築地市場「センリ軒」の極上で激安なヒレカツサンド&クリームシチュー

早起きした土曜日は築地市場までブラブラ歩いて朝ごはんというのも楽しいものだ。

場外市場の激ウマ激安なマグロ丼やら、海鮮丼やら、ラーメンなんかもいい。

こんな朝早い時間(7時半頃)でも観光客や、外国からのお客さんも多く、すでに行列店もたくさんある。

しかしきょうはそれらを横目に、さらにディープな場内へ。

目的はヒレカツサンドとクリームシチューだ。

センリ軒

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3代50年以上続く築地場内市場の老舗。
朝4時からオープンしている。
そして昼の12時30分には閉まる。

隣にある人気の鮨店は行列ができていたりする。
そして、こちらも小さな店だけに満員のこともある。

きょうはラッキー。
すんなり入店。

市場で働く常連さんが新聞を読みながら、トーストとシチューを食べたり、コーヒーを飲みながら休憩したり、商談したりしている。

ヒレカツサンドとクリームシチューを注文。

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ヒレカツサンドは600円。

フワフワなカツに、辛めのソース、そしてこんがり焼いたトースト。

非常に旨い。

矢鱈と旨い。

異様に旨い。

日本屈指の旨さ。

隣の銀座のレストランだったら2,000円で売れる。

高級クラブだったら10,000円だ。

クリームシチューは、実にシンプルだ。

550円。

肉は入っていない。
野菜の旨味だけが凝縮されている。

優しい味がする。

半熟玉子をつぶして、混ぜながら食べる。

温かい。

完璧な朝ごはん。

コーヒーとサラダのセットもあって、それだと1400円。

いずれにしても激安だ。

このヒレカツサンドとシチューで1050円というのは奇跡だ。

ボリュームもあるから充実の朝食となる。

帰りには、おいしい玉子焼きやら、鯨ベーコンやら、セイコガニなんかを買って帰ろう。

銀座まで、またブラブラ歩いてもまだ朝の9時頃。

中央通りもガラガラだ。

コジャレた喫茶店でゆっくりコーヒーを飲んで帰っても、まだ昼前。

午後も有効に使える。

しかし、きょうは仕事だったんだけどね。


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ポール・マッカトニー アウト・ゼア・ジャパン・ツアー

2013年11月19日

東京ドーム ポール・マッカートニー アウト・ゼアージャパン・ツアー

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もう言葉にならない感動を味わった。

ニューアルバムからの3曲以外は、インチキな英語で一緒に歌った。

声が枯れた。

いや「ロング・アンド・ワインディング・ロード」やジョンに捧げた「ヒア・トゥデイ」などは、しんみりと聴かせてもらった。

「ロング・・・」はイントロがないから、ポールが歌い始めた瞬間に鳥肌が!


そして深い感動で目頭が熱くなってきた。

♪メニータイ~アビナロ~、メニタイアブクライ~・・・

ああー、やべー。
仲間と一緒だし、泣いたらいかん・・・


「ハートのささやき~Maybe I’m Amazed」のシャウトも鳥肌バンバン。


ジョン・レノンとの共作、「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」の次に

ジョージに捧げる名曲「サムシング」


ポールがソロでジョージのウクレレを弾く。

2コーラス目からはバンドが入る。

美しい!

ああ、なんて美しいんだ!

ここでも泣きそうだった。



日の丸を振ったり、片言の日本語で「タダイマ・トーキョー」とか「チョー・サイコー」とか「スバラシイ!」とかを連発しながら、71才の天才は、まるでバンドを組んだばかりの音楽が大好きな少年のようだった。


ポールが今、同じ東京ドームの、そこのステージの、そこで歌っている。

生「レット・イット・ビー」を! 生「ヘイ・ジュード」を!

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「ヘイ・ジュード」は観客全員で大合唱
(動画撮影は不可だけど、フラッシュなしで写真はOK)

これはマジか?

夢じゃないのか?

まさにオブラディオブラだ!!(意味はない)


考えてみたら、世界中で歌われているビートルズナンバーを張本人が歌ってるんだ!

なんて凄いんだ!

