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仕事中にプチ散歩

土曜日だけど早朝から事務所でデスクに向かう。(カッコいい!デスクだって!)
年度末ということもあって事務的な仕事が山積みなのだ。

しばらくして書類を分類するために個別ホルダーを探したが、もうない。
誰も持っていない。

だから散歩がてら、自ら銀座の伊東屋まで買いに行くことにした。

銀座も曇りで肌寒い。
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赤いクリップが目印の伊東屋。
文房具の殿堂。

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いつ行っても面白いものがある。
だから余計なものまで買ってしまう。
でもきょうは、必要なホルダーと愛用しているタイムシステム社の手帳用リフィルだけ購入。
タイムシステム社の製品は、伊東屋じゃないと揃っていないのだ。

ついでにアップル・ストアへ

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事務所で聴くためのiPhone用スピーカーJBL on station 400pを試聴。
うーん・・・
欲しいといえば欲しいが・・・
おこづかいが足りなくなるなぁ・・・
コンポもあるわけで、我慢。

近いからポール・スチュワートものぞく。

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シャツとか、少し買い物。

次は京橋の明治屋。

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ここも面白い食べ物や飲み物がたくさんある。
マネケンのワッフルとか、クッキーとか事務所用のお菓子をいっぱい買ってしまった。
だが、おいしそうなチーズやワインは我慢。

日本橋に戻り、丸善で本を買う。

勝間和代の「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」
本田直之「レバレッジ・マネジメント」
スティーブン・R・コーヴィー「7つの習慣」
もう1冊は恥ずかしいが
金哲彦「3時間台で完走するマラソン」

の4冊。
3時間台(サブフォー)でフルマラソンを完走するつもりはないのだが、まあ読んでみて考えればいい。
まずは、どういうものなのか知りたいだけね。

なんだか荷物が多くなったが、丸善のすぐそばでイベントをやっている。

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ビールやジャンクフードの屋台もある。
これは覗いてみなければいけない。

歌手も来ている。
恒例の「さくら祭り」だ。

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「宮崎てげてげ音頭」
by 水木大介

詳しいことは自分で調べてください。

それにしても、桜もまだ二分咲きといったところ。
しかも今日はちょっと寒い。
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でも、夜はここで飲むしかないな。
勝間さんの本を読んで10倍速で仕事を終わらせよう。
そして花見に行くぞ!


変なプチ散歩でした。
けっこう暇だな、オレって・・・
何が効率アップなのかね・・・
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ストリームが終わってしまった

桜が咲いてきた。
春だー。
数日前から、日本橋高島屋の正面入り口を入ると、この巨大な生け花が迎えてくれる。

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そして春は別れの季節でもある。

TBSラジオの人気番組「ストリーム」は今日が最終回だった。
この素晴らしい番組ともお別れである。
残念無念。
パーソナリティの小西克哉さんと松本ともこさんには心からお礼を言いたい。
とても面白かったし、勉強になった。
本当にお疲れ様でした。
最後にマッピー(松本ともこさんの愛称)が涙をこらえて語りはじめたら、
ううううううう・・・こっちだって思わず涙・・・・

ラジオの番組にこれほどはまったのは、おそらく中学生の頃に聴いていた深夜放送以来だろう。
もちろん毎日は聴けなかったが、そんな日の分はポッドキャストで聴いた。

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特に勝谷誠彦さんと町山智浩さんの「コラムの花道」は絶対にダウンロードした。
今思えば、全てダウンロードしておくべくだった。

ダウンロードはこちら
もうすぐHPが閉鎖されるらしいので、もしするならお早めに。

それにしても何故このようなハイグレードな人気番組が打ち切りになるのか?
TBSの説明では、スポンサーが付かず、パーソナリティの人件費を削減するために次からは局アナを使って番組を作るのだそうだ。

これで、説明になっているのだろうか?

ストリームでは、ゲストやコラムニストたちの歯に衣着せぬ、ある意味では過激な発言も多かった。
今の例で言えば、民主党の小沢代表の政治献金に関する捜査の正当性などだ。

また政治だけではなく「記者クラブ」というマスコミの暗部の暴露、新聞社の特異な体質など、大胆な切り口のジャーナリスティックな話題を提供し、問題提起してくれた。
また、ボクシングの亀田兄弟問題に関してもTBSでありながら、TBS批判をしていた番組だ。

そのストリームが終わってしまった。
何らかの圧力があったとしたら、ジャーナリズムも終わりだな。
きょうのマッピーの語りを聴いていると、なんだかそんな気がしないでもない。

マスコミの皆さんには、とにかくもう少し骨のある番組を作ってもらいたいと思う。

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ついに遠近両用眼鏡

私は近視だから、近視用のメガネをかけている。
乱視もある。
しかし数年前から本や新聞などを読む時に、字がかすむようになってきた。
そして、今は更にその症状が進んでいる。
近くの文字などは、メガネをはずして裸眼にすると良く見えるが、メガネのままでは読めないのだ。

4年前、メガネを作り替える際に、いつもメガネをお願いしているメガネのヨコタの横田店長からも

「辻本さんも老眼がだいぶ入ってきたから、もう遠近両用にしなきゃだめだよ」

と言われた。

老眼!?

