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都心で早朝ウォーキング

仕事が忙しい時は、事務所の近くにあるホテルに泊まることが多い。
基本的にはビジネスホテルが多いのだけど、たまーに少しだけリッチな気分になれるホテルに泊まることもある。
そんな時は、回りの皆さんに感化されて、ちょっと真面目なビジネスマンになる。

そんなわけで、今朝は早朝ウォーキングした。
たまーーーーに真面目になるのだ。

日本橋をスタートして永代通りを進み昭和通りを越す。
新大橋通りを右折して新川方面へ。
更に進んで新富町を過ぎる。
私はこの辺で生まれた。
記憶にはないけど。

聖路加タワー

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デカイな。

築地本願寺を過ぎ、市場近くに来ると、こんな朝早くから外人さんが多い。
どうやら築地市場観光のようだ。

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外人の観光客だけでなく朝からこの一帯だけは活気に溢れている。

晴海通りを銀座方面に曲がる。

時事通信社

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梅さん(同級生)いるかな?
いねーよな。こんな朝っぱらから。

歌舞伎座

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歌舞伎を最後に観たのは、いつのことだろう・・・
しかも、わからん。

万年橋から汐留方面

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この景色を見ていたら、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」導入部が流れてきた。
都会の朝の、これから湧き上がる活気を表現しているように聞こえるのだ。

銀座4丁目

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静かだ・・・
一流ブランドが次々に撤退しているそうだが、それでもやっぱり銀座は銀座。
しかし、こんな静かな表情の銀座は朝しか見ることができないだろう。

4丁目の交差点を新橋方面へ左折。
ライオンビアホールあたりで中央通りを渡って、一本路地に入ってUターン。

おでんの名店「やす幸」

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メチャうまいおでんが食べられる。

無数の高級クラブも、朝はひっそりとしている。
カラスの方が人より多い。

再び晴海通りに出て数寄屋橋に向かう。

エルメスの前を、ジャージを着た不審なオジサンが歩く。

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日中だったら入口のガードマンに睨まれるはずだが、今はいない時間だ。
だから写真も撮れる。

数寄屋橋交差点から朝日に染まるマリオン。

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ここは、ずっとずっと昔、日劇と朝日新聞社があった。
映画を観まくっていた頃、学校をサボっては、このあたりに通ったものだ。
小さなカレー屋さんがあって、高校生だった私は良くそこでカレーを食べた。そもそも、他に行けるのは立ち食いソバ屋くらいだった。
だから数寄屋橋あたりに来ると、カレーと新聞のインクが混ざった匂いがしてくるのだ。
遠い遠い昔の記憶・・・

数寄屋橋を右折して八重洲方面へ。

やっぱり東京駅はデカイ。

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日本中を飛び回るような一流ビジネスマンたちは、きっともうこの時間にも新幹線の中で日経新聞か、NEWS WEEKとかを読んでいるに違いない。
間違ってもデイリースポーツだけは読まないだろう。

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八重洲ブックセンターの二宮金次郎さんが「お前ももっと勤勉になりなさい!」と言っているようだった。
でも、本を読みながら歩くのは危ないからやめた方がいいよ。
携帯を見ながら歩くのもやめた方がいい。

都心をウォーキング。
結構楽しくて、はまってる。


もちろん本当は山を歩きたいのだけどね。

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空気が違いすぎるな。

山に行きたい・・・

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老舗の賑わい

朝の「草月」さんの風景

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どら焼きの老舗有名店。

その、どら焼き「黒松」は辻本家も御用達。

京浜東北線の東十条という割とマイナーな駅前という立地条件にもかかわらず、朝9時を過ぎると、お遣い物として買いに来る人で行列ができるほどだ。
ネクタイにスーツ姿のビジネスマンも多い。
銀行員か?
きっと客先に持ってゆくのだろう。

写真は、飛ぶように売れるどら焼きを包装なさっている皆さん。

私もこの日は、お客様への手土産に30個入りを2セット購入した。
女性が多い職場などにこれをお土産としてお持ちすると非常に喜ばれる。
おしゃれで、できる奴だと思われること間違いなし!


