健康だって、いつか人は・・・

午前中、サンジャポを見ないでジョギングした。
約20Km

もちろん山に行きたいから。
それからメタボ対策。

23日の秋分の日だって16Km走った。

しかし、なぜ体重は減らないのだ?
なぜ体脂肪率は減らないのだ?

ま、答えは簡単なことだけどね。

酒だよ、酒!

だからきょうは飲まない!
ご飯とサンマと味噌汁。


さて

ポール・ニューマン・・・

残念だ。
大好きなロス・マクドナルドの探偵リュー・アーチャーを演じた「動く標的」は大好きだった。
カッコ良かったねー
「傷だらけの栄光」も「明日に向って撃て」も「スティング」も思い出深い。

さよなら。

テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

インド料理&寿司&鉄っちゃん 野球は、無し!

甲子園方面の決戦は東京チームが勝ったらしいので、きょうは飲んで寝るだけだ。

きょうのディナーはロイヤルカリー日本橋2丁目店。
気軽にインド料理を楽しめる。
この店は1丁目にもあるし高田馬場も有名だが、この2丁目店は、まだ開店してから半年くらいだろうか。
昼こそランチで混んでいるが、夜はもの凄く穴場。クーポンも店の前に置いてあるから10%OFFで食べると、かなり安い。
本当に安くて美味しい満足度の高い店だ。
特に土曜日だったので店内はわれわれだけ。

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まずは料理が出てくるまでは、パパドでビール。
このパパドがウマい。
はまる。
豆の粉で作るらしい。

インド料理には詳しくない。
それに、インド料理店にこんなにはまるとは思ってもみなかった。
しかし、いまは居酒屋的に利用させてもらっている。

で、これがタンドリーチキン。
本当に旨い!しかも他店に比べて安い!

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かなり強くお勧めする。

きょうは昼がヘビーだったので、あとは野菜系の料理を注文し、ナンとカレーを控えた。

帰宅途中の上野駅で、鉄ちゃんたちが赤い電車の写真を撮っていた。
土曜日で駅も空いていたし、鉄道ファンにまじって撮ってみた。

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「あいづ」という名前だ。
車体に「赤べこ」が描かれていたから、もちろん会津に行く列車なのだろう。
あー、旅行したいな~
駅弁たくさん買い込んでさー

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車内にも、こんな風に「赤べこ」がいた。
JRもあの手この手で客引きだね。

さて、阪神が負けたから、さらに記事は続く。

一昨日の木曜日はビーンズ社長の堺氏と仕事の打合せ後いつもの「寿司克」へ。
ここは当然お勧めなんだけど、あんまり混むのも困るわけで、そこそこ宣伝しとく。
料理はもちろん旨い。フジツボとか珍しい素材もあるし、いろいろ教えてくれる。
酒も豊富。
店主の克さんと、あれやこれやと話しながら飲めば、さらに美味しい。

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サンマとイワシを使用したなめろう。
うまっ!

しかも、堺氏が買ってきた甕入りの焼酎がまた美味い。

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甕雫 宮崎産

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やっぱり日本人は

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魚だろ

さかなさかな サカナ。
タイガースもそろそろ…さかな  (咲かなきゃの意)

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

とりあえず 天王山の3

巨人は強い。
確かに強い。
あっぱれだった。
勝ちたいという気持ちが我々を上回っていた。

13ゲーム差という油断の結果かもしれない。
オリンピックのせいなどではない。
しかし、今回のこの敗因を受け止めて残りの試合を戦い抜くだけだ。
ジャイアンツとの優勝争いなんて、ゾクゾクするぜ!
同率首位、振り出しにもどっただけのハナシ。

臥薪嘗胆

捲土重来


猛虎魂をみせてくれ!

