虎のルーキー秋山のプロ初勝利をこの目で見届けた歴史的な日(エース誕生の予感・・・)

あっぱれ!

若虎!秋山だ!

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8月29日のデイリー。
これからタイガースを背負って立つ若武者が天を指す!



今年はセもパも大混戦だ。
この熾烈な争いから抜け出し、ペナントを手にするのは・・・

もちろん、我らタイガースだ。

そのためにも負けられない一戦。
8月29日 対東京ヤクルト

なにしろ讀賣に3連敗の後、広島3連戦にも負け越し、前日は東京ヤクルトに完封負けを喫してしまった。
だから、絶対に勝たなければいけないのだ。

そしてその一戦を託された先発投手は、高卒ドラフト4位の 秋山拓巳 19歳だ。

その初勝利を、この目で見た!


我らクロスロード猛虎会の総勢4名(少なっ!)は、各々がチケットを持って現地集合。


私は5時少し過ぎから3塁側内野席に陣取った。
二番乗り。

試合前の4番サード新井さん、ヘッスラの平野、アニキ金本。

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浅井も目の前。
藤川俊介も打ってくれよー!

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しばらくすると、目の前で先発の秋山君が投げ始めた。

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頑張れ!

と声援が飛ぶ。

多くのファンがネット越しに見つめる。
期待の、本当に期待のルーキーの投球に注目があつまる。

ヤクルト打線をバッタバッタと打ち取ってくれ!

肩が温まり、投球が終わると虎ファンから割れんばかりの温かい拍手と声援。

ルーキーを送り出したのだった。

頼む!


1回表
新井のタイムリーで先制。

しかし2回裏に同点に追いつかれる。

うーん・・・
大丈夫か・・・

秋山君は決して調子が良いというわけではなさそうだったが、2度の満塁のピンチも凌ぎ、気迫の投球でゲームを作る。

そしてこの日は打線も援護したしバックも良く守った。

新井のホームラン、鳥谷の守備と打撃、平野のファインプレーと2つの犠打も光っていたが、この日は

そう、

マートン!

4安打(うち1ホームラン)4打点の大活躍と

5回に勝ち投手の権利をもたらした超美技!

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夏休み中の神宮球場でヤクルトのホームゲームでは花火が上がる。

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もうすぐ夏休みは終わるけど、きょうこの試合を見に来た阪神ファン、ヤクルトファンの子供たちの良い思い出になるといいな。

あとは6回 西村

7回、8回を久保田がピシッと鉄壁の中継ぎリレーでこのゲームを制圧した。

8回を抑えてベンチに戻る久保田にはスタンディングオベーション。

うるっ、ときたぜ。

9回は8点差があるも球児。
1点は返されたけど、難無くゲームセット!

秋山君のプロ初勝利の瞬間だ。

いま投手陣の台所事情は決してよろしくはない。
岩田と能見の2枚を欠きながら、それでも何とか打ち勝っているという状況だ。
なんとか柱となる絶対的なエースが欲しい。

私だけではないはずだ。

秋山君に絶対的なエースの予感・・・

そんなゲームだった。


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この試合で、近くにお父さんと来て観戦していた子供(小学生)は、阪神ファンでもヤクルトファンでもなさそうで、あまり楽しそうじゃなかったから応援グッズをあげちゃった。

そしたら、阪神の応援をしはじめた。

これで関東にも良い子の虎党が一人増えたわけだ。

それから反対隣のお父さんとも仲良くなって、焼酎やビールを奢り奢られ、何杯飲んだんだろう。
メチャ飲んだ。

もちろん、試合後には青山まで少し歩き、さらに祝杯をあげたことは言うまでもない。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

南アルプス 仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 単独

分割した夏休みの前半は家族と家内の母親を連れて福井旅行。
義母の諸々の用事と、越前名物グルメツアー。
お役目を果たせば、そう山が待ってる!

