スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年 最後の記事

昨日で仕事納め。
一年間よく働きました。

打ち上げは、銀座「鳥ぎん」で焼き鳥と釜めしと酒三昧。

IMG_0213.jpgIMG_0214.jpg
IMG_0216.jpgIMG_0217.jpg
釜めしには、赤だしより「鳥スープ」にしよう!

それにしても旨いねー。

きょうは朝から家事。
そして登山靴にオイル塗り。
丹念にね。
そして・・・フフフフ・・・・

山支度。
買ったばかりのダブルストックにも、雪用のバスケットを装着。

というのは、ついに年末年始登山の許可が出たー!

家族公認!
ただし、アルプス以外。
そして1月2日には挨拶回りもあるので1泊だけ。

おお!
北八ヶ岳?大菩薩??などと夢は膨らむが、1日だと遠くはもったいないから、そこそこ雪もあって、アクセスの良い雲取山に決定!

もちろん山小屋泊。
もう、これから山小屋泊は止められないね。
最近は日本中の山小屋を制覇するという野望さえあるのだ。
というより、本当はテント泊ができなくなりつつあるということなんだけどね。
重い、テントの設営面倒、ご飯作るの面倒、寂しい・・・

そんなわけで、雲取山荘に電話して予約。
混雑状況を聞けば、布団は一人一枚ある程度ということだ。

元旦は雲取山の頂上で初日の出を見るのだ!

いまは、事務所に来て残務処理してる。

さあ、そろそろ帰って飲んで早く寝よう。

では、みなさん良いお年をお迎えください!
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

クリスマスは終わってもビーチボーイズ

クリスマスは終わってしまったというのに、なぜかきょうはビーチ・ボーイズのクリスマスアルバムを聴いている。

bbca.jpg

というのも、ワサワサガチャガチャ忙しくしているうちになんとなく聴きそびれてしまったからだ。
毎年、クリスマス前になると車の中でガンガン聴いていたけど、今年は車に積まないまま、聴きたい聴きたいと思いつつも、仕事に明け暮れてしまい(本当は飲みに明け暮れ・・・とも言う)聴かず仕舞い。
そんなわけで、いま聴いている。

そもそも、その昔クリスマスアルバムは有名になると必ずリリースしたものだ。
(欧米のハナシですけど)
だが、必ず売れるというお墨付きアルバムだから、結構やっつけ的なアルバムも多い。
だが、このアルバムは違う。
オリジナルはブライアンによる5曲のみだが、スタンダードナンバーでさえコーラスの美しさは抜群である。
特にオリジナルの"Christmas Day″は素晴らしい。
"I'll be home for Christmas″は本当に多くのミュージシャン、ボーカリストがカバーしている名曲だが、ジャッキー・グリースンの演奏と並ぶ名コーラスだ。
甘く切ないクリスマスソングを情感あふれるハーモニーでサラッと歌い上げる。
私のクリスマスアルバムの最高峰。
エルビスも、フィル・スペクターも、ポールも、ジョンも、ユーミンもビング・クロスビーもシナトラも、山下達郎も、キング・コールも良いけれど、なにしろクリスマスはこの一枚なのだ!

ところで、クリスマスはどうしてカミサンと娘にプレゼントを買わされ、レストランの代金を俺が支払うのに、肝心の俺にプレゼントとか何もないのだろう?

これは絶対におかしい。
来年からはこのシステムをカイゼンしなければいけない。

クリスマスは出費が多くてクルシミマス・・・    寒っ・・・


IMG_0101.jpg

メリー・クリスマス・・・って、もう28日でした。





テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

トム・ピーターズのメッセージ・・・勇気凛々

12月26日の早朝、日本橋高島屋の正面入り口には巨大な門松。
昨日までクリスマス一色のデコレーションだったのに、この変わり身の早さは凄いな。
ショーウィンドウも、きらびやかなクリスマス用からシックなものに。

ディスプレイ業者さんは徹夜だったのだろうなー
一体、どのくらいの経費がかかるんだろう・・・さすが、巨大流通グループだ。
とはいうものの、今日のニュースでは高島屋グループの売上も20年ぶりに1兆円割れなのだそうだ。

