紅葉の那須岳リベンジ・ハイク(朝日岳~三本槍岳~茶臼岳)

紅葉と朝日岳

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2週間前の甲斐駒ケ岳に参加するはずだったWさんと、仕事の関係でお会いした時に、紅葉の山に連れてってくれと頼まれる。
そして話はトントン拍子に進み、Wさんと、友人のMさんとO君の4名で紅葉狩り日帰りハイクに行くことになる。
乾徳山、瑞牆山・・・などの候補があがったが、最終的に那須岳の3座に登るということで決定。
自分にとっては一年前に強風で撤退したリベンジ登山でもある。

残念ながら最終的にO君が来れなくなってしまい、結局10月3日に高尾山に行った時と同じメンツになった。

2010年10月24日

朝3時半頃には、さいたま市で両名をピックアップして東北自動車道を飛ばす。

途中で食料などを調達しながら、那須岳駐車場には6時少し前に着。

朝日が昇るところを見ることができた。

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トイレなどを済ませ、なんだかんだ準備して6時半に登山口を出発。

登山口で一礼して入山

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まずは峰ノ茶屋避難小屋までの緩やかな登り。
右手に見える朝日岳の紅葉が綺麗だ。
左手には茶臼岳

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約40分ほどで峰ノ茶屋避難小屋

ここは強風の名所なのだが、この日は実に穏やか。
空気も澄んで、遠くの山まで見渡せる。
こうなると期待は高まり、休憩もしないで早々に朝日岳に向かう。
この山は人気の山だからハイカーが少ないうちに、朝日岳と三本槍岳をやっつけるべきだ。

剣が峰をトラバースしてクサリのあるヤセ尾根を慎重に登ると朝日岳の肩。
おお!富士山も見える!

ここからひと登りで朝日岳の頂上。

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茶臼岳の迫力ある山容を見ることができる。

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富士山はもちろん、安達太良山に、飯豊山、守門岳、燧ケ岳、日光白根に男体山・・・・

では、動画でどうぞ。
(人が大きく映っている部分は編集で削除しています)



素晴らしい眺望を堪能できた。
1年前のリベンジだ。

しばし景色を楽しんでから肩まで戻り三本槍岳に向かう。
途中、三斗小屋温泉への分岐を過ぎると標高1900mの小さなピーク。

振り向けば朝日岳と茶臼岳。

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ここからの眺めも素晴らしい。



少し下ると清水平というたおやかな地形が広がる、気持ちいい草原のような場所に出る。
三本槍岳の穏やかな眺めが素晴らしい。

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名前は「槍」だが、形状由来の山名ではない。
歴史的な出来事由来の三本槍だ。
まあ詳細はググってWIKIってください。

北温泉への分岐を過ぎ、シャクナゲのトンネルのような伸びやかな稜線を行けば三本槍岳の山頂。

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形状由来ではないから山頂は広くて伸びやかだ。
奥会津の山々が良く見えて本当に気持ち良い。

ずいぶん昔、雪の季節にワカンで来たことがあるのだが、今度は買ったばかりのスノーシューで是非ともまた来たいと思った。

しばらく景色を楽しんだら、来た道を峰ノ茶屋まで戻る。
少しゆっくり来たハイカーたちとすれ違いになることもあり、岩場、クサリ場は渋滞。
そんなタイムロスも楽しみながら歩くのが人気の山の掟なり。

峰ノ茶屋から、次は茶臼岳を目指して登る。
といっても30分弱の登り。
所々の岩陰から蒸気が噴き出しているところが活火山の息吹きを感じさせる。

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そして茶臼岳の頂上
那須岳神社に参拝す。

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ここも眺めは雄大。

時間はまだ11時半。

それぞれが所々で行動食を摂っていたこともあり、それほどお腹もすいていない。
だから、このまま一気に下って渋滞前に那須を出ようということに。

茶臼岳を後に、下る下る・・・
紅葉よさようなら

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12時半に駐車場着。

約6時間の実に充実した山歩きだった。
早起きは約30万円の徳だな。

しかし、こんな時間でも那須湯本から那須I.Cまでは渋滞。
高速道路はかろうじて渋滞前にクリア。

素晴らしい山歩きができた一日だった。


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那須には良い温泉がたくさんある。
そんな温泉宿にゆっくり泊まり、美味しい料理を食べて次の日に帰れたら最高なんだがなぁ・・・

