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六厘舎TOKYO 朝つけ麺

常に行列の店、六厘舎TOKYO。

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ついに食べてきた。

「朝つけ」の大盛り&味玉


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東京駅にラーメンストリートが出来て以来、何度も何度も並んで食べようと思っていた。

しかし、いつもその行列の長さに心が折れて、この数年間ずっと食べられずにいた。

きょう、予定していた瑞牆山&金峰山への小屋泊山行が悪天候ということで中止になり、朝7時半の開店時ならばそれほど並ばないという情報を入手していたので散歩がてら行ってみた。


朝7時半からつけ麺なんか食べるモノ好きもいないだろう~

ヤエチカ抜けてラーメンストリートへ~♪

♫ やっと食べられる~

ロクリンシャ~
ロクリンシャ~ ♪


ん?

なんだ、行列だ・・・・

ガーン!!!


六厘舎だ・・・・

しかも、その1列だけではなく、2列目は通行する人の妨げにならないよう通りを隔てた反対側の階段の上まで並んでる・・・・

うーん、まただめかぁ。

じゃ美味しい朝定食で有名な初藤さんでも寄っていくか、などと思ったが、朝から身も心も、つけ麺モード。

ここは、暇にまかせて並んでみるか!

というわけで並ぶこと45分で入店。

食券を買い、カウンター席で待つこと5分。

注文の朝つけ大盛りと味玉が来た。

麺はロットで一度にたくさん茹でる作戦のようだ。

朝つけは中太麺。
これがうわさの浅草開化楼特注麺かーなどと思いながら、まずは麺をつけ汁にひたして一口。

うーん・・・

なんだか最近どこもこんなような味だなぁ・・・

もう一口とすする。

いや、まてよ・・・

もう一口・・・

・・・・・・・・・・

うん、ちょっとだけ違うかも。

魚介と豚骨が非常によく調和している。
酸味がすこしある。
臭みはない。
そしてマイルド。
バランスがとても良い。

ようするに、他店と似て非なるところは、このバランスのようだ。
他店は、魚介と動物が主張し過ぎなのではないかな。


そしてレギュラーに比べて朝つけはライトに仕上げているのだそうだ。
そのせいかもしれない。
しかし、オジサンにはこれで調度良い加減なのかもね。

麺もスープに絡む。
歯ごたえも程よい。

チャーシューとメンマは普通だ。

終盤からライム酢を少し投入する。
すると、スープがさらにさっぱりする。
どっちが良いかといえば、入れなくてよかった。

割りスープはセルフで。
ゆず粉を入れて少し飲んでみた。

割りスープ、旨い。

しかし、ワラシは痛風発症の経験者なので二口ほどでやめる。


全体的に非常にまとまった、美味しいつけ麺だった。

で、また食べに来るかといえば、並ぶからもういい。

茅場町の「彩華」で同じようなつけ麺を食べることができる。

並ばなければ食べるかも。

そして、つけ麺の最高峰が新宿の「満来」であることが揺るぎないものだと改めて認識した。


ヤエチカもクリスマス~

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土曜日の朝だからガラガラだね。

こんな日でも、ひとり気を吐く六厘舎なのであった。

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新宿の満来についての記事はは → こちら

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

佐賀牛のせいろ蒸し 銀座 季楽 (きら)

銀座 季楽 

佐賀牛のせいろ蒸し

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敷き詰めた野菜の上で最高級の佐賀牛を蒸す。

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ほど良いところで仲居さんが取り分けてくれる。

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ポン酢かゴマだれで野菜と一緒に食べる。

これが驚くほど美味しい。

何度かこれを繰り返して食べられる。

ここで鉄板焼きは何度か食べたが、せいろ蒸しは初めてだった。

このせいろ蒸し、鉄板焼き以上ではないだろうか。

本当に素晴らしい。

銀座で肉を食べるならこれだ。

先付けも、旬の魚の刺身も、焼き物も、デザートも本気で美味しい。
全て佐賀からの空輸らしい。

肉の後のゴマだれ鯛茶漬けも逸品。

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しかも器は有田焼。柿右衛門が店内にも飾られている。
その箸置きなんかオシャレだ。

経営はJA佐賀。

本場佐賀の本店の味を銀座で楽しめる。

ビルのエントランスもなかなかカッコイイ。

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間違いなく旨い店だ。

ちなみに予約しないと夜はなかなか入れない。

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季楽のWEBは→ ここ

テーマ:食べ歩き! - ジャンル:グルメ

2012年10月20日~21日 磐梯山と安達太良山 うつくしま福島!