ロウガン・・・

遠近両用!?

エンキンリョウヨウ・・・

その響きは・・・
なんだか、とてつもなく歳をくった気がする・・・

しかし、遠近両用のメガネはレンズを大きくしないとできない。
すっごくオシャレで、アバンギャルドなフレームはないのだそうだ。

だからその時は
「次に作る数年後まで、近視用メガネでいかせてください!」
とお願いしたのだった。

そして一昨日、そのメガネが壊れた。
理由は簡単だ。
私の分析ではあるが、本や新聞を読む時、携帯電話をかける時、携帯のメールを見る時、パソコンに向かうときなど、一日にメガネをとったり、付けたりと何十回、何百回と繰り返す。
遠くを見る時は付け、近くを見るにははずす。その繰り返し。
だから金属疲労が普通の場合の何十倍、何百倍も激しい。
そして、とうとう壊れたのだ。

横田店長に電話して、3月25日の5時に予約。
こうなったら遠近両用メガネにするしかない。
かけたり、はずしたりを一日に何百回もするのはもうごめんだ。

綿密な検眼、フレーム選びの後、応急的にとりあえず正規の遠近両用メガネができるまで、不要になったレンズを使って仮の近視用メガネも作っていただいた。
その昔に、やはりメガネのヨコタで買ったメガネもあるので、とりあえずそれで大丈夫なのに「時代遅れだから」ということでサービスしていただく。

このようなことからもわかるようにメガネはできるだけ量販店で買わない方が良いと思う。

その後、二人で隣の居酒屋チェーン店へ。

その様子は横田店長のブログ店長の料理日記のこの記事でどうぞ!

二人で政治経済、WBCの優勝、家族、藤原紀香問題などについて語り合う。

そして話の中でわかったことがある。
私がメガネのことで悩んだことが無いのは、横田店長がついていてくれるからなのだということ。
フィッティングが常にしっくり、ぴったりで、痛くも痒くもないことは当たり前のことだと思っていたが、それは全て横田店長が行ってくれていたからなのだ。
世の中には、掛け具合などで悩んでいる人が結構いるのだ。
「メガネ フィッティング」などのワードでググってみればわかる。(グーグルで検索するということね)

横田様、ありがとうございます。
改めて感謝いたします。
そして、ご馳走様でした!

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塔ノ岳~鍋割山 (また?) 単独

また塔ノ岳の山頂から

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3月20日の春分の日の夜、仕事を終えてみると、翌日21日の土曜日は休みをとっても問題がなさそうだった。
家族にもそれぞれ用事があるし、先週はカミサンの誕生日のお祝いということで盛大な(?)食事会も開催。
暫くは家族サービスもしなくて大丈夫(なはず)。

ということは・・・

1. 家で部屋掃除&読書&レコード三昧&たまには洗車
2. 神保町とか本郷あたりを散策(単なる食い歩き?)
3. 山登り

などが考えられる。

3を選択

しかし、22日(日)には少し仕事があるので日帰りが条件だ。
車で行くのは運転が面倒だし、ビールを飲めないから少し早起きして電車・バスで行ける山。
急に決めたので、電車もバスも時間を調べずに行ける、そこそこキツイ山。

うーん・・・
丹沢の塔ノ岳かな。

昔からトレーニングと称して何度も登っているし、登山口である大倉へのバスは行きも帰りも比較的多い。
何も調査が必要ないから急に行くことになっても大丈夫。
今年も既に一度登っている。
勝手知ったる山ってわけ。

3月21日 朝7時半ごろ渋沢駅着。
そこから大倉行きのバスに乗り込むが、車中はあまり混んでいない。少し不思議に思っていると、次に到着した電車からハイカー達が大挙して乗り込んできた。
満員。

大倉の登山口で軽く準備体操して出発。
通称「バカ尾根」 標高差1200mの大倉尾根をひたすら登る。

先週は少しだけジョギングしたけれど、このところ運動をサボっているため足どりが重い。
しかも気温が高めなので汗をかきながらのアルバイトを強いられる。
他の登山者も、大汗かいて登っていた。