まあ、老後にとっておこう。

一年前、撤退の記事は→ ここ 

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

大使館で音楽聴いて、福蘭でギョーザとシューマイを食べた話し

先日、友人の堺氏(Beans,Inc 代表取締役)から「カナダ大使館でコンサートやるんだけど行く?」という電話。

えっ!カナダ大使館!行く行く!!
と、コンサートの内容も聞かずに飛び付く。

だって、大使館だぜ、大使館!
入ってみたいに決まってる。

インド大使館には入ったことがあるけど、カナダといえば一度も行ったことがない遥か彼方の美しいイメージの国だ。

これが一般のエントランスね。

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VIP用は他にあるのだろう。
246からずっと奥まった場所には、別棟の大使公邸がある。

そして初めて知ったのだが、カナダ大使館内にオスカー・ピーターソン・シアターというホールがあるのだ。
オスカー・ピーターソンがカナダにおいて、いかに国民的なアーティストであることがわかるネーミングだ。
超絶技巧のジャズ・ピアニストで、そのトリオ・プレイなどは、軽い感覚でイージーリスニング的に聴くといいんじゃないかな。

さて、その夜のコンサートはカナディアン・テナーズという4人組ボーカルグループの日本お披露目会的なもの。

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このグループは・・・・

「今年2月に開催されたバンクーバー・オリンピックの開会式でも歌い、今年6月にカナダ・トロントで開催された“G20トロント・サミット”の公式歓迎会にも招待され、さらにビル・クリントン元米国大統領、ブッシュ元米国大統領、ブレア元英国首相、カナダのハーパー首相などのチャリティ・イベントなどにも参加して、その素晴らしい歌声で世界的注目を集めているグループ」

こちら のサイトから拝借しました 

まあ、カナダ政府としても、ちょこっとバックアップしているよ~
ということなのだろう。

ま、確かにすんごく歌が上手な4人でした。

さらに世界的な音楽プロデューザ―であるデイヴィッド・フォスター氏も飛び入り参加して、会場は盛り上がりましたとさ。

でも、オレはマンハッタン・トランスファーの方がいいかな。


さて、カナダ大使館の一部だけ満喫した我々4名は近くにメシに行く。
大使館で素晴らしいコンサートの後といえば・・・

ギョーザだ!

という堺氏の案内で、お洒落なお洒落な青山キラー通りにある

福蘭 という店へ。

取材拒否の中の取材拒否店として有名なのだそうだ。

キラー通りとは異質の汚い店。
看板は歩道に小さなスタンド看板があるだけ。
しかし、客はひっきりなしに来る。
場所柄、アパレルな方、マスコミ系も多い。そしてゲーノージンとかモデルさんとかも結構来るらしい。
○○○○に鶴!とまでは言わないが・・・

入口の「自動ドア」と書かれたドアは、壊れていて「手動ドア」にダウングレードされている。
水はセルフ。
店員さんの愛想ときたら、すごい。

しかし、もっとすごいのは

ギョーザ

なんだかわからん、不味そうなもんが出てきた。
揚げた後にスープで煮込む???
なにそれ?
だからこれ。

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ぐちゃぐちゃだよ。
あんかけなのか?

ひと口食べる。
ニンニクの入った醤油につけて。

うーん・・・・

もぐもぐ・・・・

もうひと口

もぐもぐ・・・・

ん?

・・・・・・・・


うめ~!!
なんじゃこりゃ!?

肉うまい。干しエビたっぷり。
ポイポイ口に入れて、ビールで流し込めば、こりゃクセになるな~

さらにシューマイ。

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オイオイ、皮ないぞ?!
ひき肉団子か?
形もグチャグチャ。

食べる。

ふわふわ~

おお~

おお~

おおおおおおぉぉぉぉぉぉ~

なんだかわからないけど美味い~
説明はできない。
知りたければ食べて。


締めにワンタン麺も食べた

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これも、最初はたいした味じゃないと思って食べていたんだけど、このギョーザとかシューマイに妙に合う。

全員、腹一杯というか食べ過ぎ。

すべてが異質。
しかし妙にクセになる味。

飲食店はサービスより前に、味で勝負!ってことなのかな。


また行くことになるだろう。
実に面白い店だった。

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堺さん、いつもありがとう。

テーマ:うまい餃子 - ジャンル:グルメ

遂にその頂から絶景を見た!甲斐駒ヶ岳(2967m)

甲斐駒ヶ岳は日本中に数多くその名を冠された「駒ヶ岳」の王者である。
その威風堂々は他を圧倒するド迫力だ。
そして深田久弥をして「日本アルプスで最も綺麗な頂上」「十名山を選んでも落とすことはない」と言わしめた名峰中の名峰である。

