ベリーダンスって何? 

月末、雨の金曜日といえば、やはり赤ちょうちんで一杯というのがオジサンの正しい過ごし方だろう。
しかし、どこからともなくロイヤルカリーでベリーダンスを見ながら飲むという企画が出てきて、許可していないのに決定してしまった。
なんでも、金曜日の夜はベリーダンスショーがあるのだそうだ。

は?ベリーダンス?
何それ?
しかし、誰も正確なことはわからない。
ただ、セクシーということだけ。

えっ!?

セクシー!

ならばロイヤルカリーに決定!
なんでも見てみないとわからない。
オジサンは好奇心旺盛なうえに、セクシーにも弱いのだ。

前にも書いたが、ここんちのタンドリーチキンは美味しい。
ビールにもワインにも合う。
(ナンとか他の料理も美味しいよ)
カレーのルーをつまみに飲むのだって、結構いける。

なんだかたくさんの料理をたいらげて、お腹いっぱいになったころ、いよいよベリーダンスの時間。

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綺麗な2人のダンサーさんが店内ところ狭しと腰をフリフリで踊る。
おお、セクシーだ!

しかも、男連中を誘惑するような眼・・・
こ、これはいかん・・・
誘惑の甘い罠・・・

そして・・・

誘惑された。

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ベリーダンス初体験!
エルビスのように腰を振って一緒に踊る。
(だれかの安い携帯で撮ったので良く撮れてません)
うちのテーブルも大盛りあがり。

他にもベリーダンスを習っているというOLらしき方々も一緒に踊っている。

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あー、面白かった。
目の保養ね。

ありがとうございました。

日本橋2丁目のロイヤルカリーをよろしく!
(1丁目、コレドの裏にもあるが、こちら2丁目店はまだあまり知られていないので)

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鍋割山の鍋割山荘で鍋焼きうどんを食べるのだ!

鍋割山荘の鍋焼きうどん

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先週のはじめ、山友達のT金君から一通のメールが来た。
「こんどの日曜日に鍋割山で鍋焼きうどんを食べない?」という内容。
山の会の個人山行とのこと。

あの有名な鍋焼うどんだ。
大汗かいて登った後は最高に旨いんだよなぁ。
こりゃ、行くしかない!
食べ物にはつられやすいのだ。

1月25日(日) 早朝に新宿駅集合。
メンバーは30代の若きリーダーT金君、60代のFさんとSさん、そしてかろうじて40代の私の計4名。
Fさんは女性だ。でも百名山達成間近だし、Sさんも百名山だけでなく二百名山を目指すツワモノ。
私もそうなりたいものだ。
百名山には興味がないけど。

渋沢からバスで大倉へ。
そこから出発。
2週間前に塔ノ岳に向かった大倉尾根方面ではなく、左折して二俣経由で山頂を目指す。

リーダーを先頭に、60代のお二方をはさんでゆっくり登る。

途中、二俣を過ぎたところに水道水が置いてある。

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山荘で使用する水を、体力的に余裕があれば荷上げするのだ。
もちろんボランティア。
リーダーは4Lをザックに縛り、私は2Lをザックに入れる。
これは予定していたので大丈夫。
なにしろ、きょうは鍋焼きうどんだから、ガスカートリッジも、コッフェルも食材も持っていない。
だからいつもより荷が軽いわけ。

リーダーが読図講習も兼ねながら、現在位置確認のため所々で立ち止まったり、1時間に1本程度の休憩を入れながら、ゆっくりゆっくり登る。
日陰には薄らと雪はあるが、ほとんど融けている。

後沢乗越(うしろざわのっこし)を過ぎて急登をクリヤすれば山頂へ。

ああ、絶景
しばし見とれる。

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動画もどうぞ

富士山と南アルプス

伊豆方面から湘南、房総半島

快晴。
最高の天気。
アルプス一万尺は遠いけど、丹沢四千尺だって近いのに充分素晴らしい。

さてボッカしてきた水を山荘に置き、本日のメインイベントの鍋焼きうどんを注文。

待つこと10分くらい。

これだ!

