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ついろぐ!

Twilog始めました!

Twitterのつぶやきが、そのままブログ形式になってしまうという優れモノ(優れサイト?)

ここ をクリック! 

新しいこと、面白いサービスが次々と出てくるね。
こういうことを考える人って、どーいう頭してるのだろう。

日々、勉強!

ついでに↓こっちも。
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テーマ:意見・つぶやき - ジャンル:ビジネス

ツイッターもよろしくね!

ブログを書くのは少し時間がかかりますが・・・

ツイッターは楽だね。

忙しい時なんかは最高。

しかも、たくさんの良い情報を入手できるし、緩めに気兼ねなく色んな人とコミュニケーションできる。

だから


このアドレス (http://twitter.com/t_tsujimoto)


よろしくお願いします!

で、ツイッター始めたら、フォローもよろしくね。


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なんだかツイッター人気が爆発してるらしいな。
新しいもの好きだけのものではなくなってきた感があるぞ。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

本当に『告別』なんて・・・  ロバート・B・パーカーの死を悼む

車に乗り込み、出発前にiPhoneでTwitterにアクセスした。
最近の情報入手はこれだ。

ビジネスの情報源としてフォローさせていただいている経営者、友人知人、有名人、「JAZZ」や「登山」といった趣味のキーワードで検索した方、面白そうな面々・・・

いつものように、たくさんの「つぶやき」や「情報の発信」が入っていた。

そして「毎日jp」もフォローしているのでリアルタイムでニュースも見ることができる。

そこに書かれていた記事

「スペンサーシリーズ」のロバート・B・パーカー逝去。ミステリー、ハードボイルドファンには残念なニュースですね。


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うそだろ・・・

しばし言葉を失った。


ロバート・B・パーカーが死んだ・・・・

ショックだった。

それは、探偵スペンサーや、ジェシイ・ストーン、サニー・ランドルの死を意味するのだろうか・・・・

ホークも、スーザン・シルバマンも、もう何も言わないのか?

そんなことが頭の中をグルグル回る。



私は、たいした野郎ではないが、男として恥じることなく、できているかどうかは別としてだが「惻隠の情」をもって生きることを心がけてきた。
それはR・B・パーカーからも少なからず影響を受けたからだ。
初めて読んだ『約束の地』から何年が経つのだろう・・・
そうか、もう30年近くなるわけだ。

そりゃ俺だって年をとるけど、R・B・パーカーも77歳という年齢を考えれば死ぬのも仕方ないことなのだろう。
人はどうせ、いつかは死ぬ。


だが、それにしてもスペンサーやスーザンがいなくなる生活を考えると残念至極だし、まだ本当に信じられない。
まるで生活の一部を引き剥がされるようだ。

だってスペンサーには私が少年から青年になる頃に大きな影響を受け、そして常に一緒にいたのだ。
架空の人物とは思えないのだ。
フィリップ・マーロウと同じなのだ。


きょうは思考能力が著しく低下しているので、このことは後日きちんと書きたいと思う。


ロバート・B・パーカーは、絶対に「燃えかす」のような大人になってはいけないと示してくれた素晴らしい作家だった。

さよなら。

ありがとうございました。

テーマ:読書 - ジャンル:本・雑誌

ありがとう、小林繁さん。安らかに・・・

あの鞭のようにしなる腕、サイドスロー・・・
美しかったなぁ。
しかもイケメン。

しかし小林繁は、奇しくもあの社会問題にまでなった江川問題で歴史に刻まれた。

すったもんだはあったけど、文句も言わず、不貞腐れることなく阪神に来た。
「同情はいらない、自分はプロ野球の投手だ」と

そして、バッタバッタと巨人のバッターを打ち取ってくれた。
口にはしなかったが、その背中から「巨人には、江川には絶対に負けない」という気迫が漲っていた。
のっけから沢村賞。
気迫と実力で歴史を変えた。
その姿に本物の男を感じたものだ。

何年か前に酒のCMで江川氏と共演した際に

「あれは他人が作った問題で、俺たちが作った問題じゃないよ」

と言っていたことが思い出される。

まだ57歳だったのに・・・

あなたのことは忘れない。
すばらしいピッチングをありがとうございました。
どうぞ安らかに。


PS.今年から、あなたの背番号を蕭 一傑が背負うことになりました。

奮起せよ!