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10月の初め、2008年5月に北八ッでお会いして以来、山仲間としてお付き合いさせていただいているichiさんから10月10日から2日間、御嶽山に登り、その後は宴会という企画に参加しませんか~?という素晴らしいお誘いのメールが来た。

早速Googleカレンダーで予定をチェック。
9日は仕事が入っているが、10日と11日は空いている。
即、参加を表明。

しかし出発までに色々と紆余曲折があり、私が誘った山の会のメンバー2名も加わって男3名女4名で私がリベンジのためにと提案してしまった甲斐駒ヶ岳に決定。


10月10日

新宿を9時02分に発つ「ホリデー快速スーパービューやまなし」に乗車。
午前11時半に甲府駅集合だからわりとゆっくりだ。
途中、立川駅でichiさん姉妹と車両内で合流し、さらに初めてお会いする女子2名とも車内で対面。

おお、美しき女性たちを山にお連れできる幸せよ!

甲府駅で私がお誘いしたIさんとTさんも合流。

食料を少し調達してから、Tさんが手配してくれていた大型タクシーに全員で乗り込んで広河原まで約2時間。
料金を7人で割ればバス代より少し高い程度。
タクシーはここまでしか入れない。

広河原で
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ここでバスに乗り換えて、北沢峠へ。
途中バスの車窓から明日その頂を目指す甲斐駒ケ岳の白く輝く頂上付近が少しだけ見えた。

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北沢峠には午後4時頃到着。

記念撮影

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早速、テント設営にとりかかる。

テン場

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しかし、このテントに泊まるのはわれわれ野郎どもではない。

なんと、野郎は駒仙小屋泊。
そしてテン泊は、女子・・・・

まあ理由は諸々あるんだけど、なんとも情けないね~
そして申し訳ない・・・と思うが、そんな我々の思いをよそに女子の皆さんはキャッキャ、キャッキャ言いながら設営している。
うーん、確かに楽しそうだ。
彼女たち、テン泊・外飲みが好きなのだ。

伸びる!

一方、われわれ男性陣は小屋に寝床を確保。
充分なスペースがあった。

まあ、この歳になると、登山時の荷物の軽さを金で買っているって部分もある。
さらに、日本アルプスの全ての山小屋に宿泊してみたいという野望もある。


さて夕飯の時間までまだ時間がある。
だからテント場で石に座って外飲み大会。

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真ん中の変なオジサンが私だ。

まずは、小屋で買ったビールで乾杯。

紅葉を見ながら・・・

飲む酒は・・・

うまいに決まってるわな。

最高だ。

その後は各々がかなりの量の酒を持ってきているから、いくらでもある。
私は1.8リットルのワインを持ってきた。
他にも、自家製梅酒とか、焼酎などが飛び交う。

(しっかし、よく飲むな・・・こいつら・・・)と心の中で・・・

しばらくして5時になれば、男どもは小屋で夕食。
まあ、この小屋の夕食は・・・うーん、まあおなか空いてるから美味しいような、まあそんな感じ。

で、飯を食ったら、また外飲みだ!

外は真っ暗で、気温はかなり低い。
ダウンを着こんで、またテン場で飲む。

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なんだか、遠い遠い昔のことを思い出すなぁ~
いろんなテン場でのこと・・・
友との語らい・・・
一人の夜・・・
遠い遠い昔のハナシ・・・

そんなセンチメンタルな気分も味わいながらワイワイ楽しくて素晴らしい夜だった。

そして小屋の就寝時間の7時を過ぎたので、床に入って毛布と布団にくるまって眠った。

10月11日

明け方3時に起きてしまった。

出発は4時半の予定だったので、まだ早い。

もう一度、眠ろうと思ったが、これから甲斐駒に登ることを考え始めたら目が覚めてしまう。
仕方ないから、まずはトイレに行こうと思い、ヘッドランプを点けて小屋の外に出る。

おおおー!

何という星の数!

満天の星空ではないか!