高度が増せばそれなりに気温も下がる。
しかし急登の連続できつい。

やっと頂上に到着した時は、富士山が雲に隠れていた。
がっかり。

だが丹沢山と蛭ヶ岳はよく見える。

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しかしこの日は風が強く、やがてその雲が流されてなくなると見事な富士山が現れた。
遠くに南アルプスも見える。

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これから絶対に登りたいと思っているのは赤石岳とか聖岳。
農鳥岳や間ノ岳も見える。
そして一番高いのが北岳だろう。
大好きな甲斐駒も霞んではいるが同定できた。

そもそも、昔は北や南アルプスを縦走したいからトレーニングのつもりで丹沢や秩父、奥多摩に来ていたものだ。
しかし、いまではホームグランドになりつつある。
例えば、この3連休、山仲間達は南八ヶ岳で雪山を楽しんできた。
独立してからというもの、そういう山に行けないことが、ちょいと辛い。
まあ、八ヶ岳あたりには多少行っているが、アルプスとなると2004年に白馬岳を登ったのを最後に北も南も中央も行っていないのだ。
だから、アルプスが見えると嬉しくて、少し切ない。

さて、テルモスのお湯でインスタントみそ汁を作り、おにぎりを2個とデザートに最近のマイブームである石村萬盛堂の塩豆大福を食べる。
さすがに頂上は標高1500メートル近いし、風も強くて寒い。
かじかむ手で三脚にデジカメをセットして、自分を撮影しようとしていたら、どこかのオジサン(おれもオジサンだが、もっとお爺さんのようなオジサン)に「おー、大変そうだなー、俺が撮ってやるよー」と言われた。
で、お言葉に甘えて1枚お願いした。

その写真がこれね。

CIMG2758.jpg

お礼を言うと「じゃあ、君にお土産をあげよう」と言って一枚の紙を渡された。
見ると、B5判の用紙にモノクロで写真が4枚コピーされている。

私「これどこですか?」
オジサン「これは50年前のココだよ。これができたばかりの尊仏山荘」
私「へー、すごいっすねー、で、この人はもしかして・・・」
オジサン「そう。オレね。高校3年生の時」
私「沢登りだ」
オジサン「昔はみんなそうして登ってたからね」
私「葛葉川?」
オジサン「水無川の本谷」
私「へー、すごいなー」
オジサン「そう。昔はみんなヘルメットもしないでここから登ったのさ」

とまあ、こんな会話。

そして、その紙の裏には7月18日から20日まで、鎌倉芸術会館(元 大船松竹撮影所)で、古希を記念した、そのオジサンの展示会における展示リストが書かれている。
スケッチや写真には、モンブランやK2をはじめとする世界の名だたる山々や、油絵・水彩画には槍、剣などの名峰や寺、庭園、海などがたくさん書かれている。
面白いのは、最後に「晩酌代一覧(アルコール代のみ)」と書いてある。
一体何の展示会なのかわからないし、そのオジサンの名前すら書かれていないが、なんだか面白そうなので「行けたら行きます」と言って別れた。
そしてオジサンは次のターゲットに話しかけるのであった。

その紙がこれ。

CIMG2766.jpgCIMG2767.jpg

この展示会、本当に面白そうだ。
一応手帳に予定を書いておくことにした。
この詳細を知りたい方は連絡ください。
チラシをPDFでメールに添付して送ります。
(なんでおれがPRしてるんだろう?)

さて、そんなこんなでつい山頂に長居してしまった。

どこから下りるか予定はしていなかったが、同じコースでは芸がない。
表尾根をヤビツ峠に下りるのは、バスの時刻を調べていないから危険だ。
三ノ塔尾根も考えたが、時間もたっぷりあるので鍋割山まで行って、そこから後沢乗越、二俣経由で下りることにした。鍋割山にも既に今年一度登っている。鍋焼きうどんの山だ。

金冷シで鍋割山稜に入る。ここはブナの原生林が続く美しいコース。
雪の季節、新緑や紅葉の季節などは最高だ。
だが今はまだ冬の終わり。全てが春を待っている雰囲気だった。

鍋割山に着いたころには富士山も南アも雲に隠れている。
南側の相模湾も霞んでボーっと見えるだけ。

陽だまりでアウターを着れば暖かく、広い芝生で昼寝をしたいような山頂。
外のテーブルで鍋割山荘の鍋焼きうどんを食べているカップルがいた。
実においしそうだ。
しかし、おにぎり&塩豆大福を食べてしまったのに、またここで鍋焼きうどんを食べるわけにはいかない。
だから、次に来た時には絶対食べると決めた。
計画が大事だ。