ドラ1 蕭 一傑

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

ジャジー・フライデーナイト

きのうは夕方5時半から銀座の客先で打合せ。
そのお客さんの事務所を出たのが6時20分。

IMG_1148.jpg

プランタンは、知らなかったらどう読んでも「プリンテンプス」だよなー
フランス語は訳がわからないよなー
とかって、S君と一緒に歩いていた。

すると・・・

どこからともなく・・・

「おまえがそこに行けば、鳥たちがきっとお前を待っている・・・」

と、まるで映画「フィールド・オブ・ドリームズ」のようなささやき声が聞こえるではないか!

遂に「降臨」なのか!?
おお、神よ!



まあ、そんなことはあるわけないが、どういうわけか焼き鳥を食べながら「重要戦略会議」を行っていた。

さて、その後は例によって

BAR 「TARU」へ。

TARUについては

ここ

も読んでくださいね。


さて、きょうの一杯目は久しぶりにグレンフェディックのロックを注文。

そして昨年の11月中旬から、ここのコースターは これ。

IMG_1117.jpg

レコードのジャケットではない。
コースターである。
下に by NIKKA WHISKY と書いてあるでしょ。
そして左上にはWhisky×Jazzの文字。
書いてなければ「モーニン」のジャケットだ。

さすがに、アート・ブレイキーの顔の上にグラスを置くのは気が引けるので、使わなかったけどね。

これは何かと言うと、裏面に2次元コードとシリアルナンバーが印刷されていて、そのコードからサイトにアクセスすれば、JAZZの名曲を「着うたフル」で1枚につき1曲だけダウンロードできるのだ。

ニッカウヰスキーの販促キャンペーンである。
実に洒落た良い会社だ。


私はこれで
ハービー・ハンコックの「処女航海」
コルトレーンの「ブルートレイン」
アート・ブレイキーの「モーニン」
をゲットした。

2杯目は余市12年。

カウンターがいっぱいで座れない時、たまには奥のテーブルもいい。

IMG_1112.jpg

いつも季節の花が飾られている。

そして一番奥の壁面は

IMG_1114.jpg


たまらない。

もう、ここが一番落ち着く店だ。

でも、大きな音でJAZZを聴く店ではありません。

あくまでもメインは「酒」

そして洒落た「会話」ね。

"Here's looking at you, kid."


言ってみて~なー!

ボギーみたいにさー


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でも、着うたはいまだに
クラプトンの「クロスロード」ね。

ダウンロードした意味なし!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

今日は寒かった・・・

寒かったから

串天


IMG_1131.jpg

そしてハイボールを飲みながら考えたこと。



2005年の大卒男子(文系) 人気No.1就職先は

JAL

入社した人、できなかった人・・・

人生の機微




安さ爆発 カメラのさくらや
全店閉鎖
ポイントを早く使わなくちゃ。

規模、サービスとも、中途半端だったのだろう。




マグワイヤ、お前もか!
あの豪快なホームラン!
好きだったのに・・・
「嘘だと言ってよ、マーク!」



魁皇 幕内通算 808勝

その凄さは負け数にある。

魁皇  808勝 528敗

千代の富士 807勝 253敗

どれだけ身体をはってきたのか!?
土俵に叩きつけられ、叩きのめされても、また起き上がって闘ってきた証しだ。

魁皇は、朝 目が覚めてからも30分間は動けないのだそうだ。
這いつくばって、やっと立って、土俵に向かう。


だから立ち上がって拍手を送る。



もう20年以上も前から、何度か印刷し直すも、見える場所に貼ってあるボロ紙

IMG_1134.jpg

チャンドラーの『さらば愛しき女よ』より

「彼らは、あなたの頭を叩きのめし、喉をしめつけ、顎を砕き、モルヒネ漬けにしようとする。 でも、あなたは、彼ら皆がヘトヘトになって倒れてしまうまでタックルとエンドの間を何度も何度も突破しようとするのね・・・」


くじけそうな時は、これを読む。

マーロウや魁皇に、ほんの少しだけ近づける気がするぅぅぅ・・・・・
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あると思います!