なにしろ、空の黒い部分よりも星が輝いている面積の方が大きいのではないかというくらい、星、星、星、星・・・・・・・

こんな光景に出会えるのが山だ。
だから山はいい。
だから中毒になる。
そして、この星空を写真に撮る技術があったらなーと、いつも星空を見ると思う。

もう一度布団にもぐり込むが、すぐに4時。
すでに、ほとんどの人が起きている。

置いてゆく荷物と、上まで持ってゆく荷物は夜のうちに分けてあるから、パッキングもすぐに完了。歯磨きだけして全ての準備も完了。

女子チームも揃って、まだ真っ暗な4時40分に甲斐駒ヶ岳を目指して出発。

しばらくは沢沿いにヘッドランプ灯りを頼りに進む。
途中ですれ違う登山者は、上の仙水小屋から降りてきて、仙丈ヶ岳を目指す登山者であろう。

漆黒の深い森は、ヘッドランプの灯りごときで見えはしない。
ただ、脚元だけを照らし、不安定な木の橋や、踏まれた登山道を間違えないように進んでゆく。

先頭はTさん。
そこに女子たちを挟み、真ん中にIさん。
最後はオレ。

30分ほどで、仙水小屋。

そこからひと登りして樹林帯を抜けると、黒い岩が累々と堆積する緩い斜面に飛び出す。
一体、これはどうしてこんな風に積み上がったのか?
いよいよ夜が明けようとしている薄明かりの中で、そんな不思議な光景を見ながら歩く。

そして、真っ青な空に赤い光が射しこんでくれば、後方に神々しいまでの仙丈ヶ岳が見えた。

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一番後ろを歩く私は、しばし立ちすくんでその光景を見ていた。
手を合わせ、8月に登った御礼とした。

パーティーはズンズンと先に進んでいるから、追いかけるように歩く。

すると、その先には摩利支天のドームが見えてくる。

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そして、さらにその先にある仙水峠からは、その摩利支天を従えた甲斐駒ケ岳が朝日に染まった姿を遂に現す。

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過去に3度ここに立ったが、一度も見たことのない景色を初めて見た。
(もう一度は黒戸尾根からだったから)

圧巻!

そして朝日が昇ると神々しいまでの光に鳳凰三山のオベリスクも浮かんで見えた。

さて、この仙水峠から前衛峰の駒津峰までは厳しい登りが続く。
右手には甲斐駒ヶ岳の雄大な姿を見ながらの急登だ。

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しかし、ここの途中でちょっとアクシデント発生。
先頭を快調に歩いていたTさんが、頭痛でダウン。
ちょっとした高山病か?

他のメンバーには先に行ってもらい、私が一緒に残って少し様子をみた。
しかし残念ながらTさんはここで撤退し、駒仙小屋で待つことになる。

私は後を追って駒津峰に向かって登る。

そして駒津峰で他のメンバーと合流。

この前衛でさえ、とんでもない絶景。

富士山と北岳、日本ナンバー1と2の共演。

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そして、おお!
素晴らしい天気のおかげで北アルプスも見えるではないか!

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穂高のギザギザも、槍の尖がりも良く確認できる。

そして、甲斐駒ヶ岳がデーン!

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さすが南アルプスの団十郎だ。いよっ、千両役者!

まさにド迫力!
これから登る岩場も見えている。

そのあまりにも堂々たる姿に、畏怖と尊敬の念を抱きつつも、よし登るぞ!という思いで思わず武者震いするのであった。

さて、ここから這松帯のやせ尾根を一旦下り、いよいよ甲斐駒ヶ岳への取りつきとなる鞍部へ。

ルートは2つ。
岩場が連続する直登ルートと、巻き道ルート。

少しビビる女子もいたけれど、我々がサポートできるので直登ルートへ。
四肢をフル稼働させて登るスリルに満ちたルートだ。

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Iさんがトップで私がシンガリを務める。

慎重に慎重に登る。登る、登る、登る・・・・・
難儀だなぁ~

しかし、しばらく登り続けて2本の脚でしっかりと歩くことができるようになれば頂上は近い。

そして、念願の「甲斐駒ヶ岳の山頂で景色を見る」という20数年越しの夢がとうとう叶う時が!

やた!

頂上だ!

ハイタッチ!ハイタッチ!

そこには、とんでもない景色が広がっていた。

それは苦しい登りのご褒美かな。

富士山と手前鳳凰三山

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これも 

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北岳、間ノ岳、塩見岳など南アルプスの重厚な山並み

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仙丈ヶ岳

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八ヶ岳

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一体ここから百名山、二百名山、三百名山の何座を同定できるのだろう。
おそらくおびただしい数が見れるに違いない。

ああ、感無量!

一度この頂に小雨が降る中で立ったことはあるが、当然景色など何も見えなかった。
他3回は雨と吹雪で撤退。

やっとだ、やっと甲斐駒ケ岳がほほ笑んでくれた。
だからこそ感慨もひとしおなのだ。

山頂でパチリ

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一緒に登ってくれたメンバーにも感謝だ~ ホントありがとう!