山岳会の先輩である岩崎さんからお誘いをいただき、2人で「うつくしま福島!」の百名山2座を登った。

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素晴らしい紅葉を堪能した二日間だった。



磐梯山の山頂で
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安達太良山 白糸の滝
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【10月20日(土)】


早朝出発。
岩崎さんの車で東北道をひた走り、磐梯山の登山口へ。
今回は裏磐梯登山口から林道を車で少し登ったところにある裏磐梯スキー場の駐車場がスタートだ。

まずはスキー場を登って行く。

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天気は上々で、北側の展望が広がってくる。

見えている湖は桧原湖だ。

スカルパのシャルモGTXのデビューでもある。

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登り始めだから、ゆっくりと歩く。


小さな池塘を過ぎると

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銅沼へ。

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「あかぬま」と読むのだが、その名の通り銅の色をした赤い泥が出ている。

なんでも、こんなに水が少ないことは非常に珍しく、この写真を撮った池の中までは普段だったら行けない。
だからこの景色もなかなか見ることができないのだそうだ。

天狗岩の荒々しい火口壁と白い噴煙が見事な景観を作り出している。

これはラッキーだった。

そこから、しばらくダケカンバ、ブナ、アカマツが繁る樹林帯を登る。

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やがて八方台登山口からの道と合流すると急登となり、見晴らしの良い崖上に何度か出ながら登ってゆく。

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五色沼や秋元湖が見える。

更に高度を上げると桧原湖方面の美しい紅葉の森を俯瞰する。

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山頂はまだまだ先だが、広がる展望の素晴らしさにテンションもあがって歩も進む。

やがて弘法清水へ。

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ここで喉を潤したら、ここから頂上まではガレた急登だ。

このあたりでやっとスカルパ・シャルモGTXの出番。
磐梯山では、ややオーバースペックかもしれないが、軽いしソールが固めで安定感がある。
岩場が少しあるようなハイキング登山でも使えるだろう。
フィット感も素晴らしい。


麓から見た磐梯山は、どちらかと言えば穏やかな山に見える。
しかしこんな火山の荒々しい景観が広がっているとは知らなかった。

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そんな景色を見ながら、ひと登りで山頂へ。


西吾妻山は雲の中に隠れていた。

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猪苗代湖が見える

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桧原湖

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風は少しあったけど、寒くも暑くもなく、うつくしまの素晴らしい景色を見ながら頂上の少し下あたりでゆっくりランチした。

下りは弘法清水を黄金清水方面に少し下り、銅沼から眺めた火口壁の上を通ってから登ってきた道に戻る。
その火口壁の上からは、桧原湖や五色沼がよく見えた。

下りは早い。
樹林帯の紅葉や朝とは違った表情の銅沼を眺めながらスキー場の駐車場に戻った。

下山!

お疲れ様でしたー!


駐車場から綺麗な紅葉の道を車で約20分。

きょうの宿泊先である、曽原湖のキャンプ場に到着。
曽原湖って初めて知ったのだが、桧原湖の隣にある小さな湖だ。

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そのキャンプ場にあるバンガローがきょうの寝床。

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そして本日のメインイベント

キャンプファイヤー!!


ディナー

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コンビニでビールも買ったよ。

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外は少し冷えているけど、焚き火があるから暖かい。
薪はここで買える。

あー、こんなの久しぶりだー!
キャンプファイヤー。
いいね。

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おっさん2人で学生時代にもどった気分。

岩崎さんが用意してくれた美味しいおでんなどを食べながら、ビール、ワイン、焼酎。
湖の畔で焚き火を囲んで山談義しながらディナー。

岩崎さんは大きな会社の経理を任されていた方なので、時折そんな経営に関する話もしてくれる。
それもまた楽しい。

なんとも贅沢な夜が更ければ、
心地良い山登りの疲れとアルコールのおかげでシュラフにもぐって良く眠った。



【10月21日(日)】


朝の曽原湖

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キャンプ場を車で出発し、コンビニで昼ご飯を調達してから安達太良山の沼尻登山口へ向かう。

安達太良山には冬と初夏に登ったことがある。
あだたら高原スキー場の方からだ。

沼尻登山口からは初めて。
もちろんスキー場にはBCではないが何度か来ている。

すでに登山口には30台ほどの車があって、登る準備中のパーティーもいた。

駐車場の紅葉が綺麗で、なんだか期待ができそうだった。

駐車場を出発して少し登ったところから白糸の滝を見ることができる。

その景色がなんとも素晴らしい。

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去年の秋は北アルプスの涸沢&奥穂高岳に紅葉を見に行ったが、これがイマイチだった。

