪の、山の師匠)


皆、好感度の非常に高い、良い青年だった。

就活、頑張りたまえ!

今年「八重の桜」の影響もあって同志社にはフォローの風が強く吹いているんじゃないかな。

ちなみに、うちの会社なら必ず雇う!


山談義は尽きること無く、更にダラダラ飲んでいたら、あっという間に12時。

2013年が終わっちまったぁ~~

そして

明けましておめでとう!!!

と新年を迎えたとたんにダウン。

みなさん部屋に戻って眠った。



■2014年1月1日


天気が良ければ初日の出を見るために赤岳に登る。

しかし・・・・

明け方、目を覚ました時も小屋が揺れるほどの風が吹いていた。

しかも、氷状のような雪が小屋に当たる音。

こりゃ吹雪だよ。

間違いない。

布団にもぐって二度寝。


起きてから、また確認のために見ても吹雪。

残念でした。

2年連続で初日の出見れず。

赤岳の山頂も踏めず。

また来ればいいさ。


朝ご飯はおせち料理が出る。

お雑煮も。

ゆっくり食べた。

と言うのも、この吹雪の中を下山するのは決して楽しいわけではないからだ。

だって外はこんな感じ。

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これ、ホワイトアウトしちゃったら大変でしょ。

ということで、皆さんゆっくり、ゆっくりな感じ。

8時頃まで部屋でウダウダしていたら、出発するパーティーも多くなったので、自分も出発した。

ものすごい風。

トレースも消えている。

細心の注意をはらいながらの下山。

時折の烈風には耐風姿勢をとらなければならないことも。

ウゲー、ヒジョーにキビシー!

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そのうち、なんだか下山する人たちが一群となってきて、そうすればなんだか安心。

みんなで下りれば怖くない、ってか。


なんとかかんとか行者小屋まで下りれば一応はメデタシメデタシ。

山の天気は怖いねぇ。


行者小屋からは南沢で美濃戸―美濃戸口へ。

八ヶ岳山荘で風呂に入り、看板に「風呂上がりの生ビールが美味しい!」って書いてあるから生ビール。


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おでんも食べた。

なんだか、バスの時刻が合わなかったけど、タクシーが1台いたので茅野駅までタクシーで帰った。


駅で、まずは帰りのチケット。

一年前は特急の指定席がなかったが、今年はすんなり取れた。

でも、その特急が来るまでに1時間ほど時間があったので立ち食いそばを食べた。

おばちゃんが一人で対応しているので、パンク状態。

立ち食いそば屋なのに、出来上がるまでに20分くらい待った。

もちろん元旦だから怒る人なんかいない。

お正月。
日本って良い国だな。

電車内ではiPhoneでメールやFBでメッセージをくださった皆さんにお礼。

こうして気遣っていただけるのはありがたいことだ。

そーいう方々にはご奉仕なければいけないな。


夜は帰ってまた家族との宴会。

ダラダラダラダラダラダラダラダラ・・・・・・・・・・・・・・・

正月はいいねぇ。

これが今年の越年登山。

2014年も宜しくお願い申し上げます。


一年前の越年山行は → ここ


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西新宿つけ麺バトル「ほりうち」と「満来」

「らぁめん ほりうち」 の ざるらぁめん

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つけ麺が好きだ。

そして自分の中で、つけ麺の最高峰は西新宿の「満来」である・・・ということは何度も書いた。

これはもう二十数年来揺るがない。

昨今の凝りすぎて何だかわけのわからない節・ぶし・ブシ・スープではない、正統の鶏ガラベース清湯醤油スープ。

それなのに味わい深く、麺とベストマッチな「ざるらぁめん」は、シンプルであることこそ王道という老舗のプライドを感じる。


一時期、満来が営業していなかった時期があった。

その時期は毎日、悲しみにくれ、復活した時には歓喜の涙を流したものだ。



きょう西新宿のお客様に新年のご挨拶を済ませたのが午後2時少し前。

昼ごはんはまだ食べていない。


車はオークタワー地下駐車場に駐めているが、そこから歩いて行ける店・・・

つけ麺の王者「満来」か、それとも先日はじめて食べた驚くべき塩ラーメンの「麺屋 翔」か?


やはり満来だ。



2時少し過ぎに到着。

うーん、やはり行列・・・

まあ10人程度だからそれほどは待たないだろう。


しかし、入店しようとしたその時だ!

ラーメンの妖精の呟く声が聞こえた。

「近くに ほりうち もあるよ~」


そうだ、忘れていた。

ほりうちは、数年前、まだ満来が休業してた頃に食べて以来、ずっと食べていない。

そして、いつか満来vsほりうちで、食べ比べてみなければならないと自分に課していたのだった。

きょうがその日だ!


ほりうちは満来の番頭さんたちが満来の味を再現した店だ。

その経緯についてはググればわかる。

ここ にも書いた。

(この記事の最後にもリンク貼ります)

さて「満来」から徒歩10秒で「ほりうち」へ。

3軒くらい隣のビル1階。

行列なし。

すぐに着席。

写真の「ざるらぁめん」850円。



うーん、何が違うのだろうか・・・

見た目は同じっぽい。

しかし美味しいけれどメリハリがないような・・・

アッサリし過ぎている気がする。

酸味も少し強すぎか?