じゃ、動画もどーぞ。
(音が出ます。近くにいた知らないオジサンの笑い声)

モナっち岩登ってるの写ってるぞー



山頂では、景色も存分に楽しみ、岩に登って写真を撮ったり、おにぎりやIさんが持ってきてくれた梨をフミエさんが上手に剥いてくれて食べたりした。

秋の山頂で食べる梨は相当ウマい。
そんで、これぞ山梨!(寒)

さて、そろそろ山頂を後にしようと言う時に、13時05分北沢峠発のバスに乗るためには、テントの撤収作業を考えると、かなりハードに下る必要があることにIさんが気づく。
単独の場合は諸々と計画を練るけれど、そうでない場合はかなり人任せなんだよなー、オレ。

もちろん15時台にもバスはあるが、それだと下山後の宴会が遅くなりすぎる。

急げ!

下れ!

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というわけで、下山はスタコラサッサ。
双児山経由の下山ルートを考えていたのだが、ガイド地図に表示されている時間では来たルートをピストンする方が短時間で戻れるということで、そちらを選択。

巻き道ルートは眩しいほど白い砂礫を歩く。

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仙水峠から見上げたあの巨大なドームの摩利支天を見降ろしている。

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駒津峰で少しだけ休み、また下る、下る、下る・・・

景色はいいけど、やっぱり下りはテンションが下がるんだなぁ~
北岳と仙丈ヶ岳を見ながら

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しかし、気を緩めると怪我をする。
集中、集中などと、たまに前の女子に声をかけるが、これは実は自分に言い聞かせているのだ。

仙水峠で水分補給して、さらに下る。

仙水小屋までくれば、少し安心。
小屋の方に「いただきまーす」してから美味しい水をガブガブガブ。

すると、かつて皇太子殿下がお越しになられた際に、この水をお飲みになり、あまりにも美味しいので水筒で持ち帰られたと教えてくれた。
当然、生水を皇族の方が飲むことは許されてはいないだろうが、ここの水だけは別という宮内庁の判断なのだそうだ。
まさに本物の南アルプス天然水というわけだ。

さらに沢に沿って下れば駒仙小屋。

バスの時刻まであと40分。
北沢峠まで10分として、あと30分、できれば25分でテントを撤収したい。

我々も手伝って、大慌てで撤収作業。

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途中、あーもうだめ~、わたしだけ次のバスで帰る~とか言って諦めようとしているモナのケツをひっぱたいて(もちろん本当にひっぱたいたりはしない、例えだ)なんとか全員パッキング終了。

それ急げ!とバス停のある北沢峠まで。

なんだか、この女子たちと山に登るとテンション上がりっぱなしだな~
オジサンはついて行けない・・・・
なーんてことはない!
オレはまだまだ伸びるオジサンなのだ。
負けやしない。

北沢峠から広河原までバスに乗り、そこからは先に下山したTさんが予約してくれていた大型タクシーで甲府駅まで。

慌ただしい下山で集合写真も撮っていなかったから、駅前の信玄公像前でパチリ。

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(私が撮ったので私はいない)

さて、宴会する飲み屋を探さなければならない。
といっても、まだ4時頃で開いている店が少ない。

信玄公像の前にある広場のベンチに、やや目が鋭い、ちょっとカタギではなさそうなオジサンがいたから、どこかにいい店がないか聞いてみたら、教えてくれた。
類は友を呼ぶ。(酒が好きな類という意)

入った店は 「いらっしゃい」 という店。

「いらっしゃい」へいらっしゃい!ってか。

山から下りて、甲府で飲むならここしかないよ!
絶対おすすめだよ。
安くて旨い。
大将も女将さんも気さくで優しい。
信玄公公認。

いま話題の鳥モツ煮だってあるぜ。

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しかし、食べきれないほど注文して、飲むわ飲むわ・・・・

で、帰りに女将さんとツーショット。

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甲府からは、いつものパターン「人任せ」で帰る。
どの電車に乗るとか、乗継とかなーんも考えずに、また缶ビール買い込んで電車に乗る。
で、そのビール飲んでから、ウトウト・・・・ウトウト・・・・

ガー、爆睡!