こちらは「日本橋たいめいけん」の厨房風景。

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あまり知られていないが、たいめいけんには「立ち食いコーナー」があるのだ。
2階は少し高級な洋食屋さん、1階は大衆的な洋食屋さん、そしてラーメンは立ち食いで食べられる。

これ (ちょっとピンボケ)

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しょうゆラーメン650円+コールスロー50円=700円

シンプルだが旨い。
さすが「たいめいけん」

この立ち食いコーナーは、老舗の厨房が一望できる。
ラーメンスープ用のズンドウも包み隠すことなく見せてもらえる。
ちょっと面白い。

もちろん、ランチのおまけ「50円コールスロー」も注文できる。
いつも、このコールスローを3個くらい注文したいのだが、さすがにその勇気がない…
まだまだ青いな、オレも…

繁盛している老舗は賑わっている。
むろん努力なくして賑わいは無い。
その賑わいがまた老舗の名をさらに高め、歴史を刻む。

会社も同じだろ。
5年や10年なんて、まだまだヒヨッコだ。

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オイラもがむばらねば。
食べてばっかりいないで。



城島が来る!

2004年のオープン戦
福岡ダイエーVS読売ジャイアンツ

ピッチャー 斎藤和巳
キャッチャー 城島

そして打席には、諸々の事情で巨人に無償トレードの小久保

そして小久保が打つ。

ホームラン!

ホームベースを踏む時に城島が差し出した手に小久保が軽くタッチ・・・
見えないように・・・

でもカメラは見ていた。

この時に思った。

この男は熱いな。
本物だな。
男っていうのは、こういうことなのだなと。
なんだか泣けた。


だから、それから城島は大好きな選手だ。
惚れる。
シアトルに行っても、ずっと応援していた。

その熱い男が、わがタイガースに来ることになった。

福岡という予想もあったが、タイガースに来ると思っていた。
なぜなら、真弓と若菜の柳川ラインがあるからだ。

もちろん金銭面も。
プロフェッショナルというのは、より評価の高いチームでプレーするものなのだ。
だからプロなのだ。

だが、残念なこと・・・
これから日本シリーズを闘おうとしている、強く尊敬すべきチーム(日ハムと巨人)があるという時に、タイガースはこんな話題だ。
少し情けない。

来年は「虎年」である。
負けて泣くなら勝って泣け! 
by 石田国松

来年の10月末に、また誰が入るとか、誰がいなくなるという話題は要らない。
11月になったらやってくれ。
いまは日本一を目指している季節でなければならないからだ。

話題は全く違うけど
まあ、とにかくクリック!


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絶対に勝つ!

って思っていても、負ける時もあるのだけどね・・・

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

こりゃ使える!という本、サービス、アプリなど

この数ヶ月間は猛烈に忙しかったこともあり、あまり読書の時間がなかった。
しかし、アマゾンでまとめて購入した本が山積み・・・
その忙しさも、やや緩和されてきたので、読めずに溜まっていた本を読みまくるぜ!


中でも、先週読んだこの本
ものすごくお勧め。

CIMG3616 (1)

「整理HACKS!」 小山龍介著


私は部屋や、職場のデスク回りなどの整理が下手だ。
整理が下手なのは、頭がよろしくないからだという説もあるが、その説に頷けることも多少ある。
いや、かなりある。
まあ、下手というよりも、けっこう散らかった部屋が好きだったりもする。
自分のまわりだけは、本とかレコードが散乱していると落ち着いたりして。

だが、この本は、そういった物の整理整頓のオハナシではない。
情報を整理する仕組みを作り、仕事を早く正確に進めてゆくためのヒントが満載の本だ。
もちろん、全てを著者と同じようにすることはできないに決まっている。それでも真似できることを真似したら効率が上がること受けあいだ。


中でも「SugarSync」による事務所のPC、自宅のPC、モバイルPC、iPhoneのデータ同期には驚いた。

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WEBのストレージサービスといえば、いままで「DropBox」を使っていたのだが、

(この記事に書いた)

この「SugarSync」は更に凄い。

ファイルを移動することなく、自動で同期してしまうのだ。
そしてファイルごとに、同期しないという設定も可能だ。

これによって、シャンゼリゼ通りのカフェでカフェ・オレを飲みながら、ボストンのフェンウェイ・ボール・パークで松坂vs松井のゲームを観ながら、モバイルパソコンかiPhoneで東京の事務所にある自分のパソコンの情報にアクセスすることができる。

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もちろん私のような世界を全く駆け巡らないジャパニーズビジネスマンにとっても革命的だ。
これを使うか使わないかで、仕事が変わると言っても過言ではない。

