スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

szechwan restaurant 陳

言わずと知れた四川飯店オーナー陳建一の名を冠した店。
総料理長は菰田欣也。
渋谷セルリアンタワー東急ホテルの2階。

何年か前にここでお昼にチャーハンを食べた時の感動は忘れられない。
その後、渋谷に行くと3回に1回はチャーハンだけでなく名物の麻婆豆腐や汁なし担々麺を食べに通っている。

今回は初めてコースのディナーを食べた。

120416002.jpg
120416003.jpg
120406004.jpg


旨い。
紹興酒も良い。
オードブルから最後の麺or飯(4種から選べる)まで四川料理を堪能できる。
もちろんデザートも美味しい。
店員が非常によく教育されていてサービスが行き届いているし知識が豊富だ。

ま、行って食べてみればわかる。

汁なし担々麺はハマるよ。
チャーハンもね。

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

桜・さくら・サクラ 桜三昧の週末

土日は東京でも桜が満開だった。
そうなるとDNAに組み込まれた大和心が止まらない。

4月8日 早朝の千鳥ヶ淵

12040700.jpg



4月7日(土)

溜まっていた仕事を終えたらもう夜。
だから超近場の花見スポットへ。

東京駅八重洲北口前から日本橋茅場町まで続く「さくら通り」のお祭りだ。

12040701.jpg


こんなビルの谷間で花のトンネル

12040702.jpg


ジャズライブ、雪のかまくら、そして出店や輸入ビールメーカーのお店やらで盛り上がっている。

12040703.jpg


外で飲んでもよいのだが、この日はちょっと寒かった。

だからヤエチカの老舗居酒屋「初藤」へ。

12040704.jpg


ここの料理ははっきり言って、かなり旨いよ。


翌日

4月8日(日)

桜の最盛期、しかも週末に千鳥ヶ淵に行くならば深夜か早朝以外はとんでもない大行列を覚悟しなければならない。

だからそれを避けるため朝7時前には九段下の駅に到着。

駅から地上に出ると、すぐに牛ケ淵の桜が目に飛び込んでくる。

12040805.jpg


そして田安門

12040806.jpg

12040807.jpg


朝7時前なのに、そこそこの人がいた。
大きなカメラと三脚を持っているカメラ愛好家が多かった。

大山巖像の後あたりから

12040808.jpg


インド大使館前を通って、まだ人が少ない千鳥ヶ淵緑道の桜のトンネルをゆっくり歩く。

12040809.jpg

12040810.jpg

12040811.jpg

12040812.jpg


ボート乗り場付近から

12040813.jpg


ボートは何時から乗れるかわからないが、その頃には大・大混雑になっているのだろう。

12040814.jpg

ニッポン!

12040815.jpg


戦没者墓苑まで歩いてから靖国神社に行くために緑道を戻る。
徐々に人が増えてきた。

田安門前の歩道橋で靖国通りを渡る。

12040816.jpg


日本武道館では日本大学の入学式が行われるようだ。
自分の入学式も思い出した。
もう30年以上前の話しだ・・・

あれから何度この桜を見てきたのだろう?
そしてこの先あと何回この桜を見ることができるのだろう・・・

左 日本武道館
右 靖国神社

12040817.jpg


靖国神社の大鳥居から第二鳥居までの間は例年同様たくさんの屋台が出ていた。
夜なら、ここの屋台で酒を飲むのが大好きなのだが、きょうは朝早いのでまだどこの屋台も準備中。
しかも午後2時までに阪神対巨人のテレビ中継を観るために帰る予定。

大村益次郎はいまの日本をどう見ているのだろう?

12040818.jpg

神門から入ると、ここにもたくさんの桜。

12040819.jpg

祖国のために命を捧げた神霊に参拝。

おや?御社の向こうに見えるビルはなんだ?

12040820.jpg

あー、母校だ。

だから、このあたりはよく歩いた場所なのだ。
もちろん当時、あんなでっかいビルはなかったけど。
ボアソナードタワーって言うのだそうだ。

これが東京管区気象台が設定したソメイヨシノの標本木。

12040821.jpg

ご覧の通り満開です!