ってわけで、気が付いたら高尾だった。

オジサンは酔いと疲れで眠ってしまった。
やっぱり歳だ。

エノさん、寄りかかってしまってごめんなさい。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。

そんなこんなで、一人、また一人と別れ、楽しかった山行も終わる。

「痛快云わん方なかりき。かかるコースも神の力をかりて無事予定通りの結果を得しは誠に幸いなり、神に感謝せり。ああ思いめぐらすものすべて感慨無量なり」
といつものように山の最後には加藤文太郎の文章が浮かんでくる。

そういえば、北沢峠から広河原までの帰りのバスの中から、甲斐駒ヶ岳の頂上を少しだけみることができた。
それはまるで雪を頂いたかのように白く輝き、息を飲むほど美しかった。

ほんの一瞬の光景だったが、後光が射したような姿はコーボルト(山の霊)が私にくれたご褒美だったのかもしれない。
そして、甲斐駒ケ岳は笑いながら「また来いよ」と言ってくれているようだった。


褒められると伸びるタイプです!
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一緒に登ってくれたメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。


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登頂できなかった前回の甲斐駒ヶ岳の記事は→ ここ

ichiさんと出会った北八ヶ岳の記事は→ 北八ヶ岳逍遥1日目 北横岳へ

暇なら読んでみ。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山を目指したあの頃を思い出させる高尾山ハイク 小仏~景信山~城山~高尾山~高尾山口

紅葉台付近から見た丹沢山、蛭ヶ岳方面

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「初めて山に志す人はたいていまず中央線に乗るだろう。武蔵野の西を区切って、秩父、大菩薩、御坂、丹沢、と足慣らしにふさわしい気持ちのいい低山が多い。ことに芒の黄に枯れた秋は、軽いルックザックを背に、ぶらぶらとこういう山山を探り歩くのは楽しい。
まず第一歩とでも言うべきところは高尾山だ。そこの大見晴に立って、諸君はその奥に数多の山山が重なりあって続いているのを見るだろう。もし諸君に山ごころがあったなら、その奥へと誘われずには居られまい。小学校の遠足ではないのだから、さらに進んで尾根伝いに景信山、陣馬峰まで歩いてみるべきである」  ― 深田久弥「秋の山あるき」より ―


学生時代のアルペンスキーからはじまって、そのうち山に登ったり滑ったりするようになり、社会に出た若かりし頃には雪やら岩やらに大いに親しんだ。
しかし、仕事も忙しくなり、徐々に責任ある立場になると時代はバブル。
ゴルフに接待、そして海外でゴルフ三昧などいうアホな時代もあった。

しかし山ごころを思い出させてくれたのは、まさにこの高尾山だった。

以来、一体この山を何度歩いただろうか。
数えきれないほどだ。
陣馬山からの縦走などは実に良いトレーニングになる。
というより、それ自体が楽しい山歩きで、1月、2月あたりの雪が降った翌日などはちょっとだけ雪山気分を味わえたりもする。
たくさんのルートが整備され、気軽に山歩きができる。
そして、こんなロングルートなんかもある。→ 南高尾山稜

しかし、この山には魔物も潜んでいる。

それは・・・美味しい食べ物。

歩いても歩いても、帰宅すれば体重が増えているというメタボを気にするオジサンにとっては、魔の山でもあるのだった。

2010年10月3日、うちの会社の面倒を見てくれている社労士のWさんと、その山仲間で初心者のMさんと3名で、小仏から景信山~城山~高尾山~高尾山口というコースでハイキング。
「両手に花」(?)状態の登山なんて初めてだー。

JR高尾駅北口に集合。
そこから朝一番のバスで小仏へ。

そこから景信山までの登りは、結構な山道だ。
しかし、いつものルックザック(深田風)ではなく、きょうは軽い軽いザック。
なにしろ、レインウェアとフリース、少しの水くらいしか入ってない。
この山は、それでも大丈夫。

そんな低山オブ低山ではあるが登ってゆけば、なかなか山っぽくなる。
キツツキが樹木に穴を開けている音が響き渡る。
こんなキツツキの巣らしき穴がたくさん見られる。

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ひと登りで景信山

関東平野を見下ろす景色。
天気の良い朝、秋の風が実に気持ちいい。
芒の季節だ。

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さて、ここで本日のメインイベントその1。

かげ信小屋のなめこうどん&天ぷら。

朝ご飯はできるだけ少なくするようにと言ってあったので、まだ朝の10時頃でも皆お腹が空いている。
余計な食料などを持ってこなくてよいのは、これがあるからだ。
小仏から小一時間の登りでも、それなりに運動になる。

これ

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これを食べずに景信山は語れない。

天ぷらに載っているプチトマトは、ご主人の青木さんが自宅で植えているものを分けてもらった。
とにかく旨い!
さっくさくで、塩をふってたべれば、口の中には森の恵みの味が広がる。

うどんは白味噌仕立て。この味噌が美味しくて加減が絶妙。
なめこは大きくて歯ごたえが最高。

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かげ信小屋さん、いつもありがとう!