久しぶりに凄い紅葉を見た。


更に登れば白糸の滝を見下ろす。

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しかし、この頃から天気がだんだん怪しくなってきた。

湯の花採取場を左に見ながら高度を上げてゆく。

1,641mの越さなければならない前衛ピークが紅葉で綺麗だ。

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まずは船明神山への直登ルートから安達太良の山頂を目指すのだが、天候がますます悪くなってきた。

展望が見れそうな崖っぷちからも何も見えない。

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やがて有毒ガスが出るので立入禁止になっている沼ノ平を見下ろすようになる。

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風がかなり強くなってきた。

恐らく雨も降り始めるだろう。

先行のパーティーが風の強さに次々と撤退する。

そして、ほとんどが下山していった。

我々は岩崎さんの決断で進む。

まだそれくらいの風だった。

船明神山の直下は岩場になっていて、スカルパにはさらに持って来い。

しかし、風は容赦なく吹きつける。

その中を進む。
それなりの準備と装備があれば、厳しい山登りっていうのはなんだか楽しいものだ。

船明神山

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さらに進む。

雨が降りだした。

フードをかぶっても容赦なく顔面に雨が当たる。
それがすごく痛い。

でも、なんだか楽しい。

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しかし強まる霧、雨、風・・・

山頂からの展望は期待できないし、雨もますます強くなる。

これはピークハントはお預けだ。

撤退!


そうとなれば、とっとと降りる。

樹林帯に入れば風も弱まる。
そして雨に光る紅葉もそれはそれでオツなものだ。

白糸の滝まで降りてくれば、雨も風も嘘のように無くなった。

そしてその景色は、朝とは全く違う、しっとりとした表情で我々を労ってくれる。

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そして晴れていれば、ここには昨日登った磐梯山が見えたはず。

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福島は美しい!

会津磐梯山は宝の山だ!
って民謡も歌ってる。

そして安達太良山には本当の空がある!
って智恵子も言ってる。
(でも実は「智恵子抄」を読んだことはない)


その福島の空を失うようでは、この国はオシマイだ。


それにしても実に楽しい2日間の山旅だった。


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岩崎さん、いつもありがとうございます。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

金本知憲 その引退を惜しんで甲子園&大阪食いだおれツアー

2012年10月9日 金本ラストゲームの日、午後になるともう仕事が手につかない。

夕方6時からその試合とセレモニーをテレビで観た。

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横浜のエース、ハマの番長と言われる三浦から1本のヒットを放ち、盗塁、そして新井のヒットで本塁に突っ込み憤死。
最後の最後までエキサイティングな最高のプレーを見せてもらった。

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3点リードで迎えた9回表、最後の守備につく金本のアップに、もう涙が止まらない。

これが最後だ。

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稀代の名選手、鉄人金本。

いままでどれだけ金本のプレーに感動し、興奮し、喜び、時に絶叫したことだろう。
金本が私の人生を少し、いやずいぶん豊かにしてくれたことは間違いない。

ここでいまさら金本の成績や、阪神タイガース並びに日本のプロ野球界にどれだけ貢献したかなど書くつもりはない。
野暮なハナシだ。

ただ、どうしても紹介したい金本知憲本人も一番の誇りだと言っている大記録だけは知ってもらいたい。

それは今後も誰も破ることができないような偉大な記録である1492試合連続フルイニング出場の世界記録ではない。

それは、01年に樹立した1002打席連続無併殺打の日本記録だ。

「内野安打にならない局面でも、全力で一塁に走ってゲッツーにならなかった。フルイニング(連続出場の記録)よりも誇りに思う」とアニキ金本は語っている。

常に全力を出すのがアニキ流だ。

すっごいプレイヤーであり、すっごい男だった。

9月12日に金本が引退を発表した後、シーズン最終戦である10月5日のチケットをとった。

甲子園のヤクルト戦。


球団ははじめ、この最終戦を金本の引退試合と発表していた。

しかし、その後でベイスターズ戦が1戦だけ雨で中止となり、10月9日が最終試合となってしまった。
そして球団は、その10月9日の最終戦を金本の引退試合としたのだった。

なんてこった!


9日は仕事の予定も詰まっているからとても行けない。

新幹線でピューだけど、それでも甲子園球場は遠い。

だが、アニキ金本は5日にもきっと出る!
多くのファンが、金本を目当てにチケットの争奪戦を繰り広げたのだから!