しかし仕事の都合もあって日程は2日間しかない。
それに、この暑さだから緯度にもよるが標高は2000m~2500m以上はほしい。

そこで決めたのが、北沢峠をベースにして1日目に仙丈ヶ岳に登り、2日目は甲斐駒ヶ岳の登るという計画だった。

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8月13日 

早朝3時出発。

中央高速を伊那インターに向かう。

あわよくば仙流荘のある戸台口の南アルプス林道バス停から6時に出発するバスに乗るという予定だった。
しかし、八王子を過ぎた頃から少し混みはじめ、相模湖を越したあたりから上り坂の手前で渋滞ではないがノロノロ運転になってしまう状態。
あまり速くない車まで追い越し車線に入ってきてしまうという良くあるパターン。

6時発のバスは諦め、臨時バスを期待して急がずにドライブすることに。
諏訪湖S.Aで一度だけトイレ&朝ごはん(買ってあったおにぎり)休憩するが、大混雑であった。

戸台口の駐車場に7時着。

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7時40分の臨時バスで北沢峠まで約1時間。

バスからは、鋸岳、甲斐駒ヶ岳などが良く見えた。
天気もそこそこ良さそうで、胸は高鳴る。

北沢峠少し手前の大平山荘で降りる登山客が数人いたので、自分も降りることにした。
というのも、ここで降りると仙丈ヶ岳への行程を10分ほど短縮できる。

今夜宿泊する予定にしている北沢峠の長衛荘まで行って、ロープやら、ツェルト、ガスカートリッジ、天気も良いから防寒服などをデポして身軽に登ることも考えたのだが、それでは天気の急変に対応できないし、そのうち行きたいアルプス大縦走のトレーニングにもならない。

大平山荘の女将さんと混み具合なんかの話をして、「アルプスの女王」と言われる仙丈ヶ岳に向かって8時50分に出発。

上で泊まるわけではないので7時間の行程として考えると少し遅い時間になってしまった。
夏山の雷ほど恐ろしいものはこの世に無い。

登りは藪沢に向かって苔むす樹林帯を行く。
沢と出会えば涼風が爽快な登りだ。

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右岸からは(進行方向では左)いくつもの小さな滝が流れ込む。

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そして、たくさんの高山植物が咲く中を更に登り、振り向けば

おー、甲斐駒だー!

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待っててくれよー!
明日行きますからね~!!

左岸の樹林帯に再び入り、ジグザグな急登。
馬の背ヒュッテを過ぎ、稜線の左前方に現れる薮沢カールを目指す。

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薮沢の源流に出会い、しばらく行けばカール底に建つ仙丈小屋。
この手前の水場で喉を潤す。
ついでにオヤジは顔も洗う。

ここから山頂へはガラ場の登り。
振り向けばカイコマを見下ろす感じ。

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西からの地蔵尾根を合わせればいよいよ頂上が近い。
遠くに鳳凰三山のオベリスクが見える。

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間もなく山頂

やったー!
仙丈ヶ岳 3033m

久しぶりの3000m超え。(昨年の槍ヶ岳以来)

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仙丈ヶ岳の頂上からは日本一高い富士山と、二番目に高い北岳が仲良く並んでいる姿を見ることができるのだそうだ。
しかし、残念ながらこの日は富士山が見えなかった。

それでも、ナンバー2の北岳とナンバー4の間ノ岳を結ぶスカイラインが美し過ぎる!

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頂上からのパノラマを動画でどぞ!



南アルプスの重厚感が少しでも伝わるといいけど・・・
実際に見るのとは違うんだな、これが。

頂上でゆっくりしている時間もそれほどないが、せめておにぎり1個でも食べたい。
登りながらウィダーインゼリーとか、ブラックサンダーも食べたし、おにぎりも1個食べちゃったので、残りの1個を食べる。

うーまい!
やっぱり山頂のメシはウマい!

下りは小仙丈ヶ岳を経由する。
甲斐駒ヶ岳を眺めながら下り、登り返し、下り、登り、下る。

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正面に甲斐駒ヶ岳を眺めながらの下りは、実に楽しい・・・

ウソだ・・・

ホントは凄く苦しい。
辛い。
エスカレーターが欲しい。
ヘタレなんだよ。

なんとか小仙丈ヶ岳。

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ここからの眺望も素晴らしい。

新しいデジカメで、ちょっとカッコいいのではないかと思われる写真

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甲斐駒が武田菱みたいに見えなくもないのではないか!?
こりゃ、白旗史郎さんにも見てもらいたいな。

それから、新しいデジカメのパノラマ機能も使ってみた。

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岩礫の稜線から樹林帯に入り、尾根を延々と下って長衛荘に着いたのは4時近かった。

長衛荘

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小洒落てる。

まずは生ビール
お疲れさーん。

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夕飯は5時半から

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豚の角煮は、柔らかくて美味しかった。

就寝時間の8時まで、まだ少し時間があるから外のテーブルで、近くにいた若者にも振舞いながらワインなど。

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外はフリースなどを着ないと寒いくらいだ。

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下界の暑さが嘘のよう。
そういえば、ストーブも点けてたもんな。