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名物、鍋焼きうどん。980円。
こたつに入って「いただきまーす!」

う、う旨い・・・
ハフハフ、ツルツル・・・
数年前に食べた時、かなりショッパイという印象だったが、そんなこともない。
もちろん、ここまで登って来たのだから尚更旨い。
それに、この食材をボッカしているご主人のご苦労を考えれば、ありがたくいただかざるを得ない。

スープまで完食。

リーダーはこの山荘の常連。
これまた美味しいコーヒーを飲みながら、小屋のご主人と奥さんと四方山話。
頂上で、あっという間に1時間20分。

いつかこの鍋割山荘に泊りでまた来よう。
リーダーが教えてくれた。
ここの夜ごはんは、海鮮鍋でメチャ美味しいのだそうだ。
そして、小屋の奥さん曰く「山の居酒屋」状態なのだそうだ。
そして夜景の美しさ・・・
必ず泊まると誓う。

名残惜しいが下山開始。
これまたゆっくり下る。

こうして年をとっても、ゆっくりゆっくり山を歩けるといいなぁ。
なーんて考えながら、楽しくて美味しい山行だった。

大倉に到着すると、すぐにバスがあったので、渋沢駅まで戻ってから缶ビールで乾杯。

あー、鍋焼きうどんは旨かった。

きょうの格言
「鍋割山の鍋焼きうどんを食べて、それからナポリを見て死ね」

食べたい方は、一緒に行きましょう。

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iPhoneでできる! シリーズ第2弾  「産経新聞」 エライ!

iPhoneを使いはじめて3か月が過ぎた。
バッテリーのもち時間に不満はあるものの、電話やメールマシンとしても概ね問題ないし、iPodとして、常にインターネットを持ち歩ける情報ツールとして非常に面白くて役に立つ。
PCとシンクすることもできるし、数千種もあるアプリは日々増えていて飽きることがない。

そんな中でも産経新聞のアプリには大拍手だ。
(アプリの一番右下)
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iPhoneだけに供給している無料サービスで、産経新聞が毎日タダで読めるのだ。
だから、もう産経新聞をとる必要がない!
それじゃ、産経新聞の売上が減るのでは?
と思うだろうが、広告収入が増えるのだ。
だってiPhone を持っている人の大多数がきっとダウンロードしているに違いない。
素晴らしいサービスだ。
産経新聞はエライ!

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文字が小さくて読めない?

ご心配なく。

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画面をダブルタッピングするごとに3段階で文字が大きくなり、十分読める大きさになる。
もちろん指でドラッグしながら好きなところに移動できる。
これなら満員電車内でも読める!

こうして横にすればワイドに読める。

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テレビ欄も、スポーツ欄も、政治経済、オピニオン、全てのページ読める。
何か買う際は、産経新聞に広告を出している会社の製品を優先しまーす。

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世界を動かす言葉の力

今回の大統領就任式は特別だったと思う。
なにしろ、奴隷の祖先を持つミシェル夫人が、奴隷解放宣言をした大統領が愛用していた聖書を持ち、黒人で、フセインというミドルネームを持つオバマ氏が聖書に手を置いて宣誓する。
そしてオバマ大統領が誕生するのだから。

その光景だけでも鳥肌が立った。
アメリカの懐の深さを感じざるを得ない。
日本でこんなことはあるのか?
田中角栄は高等教育を受けていないのに総理大臣にまで昇りつめた・・・
そんなことなのか?
それとは違うのか?