20年ぶり!
へー・・・それって凄いな。
消費の冷え込みで20年前の売上高に逆戻りしたわけだ。

巷には「未曾有(みぞう)の金融危機」「派遣切り」「トヨタ赤字」などとマインドが冷え込むようなニュースばかり。
(漢字も空気も読めない総理のために振り仮名しておきました。マンガ太郎さんがこのブログを読むわけないけど一応ね)

だから・・・こんな時こそ
トム・ピーターズの「誰だって厚い壁にぶちあたる」を思いだそう。

「・・・人はみな、なにごとであれ、鍛錬すれば上達していく。
上達するのはうれしいから、いっそう熱が入る。
そして、ある日、上達のたしかな手応えを感じて、ひとり快哉を叫ぶ。

それからも努力は怠らないのだが、
やがて厚い壁にぶちあたる。

どうあがいても前に進まない。

それは数ヶ月続くこともあるし、
数年続くこともある。

それでも努力を続けていけば、
ある日突然、絶望的に厚いと思われた壁がウソのようにかき消え、
まさか自分がここまで来れるとは思わなかった地点に立っている。

人は人生の大半を、厚い壁の前で過ごす。

どう体当たりしてもびくともしない壁の前で、死にたくなることもあるかもしれない。
しかし人は、その厚い壁の前で、ほんとうの力をつけていくのである。

・・・私の言いたいことはこうだ。
達人への道は長く険しい。
しかし、その道を歩かずして、どの道を歩く?

一歩前進しては二歩後退しているとしか思えないときもある。
だが、自分の足跡をしっかり残して死にたいと思うなら、それ以外に歩く道はない」

「ブランド人になれ!」~トム・ピーターズより


そう、今はビジネスチャンスでもある。
なにしろ世の中がガラガラポンされているのだから、機動力ある中小企業に勝算があるのだ!
単なるマネーゲームで金を儲けていた連中に「ザマミロ」ってこと。

結局、勝者とは勝った者ではなく、勝つまで続けた者なのだ。

それを自分に言い聞かす。

テーマ:ビジネス書レビュー - ジャンル:ビジネス

ついにテレビに出演なのか!?

師走は忙しい。
はっきり言って忙しい。
忙しいって言うなー!と思うが実際に忙しいのだから仕方ない。
仕事は追うもので、追われてはいけないとリンカーン大統領も言っていたが、私は大統領のように有能ではないので無理だ。
先週から、年末の挨拶廻り、忘年会、年内までに仕上げる工事、年内までに納入する機器の手配、年内には終わらせなければならない仕事、契約、支払い、家族サービス、親の年賀状印刷、自分の年賀状の宛名入力と整理、部屋の整理、仕事の後のプチ飲み会(?)などなど多くのことに追われている。
そのうえ、先週末には忘年山行などもあり、このブログも書けやしなかった。

さて、この写真はフジテレビ「めざまし土曜日」の千佳ちゃんにインタビューされているソフトバンクのM君である。
IMG_0205.jpg
撮影したのは私ね。
だって、本当は私が先にインタビューされていたのだ!
(M君は私がインタビューされているところを写真に撮るべきではなかったか?)

18日の木曜日、仕事の都合でM君とKさんと新橋のSL広場を歩いていると

オー、やってるやってる。
新橋恒例の「サラリーマンに訊きました」的インタビュー。
そして
オー、知ってる知ってる、テレビで見たことのあるちょいと綺麗なアナウンサーだ。
聞けば、高樹千佳子さん、通称「千佳ちゃん」だそうだ。

まあ、そんなわけで被インタビュー好きの私は周りをウロウロ。
そして、遂にその時がきた!
千佳ちゃんにインタビューされた!