ワインの酔いと、山歩きの疲れで、7時半頃には深い眠りに落ちてしまった。



8月14日

3時頃には目が覚めた。
気が付くと隣の布団の上で寝ていた。混んでいるといっても南アルプスは、北の比ではない。
山小屋も余裕があって快適だ。

長衛荘の朝ご飯は前日にお弁当で渡される。
朝の3時半から、大きな鍋の味噌汁とお茶が食堂に用意されるので、勝手に食べて、早出する自由、ゆっくりするも自由。
合理的で良いシステムだ。

目が覚めていたから弁当をいただく。
用意されているキノコの味噌汁が実に美味しかった。
なかには4杯も飲んでる人もいた。

・・・ 私だ。

外に出てみてびっくり。
小雨が降っている。
うーん、まいったなぁ・・・

レインスーツ着て、ヘッドランプを着けて出かけてゆく人たちを横目に雨が止むまで、お腹がいっぱいだからもうひと眠り。
5時までウダウダして、小屋の人に天気予報を訊くと、午後から崩れるという・・・
既に崩れてるけどな。

甲斐駒ヶ岳は今回で4度目だ。
過去3回のうち1回は頂上に立ったが、小雨がずっと降り続ける中だったので眺望はゼロ。
他の2回のうち1回は初冬の吹雪に撤退。1回は大雨で断念。
要するに鬼門の山のひとつ。

そして今回も、なんだか嫌な予感が・・・

準備を終えて朝の5時過ぎに小屋の1階に降りると、警察とレスキューの皆さんが大勢いた。
昨日もヘリが飛んでいて、なんでも甲斐駒で行方不明の方がいるらしい。
まだ見つかっていないんだろう。どこかでビバークできていれば良いが、その装備を持っているかどうか・・・
捜索の皆さんもどうぞ気をつけて。

5時半ごろには雨は降っているか、いないか程度になった。
とりあえず甲斐駒ヶ岳を目指して出発する。

北沢駒仙小屋のテン場には、たくさんのテント。

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ここを過ぎて北沢沿いに登ってゆく。
樹林帯を抜けると、累々と岩石が連なるゴーロの斜面に飛び出す。

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この斜面の裾を進むのだが、かなり強い風が出てきた。
雨も時折強く降る。
空を見上げれば、分厚い雲が覆っている。
もちろん山頂は霧の中で、サントリー南アルプス天然水の元がたくさん降っているのかもしれない。

レインスーツを着ようかどうしようか迷いながら進んでいるうちに、仙水峠に着く。
ここからの摩利支天は圧巻なのだそうだが、かすかに見えただけだった。

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さて、ここで進むか戻るか思案していた。
写真を撮ったり、レインスーツを着たりして考えていた。

雨は相変わらず降ったり止んだりだ。

日本海に低気圧があるようだから上の風は更に強いだろう。
落ちることは無いにしても、頂上まで行ったところで景色は無い。
駒津峰までということも考えられるが、それだったら早く戻って高速道路が大渋滞する前に帰る方が良い。

撤退!

甲斐駒ヶ岳の神様は未だ私を一人前として認めてくれていないようだ。
生まれて半世紀、まだまだ修行が足りないんだ。
しかし、いつの日か絶景を見せてもらえる日まで、世のため人のため、税金納めます!
営業マン(ウーマン)も雇います!(マジで募集中)
でも、なるべく早く見たい!
こうなったら、来月も来るかな。

引き返すと決めて去ろうとしたら、同じ単独のオジサンが来た。(オレもオジサンだけど、オジサン・オブ・オジサン)
きょう来たばかりで、あの黒戸尾根(あのとんでもない黒戸尾根!)の7合目あたりにある小屋泊だという。

写真を撮り合い「くれぐれも気をつけて」と挨拶して違う方向に歩き始めた。

撤退の道では脚が重くなるものだ。
まだ帰りたくないという思いもあって、沢で岩魚を探したりして時間を延ばしていた。
本当に岩魚とか発見しちゃうんだけどね。今回も。

すれ違うパーティーの皆さんが必ず「上はどう?」と聞いてくるが、仙水峠までしか行っていないので、知っているだけのたいしたこともない情報だけお伝えする。
そして、気をつけてと言って別れる。

北沢駒仙小屋で竹沢長衛翁のレリーフに「また近いうちに来ます!」と誓い、重い足取りで9時頃、北沢峠に戻った。

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バスは10時まで無い。
長衛荘で小屋のバイト兄さんと話しながら焼きたてのアップルパイとコーヒーで休憩。