もちろん大きな企業になれば、セキュリティの問題があるから、会社のパソコンを見ることはできないだろう。
しかし、我々のようなビジネスパーソンにとっては重宝極まりない。

iPhoneの画面で図面や写真を見せてプレゼンしたり、見積り金額を確認したり、価格表の確認、仕様の確認・・・etc

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そして、これを使えるか、使えないか…
ここでビジネスに差が出てくることすら充分に考えられる。そんなふうに思う。


それから、いま話題の「Twitter」も、この本の影響で本格的に「つぶやき」を始めた。

実を言えば、だいぶ以前から登録はしていたのだが、やり方などを勉強せず、そのうち始めようなどと思っていた。(勉強ってほどのこともないけど)

しかし、この本を読んだら、その面白さや新鮮な情報を入手できるということが良くわかる。

そして、タイムリーなことに、中小企業家同友会の会合でTwitterを利用している若手経営者に会う。
IT関係の師でもある、リックネットワークスの松野社長だ。

会合の後の飲み会で、iPhone アプリの情報交換をして、それからTwitterについてもいろいろ教えていただき、仲間に加えていただいた。

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昨日の楽天vs日ハムの速報も、良い店の情報もタイムリーに入手できる。
勝間和代・小山龍介・ホリエモンといった方々の発する情報も、良し悪しは別として気軽に入手できる。

iPhone用のTwinkleというアプリを使うと、自分が今いる場所から1km、2km、5km、10km、25km、50、100、250、500、1000km・・・という設定で誰かの「つぶやき」を拾うことができる。

「五反田なう。山の手線いま止まってる」

とか

「いま中禅寺湖畔なんだけど、どこか美味しいお店しらない?」

とか

親子喧嘩のグチをたれる大学生やら、くだらないが笑える情報が次々に飛び込んでくる。

もちろん、自分が探したいキーワードによってフォローする人を決めれば、そこで貴重な情報も得られたりする。

こりゃ、楽しい。
しかも役に立つ。

ちなみにこれ

http://twitter.com/t_tsujimoto


私のアドレスです。

よろしかったらフォローをよろしく。


この本は、まさに自分自身のイノベーションを超高速で加速させられた本だった。

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テーマ:こいつは使えるぞ - ジャンル:ビジネス

あの素晴らしい曲をもう一度

音楽に一番も二番もないのは判っている。
しかし、もし自分にとって最高のアルバムを決めなければならないとしよう。

「ウェスト・サイド・ストーリー」バーンスタイン&オーケストラ、カレーラス、テ・カナワ

「至上の愛」ジョン・コルトレーン

「アメリカン・グラフィティ」映画サウンド・トラック

そして・・・

「ユニバーシティ・ストリート」竹内まりや

私の場合、この4枚のいずれかになるかもしれない。
他にも、たくさんの候補はあるが、この4枚が外れることは無いだろう。

加藤和彦さん死去のニュースに触れて、そんなことを思った。

竹内まりやのデビュー曲「戻っておいで・私の時間」も「不思議なピーチパイ」も「ドリーム・オブ・ユー」も作曲は加藤和彦さんだ。

これは学生時代のはなし。
当時の彼女らしき女性とスキーに向かう道中の車の中。
関越自動車道なんて無かった頃。(すごい昔!)

私「♪ ドリーム!アリルドリーモブユー、なんてすーてきなハーモニ~♪」(歌ってるのね)

彼女「あのさー、ちょっと聞くけど、さっきからこの曲ばっかりかかってるけど?」

私「そうだよ」

彼女「そうだよって、他はないの?」

私「ないよ」

彼女「でも、このテープ(カセットテープのこと)には、他の曲も入ってるんでしょ?」

私「いや、ないよ」

彼女「へー、じゃあ、この90分テープの中には、この曲が繰り返し入ってるわけ?」

私「そう。全部。ずーっと。A面もB面も」

彼女「でも、他にテープあるよねー?」

私「え?ないよ、これだけ」

彼女「うそでしょ?」

私「うそじゃないよ。これ、嫌い?」

彼女「はぁ~・・・そういう問題じゃないわけよ。ずっとドリーム・オブ・ユーをかけて走るわけ」

私「そうだよ、いやなの?」

彼女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

まあ、こんな感じ。
その彼女は、いまいずこ・・・
まあ、振られたってことかな。
しかも速攻で。
きっと忍耐力が足りなかったのだろう。

加藤和彦さんは、滅茶苦茶カッコいいオジサンだった。

「あの素晴らしい」音楽をありがとうございました。

テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

那須岳(那須連山)強風のため朝日岳1座で撤退!