麺が少し柔らかすぎる・・・

というわけで、とても美味しいが軍配は「満来」に。

あ、ほりうちも充分美味しいから誤解しちゃダメだよ。


スープに、かえしに、そして麺に老舗のプライドが注入されているのかもしれないな。


満来とほりうちについては → ここ でチェック

六厘舎で満来を思うは → ここ

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

2013年12月21日~22日 金峰山でクリスマスパーティー&ラッセル&ラッセル

金峰山の山頂から 富士山と金峰山のシンボル五丈石

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山小屋のクリスマスパーティーと お・も・て・な・し

過酷なラッセルの果てに辿り着いた山頂からの感動的な絶景・・・


雪の金峰山は楽しく、想い出深く、素晴らしい山行となった。




■12月21日


登山口の金峰山荘までは雪が深くて車は入れそうもない。

仕方ないので山荘から歩いて15分ほど手前にある駐車場に駐車する。

ここでさえ雪はたっぷりだ。

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本当は山梨側の瑞牆山荘を登山口として登る予定だった。

しかし、前日に金峰山小屋(金峰山荘ではない)の小屋番さんから、われわれメンバーの一人であるミホさんに連絡が入り、そのルートだとトレースが無いかもしれないので長野側の金峰山荘から登ることを勧められたのだった。

この日の前々日、そして前日と低気圧の通過に伴ってこの山域にもドカ雪が降っていた。

トレースがない雪の中を歩くとなれば時間も体力も倍、いや場合によってはそれ以上を費やさなければならない。

というわけで、遠いけれども長野側の廻り目平にある金峰山荘を登山口としたわけだ。


出発の前日に時間を早めたり、車を出してくれるネコさんに拾ってもらう場所を決めたり、装備をワカンにするかスノーシューにするかなど、フェイスブックのグループ機能を駆使して打ち合わせ、やっとここまで来た。


初めはツボ足で大丈夫そうだったが、いずれアイゼンが必要になるという想定でアイゼンを装着して出発。

15分ほど歩いて金峰山荘へ。

この3名が私と一緒に登ってくれるメンバー。

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9月に中央アルプス空木岳から千畳敷へと縦走した時と同じ。

可愛くて賢い山女子2名と体育会系気象予報士のネコさん。

この素晴らしい若者の中にどうしてこんな変なオジサンが混ざっているのかはよくわからない。

不思議だ。

しかし、人生はそもそも不思議なものなのだ。

だから、これでいいのだ。



初めはこんな感じ。

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雪たっぷり。

天気も上々。

楽しいホワイト・クリスマスじゃん!


なーんて、のんきなことを言っていられるのも中ノ沢の砂防堤があるあたりまでだ。

その砂防堤付近でランチ。

フリースを着ればそれほど寒さは感じない。


双葉S.Aで買ったハムチーズパンと、皆が買うから自分も買ったハニーメープル・メロンパンを食べた。

メロンパンはザックにギューッと詰め込んであったから表面が粉々に破壊されて見るも無残な姿になっていた。

だが形が変わっても味はたいして変わらないだろう。

ケーキのように甘かった。

糖質たっぷりで運動前には悪くない。



エネルギーをチャージしたら出発。

小さな沢も雪に埋もれそうだ。

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この先から急登がはじまる。

ウウウ・・・


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ウギャー

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しかし、トレースがあるからまだ楽だよ。

このトレースは小屋の方が前日に登ってつけてくれたものだ。

ノートレースでここを小屋まで登ったのだ。


オレには絶対無理。

全然無理。

間違いなく途中で倒れてる。

そのトレースをありがたく使わせていただく。



それでも雪が深く、足が滑る。

夏道よりずっと体力を消耗する。

天気も曇り空になってきた。

ネコさんは自分の予報が当たっているとほくそ笑んでいる。

瑞牆山がよく見えるポイントまで登ってきた。

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少し休憩。
現在地などを確認してから出発。

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ここからも長い道のりだった。

雪が本格的に降り始め、気温も下がってきた。

そんな天候の中で、深い雪の中の登りを強いられる。

だから、夏道と同じコースタイムというわけにはいかない。

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金峰山小屋が見えた時には思わず歓声があがった。



あー、マジでキツかったぁ。

特に最年長のオジサンにはキツよね。


小屋は空いていて、われわれの他に宿泊客は2名。

淡路島からのご夫婦だけだった。

2階の寝床はゆったりで、ザックも荷物も広げて整理できる。
ありがたい。

とにかく到着の乾杯をしようということで、暖かい下の食堂の炬燵に入る。

そしてビールを買おうとしたら小屋番さんが

「もう少ししたらビール出しますよ」って言ってくれた。

そう、きょう金峰山小屋はクリスマスパーティーなのだ。

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こんな飾り付けも嬉しい。

だって、ここ山小屋だよ。

ホワイト・クリスマス。


それに、まさかタダでビールが飲めるとは思ってなかった。


しかも小屋で提供してくれたのはベルギーCHIMAYのドでかボトル。


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生ハムもあるし、焼き豚やらポークソテーやら・・・

なんともゴージャス。

実は20人のツアーがこの天候でキャンセルとなり、そのツアー分までこちらに提供してくれていたのだ。

ビールなんか、年末年始にとっておけるのに、それを提供してくれたのだ。

なんて太っ腹な!