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10時のバスに乗り、約1時間で駐車場まで。

すぐに車に乗り込み帰途に就く。

途中、高遠の商店街で「高遠そば」という看板に反応してしまった。

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食後、伊那市のローメンにするべきだったかもなと思いながら運転していた。

帰りの中央高速道は、笹子トンネル、談合坂、小仏トンネルといったお決まりの渋滞ヶ所で2~3キロ程度の渋滞があっただけで、すんなりと帰宅。

この蒸し暑い下界に帰ってくると、ほんの数時間前まで山にいたことが夢のようで、ますます山への想いが募ってしまうのだった。

仙丈ヶ岳ももちろん素晴らしかったが、甲斐駒ケ岳は深田久弥をして日本の十名山から外すことはないだろうと言わしめた名峰中の名峰。
その毅然としたピラミダルな金字塔は、しばらく私の頭から離れることはなさそうだ。

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ああ、痛快で爽快な夏休みだった。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

8月4日 対巨人15回戦 東京ドームで首位奪回!オレは持ってる!

8月4日は弊社の猛虎会と友人である堺社長率いる、ビーンズ猛虎会の東京ドーム合同観戦日だった。

メンバーは総勢4名(少なっ!)

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いくら堺社長でも、そんなにたくさんのチケットは確保できないんだよ。
(写真手前がオレ。後が堺氏)

素晴らしいゲームだった。
かいつまんで言うと

阪神は2回表、鳥谷、平野の連続適時打などで4点を先制。

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5回にマートンのタイムリー、6回には平野の3ランで加点した。

先発のメッセンジャーは10安打を浴びながらも7回を2失点に抑える粘投で今季3勝目。

チームは巨人戦の連敗を3で止め、1日で首位の座を奪い返した。
(YAHOOスポーツより少し引用)

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試合終わってヒーローインタビューとかしてくれないから、六甲おろしと選手全員のヒッティングマーチで盛り上がる3塁側からレフトスタンド。

で、今季ドーム観戦は3戦3勝。

しかも

4月13日のゲーム



7月2日のゲーム



壮絶な試合だった。

そして、この8月4日も実に見ごたえのある試合。

この数年の東京ドームにおける対巨人戦勝率は7割、いや8割くらいになるのではないだろうか。

マニュフェストとして

「仕事よりタイガースを優先します」

って書いてあるTシャツ着た人がいたけど、もしオレが仕事しないで東京ドームに必ず行けば・・・

いや、そんなことしなくても

優勝だ!

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秋だよ秋。
秋に笑うのはウチだよ。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

8月といえば

8月某日は、年に一度やってくる我が生誕の日である。

たまたま、その日に飲むことになった友人たちがお祝いしてくれた。

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泣ける。

娘からのプレゼント。

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これも泣ける。

で、いくつになったかといえば・・・
半世紀・・・そして・・・

誕生日ってーのは、感謝の日なんだな。

おやじ、おふくろ、ありがとー!

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

新しいデジカメ

前の記事に書いたけど、デジカメが壊れてしまった。

だから壊れたヤツは修理にも出したけど、新しいのも買った。
ウキウキだー。

じゃーん

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これ。

2メートルの高さから落としても壊れない。
水深10メートルまで水中撮影できるから、雨でもヘッチャラ。
マイナス10℃でも撮影できる。

こういう、いわゆるアウトドア用のタフなカメラって、建築現場用のカメラしかなくて、あとはカシオくらいしか作ってないのかと思っていたら、全然違う。
世の中のことが全く分かっていなかった。
多くのメーカーが出している。

で、いつもは大手量販店に行って、なんとなく気に入ったもので、そこそこ安くしてくれる機種を適当に買っていた。
しかし、こう立て続けに故障したり、落として壊したりしていたのでは面倒だし、そもそも凄い絶景を見て撮りたいのに撮れなかったりしたら嫌だ。

だから、今回はネットで徹底的に調べた。
特に、口コミ。

そして、このパナソニック LUMIX FT2 に決定した。
5年保証も付けてね。

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こんな風にシリコンジャケットを着せれば、更にタフなヤツになる。

よーし、このカメラを持って山へ海へ行くぞー!

そしてガンガン写真撮る!

あー早く山に行きたい!

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でも、マイナス10℃以下の山ではやっぱり撮れないのかなぁ~
ま、どっちにしてもグローブしたままじゃダメか。
それに、今じゃそんな山にも滅多に行かないしな。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

facebook.com/takayoshi.tsujimoto

Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

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