鍋焼きうどんはあきらめ、山荘でコーヒーをいただき、ゆっくり休む。
あー、ここに泊まりたい・・・
前回も書いたような気がするが、おいしい夕食と夜景・・・

下りは一気だ。
ダブルストックを使ってウェーデルンの要領。

しかし、日頃の運動不足のせいか最後の林道歩きがきつかった。
そんな訳で、きょうは体の所々に少しだけ痛みがある。
筋トレの重要性も痛感。

大倉で靴を洗い、大汗をかいたからトイレに入って手拭いで体を拭く。
防寒用に持っていたアンダーウエアに着替えてきれいさっぱり。
特に自分がきれい好きというわけではなく、居酒屋のお隣さんに迷惑をかけないようにしているだけ。

大倉のバス停には次に発車するバスが来ていて、すでに満席。
次のバスもそれほど待たないけれど、早く地元の居酒屋に行くために座れなくても乗車する。

渋沢駅で500mlの缶ビールを買い、駅のベンチで非常食兼行動食用の豆とか小魚をポリポリ食べて電車を待つ。
この疲労とビールの酔いが眠りを誘えば、いつものように新宿まで夢心地。

地元に戻れば居酒屋でホッピー&モツ焼き。
旅の疲れが癒される。
そして帰宅してからまた夕飯を食べれば、きょう消費したカロリーは完全に挽回できる。

山に行けばお腹が減る。
だからたっぷり食べる。
しかも飲む。
だから腹が凹まない。

人生はままならない。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

願望開発は重要です!

経営者には事業に対する強い願望が必要だ。
しかし、この願望には時々、刺激を与え、活性化しておく必要がある。
なぜならば、事業に対する願望というのは時間とともに風化してしまう恐れがあるからだ。
経営者に強い願望がなくなると会社は危機に陥る。
だから、この願望を常に活性化しなければいけない。
願望開発という作業だ。

てっとり早い方法は熱心で強い願望を持つ人と付き合えばよい。
いつも前向きで新しい考えに基づいて仕事を進めている人と会っていると、自分の方もいつの間にかそういう気になってくる。
(以上、竹田陽一著『ランチェスター弱者必勝の戦略』より抜粋)

一昨日は、所属する埼玉中小企業家同友会 大宮南支部の定例会だった。
この会に、私のお客様であり、気のおけない仲間であり、師でもある株式会社ジェイドの古島社長が入会してくれた。

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バッチ贈呈後の挨拶をしている古島氏

まさに、この人こそ非常に高い願望電圧の持ち主で、一緒にいれば自分もフル充電できる。
私よりもずっと若いが、素晴らしい経営者だ。

もちろん、同会にはそのような経営者が他にもたくさんいるので、大いに刺激的だ。
しかし、私にとってランチェスターからダチョウとワニの牧場事業への参入、はては大バカ下ネタ話など、あるときは丁々発止、あるときは大笑いしながら朝まで語り合える経営者の一人である。

で、例会の後は大勢で2次会へ。
同会の重鎮である株式会社ショーショクの野田社長が経営なさっている、いつものレストラン「スクエア」へ。
おいしい料理とおいしい酒。
テレビでも紹介されたスペアリブは是非とも食べたい逸品だ。

その後3次会は会長の他10名ほどで大宮南銀座の小さなスナックへ。
(次の日も暇な者の集まりか?)

終電もなくなり、普通ならここでオヒラキの時間。

しかーし!

さらに私と古島氏、ペイントサインマツモトの、こちらも優秀で若き経営者である松本専務の3名は、4次会に向かうのだった。
すでに1時を回っていただろうか?
時間はあまり覚えていない。
目当てのパブが休みだったので、新規開拓と称して近くにあった一軒のパブへ突撃する。

で、ここが当たり!
本当に小さな店で、ママが一人で切り盛りしている。
リーズナブルな料金で、ちゃんとした焼酎ボトルを入れてくれる。
ここで、また飲んで歌いまくる。

そしてタクシーで帰宅したのは・・・何時だったんだろう?
わからない・・・
あー、またやっちまった・・・
今月は週に一度のペース。
カミサンにまたまた「願望開発」の重要性を説くことになるだろう。

翌日(厳密には朝帰りした当日)はきっちり仕事。
眠くて倒れそうだった。

しかし、フル充電!
不景気なんかぶっ飛ばせる!
(ような気がする・・・)

テーマ:社長のブログ - ジャンル:ビジネス

事務機屋の年度末は忙しくなくちゃヤバい

この写真はどこでしょうか?
sksdk.jpg
まあ、滅多にわかる人はいないだろう。
分かった人はコメントを!
正解者の中から抽選で2名くらいに何かグッズを差し上げます。