今回のテーマは「今年の忘年会の傾向」
昨年と比べてどうですか?
とか
会費は?
とか
回数、参加人数、場所などについて千佳ちゃんの質問が飛ぶ。
テレビカメラは回り、そつなく回答するオレ。
しめしめ、全国ネットでテレビに出演だ。
とうとうテレビ番組デビューだ!
涙・・・

インタビューされた後、いつオンエアかと聞けば、20日の土曜日「めざまし土曜日」の「ココ調」というコーナーだという。

で、その日は朝からDVDをセットしてスタンバイ。
「めざまし土曜日」の始まり。
ドキドキだー
あー、ついにオイラもテレビに出る日が来たのだ。

そして「ココ調」が始まる。
おー、新橋駅のインタビューだ。
「去年までは会社が会費を出してくれたが、今年は自腹」
とか
「今年の忘年会は会社の会議室」
といったようなサラリーマン諸氏が出演。
次か?
次なのか???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイムアウト・・・・・・・・・・・・

出てないよ・・・・・・

全く・・・・・・・・・・・

奥と娘からは「やっぱりね」とか「馬鹿みたい」という声・・・
親、友人、ご近所に言わなければよかったが後の祭りだ。

今回の敗因を分析すると、咄嗟のテーマに機転を利かすことができなかったということにつきる。
要するに、この景気の悪い時に忘年会は縮小傾向で、しかも会費は安くなり、回数も減り、自腹で参加・・・こんなネガティブ傾向であることを言うべきだったのだ。

今後は今回の失敗を教訓として、インタビューの趣旨を瞬時に理解し、期待に沿った発言をしようと思う。
勉強になったなー。

しかし、いつもはインタビュアーに避けられることが多かったが、これでインタビューのツキが回ってきた。
なにしろ、宗教の勧誘の人さえオレを避けるんだよなー

できれば新橋ではなく、大手町とか丸の内でインタビューされるようにならなければいけないな。

余談だけど、M君は千佳ちゃんが綺麗なので惚れてしまった。

オレはアヤパンがいいな。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

仕事の合間に早朝登山 ― 富士の絶景 三ッ峠山

三ッ峠山より夜明けの富士
CIMG2360.jpg

12月8日はジョンの命日・・・真珠湾攻撃・・・
まあ、いろいろあるが自分の仕事としては長野県のユーザーを訪問。
松本のお客様に用事があるので、早朝に出発して北杜市、岡谷市、塩尻市、松本市と商談や契約や挨拶回り。
佐久市や長野市にもお客様は数件あるが、すべてのお客様は回れない・・・申し訳ございません。

中央高速道のドライブは、なにしろ景色が楽しい。
高尾山から始まって、小仏トンネルを過ぎれば扇山、百蔵山、倉岳山、高畑山、岩殿山・・・
その後は大菩薩嶺や甲武信ヶ岳を見ながらのドライブ。
長野に入ると大好きな八ヶ岳連峰の山々が眩しい。
そして、南アルプスの雄姿が見え始めれば、テンションは上がる。
おー、まだ登ったことのない憧れの北岳に、吹雪で撤退したきりご無沙汰の甲斐駒!
ああ、たまらない。
そして、極めつけは北アの峰々・・・
蝶やら常念、遠く鹿島槍・・・
しびれるぜぃ!
100名山、200名山、300名山・・・これらを何座観ることができたか!
名山のオンパレード。山がすぐそこにあるわけだ。

ということは・・・

そのまま帰るわけにはいかないだろう。

しかし、アルプスや八ヶ岳をやる時間はない。
なにしろ、明日の午後1時半には東日本橋で打ち合わせがあるのだ。
普通なら山に登れるわけはない。
しかし、俺は知っている!
絶景を楽しめるのに、昼には仕事に復帰できる山を!
そう、三ッ峠山のチョー早朝ショート登山だ!

月曜日の夜、松本市で仕事を終える。
すぐに高速に乗って諏訪湖SAへ。
ここで車に積んできた登山ウェアに着替える。
ご丁寧に、スーツ用のハンガーまで用意してあるから確信犯だな。
味噌ラーメンを食べて、これが夕ごはん。

そこから一路、三ッ峠山の裏登山口を目指す。
一宮御坂で高速を降り、途中に一軒しかないコンビニでビール、ウイスキー、つまみを買い込み、なんだか暗い道路をひたすら進む。
この道で大丈夫なのか?心配になるが、実は2年前にも経験済みの勝手知ったる道だ。
(カーナビもあるしね)

