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被災地で子供たちの笑顔をつくるプロジェクトに協力してください!お願いします!

この記事は寄付のお願いです。

1,000円でも2,000円でもいいです。
もちろん5,000円でも1万円でも。
まあ、個人で1,000円~ 法人で3,000円~
というところでしょうか。
できましたら。

その寄付金は私が責任持って

東日本大震災こころ応援団「遊結(ゆうゆう)」

という団体に渡します。

この団体は、宮城県気仙沼にある大島という島の子供たちを支援しています。

まずは、このブログをみてください → 思いをよせる 思いをつなぐ

私の山の仲間がリーダーです。
富樫さんといいます。
清廉潔白・才色兼備で私よりずっと年下だけど、本当に本当に尊敬している女性です。
ボランティア仲間もその人柄と精神に次々に引き寄せられます。
本人は書くなと言いますが、こんな人はめったにいないよ、マジで。

富樫さんの個人的なブログ (オレもたまにでてるわ)

このメンバー達は、東京都のボランティアとしていち早く被災地に入り、
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
ボランティアに行きました。
私が山から下山して呑んだくれている時もヘドロをかき出し、瓦礫を運んでいました。

しかし彼らは普通のサラリーマンだったり、OLです。
都などのボランティアはバスを仕立ててくれたりしますが、それ以外だと交通費や宿泊代は全て自腹です。
だからある日、私に筆を買ってくれないかとお願いに来たのです。

パフォーマンス書道のための大きな筆です。

さっそく買いました。
そして、もう少し寄付を募ってみるよと約束しました。

そのパフォーマンス書道の企画のチラシがこれです。

大島配布チラシ003

寄付していただいたお金の使途は全て明確にします。

法人の場合には領収証も発行できます。
一般寄付として経費計上してください。

寄付を頂いた方は全てブログ上で紹介させていただきます。
すでにいただいた方もいて、もうじき紹介されます。
オレからもお礼。
板橋区の株式会社ダブル 松本社長様 ありがとうございました。

そして活動の内容も全てご報告いたします。
子供たちの笑顔が満載です。

下世話な話ですが、法人として寄付していただるなら、まあ3000円以上寄付していただけるなら

「私たちは気仙沼大島の子供たちを支援しています」

とPRしていただいても良いです。
(詳細はお問合せください)

現地の了解を得た一部の写真なども使用できるようにします。

この団体と代表者についてはインチキではないと私が全て保証します。
お前なんかの保証じゃダメだというなら、もしインチキした場合には私が全額返金します。
それでもダメなら切腹します。

詳しいことは、この記事のコメントでお問合せいただいても良いですし、直接メールをいただいてもOKです。

私のメールアドレスは

tsujimoto☆e-crossroad.jp (☆を@に換えてね)

です。

Facebookのページには携帯などあらゆる連絡方法が書いてありますから全く遠慮しないで連絡ください。
    ↓
私のFacebookページ

オレは富樫さんに感化されて、これからはもっと人を思う生き方をしようって思ったのだよ。


さあ、このブログを間違って読んでしまったあなた、一緒にどうよ?

その一杯のビールとホッピーを一回だけ我慢して、オレに預けてくれませんか!?

子供たちのデッカイ笑顔を保証します!

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テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

大倉~二俣~後沢乗越~鍋割山(ピストン)山仲間倍増計画山行

鍋割山の山頂に建つ鍋割山荘
ここんちの名物は鍋焼きうどん。
3月18日に登って食べた。

P1030245.jpg



家内の妹のダンナは要するに義理の弟だ。
その義弟のヤッちゃんは飲食店を数店舗経営している若き実業家である。

そのヤッちゃんが、一緒に山に行ってみたいと言う!

おお!
なんとも嬉しい話だ。

このアホなブログを読んで山はなかなか楽しくて美味しそうだと思ったのかな?

まあ、理由なんてどうでもいい。
とにかく一緒に山に行けるならば実に痛快だ。

しかしこの初回山行で山はつまらないと思われては困るわけで、どこの山にしようかとても迷った。

登山の素晴らしさは、山頂とそこに至るまでの過程において、登らなければ見ることができない風景を見ることができたり、非日常の世界を体験できることだろう。

日帰りならばアクセスだって大事だ。
そして、そこそこ登りごたえがあることも。

丹沢の鍋割山はどうだ?
富士山の絶景を見ることができる。
アクセスも良い。
「山は丹沢に始まり丹沢に終わる」なんていう言葉も聞いたことがある。
名だたるクライマーも丹沢の沢登りで鍛錬を積んだとも。

そして何といっても鍋割山では山頂で名物の鍋焼きうどんが待っている。
あの鍋焼きうどん!
うん、そうしよう。鍋割山だ。
決定!