その甲子園での観戦と大阪食い倒れの旅の模様を暇な人は読んでや~




【10月5日(金)】

わてらクロスロード猛虎会の総勢30名・・・いや、3名は朝8時20分に東京駅に集合し、8時40分の新幹線のぞみで新大阪へ。

久しぶりの大阪や。
まずは腹ごしらえせなあかん。

応援グッズの詰まった荷物をコインロッカーに入れてタクシーを飛ばしたったわ。

で、どこに向かうかといえば新世界。

串カツ食べるねん。

やっぱり「だるま」はすでに混んではったけど、きょうの目的は「八重勝」やで。
なんでか言うたら、前回の大阪ツアーでは八重勝が休みで土手焼きを食べられなかったからや。

これが念願の土手焼きや。

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どや!

痛風持ちやねんけど、ここでビール飲まへんかったらどないすんねん。

ぎょーさん飲んだわ。
串かつだってぎょーさん食べたわ。

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新世界や!

この混沌が好っきや。

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吹ーけば飛ぶような串カツに~♪
かけた命を笑わば笑え~♪

ちゅーもんや。

坂田三吉もここで串かつ食べとったんや。


で、腹ごしらえしたら次は阪神百貨店のタイガースショップに行くでー!

ここや、ここや。

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金本の黄金プレーの数々を放映してたわ。

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やっぱり品揃えは抜群やな。

ここでもグッズをぎょーさん買うたで〜。
大人買いやー!


それから荷物を取りに戻ってホテルにチェックイン。

準備万端整えたらいよいよ聖地・甲子園球場に出発や!

くぅ〜!

久っさしぶりの甲子園や!

選手たちの大きな写真が出迎えてくれるで。

金本と一緒に記念撮影や。

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トラッキーもおったわ。

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尊敬する村山実の業績を讃えたレリーフがあったわ。
ザトペック投法や!

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そして

聖地!

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ああぁぁぁ…

最高や!
いつも行っている神宮球場や東京ドームが小さいわぁ~

そして大きさだけじゃなく、なんというか風格が 全然ちゃうわぁ~。

これぞ野球場。

しかも98%が阪神ファンという完全なホーム状態。

まさにフィールドオブドリームやな。


この日の来場者には「金本知憲メモリアルポスター」が配られた。

これや。

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家宝にするで。

そして、球場内のコンコースにはたくさんの軌跡をしるしたポスターが貼られていた。



試合が始まる。

もちろん金本は5番レフトでスタメン出場。


相手のピッチャーはヤクルトミルミルズのエース石川はんや。

ちょっと厄介なやっちゃで。


この日の甲子園は金本一色の異様な雰囲気だったな。

超満員のスタンドからは、金本の打席になると無数のフラッシュがたかれる。
試合の妨げになるからと場内アナウンスで自粛をよびかけるという場面もあったんや。

皆、必死でアニキの姿を追ってたからや。

2回ノーアウト1塁で迎えた第一打席、アニキは石川のスライダーをセンター前に運びチャンスメーク。
しかし後続が倒れて無得点。

7回の風船飛ばしは、やっぱりホンマモンやった。

甲子園はええなぁ~

動画で見てや。
音が出るさかい、気をつけや。




さて、この日はヤクルトの石川はんが素晴らしいピッチング。

結果として阪神打線は沈黙・・・

おいおい石川はん、空気読んでくれや~!という試合。
しっかし阪神、打てへんわ。

9回裏ツーアウトランナーなし。
無得点で2点ビハインド。

打席には4番の新井良太。
ピッチャーは石川からスイッチしたバーネットはん。

甲子園のほぼ全ての人間が新井良太の出塁を願って声援をおくる。

何故ならばネクストバッターズサークルには金本がいるねん。
出塁しなければ金本に打席が回らへん。

「リョーター!何が何でも塁に出ろ!」

「あたってでも出ろ!」

という絶叫がそこかしこから聞こえてきたわ。

その声援は、ものすごい地響きとなって甲子園がまるで異空間のようだったで。

しかし、野球は時に無情や。

新井良太は三振。
なりふり構わず、内角低めに足を出して当たりにいこうとした気概もみせてはくれはったけど・・・

ゲームセット。

アニキの最終章は10月9日の最終戦のみとなった。


今シーズンを象徴するような打線の内容に、少しモヤモヤもたまったけどアニキのヒットに免じて許したるわ。



さて、甲子園球場を後にしてこのままホテルに帰るわけなどあらへん。
この試合のうっぷんを晴らさなければならん。

しかし、甲子園の近くにある居酒屋、飲食店はことごとく満員御礼。

こりゃ、あかんわ。

ここはアウェイや。
右も左もわからん。

ということでホテルのある阪神電鉄の尼崎駅に戻る。
その周辺をウロウロしてとある居酒屋へ。

大反省会。


鉄人伝説を聖地甲子園で見た夜は、こうして更けていった。



【10月6日(土)】

朝からテレビで「虎バン主義」とかやってはるわ。

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さすが大阪や。

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虎の情報が充実しているから、支店出したくなるわ。
で、わてが支店長になるちゅーのはどや。