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

山、そして酒、酒・・・ 

1月9日(土)
軽い山行のあと、2件の飲み会をハシゴするという、激しくて楽しい一日だった。

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正月は、自分とカミサンの実家で「飲んで食べて寝る」の繰り返し。
そんな生活をしていれば、当然のことだが体重が大変なことになる。

だけどまあ、それは毎年のことなので、ある程度は想定していた。

だから1月9日(土)、前述の土金氏からもお誘いいただいていた山の会の新年会を兼ねた山行に参加することにしていた。
軽く3時間程度歩き、造り酒屋で利き酒などした後、きりたんぽ鍋で新年会というもの。
ダイエット効果は、それほど期待できないかもしれないが、何もしないよりはずっとマシだし、正月で鈍った身体に喝を入れるのには調度良いかもしれない。
それに、こんな時季しか2週続けて山に行けることもないだろう。
このあと4月の中旬頃までは、事務機屋の稼ぎ時だから非常に忙しくなる。

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東武東上線の東武竹沢駅に9時に集合。
まずは、そこから官ノ倉山という山に向かう。
ファミリー向けのハイキングコースらしい。
このあたりは初めて歩く地域。
東武東上線沿線の山も初めてだ。
官ノ倉山の標高は344mというから、昨年の9月に登った兵庫県の高取山(328m)より少し高いくらいの超低山。
里の山という感じ。



全員でストレッチ、準備体操をしてから出発。

途中、池が凍っていた。

CIMG3951.jpg

やはり寒いのだ。


1時間も歩けば頂上に到着。

CIMG3956.jpg

赤城山、榛名山、筑波山などが見えた。

CIMG3953.jpg

低くても、そこそこの眺望があるのでプチ登山気分が味わえる。

そこからは石尊山経由で小川町の駅へ向かうコースが一般的なようだが、今回は臼入山という421mのピークを目指す。
マイナーなルートだが、それなりに踏まれていて、小さなアップダウンの繰り返しが続く。
そこそこ結構なトレーニングになる。

約1時間半くらいで三等三角点のある臼入山(421m)に到着。
官ノ倉に比べて眺望は少ないが、赤城山方面が見える。

CIMG3959.jpg

風があって寒いので、早々に下山。
奥沢神社のバス停まで約30分。

おつかれちゃ~ん。
まあ、ほどほどの運動になったかな。

そこからバスに約10分ほど乗り、小川町の晴雲酒造へ。

CIMG3960.jpg

利き酒したら、なんだか美味しかったので1本購入。

その後、きりたんぽ鍋で新年会。
終わったのは5時頃だったかな。

いっぱい食べたし、たくさん飲んだ。
だから良い気分で電車に乗り込み、次は大宮に向かう。
帰りが同じ方向のIさんと山談議しながら・・・

2月に北八ツの天狗岳かぁ・・・
日程を調整しよう。
できることなら行きたいのだが・・・
仕事次第だ。


大宮駅で下車して西口へ。

大宮法科学院大学1階のバイキングレストラン「スクエア」で、カスタマー・フォーカス・クラブという若手経営者によるSNSのオフ会に参加。
きょう2件目の飲み会。

事前に、顔見知りのメンバーには「山からそのまま参加」と話していたのだが、新しいメンバーの方々は、私の格好を見て驚いたことだろう。
登山用のウェアに登山用のドタ靴。
そして30リットルのザックを背負った変な奴が来た・・・と。

まあ、それでもお許しをいただいて乾杯。
まだできたばかりのこの会をどうやって盛り上げるかとか、ビジネスの話しなどであっという間に11時。
若い経営者のみなさんから新しい考え方を聞いたり、技術のことや様々な情報を得ることは、この硬化しつつある頭にとって、とても良い刺激になる。