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9/20 セ・リーグ天王山 2

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

しかし、まだ首位はタイガースだ。

きょうは勝つ。

そして、優勝する。

tigers

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

セ・リーグ天王山 1

決戦の日は・・・

雨だった


きょうの東京ドーム
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でも、ドームは屋根があるから雨でも関係ない。

スタメン
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残念だ。
さすがに巨人も強い。

明日から巻き返す!

絶対に勝つ!

明日も東京ドームで応援だ。

今岡は良かったな。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

やっぱりクマは怖い

世界的クライマー、偉大な登山家 山野井泰史さんが奥多摩の自宅近くで熊に襲われて重傷というニュースには驚いた。
というか、まずは怪我でよかった、不幸中の幸いだ。

それにしても、さすが山野井さんだと思うのは、顔の傷より腕の具合を心配しているところ。
もちろんクライミングに影響があるからだろう。
すでに、ヒマラヤ ギャチュンカン北壁の単独登頂で両手と右足の指を合計10本切断しているというのに、まだガンガン登っている。
今回もジョギング中にクマと遭遇したらしい。

で、問題なのは
奥多摩でクマ・・・
これから紅葉もいいだろうなー
良く行く山域だけに、ちょっと怖い。

前の記事で「クマよけの鈴」について書いたが、やっぱり装着すべきなのだろうか?
山の静寂、木の葉ずれ、風の音、鳥のさえずり、これらを捨ててまで…
それに、実際のところ鈴の音には効果があるのだろうか?

しかし、やっぱりクマは怖い。
あの山野井さんだって重傷だ。
私がかなうような相手ではない。

登山と熊の問題は、以前よりいろいろ取り沙汰されていたが、非常に難しいい問題のようだ。
熊が悪いのではない。

少し勉強してみよーかな。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

武尊山 2158m (沖武尊山から剣ヶ峰山) 単独

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9月14日(日)
仕事も家の用事も何もない完全オフの日を作ることができた。
この日を有意義に過ごさねば!

となれば、久しぶりに映画を見たり、神保町界隈で古本屋やレコードやをハシゴし、喫茶「さぼうる」でランチなんていう素晴らしい過ごし方を考えていたのだが…

だめだ…
8月末に登った富士山の「わだかまり」というか「ストレス」が残っている。
どうにもこうにも「山らしい山」に登りたい。
しかし、この季節、日帰りで行けるような山は、まだ紅葉にも早いし、天気が良ければ暑いし、なんだかこのところ天気もパッとしない。

でも、やっぱり行くのだ!山に!
「さぼうる」は仕事中サボって行けばいい!

前日にネットのピンポイント天気予想を数件調べ、群馬あたりが晴れの確立が高いと判断。
武尊山(ほたかやま・上州武尊山のこと)に決定!
その昔、さんざん前武尊山の南側をスキーで滑っていた山。
深田100名山にも名を連ねる名峰だ。

今回は車で武尊神社に入り、主峰の沖武尊から剣ヶ峰山をめぐる周回コース。
初めて歩くコース。

朝3時半出発。
関越道を飛ばし(交通法規を守って)水上インターで降りる。
途中、赤城SAでカレーうどんを食べた。
ここのうどんは、本当に美味しいのでぜひ!(けんちんうどんもお勧め)

カーナビに従って武尊神社手前の駐車場へ。
早朝にもかかわらず、もう10台以上の車が停まっている。
前日来て、車中泊の登山者はすでに出発しているようだ。
一般的な脚で、休憩を入れると8時間程度のロングコースのためだろう。

時計の温度計では気温14度。

武尊神社に安全祈願と山に入れていただける感謝の参拝をしてから出発。

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未舗装の林道を暫く歩き、剣が峰山分岐から左に折れて手小屋沢避難小屋への登りへ。
見事なブナの大樹が幹を伸ばす原生林。
紅葉少し前の葉を透して時折照らす陽光が美しい。
山にいる充実感が全身を包む。
紅葉している頃に来たら凄いだろうなー