御坂トンネルの手前で左に進むと、完全な山道で、すれ違う車もなければ、前にも後ろにも車はいない。車のヘッドライト以外の明かりは何もない。ここから、さらに狭い真っ暗な道を進んで登山口に9時頃到着。
ヒュルルルルル~  風の音・・・
オレだけ・・・
他に車なし。
当然、人なんかいない。
月明かりでそれほど暗くはないが、ここで一晩を明かすとなると、ちょっと怖いな。
気温は0度位か。2年前の同じ時期に比べて、それほど寒くなかった。

車の中で一人宴会。
ビールを飲んで、それからトリスをチビチビ。
アイドリングは環境にも、燃費にも良くないのでシュラフに包まって。
駐車スペースがこんなに空いているなら、テントを持ってくればよかった。
そうすれば、ちゃんと横になって眠れるのに・・・

そんなことを考えながら飲んでいるうち、いつの間にか眠ってしまった。

12月9日 朝4時半起床。
天気は期待できなかったが、空を見上げてびっくり!
星星星星星星星星星星星星星星星星・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
星星星星星星星星星星星星星星星星・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
満天の星。
普段の生活では決して見ることのできない天空。
星の祭典!
天気予報は曇りのち雨だったのに、何と晴れているではないか!
ザックに荷物を詰めたり、靴を履いているたった30分ほどの間に、3つも流れ星を見た。

ヘッドランプを装着して出発。
星明かりのおかげで、完全な暗闇ではない。
空と山の端の境界がくっきり判る。

暗い森の中をひたすら登る。
慣れているとはいうものの、やはり闇は少し怖い。
これは自然とか山、あるいは木々の発する神秘的オーラに対する畏怖の念なのかもしれない。
あるいは熊かも。

約1時間もすると、空が白みだした。
三ッ峠山荘手前の緩やかな登りまで来ると、ヘッドランプの明かりが必要ないほどになる。
2年前、このあたりでキツネに遭遇し、しばらく目を合わせていたら「ケッ!」と言われて走り去られたことを思い出す。
あのキツネがいないかなーと少しキョロキョロしながら歩くが会えなかった。

そして、山荘に到着。

ガオー!すっげー!
CIMG2362.jpg

天気があまり良くなさそうで、富士山の眺望は無理かと思っていたのだが、見えた!
CIMG2372.jpg
どんどん明るくなる。

CIMG2375.jpg
東は

モルゲンロート

CIMG2380.jpg
丹沢方面から日が昇る。

そして
山荘から、四季楽園を通って頂上へ。

富士山は雲に隠れてしまった。

CIMG2383.jpg


しかし、八ヶ岳、南アルプスの展望が素晴らしい。
CIMG2396.jpg

それにしても、風が強くて寒い。

CIMG2392.jpg

強風で髪が乱れてる。
毛糸の帽子もかぶってたからね。

眺望無しも覚悟していただけに、この景色は感動。
これで年賀状もバッチリかな。

動画でご覧ください
指がかじかんでいて、少し見苦しいですが。

三ッ峠山荘前から

富士山は雲に覆われてしまったが・・・
そしていつものように風の音がうるさいけど

三ッ峠山頂からの眺望

おそらく、この山に山荘の方を除けばオレだけ。
宿泊客もいないはずだ。
名前はわからないが、あまり人を恐れていない様子の小さな鳥が数羽、ずっとそばにいる。
挨拶したが無視された。

『岳』の最新刊
IMG_0165.jpg
第8巻に山のマナーの一つとして「ヤッホーは大きな声で!」と書いてあった。
一応、それを試してみるが強風にかき消された。

『孤高の人』加藤文太郎も、その著書『単独行』のなかで「エホー!エホー!」とよく叫んでいる。
山とその山頂を一人だけで独占した時の達成感がきっとそうさせたのだろう。
レベルは相当違うが、俺だって「ファー~」(OBか!?)じゃなくて「エホー!」と叫んでみたいときもある。

ずっと山頂でこの景色を眺めていたいが、そうもいかない。
仕事も待っている。

富士山に二礼二拍手一礼し、山々と鳥たちに挨拶してから下山開始。
地中は凍ってカチカチだが、表面は土が付いているので滑ることはない。
また三ッ峠山荘まで戻ると、富士山はまたその姿を現していた。