大鳥居まで戻って早稲田通りを飯田橋に向かう。
外濠公園の桜も観ようという贅沢な作戦だ。

飯田橋駅付近から学生時代に何度も歩いた土手の道をゆく。

12040822.jpg


ここも桜のトンネルだ。
でも、桜の本数が減っている。
詳細は割愛するが、都内の有名な桜の名所にある桜の木は寿命が近いということだ。
各区で再生のプロジェクトがあるらしい。

12040823.jpg


母校の前を通って市ヶ谷へ。
桜・桜・桜・・・

さらに四谷まで土手を進む。

12040824.jpg


ここも桜・桜・桜・・・

聖イグナチオ教会の鐘が鳴っている。
日曜のミサが始まるのかな?

四谷からも紀尾井町に向かって更に土手を行く。

迎賓館が見える。

12040825.jpg


その向こうに見える一番高いタワー億ションには、仲良くしていただいているお客さんが住んでいて何度かお邪魔したことがある。
それはそれは凄い夜景だった。
いつか住んでみたいものだ。

桜と野球

12040826.jpg

なかなかいいもんだな。
きょうも巨人に勝ちたいものだ。

上智大学のグラウンドを見ながら紀之国坂から外濠沿いに赤坂見附へ。

いまは営業していない赤プリの前にも桜があるが、なんだか寂しい。

12040827.jpg

解体工事はもうすぐ始まるのか?
なんだかもったいないよなぁ・・・
バー トップ・オブ・サカサカでカクテル飲んでさ・・・
ああ、良い時代だったよ・・・
(遠い目・・・)


この日は渋谷に用事があったので赤坂見附でメトロに乗ろうかとも思ったが、まだまだ歩けるので山王日枝神社に参拝することにした。
日頃は日本橋の摂社に参っているが今日は本社へ。


山王日枝神社 稲荷参道

12040828.jpg


白無垢の花嫁さんが眩しい。
おめでとうございます。

12040829.jpg


日枝神社とプルデンシャルタワー

12040830.jpg

桜に鳥がいた。

12040831.jpg12040832.jpg



参拝してからもう少し、虎ノ門まで歩いて散歩は終了。

少しは体脂肪が燃えたか?

虎ノ門から銀座線で渋谷へ。

桜丘のアートスポーツに用事があったので、またまた桜並木。

12040833.jpg

ランチに入ったレストランの窓からも桜がバッチリ見える。

12040834.jpg

そんな桜三昧の土日だった。


毎年この季節になると、桜を見ては日本人としてのアイデンティティを再確認しているのかもしれない。
その無常観や死生観は独特だ。

そうして毎年必ず、ボロボロになった新渡戸稲造の『武士道』を手にとって読み返してしまうのである。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ:日記 - ジャンル:日記

日本橋 玉ゐ あなごの箱めし

天然のあなごしか使わない箱めし。
あなご料理が専門の歴史と伝統の店。

120409tamaianago.jpg

中箱(2,800円)だと、あなごが2枚あるから一枚はフワフワの煮上げ、もう一枚は香ばしい焼き上げで食べることができる。

初めは薬味なしで。

お好みで柚子の皮をハケでつけたり、ごま、ねぎ、さんしょうなどで。

最後にお椀に移してだし汁をかけ、薬味を入れて食べるのも良い。

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

球春!猛虎襲来

4月4日

今年も遂に猛虎が関東に襲来した。

mouko2012images.jpg

猛虎襲来については中学時代に歴史の授業で習ったはずだ。

また国語の時間には春を表す俳句の季語であると教わっているだろう。

そして古文の授業では「猛虎」の枕詞は「縦縞の」であると教わったに違いない。

もし忘れていたならば、この機会にもう一度お子さんと一緒に教科書を開き、復習を兼ねて勉強してみるのも良いだろう。

ちなみに「敷島の」が枕詞の「大和」は、阪神の大和内野手ではないので注意が必要だ。
よく入試問題として出題されるから。



さて、その猛虎だが、今年の関東初戦は明治神宮球場で東京ヤクルトと4月3日に戦うはずだった。

もちろんチケットはゲットしてある。
しかし、その日は急速に発達した低気圧と前線の影響で春の嵐。
残念ながら中止になった。
東京ヤクルトにとってこれは神風だったのか!?


翌日は一転して好天。
いよいよ猛虎が東京に見参である。

我がクロスロード猛虎会は仕事を正確に迅速に、とっととやっつけて神宮球場に向かう。


この季節、日中は暖かくても夜になれば冷えることが多い。
皆もダウンなどの防寒着で武装。
しかし最高の防寒はビール、ウィスキー、熱燗だよ。
そして肴は鳥カラ、枝豆、おでん、KFC、サンドウィッチ・・・

何しに来たんだ?