紅葉の那須

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10月11日、久しぶりに休みだ!
だから、リフレッシュというより「リセット」のために山に行く!
しかし、10月11日のたった1日だけ。
12日の体育の日も休めるのだけれど、このところ家の用事を何もやっていなかった。
夏物スーツをクリーニング屋さんに出し、預けてある秋冬スーツを受け取ったり、グジャグジャになっている部屋の整理、その他もろもろある。
家族からも多少のクレームがあったりもするわけで、泊まりで2日間は気まずいわけ。


今回は山仲間のO君からお誘いもあり、苗場山に登る予定だった。
しかし、前日の天気予報では新潟と長野の県境付近は天気が良くない。

そこで直前の変更。
八ヶ岳南部の権現岳・日光の男体山・那須岳(那須連山)のいずれかに絞る。
そして、紅葉が一番綺麗なのではないかという私の推測により那須岳に決定。

一番一般的な、那須ロープウェイ山頂駅より、茶臼岳、朝日岳を経て、三本槍岳に至るコース。

しかし、我々を待ち構えていたのは・・・


私の車で東北自動車道をひた走り、朝6時半には那須インターチェンジを降りる。
すると那須湯本方面に向かう車に対して、ロープウェイ駅の駐車場へは昨日と今日だけマイカー規制があるという標識が立てられていた。

紅葉がピークの休日に、混雑と混乱を避けるための措置なのだろう。

体育館跡という駐車場に誘導された。
そこに車を置いてシャトルバスに乗る。
さらにもう一度、大丸温泉の駐車場でまたバスを乗り換える。
大きさも同じようなバスを乗り換える意味がわからない・・・
営業権の問題か?

天気は上々。
しかし、ロープウェイは強風のため運行するかどうか未定という。

バスは、峠の茶屋がある那須岳駐車場まで行く。
だから、出発地を那須岳駐車場に変更。
最初に朝日岳に登り、三本槍岳、茶臼岳という順番にした。

那須岳は強風が吹く山で知られている。
実際に強風による事故も多く起きている。
登山口では、パトロールの方が風による事故多発と、注意喚起のアナウンスをしていた。

しかし、歩き始めは本当にロープウェイを運行できないほどの強風なの?と思うほどの風だった。
朝日岳から鬼面山へと続く紅葉が美しい。

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ああ、来て良かったなぁ!

茶臼岳も待ってろよ!
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このあたりまで来ると、風がかなり強くなってきた。
たまに突風で少し体を持っていかれる。


これから登る、アルペン的な山容の朝日岳(右奥)

CIMG3559.jpg

手前、剣が峰の東側を巻いてゆく。

それにしても風がどんどん強くなる。
ハイキングに来ているファミリーの子供は泣き出している。
もう帰りたい!と叫んでいる子もいた。

実際、大人でも相当苦労するような風だった。
ここは強風の山なのだろうが限度ない。


峰ノ茶屋避難小屋に到着。

ここは、更に凄い風。
なんとも烈風すさまじい。

避難小屋の中は、風が少しでも弱まるのを待つハイカーや登山者でいっぱい。
ファミリーは恐らく、ここから茶臼岳にだけ登るというルートなのだろうが、避難小屋を出た瞬間に、すさまじい風に体をもっていかれる。
茶臼岳に進む決心をして登るも、ほどんどが引き返してくる。

ここは風の通り道ということは分かっているが、想像をはるかに超えていた。
我々も進むべきか、撤退すべきか避難小屋で思案。
ついでにお菓子もムシャムシャ。

とにかく、まずは朝日岳をやってから三本槍に向けて行けるところまで行こうということにする。

西側からの烈風吹きすさぶ避難小屋の北側をなんとかクリアして、剣が峰の陰に入ると、そこはほとんど風が無い・・・
嘘のように静か。

こんな景色。

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しかし、それもほんの束の間。
またまた強風が吹き付ける。