本当に楽しく有意義なオフ会だった。

きょうは、たくさん食べて、たくさん飲んだ。
そして、最高に嬉しいことは、山でも街でも、たくさんの人と知り合えたこと。

素晴らしい一日だった。

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

丹沢 鍋割山で「大晦日の海鮮鍋パーティーと2010年感動の初日の出」

丹沢 鍋割山より見る2010年の初日の出

CIMG3923.jpg

太陽の真下が三浦半島
小さな島のように見えているのが江の島

反対側には初日の出に染まる富士山

CIMG3928.jpg

その荘厳さに身が引き締まる。
感動と感謝。

為すべきを為し、守るべきを守ると決意新たなり。

最高の新年を迎えることができた。


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2009年12月31日

新宿で今回の同行者(隊長)の土金氏と8時に待ち合わせ。
8時というと、かなり遅いようだが大丈夫。
きょうは鍋割山の山頂に建つ、鍋割山荘まで行くだけだ。
早く着き過ぎると、酒を飲むから夕方には出来上がってしまう。
だから、できるだけゆっくり行くのだ。

いつものように小田急線に揺られて渋沢。
そこからバスで大倉。

準備を整えて出発。
鍋割山には2009年2度目。
(一度、塔ノ岳からの下りに通ったので厳密には3度だが、純粋に鍋割山へは2回)

45リットルのザックの中に酒がたくさん入っているので、いつもより荷が重い。
隊長も同じだ。

長~~~い西山林道を、ゆるゆるゆるゆると登る。
しかも、普通のペースだと早く着き過ぎるので、さらにゆっくりゆっくり。

二俣からは本格的な登り。

そして二俣を少し過ぎたところに、ペットボトルに入った水と薪が置いてある。
鍋割山荘まで来る登山者で、もし余裕があるならばボッカ(荷揚げ)してくださいねっ!という鍋割山荘の主人、草野さんのお願いなのだ。
この草野さんは、山小屋を立てていた頃の建材から、今の食糧まで、全てボッカしている。
今でこそ一人ではないが、昔はナント! 110キロ超えのボッカもあったのだそうだ。

超人だ。

そんなボッカには足元にも及ばないのだが、かくいう私も2リットルのボトルを1本ザックにくくりつける。

隊長は4リットル。
エライ!

CIMG3850.jpg

若者よ、苦労は金で買ってでもしなさい!

ここ十年ほどは、軟弱な登山が多いのでヒーコラヒーコラ言いながら、なんとか後沢乗越(うしろざわのっこし)へ。

しかし、ここからは更にキツイ登り。
途中でお会いした、同じ山荘泊の女性3名に励まされながら登る。

CIMG3854.jpg
鹿のバンビーノを発見。

しかし、親は遠くでエサ食ってる。

CIMG3856.jpg

天敵のオオカミがいなくなり、最近の鹿は気が緩んでいるのだ。


登り続けていれば、いつかは頂上に着く。
しかし、頂上に到着するのは、いつも嬉しいものだ。

CIMG3864.jpg

雲が多かったけど、富士山が迎えてくれた。
もちろん、相模湾だって。


ひとまず山荘に入ってチェックイン。
寝床を確保。

CIMG3861.jpg
ここが年越しの寝床だ。

だが、まだ3時半。

昼寝には遅すぎるし、ギムレットには早すぎる。

だから、とりあえず下のテーブルでビア。

あー、お疲れ様!