しかし、前日から雲行きが怪しく、天気図を見たり、ピンポイント予想を見たり、山小屋情報を収集したりしていた。

17日の午後の予報では夕方から雨になるが、日中は曇か晴れだ。

うーん、なんとか行けそうだ。

よーし決行。


3月18日の早朝に新宿駅で待ち合わせ。

ヤッちゃんの会社で働くKさんも一緒。

実はもう一名参加の予定だったが寝坊したらしい。
飲食店だから夜中の2時まで働いていたのだそうだ。

そのOさんは遅れて追いかけるということになった。


いつもの通り渋沢駅からバスで大倉へ。

自分としてはもう百回近く来てるのかな?
でも連れの二人は始めて。
見るものすべてが珍しい様子。

準備を整えて出発。
曇天・・・

勝手知ったる林道を通って二俣へ。
そこからは本格的な山道だ。

そしていつもの通り鍋割山荘で使用する水をボッカするために2リットルのボトルを1本ザックに詰め込む。

そして同行の2名も持って登ると。
なんとも頼もしい。

ゆっくり登ってヤセ尾根の後沢乗越。

ここから北に向かって更に急登となる。

登っては少しだけ平坦になり、また登っては少し平坦になる。

こんな雰囲気。

P1030252.jpg

それを繰り返しながら尾根をひたすら登る。

先頭をゆっくり歩いていたが、後続の二人も私を抜かんばかりの勢いだ。
たいしたものだ。

まあ、あとで結構きつかったとは言っていたが・・・
もちろんオレだって同じ。

天気はずっと変わらず曇天。
しかし気温は高め。
登りの行動中は汗が吹き出す。

山頂付近には少しだけ雪が残っている。

P1030251.jpg

そんなわけで大汗かきながら山頂に到着。

眺望は・・・

・・・・・・・・・
残念でした。

なんも見えない。

P1030247.jpg

それでも登ったという達成感を少し感じてくれたようだ。

DSC05086.jpg

記念撮影などをしたら、お目当ての鍋焼きうどんを食べるために山荘へ。


ボッカしてきたペットボトルを出せば小屋のご主人、草野さんが「ありがとう」と言ってくれる。

P1030249.jpg


そして、お待ちかねの鍋焼きうどん。

P1030250.jpg

説明の必要なし。

説明を読みたい人はここで読んでね→ 「鍋割山の鍋割山荘で鍋焼きうどんを食べるのだ!」

次々に登ってくる登山者の全員がこれを注文する。
山ガールもボーイも、オールド山ボーイも。

でっかい富士山は見えなかったけど、お腹が満腹で幸せだなぁ~

さあ、下山しようとしているところに何と、追いかけてきたOさんが追いついた。
頭に巻いた手拭いは汗でビショビショ。
ギュッと絞ったら、ザザーっと・・・

凄いな。

Oさんは山の経験が多少あるらしい。
なんと土踏まずの付近に刃があるキャラバンシューズを履いている。
実に懐かしいモデルだ。

鍋焼きうどんだけは食べたいというので、ゆっくり下っているから食べてから追いかけておいでと言って一旦、別れた。
この山で道迷いはまずない。

下山している途中で雨が降りだした。

レインウェアは各自持っている。

このハイクの前に、靴とレインウェアだけは持ってきてと伝えていた。
しかし着るのも面倒だし、それほどの雨ではないから着なかった。

林道の中間地点あたりでOさんも追いつき、4人で大倉に戻る。

お疲れさーーーん!

で、靴を洗って、着替える人は下着を着替えてからビア。

帰りの小田急線では皆グッスリ眠り、回復したから新宿の想い出横丁で大宴会して帰った。

山の仲間がまたできたという、なんとも嬉しい山行だった。

天気は残念だったけどな・・・

まあ山は逃げないさ。
また行こう!



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ヤッちゃんの店は

浦和、岩槻、川越なら「本場・月島もんじゃ 金太郎」で
大泉は「居酒屋 一太郎」で
志木は「沖縄料理 島想い(しまうむい)」

で検索してね。

マジで旨いよ!
嘘じゃないから行ってみな。
オレは嘘は言わん!(この件ではね)