あー、ひたすら感激。


政治色は全くない。
ちょいとあるのは「ブラック・バード」くらいで、基本的にはビートルズ時代のロックが多く、大いに盛り上がった。


「アイルランドに平和を」とか「エボニー・アンド・アイボリー」なんかも好きなんだけどね・・・


それにクリスマスソングも聴きたかったし、それを言うなら一番好きといえる「マイ・ラヴ」だって聴きたかった。

まあまあ、そんなことを言っていたらきりがない。

このライブ、一緒に行ったのは自分と同年代の3人。
うち、一人は付き合いで来させたんだけど、それでも充分に感動し、良かったを連発していた。

しかし、隣にいたバンドをやっているという若者に聞くと、やはり古いビートルズのナンバーは知らない曲が多かったそうだ。

そりゃ、U.S.S.Rとか、すでに死語だもんな。


全ての曲で、その都度、盛り上がったけれど、最高に盛り上がったのは

「007死ぬのは奴らだ」(Live and Let Die)だったかな。
演出がすごかった。

リバレッ、ダーイ!の「ダーイ」のところで大爆発が起こり、ステージから炎が上がる。

それも、何度も何度も!

この東京ドームで、こんなに火を使えるのは、きっとポールくらいのもんじゃないの?

消防署の皆さんが世界のスーパー・スーパー・スーパー・スターの公演ということで空気を読んでくれたのではないか。


すでにレジェンドであるポール・マッカートニーだけれど、このライブでまた。ますます好きになってしまったファンも多いだろう。
もちろん自分も同じだ。

昨年の夏にビーチ・ボーイズが来日した時のライブでは、ブライアン・ウィルソンがかなり爺さんぽかった。
それに比べて、確か同い年であるポール・マッカートニーの若いこと、若いこと。

2回めのアンコールの「ヘルター・スケルター」でさえ素晴らしいシャウトを見せてくれた。

ホント感激だよ。

まあ自分の中ではポールとブライアンは同じくらい好きな天才なんだけどね。


小学生の時に兄のレコード「ミート・ザ・ビートルズ」で聴いて以来、ずっとずっと憧れ続けている人の、最高のライブだった。

その様子を端的に評したのが萩原健太さんじゃないだろうか。

キーもアレンジも原曲と同じで歌うことをあげて、以下のように絶賛した。

「前人未踏のキャリアの威光に寄りかかることなく、頑固に、真摯に、一音楽家であり続けようとするポールの心意気。改めて圧倒されるしかない」

まさにその通りである。


以下、この日のセットリスト

01.Eight Days a Week
02.Save us
03.All My Loving
04.Jet
05.Let Me Roll It
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.Nineteen Hundred and Eighty-Five 1985
09.Long and Winding Road
10.Maybe I’m Amazed
11.Things We Said Today
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.NEW
18.QUEENIE EYE
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.everybody out there
23.Eleanor Rigby
24.Mr.kite
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live and Let Die
31.Hey Jude
アンコール1
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.I Saw Her Standing There

アンコール2
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers/Carry That Weight



約3時間、あっという間だった。

感動のライブだった。


ありがとう、ありがとう、ありがとう、ポール!

また絶対に来てください!

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チャリ散歩

一昨々日の土曜日、南青山に用事があった。

普段なら車で行くところだけど、思い立ってチャリンコで行ってみた。

昭和通り―鍛冶橋通り―246と、歩道に自転車用のスペースがある道路をゆっくり走る。

なかなか楽しい。

用事を済ませたら、青山墓地を抜け、麻布方面に向かって有栖川宮記念公園に行ってみた。

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少し紅葉していた。

山に行けない週末だったけど、小さな山あり、谷ありだから、ちょっと山気分になれる。

公園を散策して、三田から芝公園を抜け、東京タワーを見ながら帰った。

チャリンコ散歩、なかなか楽しいってことがわかった。

次は谷根千あたりの散策なんかいいかもな。

せっかく買っちまったチャリだから、使わなくちゃ。


その、おいらのチャリンコは → ここ

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味覚の王者 越前ガニ @望洋樓

今年も越前ガニが11月6日に解禁となった。
というわけで先日、福井の望洋樓へ。

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越前ガニは味覚の王者だ。
まあ、他にも旨いものはたくさんあるけれど、ことカニに関して言えば、この越前漁港にあがるズワイガニこそが越前ガニであり、最高に旨いカニだ。
毛蟹もいいが、越前ガニにはちょっと太刀打ちできない。
タラバにいたっては足元にも及ばない。

開高健はこう書いている。

「雄のカニは足を食べるが、雌のほうは甲羅の中身を食べる。それはさながら海の宝石箱である」。(開高健全集「越前ガニ」より抜粋)

写真の真ん中がセイコといわれるメス

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外子と内子とカニミソがたっぷり入っている。
特に内子の味は喩えようのない旨さだ。
まさに宝石箱だ。