CIMG2403.jpg

そこから、暗い中を登って来た同じ道を駈けるように下る。
長く伸びすぎて崩れた霜柱が登山道の両側に続いている。

朝7時40分には登山口駐車場に戻る。
全く人に会わないショート登山だった。

車に乗り込み、御坂みちを下る。
ここからも富士山の絶景。

やっぱり富士山はデカイ!
そして綺麗だ。

CIMG2408.jpg

高速に乗り、法定速度を(たぶん)順守しながら車を飛ばす。

都内の某入浴施設で風呂、ひげ剃り、着替えして、昼前にはスーツで仕事に復帰。

あー、楽しかったなー。
天気予報から考えて、きっと見れないだろうと思っていた絶景も見ることができた。

大きな声で「ヤッホー」が言える良い子、良いオジサンにコーボルト(山霊)は時々ご褒美をくれるのだ。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

またまた鷹ノ巣山へ

2008年12月6日 鷹ノ巣山の山頂より
CIMG2330.jpg

なぜか先月に続いて鷹ノ巣山へ。

その前回の記事はここね。
先月は非常に忙しくて、記事も「やっつけ」的に書いてしまったので、今回は鷹ノ巣山の素晴らしさを少し多めに書く。
先月は、日原側から稲村岩尾根を登ったが、今回は反対側の峰谷から浅間尾根を登る。

奥多摩駅から峰谷までのバスは私の他に10人程度。ピッケルを持ってテント泊装備のパーティーもいる。おそらく雲取山を目指すのだろう。
早朝のオフシーズンで実に静かな奥多摩湖を眺めながら45分ほどで峰谷に着。
ここは簡単なトイレがある。

さあ、出発。
CIMG2289.jpg
しばらくは沢に沿って林道を行く。
天気が怪しい。
上空は霧だか雲に覆われている。
そして寒い。
富士山は撮れるのだろうか…

しかしスタートして1時間ほど経つと、なんだか晴れてきた。
CIMG2293.jpg

いいぞいいぞ!

浅間神社着
こんな山奥にね~
CIMG2295.jpg

静かだ。
こんな道を登ってゆく
CIMG2298.jpg
かなり一人を満喫できる。
前方には同じ単独者がいるが、私より速度が早いので離された。
きっと30代に違いない・・・と自分を慰める。
風の音と、枝がすれる音、鳥の声以外はない。
熊が心配だが、時々買ったばかりのダブルストックをカチカチとぶつけて音を出しながら登る。
それからハミングとかね。
山歩きで口ずさむのはジョン・デンバーの「ロッキー・マウンテン・ハイ」とか、なぜか交響曲「シェエラザード」の「若い王子と王女」とか、「ピーターと狼」ね。理由はまったくわからないけど・・・
しかし、ずっとなだらかな登りというわけでもなく、岩場があるわけではないが傾斜はきつくなる。
後方から大きなザックを背負っている若者4人に追い越された。
林道から登山道に入る際に車を路肩に駐車して準備していた4人だ。
最近、以前のようなスピードで登れないのが少し悔しい・・・
これは、後半バテないように自重しているのだ!

やがて葉が落ちた木々の間から南アルプスの峰々や富士山が見えてきた。
CIMG2301.jpg

あー、富士山付近は雲だらけだ!
これはどうも期待できそうもないなぁ…

CIMG2302.jpg

出発して2時間15分くらい。
鷹ノ巣山避難小屋に到着。
中も外も避難小屋とは思えないほど綺麗だ。
トイレも完備。
ただ、200mほど下にある水場を通ったが、ほんの少ししか水が出ていなかった。この季節は枯れることも想定して準備した方が良いかもしれない。
さっき追い越された4人の若者が中で寝床の準備をしていた。
うらやましいなぁ・・・
泊まりたいなぁ・・・
と思うが用事があるので仕方ない。

CIMG2306.jpg
抜けるような青空。
風が出てきて、頂上は寒そうだし、おなかも空いたから避難小屋前のテーブルでランチ。
といっても、面倒なのでお湯は沸かさず、テルモスに入れてきたお湯でインスタントみそ汁を作り、おにぎりを食べる。
山では何を食べても異様に旨い。

さて、ここから頂上までは最後のキツイ登りだ。
昨日降ったのか、日陰の部分には雪が少し残っている。
そして、アイゼンが必要なほどではないが、所々凍っているので注意しながら登る。
そして頂上に近づくと
CIMG2313.jpg
おお、南アルプス!
白きたおやかな峰々!