前回のかげ信グルメ記事は ここ

景信山を後に、中央高速の小仏トンネルの真上を下る。
ズンズン下ると小仏峠。

そこから登り返せば城山だ。

ここにも茶屋があって、一休み。
ドでかい採りたてのシイタケを買った。

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城山からは相模湖を見ながらの気持ち良い道が続く。

一丁平付近ではアサギマダラも見ることができた。

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紅葉台を過ぎて、階段を登ると高尾山の山頂。

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急に人が多くなり、山の雰囲気というよりも観光地の賑わいに変わる。

残念ながら富士山は雲の中。

少し休んで、高尾山口に向かって琵琶滝コースという沢沿いコースを下る。
ここは、なかなか雰囲気のある良いコースだ。
登ってくる人が多いのは、この山では仕方ない。

それにしても高尾山からの下りは、いつも走るように下ることになる。
濡れた岩で滑らないように、浮き石に乗らないように。

なぜなら

なぜなら

なぜなら・・・・・

これだ!

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ビアと板わさでカンパーイ!

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焼き味噌と厚焼き玉子
ああ、これがあると酒がすすむ、すすむ・・・

で、焼酎の蕎麦湯割り

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そして

締めのとろろ蕎麦

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本日のメインイベントその2は高橋家さんでした。

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ここのとろろ蕎麦は、はっきり言って、かなり旨い。
せいろ蕎麦も皆で食べた。これも旨い。

ハイキングなのか、食い倒れ歩きなのか、とにかくよく食べた。
帰りは高尾山口で京王線に乗れば新宿まで寝て帰れる。

なにしろ高尾山は、近くて楽しくて美味しい山なのだった。

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だから混むんだけどね。

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両神山 2010年9月26日 単独 ステゴサウルスの背のような岩峰

「それは秩父の前山のうしろに岩乗な岩の砦のさまで立っている。大よその山は、三角形であったり屋根型であったりしても、左右に稜線を引いて山の体裁を作っているものだが、両神山は異風である。それはギザギザした頂稜の一線を引いているが、左右はブッ切れている。あたかも巨大な四角い岩のブロックが空中に突き立っているような、一種怪異なさまを呈している」 深田久弥 『日本百名山』


2010年、記録的な猛暑だった夏、運動不足を極めた。
結果、お腹が・・・ヤバい・・・
そして、久しぶりに超運動不足の身体で山登りしたら・・・

非常にキツかった。
あたりまえだ。

P1010369.jpg
山頂手前の岩


9月25日の土曜日も事務処理などの仕事をしていた。
その仕事の合間にツイッターを覗いたりしてみると、山関係でフォローさせていただいている方々が山に向かっていたり、いま山にいるよー、などとツイートしている。
うーん、メチャ羨ましいな。
東京は小雨模様だったが天気は回復傾向で、北アなどは晴れているようだった。

「明日は日曜日だ、休めるじゃないか・・・」
などと、心の中でつぶやくと、もういてもたってもいられない。

とっとと仕事をやっつけて、山に行くぞ!

猛スピードで仕事を終わらせ(テキトーということではない)丸善日本橋店の山の本コーナーとネットを駆使して、どこの山に行くか検討。

あれこれ考え、車で奥秩父の両神山に決定。
この山は電車とバスでのアクセスが非常に悪い。
だからまあ面倒だが運転も仕方ない。

9月26日(日)

朝3時に出発。
関越自動車道を「法定最高速度で」快調に飛ばす。

花園インターで降りて、まだ真っ暗な道路を寄居皆野バイパスを通って皆野を抜け、秩父から小鹿野方面へ。
実は八丁峠から連続する岩場・クサリ場のルートも考えたのだが、このヘタレな出っ腹ではキツ過ぎる。
今回は日向大谷からのルートにした。

登山口の日向大谷が近付くと、道は車がやっと一台通れる程度の幅になる。
まだ夜明け前で薄暗い。
以前、反対側の登山口でテンらしき動物を見たことがあるが、今回は野ウサギが飛び出してきた。
あやうく轢いてしまうところだった。

途中でコンビニに寄ったりしたが登山口には5時30分ごろ到着。
すでに5台の車が停まっていて、うち2台は前の日から来ているようだった。
フロントガラスに朝露がついている。