きょうはここで朝から子供に夢を与えるような素晴らしい仕事。
キャラクターとかその工事内容の使用許可を得られたら、そのうち記事にします。

で、いまはパーテーションの夜間工事があるので待機中。
夜11時開始で、朝の8時までに終わらせる工事。
初めの数時間だけ立ち会うのだ。
でもごめんなさい。
明日も朝から仕事があるので、メーカーの営業さんと職人さんに任せて帰らせていただきます。

さて、このところ年度末の慌ただしさでブログの更新をサボっていたら、約2名に「どーしたの?更新してないじゃん」と指摘された。

別にどうもしない。
この年度末に稼がないと、あとがないんだよー
事務機屋は、いま忙しくないとヤバいの。
だからみんな健気に駆けずりまわって仕事してるわけ。

この時期、なんだか付き合いも多いので帰りも遅くなりがちだ。
だから余計に眠い。
きょうも眠い。

歳か?
花粉症の薬のせい?

薬でヘロヘロになるのは酒で大失敗する政治家への第一歩だ。


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鷹ノ巣山で、ついにオオカミと遭遇か!?

2月27日は都心にも雪が降ったから山には相当な降雪があったはずだ。
もし今日3月1日、山に行く機会があったら素晴らしかっただろうなぁ…と思う。
残念ながら仕事だったけど…

しかし2月22日は奥多摩の鷹ノ巣山のに登っていた。

そこで見たのは…
ま、ま、まさか……
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オオカミ!?

しかし本当にオオカミなのか!
絶滅したのではないのか?!


日原方面から鷹ノ巣山の頂を目指す。
奥多摩だって雪の登山道は雰囲気があっていいね。

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アルプスに行かなくても雪はある。

やっと到着した山頂で初めて食べるカップヌードルの新製品「トマト&チーズ」

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面倒だから湯を沸かさずにテルモスのお湯を入れて食べたが美味しかった。
少しぬるいから固めだけど大丈夫。
山で食べると下界で食べる美味しさの二乗なのだ。

山頂で飛行機雲

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きれいだった。
この日は富士山も南アルプスも霞んでいた。
でも、素晴らしい景色。
奥多摩三山を眼下に見下ろす気持ち良さ!

さて下りも半ばにさしかかり、雪もなくなった石尾根で突然目の前に大きな鹿が現れた。
いままで見た鹿の中でも最大級だ。

お互いに見つめ合うこと3秒くらい…
写真を撮ろうと思いカメラを出す前に大ジャンプで走り去ってしまった。
ものすごいジャンプ力。
いまから7~8年くらい前かな、日光のゴルフ場でコースを約3ジャンプで横断した鹿も大きくて凄かったが、それをも凌ぐジャンプ力だった。

写真を撮る余裕もなく去っていってしまい、無念さを噛みしめながらまた下りだす。

と…
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!

オオカミだ!!!!!!!!!!!!!
おっかないけど、遂に出会えた!!!!!!!!!!!!!

鹿が出てきた藪の同じ場所から忽然と現れたのだ。

心臓バクバク
襲われるのか?
コチラをチラッと見た。

こ、怖い…
食べられてしまうのか?
ストックで応戦するしかない。
覚悟を決める。

しかし…
チラッと見た後は完全に無視された。
で、すぐに鹿が走り去った方に向かって走り出す。

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えー、犬じゃん!
なーんだ犬だよ犬。

しかも、なんだかアンテナらしきものを付けている。

あきらかに、さっきの鹿を追っているのだ。
マタギの犬なのか?それとも東京都とか、奥多摩町に雇われているハンターの犬なのか?
いずれにしても、猟をしている犬なのだ。

アンテナがわかりますか?GPS?
今や、マタギも猟もハイテクな時代らしい。

その犬が走り去って3分後くらいすると、下の方から遠吠えが聞こえた。
鹿の居場所を知らせているのだろうか?
あの大鹿は、このあたりの親玉的な鹿だったのかもしれない。
でも、人はどうやって追い付くのだろう?
いくらマタギでも犬や鹿と同じように歩くことはできないだろうに・・・
いろいろな疑問が残る犬だ。

この犬、真っ黒でカッコ良かったけど、やっぱりオオカミにも会ってみたいなぁ。
でも、実際に会ったら怖いんだろうなぁ。
きっと、おしっこちびるだろう。

さて今日の日曜日も仕事だった。
帰りの電車の中、出たばかりの『岳』9巻を読む。

IMG_0358.jpg


山は…


いいね。

IMG_0359.jpg



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プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

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Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

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