そしてオス・・・

ぶるりん!と出てくる足の肉・肉・肉・・・・

まずは刺し身。そして焼き。
茹では、まる1匹、とフルコースで供される。

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開高健は『白いページ』というエッセイ集の中で越前ガニを食べながら、こうも書いている。

志賀直哉は『痴情』という短編小説の中で、色白できめ細かな肌の非常に美しい女性を
「どこか遠い北の海でとれたカニを思わせるようなところがあった」と表現していた。
若いころに読んだ時には、その意味がわからなかった。
しかし、こうして大人になり越前ガニを食べていると、その意味がわかると。

そして、その北の海は北海道ではなくて、冬の日本海であろう。
だから、神様のカニも、毛ガニやタラバではなく、越前ガニであろう。
と推理している。

続けて
「ついに謎の半ばはわが手に落ちた。いまではそのカニのことが書けそうである。赤い、大きな足をとりあげて殻をパチンと割ると、なかからいよいよ肉がでてくる。それは冷たいげれど白く豊満で、清淡なあぶらがとろりとのり、赤と白が霜降りの繊鋭な模様となって膚に刷かれてあり、肉をひとくち頬ぱると甘い滋味が、冷たい海の果汁が、口いっぱいにひろがる。これを高級料亭のようにおちょぼ口でやってはいけない。食べたくて食べたくてムズムズしてくるのをジッと耐えながらどんぶり鉢に一本ずつ落していき、やがていっぱいになったところで、箸いっぱいにはさみ、アア、ウンといって大口あけて頬ばるのである。これである。これでないといけない。超一流品を車夫馬丁風にやる。その痛快味が手伝ってくれるので、ヒリヒリしてくる。」

ああぁぁぁ~~~
思い出しただけで大量垂涎。

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谷川岳の大展望!土合-白毛門 ピストン(単独)2013年11月3日

白毛門

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日本一の地底駅として有名なJR上越線の土合駅に朝一番の電車で着。

登山の前に486段の階段を登らなければ改札口にたどり着くことができない。

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この駅で降りる大半、というか今回で言えば自分以外の全員(30人位かな?)が谷川岳に登るか、あるいはロープウェイで天神平散策に向かう人たちだ。

スニーカー&ジーンズなど軽装の人が多かった。


電車で土合駅まで来てスタートする場合、朝一番で来ても、山登りとしては遅い出発になる。

高崎までは新幹線でピューっと来れるが、その後が各駅停車に乗り換えて水上まで約1時間。
さらに乗り換えて土合に着くのが8時33分着。

階段を登り、トイレを済ませ、準備をしていれば9時頃の出発となる。

だから、天気も午後には崩れる予報なので、スピード登山の練習ということになるだろう。

駅を出て国道を10分ほど歩き、土合橋の手前で右に入る。

他の皆さんは、そのまま国道を谷川岳ベースプラザに向かって行った。


土合橋あたりから見る山が色づいていた。

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舗装されていない駐車場を突っ切ると谷川連峰馬蹄形の概念図がある。

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実は、この連休で、この馬蹄形を避難小屋泊でやろうかと考えていた。

しかし翌日の10月4日が雨ということなので断念。

前日の土曜日も仕事だったので準備もできなかったということもある。

結局、日帰りで西黒尾根から谷川岳に登ることにしたけれど、ヤマレコ情報で直近に谷川岳に登った人が、ここの紅葉はダメだったけど、白毛門の紅葉が綺麗に見えたと書いていたので、こっちになったわけだ。


東黒沢にかかる橋を渡れば、こんな紅葉。

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しかし、平坦な道はわずか50mほどしかない。

ここは、のっけから急登。

中間部も急騰。

後半も急登。

よーするに、ぜんぶ急登。

曇り空。

午後から崩れて夕方には雨の予報。



まずは樹林帯を登る。

ツライ。

でもキレイ。

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大木も多く木の根が錯綜していて、それに掴まってよじ登ったり、踏んで滑らないように注意したりで歩きにくい。

前回登った時は上の方は雪だったけれど、この辺りがそうだったことを思い出した。


山に来るのが久しぶりなせいか脚が少し重い。

9月末に中央アルプスに行き、それ以来の山登り。

10月は仕事もプライベートでも何かと忙しくて山に行ってない。

ひと月も空けるなんて、とても珍しいことだ。


しばらくはいつものゆっくりペースで登る。

タラタラのセンという大滝が見えてくる。

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このあたりで調子が出てきたので、少しスピードアップ。

高度を上げていくと、やがて谷川岳東面の凄絶な岩壁群が見えてくる。

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ここまで誰にも会わず、実に静かな山行。

木々が小さくなってくれば展望が開ける。

さらに松ノ木沢ノ頭と呼ばれる標高1484m地点の手前で、いきなり白毛門が眼前に現れる。

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この山の名前の元になったジジ岩とババ岩が並び、門のようになっているのが見える。