傾斜がゆるみ東へトラバースしながら登ると、沖武尊から延びる尾根に出る。
ここが手小屋沢避難小屋分岐。

さて、ここからその尾根を登る。
コメツガやシラビソの針葉樹が多くなる。
ロープ、朽ち果てそうな木製のハシゴ、クサリの岩場もあり、スリルがあって楽しい登りだ。

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そして岩場を越すと周囲はツツジ類、シャクナゲなどの低木となる。
これから登る沖武尊はもちろん、尾瀬の至仏山、燧ケ岳や、後で登る剣が峰山を望むことができる。
風が心地よい。
晴れたり曇ったりしていて、日が出ると汗ばむような陽気だ。
谷川岳方面も尾瀬方面も雲が多く、標高が高い山の頂には雲がかかっている。
ここにして正解だった!と一人ほくそ笑んでいた。

ひと頑張りで武尊山の最高点である沖武尊に立つ。

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一等三角点

素晴らしい!
来てよかった!
サイコー!

武尊山は独立峰なので、その山頂からの展望は実に雄大だ。
雲に隠れてしまいそうな谷川岳、かすかにしか見えなかったが苗場山、平標山。
遠く巻機山、平ヶ岳。そして尾瀬の至仏山、燧ケ岳。
赤城山に榛名山、日光白根山、皇海山など、名だたる峰々や、玉原湖を見晴らす。

前武尊方面の稜線
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剣ヶ峰山方面の稜線

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しかし、非常に残念なことに山頂には川場方面から登って来たと思われる50代~60代位とおぼしき団体さん御一行が…
百名山の土日祝日の運命とはいえ、その団体はどうなんでしょう…
ギャーギャー、キャーキャーとてつもなくうるさいだけでなく、山座同定盤の上にザックは置くは、山頂表示板周りを独占するはの傍若無人な振る舞い。
怒りを超えて悲しいばかりだ。

実は登ってくる際に、ある女優さんと連れの男性に会った。
で、その女優さんだけど、頂上でその団体を見たと思ったら、避けるようにして景色を観てからすぐに下山しちゃった。
テレビでよく見る女優さんで、名前はわからなかったけど、さっき調べて判明。
おそらく、あの傍若無人な団体に囲まれてしまうことを避けたに違いない。
そのオジサンオバサンたちと同年代なのではないかな?
みんな知っているだろう。
賢明ではあるが、ゆっくりできないのも少し可哀そうだった。

一体、百名山ブームって何なの?
先月の富士山といい、この団体といい、考えてしまうなぁ…
もちろん、団体さんが全てこんなではない。
キチンとした大人の団体さんにもたくさん会った。
団体で山登りするのは楽しいことだし、自分も経験がある。
でも、たまに出会う残念な団体さんもいることは確かだ。
要はリーダーの質なのかな。
深田久弥もこんなつもりで「日本百名山」を書いたわけではないだろう。

山頂で、とっととランチして、山座同定盤を見るふりしながら上に置いてあるザック3個を撤去し、団体が去った静かな中で記念撮影し、剣ヶ峰山に向かう。

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コルまで下り、稜線を登り返すこと約1時間。
剣ヶ峰山の山頂に着く。

コルから沖武尊を望む
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とても狭く、人がすれ違うのがやっとだが、ここも雄大な景色を楽しめる。
いま歩いてきた稜線、そして沖武尊山が聳える。

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下りは、ぬかるんだ急坂が続く。おびただしい木の根と非常に軟弱な地質で何度か足を滑らせそうになる。ロープを出そうかと思うほどだ。
慎重に下らなければならない。
いくつかの沢を越して傾斜が緩み始めると、またブナの林が続き、しばらくして林道となり武尊神社に戻る。
ああ、降りてきた。
けっこう足がパンパン。

無事に下山できたお礼の参拝。
朝はお賽銭を入れなかったので、今回はきっちり。

駐車場で着替えや帰り仕度をしていると、いま隣に来たばかりの中年ご夫婦に話しかけられた。
なんでも今晩は車中泊で、明日の早朝から行動ということだ。

私と同様に初めて登るということで、きょうのコースのことをわかる範囲で色々とお教えした。
この辺りは熊が多いので、そのことを相当心配なさっていたが、それだけは何とも言えないなぁ。