茶臼岳の噴煙も風で東側に吹き飛ばされる。

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こんなプチ大槍小槍もある。

CIMG3564.jpg


西側が切れ落ちた岩場は、クサリが取り付けられている。
とにかく強風に耐えながら、突風に体を持っていかれないように集中して進む。

三本槍岳との分岐を過ぎるころには、ガスに包まれた。
景色が無い・・・

そしてひと登りで朝日岳の頂上だ。

写真を撮ろうにも、立っていられない。
ヘンテコな耐風姿勢・・・
ではない

CIMG3569.jpg

やっとポーズするも、涙と鼻水がチョチョ切れる。
息ができないくらいの風。
鼻水が眼鏡に飛び散るよー

CIMG3570.jpg

景色も見えないし、長居は無用。

再び三本槍岳との分岐に戻る。

ここでまた協議。

この風・・・
このガス・・・

三本槍岳を諦める。

また岩場のトラバースを風に留意しながら戻る。

再び峰ノ茶屋避難小屋へ。

CIMG3586.jpg

なんとなくホッとするが、ここでまた協議。

茶臼岳に登るか撤退か。

撤退。

この風の中でランチはキツイし、避難小屋は混んでいることだろう。
下山して、ゆっくり食べることにする。

避難小屋から10分ほど下ったところで撮った

この動画 

をご覧ください。

紅葉の色はもっと綺麗なのですが・・・
安いカメラなもので・・・
でも、風の強さがわかります。

紅葉の写真を撮りながら、ゆっくり下山。
IMG3369.jpg

O君が私が写真を撮っている姿を撮ってくれていた。

IMG3368.jpg

まあ、とりあえず朝日岳だけでも登れたから良しとしよう。
それに、紅葉は綺麗だった。

CIMG3597.jpg

登山口まで戻り、ベンチでランチ。
しかし、ここも上ほどではないが風が強くて寒い。

とっとと食べて、とっととバスに乗り、車に戻る。
渋滞する前に、とっとと帰った。

三本槍岳に登れなかったことは、きっと「また近いうちにおいでよ」という山の神の思し召しだ。
撤退もまた良し。
山はいい。

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山は貴方を待っている。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

インフルエンザで知った現実世界の現象をパソコンで把握できる時代

数日前、とうとう我が家の娘が新型インフルエンザにかかった。
いま仕事の事情で自分がインフルエンザになるわけにはいかないので大警戒。
娘の隔離、ホテル住まい・・・
しかし、世の中が大騒ぎしている割にはなんだか軽い感じだった。

初めは咳、そして1日だけ熱が出たらしいが、その後といえば、ご飯をモリモリ食べ、テレビを見てはゲラゲラ笑い、おやつを食べ、部屋にこもって何をしているのやら元気そのもの。
インフルエンザは学校に行かなくて良いという免罪符。
そして病人なのだから優しく扱えといった態度。

まあ、何事もなく治癒したから良かった良かった。

それで、新型インフルエンザについてちょっと調べてみた。

このサイト

で世界の流行度合いがわかる。

そして 日本の状況と検索数

そしてグーグルが凄いことを発見したことを知る。

それは、インフルエンザ関連の検索するユーザー数と、実際にインフルエンザの症状を示す患者数の間に密接な関連性がある、ことを発見した、ということ。
(この研究結果は、科学雑誌ネイチャーに掲載されたのだ)

ここ

要するに、現実に起こる現象と、ネットににおける現象が一致するようになってきたということ。

地震が起きれば「地震」という言葉の検索数が跳ね上がる。
その時に、被災された方には申し訳ないが「地震対策」という言葉でキーワード広告を出しているサイトの地震対策グッズは飛ぶように売れる。実際にあった話だ。

テレビ番組で「これいいよ」と紹介された商品なんて、紹介された1分後にはものすごい勢いで検索され、数十分で数千万円も売りあげる。
これも日常的にある話だ。

だから
Google insights for search で自分のビジネスを検索してみると役にたつことがいっぱいあるからお試しを!
「酒井のり子」で検索してみれば、よくわかるはずです。
(これは、わが師である滝井秀典氏に教わったことです)

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タイガースは負けた。
しかし、これでいいのだ。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

昔は良かった・・・  とか言うのは老いの証拠なの?