オバマ大統領の就任演説にも婉曲に表現されていたように、利権をむさぼるブッシュ一族やネオコンども、ウォール街の強欲なマネーゲーマーの時代は終わったのだ。
拍子抜けするほど現実的で、落ち着いているのに力強い演説。

「さあ、大統領選のお祭りは終わった。黒人だろうが白人だろうが、もう関係ない。これからメチャ厳しい現実が待ってるから、アメリカの国民はみんな相当覚悟してくれよ。この経済状況や世界の情勢は半端じゃないよ。ブッシュとその保守的仲間たちが滅茶苦茶にしちゃったんだから。だから、ブッシュを選んじゃった国民も責任をもってこの難局に立ち向かってね。俺たちは昔から厳しい状況を乗り越えてきたんだから絶対できるよ!」って内容だったけど、奥の深い、感動的な演説だった。

リーダーの言葉だ。
その言霊が世界を動かす。

どこかの国の総理はどう思ってるんだろう・・・
マンガ読んでるのかな・・・

マンガといえば、アメリカの風刺マンガのハナシ

ブッシュ大統領が壁に自分の成功と失敗を箇条書きしている。

失敗は

イラク戦争、アフガニスタン、経済政策・・・などたくさん書かれている

成功は

靴をうまくよけた・・・

だけ

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小僧もなんとか少しは大人になってきたのにねぇ・・・ BAR樽

きのうは大事なお客様とディナーの約束があった。
だから、いつもの日本橋高島屋脇の靴磨き屋さんへ。
ここは、いつもだいたい3人の靴磨き屋さんがいる。
自分は週に少なくとも1回は磨いていただいている。
靴磨きしてもらうのが大好きなのだ。

オン・ビジネスでは靴がピカピカだと気持ち良い。
そして靴がピカピカだと注文をたくさんいただけるような気がする。
だから日本橋だけでなく、新宿や池袋など、路上靴磨き屋さんを見つけると、ついつい寄ってしまう。

磨き前

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きょうは、ジョンストン・アンド・マーフィーのストレートチップ。

磨き後

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オー、ピカピカだ!新品みたい!
自分じゃこんなにピカピカにはなりません。

お会計は600円。
新宿駅西口だと500円なんだけどね。
まあ、これで商談がまとまるならば決して高くない。

でも、訊けばやっぱり多少お客さんは減っているそうな・・・
景気も関係しているらしい。

さて、お客様と某店で食事の後、もう一杯か二杯ばかり飲もうということになった。
クラブよりバーが良いということなので

銀座のBAR「樽(TARU)」にお連れした。

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いつ来ても素晴らしい内装。

誰だかよく知らないが、日本のデザイン界の巨匠が手がけたのだそうだ。
(下の新聞記事を参照ください)
今でも建築家、デザイナーがそのデザインを見に来店するという。

KOOL無きあと、一番好きなバー。
しかし、近いうちに閉店になる予定だという。
銀座6丁目地区の再開発で、ビルがなくなるかもしれないからだ。
その記事
2008年10月18日 朝日新聞

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マスターは「すべてのものはいつか終わるんですよ」などと言っていたのだが・・・
しかし、せっかく、やっと、こんなバーに少しは似合うような大人になったのに・・・

そう、初めて来たのは20代後半くらいだったろうか?
当時のお取引先の社長さんに連れてきていただいた。
その方は真のジェントルマンだったっけ。
で、小僧の私はド緊張。

そんな頃もあったわけだ。

ここのウィスキー「余市」はスペシャル。
つきだしの一手間加えた胡桃がまた美味しい。
この日はドライいちじくではなく、小さなチョコも一緒だ。

そしてアテはいつものプレーンオムレツ。

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全くもってプレーン。
まさしくプレーン。
そして美味しい。

特製のレーズンバターも絶品なのだが、この日は私もお客様もさすがにお腹が一杯だった。

締めはマッカラン。

KOOLもなくなっちゃったし、公詢社ビルのサンスーシーも、ビールのピルゼンもなくなってしまった。

名店が次々に無くなってしまう・・・
残念過ぎる。

本当に個人的な見地から、この景気の悪化で銀座6丁目の再開発が遅れることを祈るばかりだ。

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霧積温泉に行きたい!