私は、クマ避けの鈴は好きじゃない。
少し怖い時には単独じゃなければ、誰かと会話する。
単独なら手をたたく、何か声とかストックで音を出す。
これで充分のような気がする。
それでも遭遇したら目を逸らさずに頑張るしかないな。
後ずさりで徐々に逃げる…
ザックを置いて、少しづつ少しづつ…
それでもダメなら…闘うしかないだろー。

熊に絶対に絶対に遭遇したくないなら、例の団体さんと一緒に行動すれば大丈夫。
クマさんだって涙が出るほどそんな団体さんが嫌いだから。

さて、そんなこんなで帰途につく。
車では「お疲れビール」というわけにもいかず、途中のオートキャンプ場でジンジャーエールを買って祝杯。
途中、温泉に入る予定だったが宝川温泉、谷川温泉に行くのは少し時間がかかる。
通り道の水上温泉のホテルや旅館に入るのもなんだか面倒だ。
だから、そのまま高速道に入る。

ししし・・・しかし・・・
なんと30kmの渋滞だって・・・

赤城SAで味噌ラーメンと揚げシューマイ串を食べ、少し眠ってから渋滞が少し緩和されたころに帰った。

武尊山
紅葉の頃、また登りたい素晴らしい山だ。
雪の季節も、残雪の頃、新緑の季節もいい。

思い出深い、充実した一日だった。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

日本橋 たいめいけん

昼を「たいめいけん」で食べるなら、11時20分までに行かないと、だいたいは並ぶことになる。
きょうは11時15分には入店。
有名なオムライスはたまーに食べるけど、ランチにはちょいと高めなので、特選ランチの「カニクリームコロッケ」を初めて注文した。
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880円
料理を頼めばボルシチも50円なんだけど、少し時間が早過ぎたかなー
そんなにお腹が空いていなかったりして。

うん、美味しかったっす。
価格、味
リーズナブル。
日本橋で働く楽しみの一つ。

テーマ:Lunch♪ - ジャンル:グルメ

富士登山 2 (富士登山を考える)

8月に「富士登山1」という記事を書いたのに「2」を書いていなかった。
なんだか富士山のことを考えるのも億劫だったし・・・

きょうのヤフーニュースに富士登山についての記事が出ているのを見て、やっぱりなーと思った。
それによると、この夏に富士山に入山した人が 247,000人に達したのだそうだ。
少し大袈裟だが、富士山登山は休日の原宿竹下通りが坂道になって山頂まで続いていると考えればわかりやすい。
とにかく人混みに紛れてダラダラと坂道を登っていれば着く。

確かに、異様だった。
整備されすぎた登山道では自然と向き合う登山はないし、マナーもヘッタクレもない登山者も多かった。
完全に観光気分のウェア、装備も目に付いた。
そして、なにしろ人人人・・・・

もちろん登山自体を楽しむことが悪いわけでもないし、日本一の山頂に立ってみたいという思いはよくわかる。
しかし、そのオーバーユースの様は尾瀬や上高地の比ではない。
富士山が世界遺産になることには大きな疑問が残る。
誰かの利益のために推されているならば言語道断だ。

富士山は世界に類をみない素晴らしい山だ。
だから今年は入山制限を含めた対策を考える好機なのではないか?
国民的財産なのだから。

夏の富士山に登るのはもうこりごりだ。
興味本位で登ってしまったが、ありゃ山というより、だだの観光地だ。

しかし、登山経験のない方々に夏以外の厳しい時期に登れと言うのも無理なハナシだ。
だからこそ、きちんとした対策を講じるべきだ。

また、山の経験がない方が、富士登山が登山と思われるのも困る。

秋の天候の良い日を見極め、しっかりした装備で登るか、きちんとしたリーダーのもとでの雪上訓練ならね。
(まあ、トイレの問題はあるのですが・・・)