そして

CIMG2308.jpg

フジヤマ!

しかし、風が冷たい。
シャッター押す指が痛いくらいだ。
(たいしたカメラではないが)

そこからひと登り。
頂上だ。

CIMG2316.jpg

先月は10人くらい人がいたけど、きょうは私と、もう一人だけ。

小さな三脚にデジカメをセットして富士山を撮ってみるけど、イマイチだなー
この記事の一番最初の写真みたいな感じ。
残念!

で、山頂からの眺望を動画でご覧ください。
風の音がうるさいですけど。

鷹ノ巣山頂上直下からの眺望

鷹ノ巣山からの眺望

いつまで待ったところで、素晴らしいショットが期待できるわけでもなさそうだ。

下山開始。

長ーい長ーい石尾根を奥多摩駅に向かって下る。
CIMG2341.jpg
初めは、こんなピクニックのような素晴らしい道だ。
1か月前とは全く違う表情。
また雪の季節に来たら素晴らしいだろう。
絶対に来よう!
っていつも思うけど、年度末時期って結構忙しいんだよね・・・

CIMG2340.jpg
大樹よ、また雪の季節に来ます!(20年以内には)

長い長い距離を韋駄天のように下る。

六ツ石山を越して暫くすると、奥多摩三山のひとつ御前山が美しい。
途中、おびただしい枯葉のラッセルが続く個所があり、粘土質の滑りやすい地表、浮石、熊やキツネのウ○コなどに注意して歩く必要がある。

頂上付近で登ってくる人、3人に会っただけで誰にも会うことなく、やっと奥多摩駅に着。

あー、長かったなぁ・・・と一日を振り返りながら、次に発車になるホリデー快速新宿行きまでの待ち時間は

CIMG2346.jpg
ニジマスの塩焼き&生ビール。

ハイシーズンにはヤマメの塩焼きを駅前で焼いていて、これがまた旨いのだが、今は観光客も非常に少ない。
だからニジマスの塩焼きしかない。
焼いてあるのをチンするだけなんだけど、それでもハイキングの後では何でも旨いのだ!

生ビールを2杯飲み、ホリデー快速に乗り込めば、疲労とアルコールで心地よい眠りに就ける。
これこそ山の後の醍醐味であり、オジサン至福の時なのだ。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

馬鹿は死んでも治らないのだ

きょうは営業のS君と一緒にお客様にカレンダー配り&挨拶回り。
その前に一番町でカラー複合機の設置に立会う。
ハイグレードなデザイン会社様なので、カラー出力の微調整でサービスマンも大変。
ありがとうございました。

そこから、市ヶ谷、本郷で2件、春日、大塚、南大塚、東池袋と地下鉄、徒歩、少しだけタクシーで精力的に回ったのだ。
そして最後は南池袋で、ちょいと良い仕事を受注!

ということは

もちろん

祝杯だ!

IMG_0168.jpg

おーい、仕事はいいのか?
と自問自答するも体が勝手に西口方面に向かってしまう。
明日は早朝出勤すれば大丈夫だー!って言い聞かせて。

池袋西口、いつもの「千登利」へ。
きょうも相変わらず盛況。

超定番の肉豆腐。

何度も言うが(書くが) ホントに旨い!
たまらない。

ビールとホッピー、焼きとんだって素晴らしい。

そして・・・

決してやってはいけないこと・・・




ラーメン&餃子&ビールで締めた。
メタボ一直線!


ちなみに、昨日は

これ
焼きとん
IMG_0166.jpg
パーティションメーカーのI氏、オフィス家具メーカーのY氏、S氏も一緒だ。

オレの体は豚の内臓でできているのかもしれない・・・

そして、その日の締めは・・・

お誘いにのって

キャ○○ラでボッタくられた。

最低・・・

反省・・・

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

facebook.com/takayoshi.tsujimoto

Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。