その岩に雪が積もって白髪(毛)のように見えるからだという説が有力らしい。

松ノ木沢ノ頭

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小休止して行動食パクリ。


ここからは素晴らしい展望を見ながらの岩登りとなる。

上州武尊岳がよく見えた。

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もちろん谷川岳東面の景色は圧巻だ。

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左からマチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢の岩壁。

ここで多くのクライマーが命を落としている。

その遭難の多さから残念ながら谷川岳は「魔の山」と呼ばれている。

しかし、その一方でロープウェイを使えば気軽に、遠足気分で登れる山でもある。

(注:無雪期、天気の良い日に天神平から天神尾根で登るに限る)


左側には谷川岳の南側山頂となるトマの耳に向かって、前日まで登ろうとしていた西黒尾根が突き上げている。

素晴らしい景色を堪能。

さらに登ると岩場のクサリやロープも出てくるが、展望が癒してくれる。

草紅葉も美しい。

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ひと登りで山頂へ。

何度目の登頂だろう?

ちょっとだけラッセルするような積雪期や残雪期に数回、夏に1回ってところだ。

前回は3年前の残雪期だった。



時計を見ればコースタイムより随分と早い。

この日はスタートも遅かったし、天気も崩れる予報だったので意識して速く登った。

まあ、50過ぎたオッサン的には頑張った方じゃないの。



山頂には7~8人ほど先着の方がいた。

若いカッポーの兄ちゃんに頼んで写真を撮ってもらった。

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お礼に二人一緒の写真を撮ってあげた。


山頂からの展望は素晴らしい。

谷川岳はもちろん、笠ヶ岳と朝日岳が大きい。

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遠くには平ガ岳、燧ヶ岳、至仏山、上州武尊岳、皇海山、日光白根山、赤城山といった百名山。

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いい景色だー!

曇りだった天気は、なんだか晴れ間が出たりしている。

山頂でおにぎりにパクつくながら、隣のオッチャンとも天気が予想外だと話した。


車で来ていれば笠ヶ岳まで足を伸ばしたいところだが、帰る電車の時間が3時31分なので、とても間に合わない。

しかも、前日に田中マー君で楽天が日本一を決めるはずだったのに、巨人に今年初めての黒星を喫してしまった。

これでシリーズ対戦成績は3-3のタイ。

だから帰って日本シリーズを観戦しなければならない。

その前には、少しだけ居酒屋で二三杯ひっかけなければならない。


景色を目に焼き付けたら登ってきたルートを下る。

登りが急なら下りも急に決まってる。

急がなくてもいいので慎重に下る。

それでもリズムが大事なので、いつものペースで下っていく。

天気が予想というか、予報に反して良いので汗をかくくらいだった。

登っている時と違った谷川岳ドーン!

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紅葉の山々を見ながら下る。

山頂にいた方は全員追い越した。

別に競争しているわけじゃないけど。

登りはダメだけど、下りは早いんだ。


樹林帯に入ると陽の光に照らされた紅葉が一層見事だった。

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この辺りまで下ると足は棒。

久しぶりの山登りだったけど、朝ジョグ、たまにはラン、たまに筋トレは実践していた。

しかしそんな軽い、いい加減なトレーニングでは、たいした効果はないようだ。

やっぱり白毛門はキツかった。


東黒沢の清流で顔を洗う。

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橋を渡れば土合駅は近い。

土合駅には売店も自販機もない。

駅員もいない。

なーんにもない。

水上駅で缶ビール350mlを2本買ってナッツをつまみに高崎まで。

高崎からは新幹線でピュー。

その後、居酒屋で軽く引っ掛けてから帰る。


2013年の日本シリーズは楽天が日本一になった。

おめでとう!

前日に破れはしたが、9回160球を投げ抜いた田中将大大投手が最後の1イニングを締めた。

感動した。

マー君、メジャーでも応援します!

ボストンなんていいんじゃないの?

マー君~田澤~上原 なんて夢の様なリレーでどうよ?


というわけで、野球がストーブリーグとなれば、いよいよ雪山シーズンだ。

また厳冬期ではない、雪のある白毛門に近いうちに登ろう!


前回の残雪期 白毛門登山は → ここ

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辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

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