で、そのうちワイン、日本酒、焼酎・・・
他のグループも混ざり合って・・・

山上の宴会

各自、持ってきた酒とつまみが次々に出るわ出るわ。
この小屋に来る登山者のうち70%は、宴会が目的なのだ。
私もそのうちの一人だけどね。

しこたま飲んだが、食事の前に暮れゆく景色を見ようと、ダウンの上にアウタージャケットを着込み、一人で表に出てみる。

2009年が暮れようとしている。

CIMG3879.jpg

富士山に二礼二拍手一礼。

この夜景の灯りの一つ一つに人がいる。家族がいる。

CIMG3906.jpg

「人は人に温められて元気になる」
と言ったのは誰だったかな・・・

鍋割山荘で年を越せる幸せ。

CIMG3883.jpg

山の上で人を想う。

2009年も、そこそこ頑張った。
いろいろな苦労も多かったが、振り返ってみれば良い年だった。

酔いも手伝って2009年が暮れてゆく様を、山の上からセンチメンタルな気持ちで眺めていた。
山よ、酒よ、俺を泣かすな・・・



5時半から夕食。

こんな雰囲気。
CIMG3897.jpg

名物の海鮮鍋。
今年の初めに隊長から教えられ、憧れていた鍋だ。

ここの名物と言えば、鍋焼うどんが全国区。
しかし山好きの間では、この海鮮鍋を山小屋メシの最高峰とする人もいる。

これが具材。
CIMG3888.jpg

すごい量だな。
その前に、天ぷらや枝豆まで出ている。

で、食べても食べてもなくならない。

CIMG3890.jpg

ああ、お腹いっぱい。

だから、グ~ (古い)

10年鍋割山 002

でも、まだうどんがあるよ・・・

そして、どどめの年越し蕎麦

CIMG3896.jpg

もーダメ。
食べられません!

といいつつも、宴会は10時の消灯時間まで続くのであった。

しこたま飲んで酔っぱらい、10時の消灯とともにぐっすり眠ってしまった。
2009年よ、さようなら。

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2010年 元旦

起床は5時半。
まだ寝ている人が多かったので、しばらくじっと目を閉じていた。
すでに2010年だ。

6時少し過ぎ。
むくむくと起きる人も多くなる。
防寒着を着こみ、カメラを持って外に出た。

すでに夜明け前のうす明りの中に素晴らしい富士山が!

CIMG3915.jpg

右に出ているのは月だ。

すでに大きな一眼レフのカメラを構えている方が2名。
負けじと小さなデジカメに、小さな三脚を付けて初日の出を待ち構えた。

少しづつ少しづつ陽が出てきて・・・

CIMG3912.jpg

出た!

CIMG3916.jpg

2010の幕開けだ!

感謝感激。

反対側の富士山も初日の出に染まる。

CIMG3924.jpg

富士山の右側には南アルプスの山々も。

ああ、なんと素晴らしい新年!




朝ご飯はお雑煮と、プチおせち。

CIMG3936.jpg

山小屋とは思えない。
こんなにボッカしてもらって、こんなに食べて、泊まって6500円ってーのは破格値だな。

朝ご飯をいただき、荷物をまとめて出発の準備。

きょうは下るだけ。
実家で両親や兄弟が待っているので、なるべく早めに帰らねばならない。

小屋の前でご主人の草野さんと記念撮影。

10年鍋割山 001

左から隊長、、おいら、草野さん、だっこしてるのはお孫さん、そして草野さんのお嬢さん
お嬢さんはすごく綺麗。でも、繁忙期しかいませんからね。

下りは、昨日と違うルートで二俣へ。
小丸尾根というルートで、隊長も、もちろん私も始めてだ。
通称「訓練尾根」というのだそうだ。

小屋の裏手から鍋割山稜を小丸方面に向かう。

静謐な山稜。
静謐な時間。

少しアップダウンを繰り返しながら、小丸に登り返す。
昨日と比べてザックが軽い。
だから、足取りも軽い。

小丸を過ぎて、しばらくすると二俣への分岐に出る。

初めは松田市めがけて下りてゆくような眺望の良い開けた場所だ。
相模湾を一望できる。

CIMG3940.jpg

この日は、伊豆大島や天城山まで見ることができた。

動画もどうぞ。



二俣で一本立てて、西原林道をひたすら下ると出発地点の大倉バス停へ。

お疲れ様でした!

バス停のそばにある食堂で、ビア&餃子。

輝ける2010年に乾杯!

本当に素晴らしい幕開けだった。

痛快云わん方なかりき。

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4~5年前まで「お正月は一緒にいなくちゃダメ」と言っていた娘が
「年末年始はゆっくり好きなテレビを見たいから山でも行って」
と申しております。
山に行けるのは、とても嬉しいのですが、その反面・・・


テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

あけましておめでとうございます。

2010年個人年賀状

今年もどうぞよろしくお願いします!

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テーマ:新年 - ジャンル:日記

プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

facebook.com/takayoshi.tsujimoto

Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

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