その昔、関越自動車道が無かった頃、軽井沢や長野方面に中山道経由で行くには碓氷峠越えが必要だった。
友人とスキーバスツアーの添乗員のアルバイトなどもやっていたので、100回?200回?いままで何度この峠を越したか知れない。
横川駅前のおぎのやさんで峠の釜めしを買うのも恒例だったなぁ・・・
それは懐かしい風景であり、旅の情緒。
そして碓氷峠を越す時に常に気になる地名、それが霧積温泉だった。

最近、その霧積温泉に関する本を立て続けに2冊読む。古本屋さんでまとめ買いした中の2冊。
1冊はキリヅミの名を一躍有名にした推理小説である森村誠一の「人間の証明」で、もう一冊が吉村達也の「霧積温泉殺人事件」。
後者は、どうでもいいとは云わないまでも、まあそんなお気楽な感じの作品。
「人間の証明」は、とても有名.
説明するまでもないかもしれないが西条八十の「麦わら帽子」という詩をモチーフにした推理小説で、角川書店が展開するメディアミックス戦略で大成功したものだ。
しかし、いまのいままで読んだことがなかった。そして昨日と今日で読み終えた。

いつも、だいたい3冊から4冊位を並行して本を読んでいて、そのうちの1、2冊はビジネス書。
そして、もう1冊がビジネスに関係ない小説で、もう1冊はお気楽なエッセイとかにしている。
というのも夜、眠る前にビジネス書を読むと興奮して眠れなくなったりすることがあるし、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃなどと考え始めてしまうから、お気楽な本はかかせないのだ。
そしてまさに、この2冊はビジネス書以外でちょっとズシンとくる小説と、超お気楽本として最適であった。
しかも、この2冊を読んで、ものすごく霧積温泉に行きたくなってしまった。
特に森村誠一の著者後書きに書いてある、横川駅から山道をたどり峠越えで霧積温泉に入り一泊。そこから鼻曲山という標高1655mの山を越えて浅間高原に抜けるというルートに興味津津だ。
森村さんは、相当な山好きとして「山がくれた百のよろこび」にも寄稿している。「山中」(やまちゅう)という変な言葉を作っていたのが印象に残る。
曰く、山中とはヤマ中毒のことで、反社会的でなく健康的であるが中毒が昂進すると死に至ることもある。そして下界は山に登る準備期間で、山にいる時だけが本当に生きているという人種・・・云々・・・

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そんなわけで地図を広げる。
横川から碓氷峠を越して軽井沢に抜ける道は旧中山道で、その昔旅人たちを苦しめた難所だったという。
山賊もでたという昼なお薄暗い道で、いまは茶屋跡などが歴史を偲ばせる道なのだそうだ。
それを碓氷峠で軽井沢ではなく霧積山方面に分けて霧積温泉に向かう。
そして一泊。山のいで湯で汗を洗い流す。
秘湯の夕餉はどんな料理が出るのだろう・・・

翌日は、鼻曲山に登り、小瀬温泉かもう少し頑張って軽井沢に抜ける・・・

あー、地図上に夢は膨らむ。
絶対に実現するぞ!
新緑の季節か?紅葉の頃もいいだろうなー

きょうはそんな想像で夜も眠れなかった。

テーマ:旅行の計画 - ジャンル:旅行

都心が雨なら山は雪! 丹沢 塔ノ岳 大倉よりピストン

先週の金曜日は都心に冷たい雨が降った。
ということは・・・
山は雪だろう・・・

というわけで1月11日は丹沢の塔ノ岳へ。
2007年の大晦日以来なので約1年ぶり。

頂上からの富士山 (最近こればっか)
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雨の金曜日、約束を果たすべくY氏に電話。
「あさって簡単な雪山に行くけどどうする?」と。
以前より、非常に簡単な雪山入門のようなところに行く時に連れて行くと約束していたのだ。