富士山、本当にかわいそうだった。
きっと悲鳴をあげている。

これから秋になり、ゆっくり休めるかな。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

雨にぬれても

きょうは絶対に20Kmを走る(ジョグね)と決めていた。
だから朝はきのこ蕎麦。
なんで?と突っ込まれてもわからないが、とにかくきのこ蕎麦なのだ。
本当はかき揚げが食べたいが、当日に摂取するカロリーを抑え、できるだけ体脂肪を燃やすという戦法なのだ。
敵を知り己を知れば百戦して危うからず!by孫子
よーし、これで体脂肪は燃える!
ガンガン燃える。
腹筋も復活!
しかしだからといって、きのこ蕎麦がかき揚げ蕎麦より劣るということではない。
どっちだって大好きだ。
その証拠に、きのこ蕎麦も2人前は食べた。

で、ジョギングは10kmを過ぎたあたりでドシャ降りのゲリラ的豪雨に襲われる。
でも、これが楽しいんだなー
どうせ、汗だくなんだし、ウェアは最近の速乾性ウェアだし、ウェストに巻いてあるドリンクホルダーに入れてある携帯電話はビニールに包んであるし、全く問題なし!
こんな風に、ドシャ降りの雨の中を傘もささないでビショ濡れになるのって大人になるとあんまりないでしょ。
だから、楽しいわけよ。
危ない人だと思われるとまずいから、そうしなかったけど、本当は大笑いしながら、大声で歌いながら走りたいくらい。
映画「雨に唄えば」のジーン・ケリー状態。

I'm singin' in the rain
Just singin' in the rain
What a glorious feelin'
I'm happy again!

しかも、雨のおかげで体を冷やしてもらうことになり、20kmもそこそこ楽に走ったとさ。
雨に濡れても、体を動かせる幸せ。
でも、シューズの中に雨が入るのは走りにくいけどね。

そうそう 「雨にぬれても」も良い曲だー
映画「ブッチ・キャシディ・アンド・サンダンス・キッド」 邦題「俺たちに明日はない」の挿入歌。
その昔、高校生の頃、どこぞの映画館で続けて2回観た映画。
昔は入れ替え制じゃなかったからね。
そういえば、ポール・ニューマンの健康が心配だ…

しかし、運動はイイ。
心地よい疲労感。
しかもビール&焼酎

眠い。

寝る。

テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

海沿いのカーブを君の白いクーペが曲がると夏は終る

大大大大大大大好きなビーチ・ボーイズの「プリーズ・レット・ミー・ワンダー」を聴いているうちに夏も終わりだ。

うううううううううううううう・・・素晴らしい!
「なんも言えねー」
ビーチボーイズの「ペット・サウンズ」と並ぶ最高峰アルバム「トゥデイ」の中の一曲。

ああ夏が終わるなー、と思うと無性に淋しかった頃もあったなー・・・
今では、やっと外回りの営業も楽になるとか思ってしまうけど。

さて、夏が逝く頃になると必ず聴きたくなるレコードがある。
映画『アメリカン・グラフィティ』のサウンド・トラックだ。

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宝物のレコード。

いまでこそ映画をあまり観なくなってしまったが、高校生の頃は学校をサボって有楽町、新宿、池袋、浦和、飯田橋あたりの名画座の3本立てをハシゴしていた。(数回、歩道で補導されたような、されていないような…補導員からの注意的なことだったかな。まあ、時効だな)
年間200本近く観ていた。
ジョン・フォードを筆頭にデビッド・リーン、ビリー・ワイルダー、ジュリアン・デュビビエ、フェデリコ・フェリーニ、フランソワ・トリフォー、黒沢明、小津安二郎、ウッディ・アレン・・・
本気で映画評論家になろうか?などと思っていたのだ。
だから古い映画には滅法強い。特に西部劇。