まずはデイリー買うて

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きょうは、なんばで食い倒れるでー

その前に、またタイガースショップに寄ってもうた。

それからイカ焼き買うて

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ここのミックスジュースも飲まなあかん。

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それからタクシー飛ばして戎橋。

グリコはんのポーズ

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わて、これでももう50歳過ぎてるねん。
アホちゃうか。
って、そんなん言わんでくれー。


太郎ちゃんもおったで。

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朝ごはんは控えめにしちといたさかい、お腹もぺこぺこ。

せやから、たこ焼き、お好み焼き、トンペイ焼きをぎょーさん食べたわ。

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しっかし、大阪の粉モンはなんでこんなに美味しいんやろか?

そのうちちゃんと書くけど、埼玉県の浦和・岩槻・川越にある「金太郎」ちゅう美味しいお好み焼き・もんじゃ焼き屋さんに匹敵するわ。

で、金太郎のオーナーのやっちゃんはわしの義理の弟や。
他にも居酒屋も展開してるねん。

だからそう書いてるんちゃうで。
ホンマに美味しいから嘘だと思うならググって調べて行ってみてや。

その、やっちゃんには金本のサインもろたわ。

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それと随分前だけど、阪神の選手たちの缶コーヒーも一式もろた。

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これは、欲しくてもあげんし、売らんで。


あーそれにしても満腹やー! 満腹やー!

ん?

ここもプラっと寄って串かつで一杯。

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どんだけ食べるねん!


それから、色々とおみやげ買うて新幹線で帰ったちゅーわけや。

(ネイティブの皆様、へんてこりんな関西弁をお許し下さい)




金本の引退というビッグニュースがなければ、今年も甲子園で野球観戦することはなかっただろう。
特に今シーズンの成績ではどうしようもない。

金本は最後の最後まで楽しませてくれた。

ありがとう!

その言葉を伝えたくて、いてもたってもいられずに向かった甲子園と大阪の想い出深い旅であった。

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前回の新世界は → こちら



テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

フライデーナイトは大森でフィーバー!フィーバー!(古いな・・・)

いよいよ来週末だよ!

11月16日(金) 

第11回 オールディーズナイトin大森ベルポート

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18時開場で1stステージは18:30~

そのセットリストが届いた


1stステージ

1.太陽は燃えている (D-E♭)千秋
2.涙の太陽(G#m)キョーコ
3.Shake Rattle&Roll (F)千秋
4.キッスは目にして (Em) キョーコ
5.落ち葉のコンチェルト(B♭)千秋
6.Heat Wave(D)キョーコ
7.Let’s Twist Again (C)千秋
8.Locomotion (E♭)キョーコ
9.Twistin’ The Night Away (A)千秋


2ndステージ

1.Let it be (C)千秋
2.A Hard Days Night (G)千秋
3.I saw him standing there (G)キョーコ
4.Can’t by me love (ヒロ君)
5.Hey Jude (F)千秋
6.ヴィーナス (Em)キョーコ
7.Hippy Hippy Shake (E)千秋
8.Stop in the name of love(Am)キョーコ
9.ワイルドで行こう(E)千秋
   予備.Good Golly Miss Molly(F)千秋


3rdステージ

1.One Boy(G)キョーコ
2.Diana(G)千秋
3.Vacation (F)キョーコ
4.Oh Carol(A)千秋
5.I.MA.DE.MO(G)千秋
6.君の瞳に恋してる (A♭)キョーコ
7.恋のかけひき (A)千秋
8.Dancing Qeen(A)
9.Long Train Runing(G)
アンコール  
スタンドバイミー(A)


うーん、楽しみだ。

ハナキンだから、友人知人恋人やご家族で是非ご来場ください。

素晴らしいステージと音楽

そして今回のフード担当は、インド料理MASARAさん!

カレー以外の、万人受けする優しいスパイス料理&おつまみが盛りだくさんです!

初めてお越しになる方も、私あてに来てくださいね。
黒服やってますから、エスコートいたします!

料金は、この素晴らしいステージと、ドリンク&軽食付きでなんと激安の2,500円!
マジか!?

赤字だよ!

イベント情報は→ こちら

いやー最高に楽しいから来てちょ。


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プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

facebook.com/takayoshi.tsujimoto

Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

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