そんなわけで、今回は二人。
Y氏は夏山にはたくさん登っているので、私よりも体力はあるから何の心配もいらない。

土曜日には仕事を大急ぎで終わらせる。

そして日曜日、小田急渋沢駅からバスで大倉へ。
いつもの大倉尾根(通称バカ尾根)で頂上を目指す。

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塔ノ岳の有名人、3000回以上は登っているというチャンプと呼ばれる男、畠山さんにまず登りで会う。
というか、すれ違う。畠山さんは、すでに下っているのだ。
しかも下りでも会う・・・というか、すれ違う。
当然、畠山さんは、この日2回目だか3回目の登り。
いつもの短パンにスパッツ、そしてワイシャツ!
尊仏山荘へのボッカもしてる。
強力 豪力 剛力 ・・・
一昨年、山小屋でいろいろ話をきかせてくれた時の印象は気さくで、面白くて、優しい人だった。
偉大なスーパーマンね。

花立山荘あたりから、やや雪が積もりだす。
しかし、思っていたほど多くはなく少し淋しい。
日帰り山行だから仕方ないが、秩父や奥多摩の方が雪は多かっただろう。
しかし今回はY氏のアイゼンワークの練習という山行でもあったので、私が一昨年に購入した6本爪の軽アイゼンを貸す。
ということは私は12本爪。
それこそ大袈裟だなぁ・・・
しかも、久しぶりで重い・・・でも、これしかないのだから仕方ない。

それにしても最高の天気。
風も弱く、それほど寒くない。

そして頂上は、相変わらずの絶景!

真鶴岬と伊豆方面。
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こちらは大山から三浦半島、横浜、房総半島方面
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写真じゃよく見えないけど、実際は本当によく見えた。

もちろん富士山も。
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で、一応記念撮影。
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最高の景色を眺めながら湯を沸かし、ラーメンを作って食べた。
相当、旨かった。
山頂で約1時間、ゆーっくりしてしまった。
尊仏山荘のトイレ(50円)もお借りした。
いつものシカもいた。

下りも同じコース。

渋沢駅前の「いろは食堂」で宴会ということも考えたのだが、とりあえず駅で買った缶ビールで乾杯し、新宿までもどってから打ち上げして帰った。

痛快云わん方なかりき。

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今年もやったる!

昨日 1月5日から仕事始め。
日本橋日枝神社に参拝し、御札を授かる。
そして今日から本格的に仕事。
正月早々、けっこうやることはあるもんだ。

元旦に山から帰り、2日からはテレビで駅伝やラグビーを観ながらビール、ウィスキー、ワイン、焼酎、日本酒・・・
自分の実家でも、カミサンの実家でも。
眠くなると眠り、起きるとまた、おせち料理を食っちゃ寝、食っちゃ寝・・・

ああ、山の正月は良かったなぁー
素晴らしい絶景と、感動の初日の出。
山小屋も楽しかったなぁー
氷点下15度の中、闇鍋でカウントダウンも良かったし、知りあった山好きの皆さんも良い人ばかり。
また行きたいなー
なーんて、そんな夢を見ながら・・・

それにしても、メタボ一直線だ。
体重計に乗るのが怖いので、明日からもできるだけ車ではなく電車で移動するつもり。
階段は一段抜かしで昇るべし!

だが、巷ではテレビでも新聞でも連日のように景気の悪いニュースばかり。
こんな時だからこそ、株式の評価とか気にする必要のない中小零細企業は攻め時なのではないだろうか。
逆張りは資本主義で成功する要因の一つだから。

なんにしたって、つべこべ言っている暇があったら「やるっきゃない」わけ。

今年も

カラー複合機・コピー機

とか

パーテーション

なんかの仕事で頑張ります。
他にもいろいろあるけど。

これが今年の年賀状

2009年賀状

三ツ峠山で撮影した写真に Adobe Photoshop を使って逆光効果をプラス。

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2009年 元旦 雲取山 初日の出

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2009年の初日の出を雲取山の頂上で拝む。

何と素晴らしい元旦なのだろう!

感動 感激

ここが山頂。(前日、大晦日の写真)

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富士山も朝陽に染まる・・・

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天気に恵まれ、遠く都心から東京湾までを俯瞰できる。

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2009年 最高の幕開けだ。
痛快云わん方なかりき。


今年もよろしくお願いいたします。

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プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

facebook.com/takayoshi.tsujimoto

Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

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