試合が始まる。
阪神の攻撃中は応援で忙しいので、ツバメの攻撃中に宴会だぁ~・・・

頑張れメッセンジャー(ピッチャーの名前)!

ん?・・・・・

あれ?

ああああ・・・・
点取られたよぉ・・・・

メッセンジャーどうしたんだ!?

宮本とか今のところセ・リーグ最強打者じゃん・・・・
打率6割6分とか何それ。

気がつくと3回の裏で5対0。

うーん・・・・

絶対に勝つぞ!とか思いつつ、正直言えば少し諦めの気持ちもあった。

劣勢な雰囲気・・・
IMG_5673.jpg


しかし、今年のタイガースは一味違うぜ!

4回表 4番新井のバックスクリーン弾で1点を返す。

5回は平野のタイムリー

これで5-2

阪神側の観客席はがぜん勢い付いてきた。

そして8回にはブラゼルの2ラン・バックスクリーン弾!

5-4

ワッショイワッショイ!

IMG_5675.jpg


そして俊介がスクイズ!
マートンがホームベースを駆け抜けた!

同点!!
周辺は狂喜乱舞!
何がなんだかわからない。

六甲おろしの大合唱!

ああ、やっぱり今年も野球は美しい。

阪神最高!

猛虎魂やー!

その後、9回にもチャンスはあったが結局は引き分け。

締めは球児。

IMG_5676.jpg

しかし負けを消した意義は大きい。

檜山も金本も打ったし、リリーフ陣もしっかり抑えてくれた。

記念撮影

IMG_5679.jpg


昨年は震災の影響で東京での開幕戦を観戦することができなかった。
そしてあのゴタゴタ・・・
それを思えば、春にきっちりとプロ野球が開幕することの有り難みが身にしみる。

今年の秋は優勝の美酒を飲むのだ!


ちなみに直後の昨日4月5日もヤクルトに勝つ。
あの嵐は神風ではなかった。

この試合、安藤の復活にもらい泣きした~
そしてブラッズが2発。
ヒーローインタビューでは「きょうは安藤の日」と言って晴れ舞台を譲ってすぐにお立ち台を降りた。
ブラッズは武士だ。

そして今日4月6日は甲子園で能見が巨人を完封。

5点差を追いついて負けなかった勢いが続いている気がしてならない。

144分の1ではあるが、意義あるゲームだった。

阪神ファンもファンじゃない人も
ポチっ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

花は桜木…

花は桜木 人は武士

日本に生まれて良かったなぁ。



それにしても日本橋消防署の日の丸はちょいと汚れてるよ。

予算つけてあげてくれ!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2012年3月25日 北八ヶ岳スノーシューツアー

素晴らしいスノーシューツアーだった!

前日に降った雪のおかげでフワフワの雪原を歩く。
これぞまさにノーシューの醍醐味だろう。

ピラタスロープウェイ山頂駅の坪庭でパチリ。

120325_01.jpg


坪庭の看板の上にいるのは誰だ?
釈迦か?
涅槃のポーズ・・・

いや、知らない人だ。

でも写真を撮った後で名前を聞いた。
千葉の川上君。
知っている人がいたらご一報ください。
川上くんと一緒に一杯おごります。

ピラタスロープウェイを降りるとそこは雪の世界。

120325_02.jpg


スノーシューを装着したら、意気軒昂に女性3名に連れられて出発!

120325_03.jpg


一番右のミホさんがスノーシューとこのコースの先生だ。
本来はミホさんが企画してくれた乗鞍・位ヶ原スノーシューツアーの予定だったのだが、諸々の紆余曲折の末に、このメンバーで北八ヶ岳になった。
話せば長くなるから割愛。