兄の紹介で古本屋さんとの仕事をお請けすることになりそうだ。
これは願ってもない。
それは憧れの業種。
毎日毎日、本とレコードに囲まれた部屋で、暮らしたい。
夜ならウイスキー、昼ならコーヒーなんか飲みながら・・・
(実際の古本屋さんはそんなことしない)


こちらの古本屋さんは浦和の老舗。
店主の奥様が兄の同級生で、昔のご近所ということもあり、打合せしながら大昔の話に花が咲く。
遠い遠い昔のこと。小学生、中学生だったころ、南浦和のお話し。

そういえば、つい先日のことだが、とても久しぶりに子供の頃の思い出の場所に行った。

9月26日(土) 午前中の仕事を無理やり終わらせて、そそくさと南浦和へ。
中抜けして、さいたま市文化センター小ホールで「天満敦子ヴァイオリン演奏会」を聴くのだ。

その前に、文化センターへの通り道でもある、南浦和駅西口前の大谷場氷川神社に参拝。
(今、大谷場は全く反対口にあるが、昔はこのあたりも大谷場村だったのだそうだ)
ああ、懐かしい!
ここは幼少時代の遊び場の一つだった。

当時、この社の軒下にはアリジゴクがたくさんいた。
だから、そこいらへんの大きな蟻を捕まえては、そのすり鉢状の穴に放り込む。
蟻は必至で穴から逃げようとするが、アリジゴクは蟻に砂をかけて自分の方へ落そうとする。
逃げる蟻、砂で攻撃するアリジゴク。

そして・・・悲しくも力尽きた蟻がアリジゴクの餌食となる。

そんなことが面白くて、友達と何度も何度も繰り返していた。

今思えば、残酷。
しかし、そんな日常的な遊びから生物に生命があるということを学んだような気がしてならない。

注)ここからは食事中などには読まないことをお勧めいたします。

子供のころ、トカゲを何十匹も捕まえて粉ミルクの缶の中に入れて飼っていた。
もちろん母には内緒。
しかし当然、下の方のトカゲが死に、それからは連鎖的に・・・缶の中の異臭・・・

蛇を虫カゴに入れて飼ったり、蛇とトカゲ、蛇とノコギリクワガタ、トカゲとカブトムシを闘わせたり(闘わなかったけどね)カタツムリを殻から引っこ抜くとナメクジになるのかどうか実験したりしていた。

ザリガニのシッポを引きちぎって、次のザリガニを釣るための餌にするのなんか当たり前。
カエルのお尻に爆竹を突っ込んで火を点けたりもした・・・
お尻から煙を出しながらピョンと跳ねるカエル。
そして爆竹が破裂する。
当然、カエルも破裂・・・

ああ、本当にごめんなさい。
たくさん殺生しちまったなー
でも、当時のガキどもは、みんなこんなことやってたのね。

話がズレ過ぎた。

で、その大谷場氷川神社の凄いところは、なんと狛犬が「狛キジ」なのだ。
鳥のキジだよ。

これ

IMG_0731.jpg

理由はよく知らないけど、なにしろキジなのだ。

浦和には他にも、調神社のウサギの狛犬(うさぎいぬ?)など面白い狛犬の神社がある。

謂れは知らない。
秩父の山犬伝説と併せて、老後の研究課題としよう。
多分・・・

さて、天満敦子さんの演奏はロマンティックで情熱的だった。

そして、ストラディバリウス・・・
泣く子も黙るビッグネーム。
だから私のような素人で、さもしい輩は、その名前だけで酔いしれてしまう。
あの小さな楽器一つで、都内に、そこそこのマンションが買えるのだなんて考えながら見て聴いてしまう。

「うーん、やっぱりストラドは違うね」

なーんて言ったって、ホントにわかってんの?
ストラトキャスターじゃないよ!
本当にわかる???
「やっぱり○○年のボルドーは違うねー」
なんて言ってる、ちょっとワインをかじり始めたオッサン(Sさん)と同じじゃないの?

私にバイオリンの音色が本当にわかるとは到底思えない。

しかし、それでも敢えて言わせてもらう。

ストラディバリウスの生音はマジで凄かった!

子供の頃、缶蹴り、サッカー、野球、釣り、虫取り・・・そんなことしかやってなかったけど、せめてバイオリンとかピアノとか習っていたらなぁ・・・

もう少しはまともな人間になってたかも。
だが、あとのまつり。
同情するなら
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で、先日同じ場所をのぞいても、昔たくさんいたアリジゴクは全くいなかった。
ウスバカゲロウの住める環境ではなくなってしまったからだろう。

寂しいねぇ・・・

テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

facebook.com/takayoshi.tsujimoto

Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

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