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

湯の丸山と烏帽子岳スノーシューツアー

3月11日は山の会山行で湯の丸山と烏帽子岳に登った。

湯の丸山

P1030197.jpg

烏帽子岳(左)奥は四阿山

IMG_5560.jpg



メンバーは総勢9名。
マイクロバスで地蔵峠へ入り、スキー場の駐車場から湯の丸山に向かってスタート。

まずはこんな雪原をゆく。

P1030196.jpg

しばらく行った場所でiPhoneアプリのDIY GPSをセット。

IMG_5552.png
この素晴らしいアプリについては改めて書くことにする。

雪はたーっぷりだ。

のっけから所々で足がズボッとなる。
片足が全部雪の中に入ってしまって動けなくなる方もいたりして・・・

早々にスノーシューorワカンを装着。

雪は前日にも降ったようだ。
しかしこの日は先行者がいてトレースはバッチリ。

ああ~綺麗だな~

P1030201.jpg

スノーシューでモフモフの雪の上を歩くぜ。

P1030203.jpg

天気良し。
風も弱い。
最高だ。

見てくれ、この青空

あー滑りてぇー

P1030219.jpg


手前が湯ノ丸山北峰で奥の山が四阿山。

湯の丸山の頂上までは緩やで、それほどキツい箇所もなく到着。

P1030225.jpg

湯の丸スキー場、篭ノ登山、その奥が黒斑山で、そのまた奥の真っ白く頭だけ見えるのが浅間山だ。

P1030229.jpg

さて我らのパーティーは頂上で烏帽子岳との稜線鞍部の小梨平から下山する組と、烏帽子岳に登る組の2組に別れる。
もちろん私も他の4名と烏帽子岳を目指す。

湯の丸山から見た烏帽子岳

P1030232.jpg

湯の丸山から小梨平まではトレースなし。

ワカンを装着しているITさんがトップで下る。

かなりの急斜面。
私がスノーシューで続く。

雪がフワフワで一歩踏み込めばズズーッと滑ってしまう。
それで2回ほど尻モチをつく。
ついたついでにシリセードするが、雪が深すぎてうまく滑らない。

できるだけ前傾姿勢でスノーシューの爪を効かせようとするが、やはりフワフワ・サラサラの雪で厄介だった。

この下りの途中で、ずっとラッセルしながら登ってきた若者2名と出会う。

トレースがつながった。
全員でお礼を言ってこの若者がつけてくれたトレースを進む。

小梨平からも、このトレースで烏帽子岳を目指す。
夏道は稜線直下をトラバースして登るのだが、これだと雪崩に巻き込まれる危険性がある。
それを避けるために直登。

純白の世界。
しかし急斜面。
非常にキツイ登りが続く。

ハイキング的スノーシューツアーを想定していたのだが、とんでもない。
考えが甘かった。

スノーシューにはマウンテン用とスノーハイキング用の2種類がある。
私のものはクライミングサポートが付いていて、両サイドの刃もしっかりしている。
しかし、アルミパイプフレームのハイキング用では、今日の雪質とこの斜面は難しかったようだ。
リタイヤの方1名。

稜線まで出た。

P1030236.jpg

ここからは烏帽子岳も近い。
四阿山に向かって楽しい稜線歩きだ。

そして頂上。

P1030238.jpg

いやー、達成感!

絶景は動画で見てね。
※音が出るから注意



しかし風が出てきて寒くなってきた。

下山開始。

小梨平までは登って来た道をたどる。

時間は午後2時40分頃だった。

きょうはあの日から一年。
被災地に向かって黙祷。

小梨平から登山口に戻る。

篭ノ登山に向かって広い雪原に出ればゴールは近い。

P1030244.jpg

たくさんのフワフワ雪の中を歩き、登り、滑っては喘いだ楽しい一日だった。

あー、スノーシューも楽しいぜ~!

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

加藤文太郎が勤務していた三菱重工神戸造船所で最後の進水式

三菱重工神戸造船所が107年の歴史を持つ商船建造の幕を閉じるという経済ニュースが報じられた。

自分の周りでは、地域的にも、業界的にも特に大きなニュースではない。

しかし、この造船所は新田次郎の『孤高の人』のモデルである登山家 加藤文太郎が技師として勤務していたところだ。

そんなことで少し感慨深い。

mjkkz.jpg

神戸造船所、見えたなぁ・・・あの日・・・

その時の記事→ 「高取山に加藤文太郎を訪ねる」

六甲全山縦走したいなぁ・・・

テーマ:日記 - ジャンル:日記

六本木 すし頂

会合のために友人が教えてくれた店。

六本木交差点のアマンドがあるビルの最上階といえばすぐわかる。

すし頂

カウンター付きの個室で板さんを独占して食べられる。
(4人~)

IMG_5338.jpg

この日は6人で行った。

私は初めて。

非常に素晴らしかった。

しかも価格は銀座の有名店KやSJなどの8掛~7掛くらいじゃないだろうか。
もちろん料理や鮨は勝るとも劣らない。

しかし3月10日からしばらく改装工事をするらしい。
バーを併設するのだそうだ。

まあ、最高のロケーションで素晴らしい夜景を見ながらの鮨というコンセプトは、残念ながらバーには勝てなかった・・・そういうことだ。

しかし鮨は第一級。

テーマ:お店紹介 - ジャンル:グルメ

プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

facebook.com/takayoshi.tsujimoto

Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

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