縞枯山荘の前を通り雨池峠までは、ほぼ平坦。

こんな道だ。

120325_04.jpg


しかし、ここから縞枯山への急登。

120325_05.jpg


待ってくれ~!
年寄りをいたわれよ~
写真で見るよりずっと急登なのだ。

ちなみに今回のツアー、私を誘ってくれたイチエさんと、凄い人ミレイさんはスノーシュー初体験。
しかし、少しだけ経験のあるオレなんかより全然うまく歩いて登ってる。

うん、やっぱり二人ともスゴイ。

そのうち、なんとか縞枯山頂。

120325_06.jpg


天気は曇り。
ガスっていて展望なし。

エビの尻尾がたーくさんあって厳しい気候を物語る。

120325_07.jpg


ほんの一瞬だが天狗岳が見えた。
しかしすぐに雲に隠れてしまった。

120325_08.jpg


実はこの天狗岳に山岳会のメンバーとこの日の前日に登る予定だったのだが、悪天候が予想されたために中止となっていた。
それだけに少し恨めしい気持ちもあったかな。

一旦下って、次は茶臼山への登り。

ヒーコラヒーコラ

女子の体力に勝てない・・・
ああ50代 。

まあ、なんとか茶臼山の山頂へ。

120325_09.jpg

やはり眺望なし。

風を避けて樹林の中でランチタイム。
こんな感じ。


120325_10.jpg


もし2月だったら寒くてこんな悠長にランチタイムは無理だろうな。
でもこの日は短時間ならゆっくりできるくらいの気温。

ここで、なんとなんと、ミホさんがパイを焼いてくれた。
雪山で温かいパイだぜ。

これ。

120325_11.jpg

こりゃ旨すぎる。

2個いただいた。
正直言えば8個くらいはいける。いや10個か?
しかし遠慮のない卑しい大食いオジサンだと思われるとまずい。
なにしろミホさんだけは初対面だ。
「もっとちょーだい」という言葉を飲み込んだ。
いや、その前にそんなにたくさん持ってきてないだろうけど。

寒くなってきたので早々に大石峠に向かって下る。

振り向けばいままでいた山。

120325_12.jpg

更にズンズン下れば大石峠に出る。

120325_13.jpg

ここからは広いひろーい雪原を歩く。


120325_14.jpg


なんと踏み跡が無い!


120325_15.jpg

最高のコンディション!

この日、坪庭から大石峠経由の周回コーズを歩いた人はいなかったのだろう。麦草峠に抜けたと思われる。

大石峠からオトギリ平の間はトレース無し。
厳しいラッセルがあるわけでもなし。
いやー、最高!

よくわからんけど撮れと言われたから撮った。

120325_16.jpg

オジサンも仲間に入る。
(真ん中)

120325_17.jpg

おお、天狗岳の頂上だけが見えた!
天気が良ければ昨日はその頂にいたのかもな。

120325_18.jpg


雪の上に倒れこむ人たち。

120325_19.jpg120325_20.jpg


小雪もチラチラ降ってきた。
下界は晴れてるけどね。

120325_21.jpg


たっぷり歩いた。
素晴らしい山行だった。

ミホさんの適切な案内でロープウェイ駅に戻り、 近くの温泉に入って帰る。

その縄文の湯から見た北八ヶ岳。

120325_22.jpg


左から蓼科山、北横岳、そしてきょう登って来た縞枯山、茶臼山。
ついさっきまで歩いていた楽しい雪山をまた思い出す。

縄文の湯ではミホさんオススメのエビたっぷりかき揚げを蕎麦と一緒に食べる。

120325_23.jpg

うん、旨い!

もう一つのグルメは「こけもも大福」

120325_24.jpg

ピラタスロープウェイの山頂駅限定販売だそうだ。
これも美味しかった。
お土産にしたら大好評。

コースだけではなく、全てにおいて完璧に案内してくれたミホさんはただのインテリではない。
食いしん坊のインテリだということがわかった。
食いしん坊という点だけはオレと同じだ。

行きも帰りもずっと運転してくれたイチエさん、B級グルメ情報など面白い話題を常に提供してくれたミレイさんにもこの場をかりてお礼を言いたい。

そんな3人のスゴイ女性たちと過ごした実に痛快なスノーシューツアーだった。



さて今回ご一緒させていただいた3名の女性は3月31日から今日、4月1日にかけて、また気仙沼大島のボランティア活動に行っている。
そのちょっとした打合せも兼ねた山行だった。

彼女たちの活動は

東日本震災こころ応援団「遊結」のブログ → 思いをよせる思いをつなぐ

で見てほしい。

このブログの1つ前の記事でも紹介させていただいている。

この人達と友達であることが私の大きな誇りである。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

facebook.com/takayoshi.tsujimoto

Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。