さて、そんな私のベスト20位に確実に入るのが『アメリカン・グラフィティ』
内容はココでご覧ください。

さて、その中で流れる名曲の数々は今やYOUTUBEでほとんど観て聴くことができる。
本当に凄い世の中だ。
オールデイズもジャズもカラヤンも、野球もサッカーもラグビーも、ビヨン・ボルグもインゲマール・ステンマルクも、東海林太郎だって観れる。

その『アメリカン・グラフィティ』のラストでザ・スパニエルズの「グッド・ナイト・スウィートハート」が流れる。
ああ60年代。

東部に旅立つ、監督のジョージ・ルーカス自身と思われる主人公(リチャード・ドレイファス)が飛行機の窓から外を見下ろせば、白いT-Bird(サンダーバードという車)が…

こここ…これ、これだ。
これぞ映画効果。
このシーンは滂沱たる涙を禁じえない。

そしてエンドロールで流れるのはビーチ・ボーイズの「オール・サマー・ロング
あー、だめだ。
俺にもあんな頃があった。
一年中「夏」だった。

映画は62年が舞台のはずなのだが、なぜか55年に大ヒットしたビル・ヘイリーと彼のコメッツ(当時、日本ではそう表記したのだ!今じゃビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツだろう)の「ロック・アラウンド・ザ・クロック」から始まる。

これがロック原点の一つ。
ルーカスの思い入れなのかな。
そして、これもね。
泣く子も黙るチャック・ベリーの「ジョニー・ビー・グッド

しかし、エルビスが一曲も入っていないのはちょっと不思議。

この映画ではウルフマン・ジャックが本人役で登場し、とても重要な役割を果たす。
プラターズの「オンリー・ユー」を紹介し、曲がかかる場面は、ホット・ロッドの画像と相まって圧巻だ。

オンリー・ユー」 

しかし、この頃のバラードって素晴らしい。

ザ・スカイライナーズの「シンス・アイ・ドント・ハブ・ユー

これも泣くしかないな。

ザ・フラミンゴスの「アイ・オンリー・ハブ・アイズ・フォー・ユー」 

倒れそうだ。

他、もうヒットパレード状態。
このサイトが凄いね。

いずれにしても夏は終わる。
「暑かったけど、短かったよね…夏」
どこかで聞いたセリフ。「稲村ジェーン」
日本の夏は、サザンとチューブかもしれないが、これもいいね。

久石譲-「Summer

逝く夏を惜しむ。

虫の声…

テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽

福田首相が辞任する

ウイスキーを飲みながらビル・エバンスを聴いていた。
トイレに行って、テレビを見たら驚きのニュースが飛び込んできた。
福田総理が辞任するという。
びっくりだ。

小泉、安倍の道楽お坊ちゃま政権後だから、きっとハチャメチャな状態だったことは想像できる。
日本を破壊しちゃった二人の後に総理をやるのは貧乏くじを引いたわけで…
しかも衆参ねじれ国会…
文句しか言わない野党…
辞めろ辞めろと言っていたのに、いざ辞めれば無責任だと非難する。
訳わかんない。

名門、福田家にとっては残念な結果だろう。
ああ、福田総理もお坊ちゃまだけどね。
でも、まだ国家を考えていたように思う。
柔道 金メダリストの石井の言
「腹黒くないから人気がない」というのも一理ある。

でもね、そんなにコロコロ総理が変わることは国民のためなのか?
無責任なのは福田総理だけなのか?自民党の体質はどうなのか?民主党に責任はないのか?他の野党はどうなのか?
そしてカッコいい言葉だけを並べて、何も考えていないオジサンオバサン人気を取り込むだけの政治家でいいのか?
丸投げ後、権力争いのとばっちりはごめんこうむる。

しかし政治家は結局のところ、われわれが選ぶのだ。
今こそ、われわれ国民の英知や品格が求められている。
プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

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