腹ごしらえしてから、登山靴に履き替え、準備万端。
6時少し前に山頂を目指して出発。

階段を少し登って両神山荘へ。両神神社の里宮はこの右奥にある。

少し登ると鳥居がある。

P1010318.jpg


一礼し、入って右側のお堂に安置された勧蔵行者像に登山の無事を願う。

木々の向こうに武甲山が見えた。

P1010319.jpg

しばらくは沢の渡渉を繰り返す。

P1010330.jpg

P1010320.jpg

P1010322.jpg

小さな祠や石碑が次々に現れる。
いかにも信仰の山の風情。

P1010324.jpg

会所を過ぎて、八海山と呼ばれる場所へ。
そしてここをすぎると急登、急登・・・

あー、運動不足を痛感。
いかん・・・

それでも喘ぎ喘ぎ登る。
八丁峠からのルートなんか、これじゃ無理だ。

この秋に鍛え直さないと本気でいかん。

しばらくすると「弘法の井戸」と呼ばれる水場。
喉を潤す。

山で飲む水はマッカラン25年よりウマイ。
(かもしれない)

そこからひと登りで清滝小屋。

P1010335.jpg

今は休業中で避難小屋として使用されている。

P1010336.jpg

実にキレイ。避難小屋としては十分だな。

裏には小屋の名前にある清滝がある。
細いが、しっかりとオーバーハングな岩から水が落ちている。

P1010338.jpg

ここから産泰尾根に取りつく。
また急な登り。
もー勘弁してくれ~

崩壊した登山道があって、登山口には「崩壊してる箇所がるよ。巻き道もあるけど、安全とは限らないから自分の責任でよろしくねー」みたいな内容の注意書きもあった。

P1010355.jpg

行く人は注意してくださいね。
まあ、足を滑らすとか、バランスを崩すとかさえなければ大丈夫だけど。

しばらく登れば尾根上に出る。
ここで初めて両神山の山頂を見ることができる。

P1010371.jpg
(木の葉に隠れて見にくい)

そして、ここからがまた大変。
オジサンを痛めつけるような急登と、岩場・クサリ場が出てくる。

クサリ場は嫌いじゃないが、オジサンはこの夏の暑さで体力が~・・・・とか言ってももう遅い。
だから文句を言わずに登った。

まあ、たいしたクサリ場じゃないけど、なめたらあかん。

P1010342.jpg

ひーこらひーこら登っていると樹林帯の広い尾根へ。
両神神社の本社に到着だ。
あー、休憩しよー。

気温は9度。

P1010354.jpg

だが、全然寒くない。
むしろ暑かった。
この温度計は正確なのか?
というか、やっぱりオレは寒さに強いのかな?
(皮下脂肪のおかげなのか!?)


さて、両神神社の狛犬は山犬だ。

P1010350.jpg

ようするにオオカミ。

P1010353.jpgP1010349.jpg

秩父では山犬信仰に基づいて狛犬を山犬としている神社が多いと聞く。
三峯神社も、宝登山神社も、そして武甲山の一の鳥居でもそうだった。
そのオオカミのことは武甲山の記事に書いたから、その記事で見てくれたまえ。

武甲山の記事は→ ここ

神社で一息入れ、参拝してからまた登る。

ああー、山頂はまだかーと思いながら、登る。

そしてひときわ高い岩峰が現れ、クサリに従ってよじ登る。

最後のクサリ場をクリヤすれば、やったぜ山頂!

P1010358.jpg

すごく狭いけど素晴らしい!

富士山は雲がかかっていたが、なんとか見えた。

P1010363.jpg
(一番奥にかろうじて見えてる)

P1010368.jpg

奥秩父、西上州の山々が良く見える。
八ヶ岳もなんとか。

では、動画でどーぞ。



素晴らしい景色を眺めながら、おにぎりを2個食べた。
お湯を沸かしてみそ汁くらい作ろうかと思ったが、狭いし面倒なのでやめた。
着いた時、山頂には私の他に4人しかいなかったが、続々と登山者が登って来る。

夜は、両親の誕生祝いも兼ねて、うちのカミサンが鰻が美味しい割烹を予約してくれているらしいから、とっとと降りることにする。
それに高速道路の渋滞も避けたい。

登ってきた同じ登山道を下る。
そして岩場は慎重に。
当たり前だが落ちるのいやだ。
急な登りは、下りも急だ。

登ってくる人たちをクサリ場の上で待ちの状態も少々。

昼少し過ぎに駐車場着。
下りで、抜きつ抜かれつしていた単独の青年より少し遅かったが、お互いに「お疲れ様」と声を掛け合い、両神山を後にした。

朝は、まだ暗い道を来たから景色のないドライブだったが、帰り道は山里の風景が楽しい。

そして、こんな両神山が後ろに見えたから、思わず車を停めて写真を撮った。

P1010375.jpg

両神山は、まるでステゴサウルスだな。

急登あり、クサリ場ありの充実したコースだった。
痛快云わん方なかりき。

しかし・・・
その翌日から3日間ほど、激しい筋肉痛に襲われて大変だったことは言うまでもない。

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