金峰山小屋サイコー!!



他にも酒は、ふんだんにある。

オレは赤ワインを1本分、上げた。

ほかにもみんなで持ち寄った日本酒など。


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淡路島のご夫婦も交えて、ひとつの炬燵でのクリパ。

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本格スイーツまでいただきながら、楽しい山小屋の夜は更けていったのだった。

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■12月22日


5時起床。

まだ暗い空には満天の星。

晴れだ!

山頂からご来光が見れるぞ!



まだ暗いうち5時半に出発。

山頂付近は雪も少なく岩と氷のミックスだろうという想定で、足にはアイゼン、手にはピッケル。

日の出が7時近くだとして、ある程度のラッセルを強いられても充分に間に合うと思っていた。


甘かった・・・・

出だしはヒザ下程度の雪。

しかし登り進むうちに深くなってゆく。

途中、夏道らしき場所をたどっているうちにルートを間違えた。

一旦戻って、頂上付近にある五丈石に向かって直登してみる。

腰まで雪がある箇所では喘ぎ、もがく。

夜は明けた。

ご来光どころではなかった。

4人が5分くらいでトップを交代しながら進む。

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進むと言っても、たいして進んでいない。

五丈石が、そこ見えている。

夏なら5分で行けるだろう。

しかしその5分に30分くらいかかったのではないか。

こんな激しいラッセルは10年前の谷川岳以来だ。

ラッセル自体も2年ほど前の湯の丸山以来。

キツイよー!

オジサンには特にキツイ。



頼りになったのは、やはりネコさんだ。

深い雪にオレや、女子がもがいているところをネコさんが突破してくれる。

体育会系気象予報士!

頼れる男だ。



そして、喘ぎ、もがき、苦しみながら辿り着いた山頂で待っていたのは・・・



Woooooooooooooooo!!!!

なんて景色だ!

これぞ秩父山群の王者と言われる金峰山山頂からの絶景。


富士山

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寄る

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五丈石と月

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八ヶ岳には厚い雲がかかっていた。

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南アルプスも総ナメ

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気温は多分マイナス18℃くらい。


太陽の光にキラキラと輝くダイヤモンドダストを見ることができる。


綺麗だ。

綺麗で幻想的だ。

言葉なんか出ない。


というわけで、動画も見てね。

ダイヤモンドダストは、写真には写らなかったけど、動画なら少しだけ見れるよ。





風が弱いので気温のわりに寒くない。

この夢のような山頂に少しでも長くいたかった。

記念撮影。

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オレ

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しかし、行動していなければそれなりに冷える。

ずっとここにいるわけにはいかない。

それに、小屋では朝ごはんを作って待ってくれている。

遭難したと思われたらいかん。

後ろ髪を引かれながら下山開始。

登りのトレースをたどる。

なんて楽なんだ。

雪山ではトレースの有る無しで苦楽が全く違ってくる。



一気に下って山小屋へ。

小屋番さんに遅くなったことを詫びたが、大丈夫大丈夫と言ってくれた。


さて、激しいラッセルで皆お腹の皮と背中の皮がくっつく寸前。

ジャーン!

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お粥だよ。

粥も佃煮やら漬物も、おかわりもたっぷり。

たまんね~ぞ!

暖かいお粥が五臓六腑に染み渡る。

みんな3杯も4杯もおかわりした。

心も身体も温まる、おいしい朝ごはんだった。


下山の準備をしてから、小屋のストーブを囲んでコーヒータイム。

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雪山と金峰山小屋の余韻を味わってから下山するのだ。


小屋の方には本当にお世話になった。

おかげ様で素晴らしいホワイトクリスマスだった。

また来ますよ!って、皆同じ思いだった。



気温マイナス15℃

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下山はワカンを装着してきっちりトレースをつけながら。

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登りと同じ急斜面をクリアすれば、長い林道歩きとなり

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車を駐めた登山口に戻れば楽しいクリパ山行もおしまい。


清里まで行き、清里高原ホテルでひとっ風呂浴びる。

ホテルからもキレイな富士山が見えた。

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ディナーはネコさんの知っている「美味小屋」という瀟洒なレストランへ。


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ワンプレート料理。

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有機野菜も肉も美味しかった。


若者たちと一緒だと、こういう洒落た店を教えてもらえるからオジサンも楽しい。

ここの隣のケーキ屋さんでプレミアムチーズケーキを買って帰途につく。


12月の中央高速はそれほど混まないというネコさんの予想通り、スムーズに東京に戻った。

天気も渋滞も緻密なデータで予想する男だ。


同行していただいたメンバーと金峰山小屋の吉木さんには、改めて心からお礼を申し上げます。

ありがとー!!みなさん!

ありがとー!!金峰山!


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