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ロックの話し

北京オリンピックの閉会式に、なんとジミー・ペイジが出演した!
びっくりしたなー
ううううううううう
カッチョイー!!

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で、この写真はリンクにもあるけど、メガネのヨコタ横田店長ブログから拝借しちゃいました。スミマセン…
横田様、おゆるしください。

きょう、客先で携帯電話をマナーモードにし忘れたまま商談、というか雑談していた。
すると、ヤバっ、着信が!

ジャジャジャジャーンジャラジャジャジャラジャジャーンジャラジャラジャッジャジャー・・・・・・・・・

慌ててオフにしようとすると、お客さんが「おーーーーー!」と感動している。
そのお客様は大のロック好き。
私の携帯着信音はエリック・クラプトンの「クロスロード」なのだ!
会社名の曲なのだ。
たまーに、いるんですねー。わかる人が。
ほとんどが40代50代だけどね。

で、会社名はこの曲から命名したのか?と聞かれることがあるけれど、それはちょっと違う。
もちろん、意識はしちゃったけど。
クロスロードは私の苗字の「辻」を英語にしただけ。
友人やお客さんに初めてお知らせした時に、すぐに判った人も何人かいたっけ。

去年、さいたまスーパーアリーナで行われたクラプトンのコンサートでも「クロスロード」は終盤に演奏された。
クリームの頃、ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースとの火花が飛び散るような演奏は圧巻だったが、そのエッセンスを残しながら熟練の技で弾きまくるギターは最高だった。
コンサートにトークなんて無し。さすがクラプトン。カッコ良かった。

ああ、きょうはロックでも聴くかな。

私がたまに行くロックバー「ロマネスク
店主の小川さんはツェッペリン狂だ。
コルトレーンやマイルスもある。
それは私が強制したからだが、小川さんはコルトレーンも私の遥かに上をゆくマニアとなった。
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

パワーランチ

きょうは朝から九段で仕事。
その仕事の後、同じ九段にある株式会社WAN55の役員で、高校時代の友人、上原氏とランチ。

三番町の「巨牛荘
千鳥ヶ淵を眺めながらステーキなんて、とても素敵。

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WEBマーケティングやリステリング広告の今後など情報をいただく。
有意義で楽しいランチだった。

今度は飲もう。

われら、わらこーOB

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

富士登山 1

夏の富士山に登った。

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山を登っている時に富士山が見えるとテンションが上がる。
富士山には何か神を思わせる気高さがある。
思わず手を合わせてしまう。
まさに霊峰だ。
そして八面玲瓏という言葉が富士山から生まれたと深田久弥も書いている通り、これほど整って美しい山、裾野までおおらかに伸びる曲線スケールの大きな山は世界でも他に無い(だろう)。

海外旅行から帰ってきた時に、上空から富士山が見えると歓声があがる。
富士山は日本国を代表する山であり、国民の精神的資産の山だ。

しかし一方で「富士山は登る山ではなく、遠くから眺める山だ」とよく言われる。
果たして本当にそうなのか?


本当の山好き、山ヤ、は10月とか11月頃の雪上訓練で登るだろうが、この夏に企画していた槍ヶ岳登山に参加できず、ひょんなことから22日より山小屋1泊で富士山に登ってきた。
夏の大混雑を覚悟して、物見遊山的な富士登山。
しかもツアー!
まるで初心者だわ。

夏の富士山に登るのは、ずーっと昔、若いころ以来だ。

残念ながら、頂上でのご来光も、景色さえも観ることができなかった。
しかし、そんなことより残念なことが多すぎて、前述の「登るより眺める山」という言葉は、夏の場合は全くその通りだと思った。


8月22日早朝、新宿でO君と待ち合わせ、西口の富士山バスツアー集合場所へ。
O君は私と同じ山岳会の仲間で、私と同様に出席率が非常に低い不良会員である。
大きな会社の広報で非常に高い地位があり、責任も大きいのでこのブログに顔、名前を出せない。

さて、新宿駅西口のバスツアーが集まる辺りに行くと、人人人……
夏休みの学生らしき若者から、子連れのファミリー、中高年と幅広い。
しかも、みんなザックを持っていて、ハイキングシューズというか、トレッキングシューズを履いている。
スニーカーやジーンズの人も少なくはないが、ほぼ全員が「登山っぽい」格好だ。
しかも、そのほとんどが新品の下ろしたて。
全く汚れていないし、靴などは全くすり減っていない。
ははー、これがスポーツショップなどで売っている「富士登山セット」かー…と納得。
うす汚いザックに、ヨレヨレのパンツ、縦走用の登山靴というのは我々くらい。
少し恥ずかしい…
なにしろ企画は全てO君に任せて、行き帰りのアクセスも、宿泊する山小屋も、8合目までのガイドもセットになった初めて山に登る人用バスツアーで行くという、インチキっぽいが、とても格安な富士登山なのだ。

まあ、なんにしても我々を乗せたバスは午前10時ごろ吉田・河口湖口コースの5合目に10時頃着。
それにしても、ここも人だらけ。

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出発まで1時間半の休憩は、恐らく高度に体を慣れさせるための高山病対策なのだろう。


11時30分に8合目の山小屋を目指して出発。
天気は曇り。暑くも寒くもない歩きやすい天候。
ガイドさんは女性で、初心者にもわかりやすく疲れにくい歩行方法や、高山病対策などを教えながらゆっくりゆっくり進む。
歩行速度は、いまのところ運動不足の我々にとって丁度良いくらいだ。
しかし、20分歩いて休憩の繰り返しにはちょっと参った。
もちろんこれも高山病対策なのだろうが…
それにしても、ちょっと休憩が多すぎるな。

登山道は鋼鉄柵とコンクリートで作られた落石防護壁で守られていている。
ちょっと違和感があるが、落石の恐ろしさを考えれば仕方ないのか・・・・
ここは富士山・・・

これが壁
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徐々に高度を上げて行く。
山小屋が次々に現れるが、下から見ると要塞のようだ。

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やがて岩場が現れる。
岩場といっても危険ヶ所があるわけではなく簡単に登れる。

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7合目手前あたりで雲を突き抜けた。
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同じツアーの皆さんも元気に登っている。
60歳前後のご夫婦が遅れていたが、後から来る同じ会社の他のツアーに吸収されるそうだ。

そして、いよいよ3000メートル越え。
これは久しぶりの快感。
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空気の薄さを楽しもう!

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しかし、雲海にの下に広がる山や湖は見ることができない。

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ひたすら登る。
夕暮れの雲海もきれいだ。

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そして夕暮れが迫るころ、やっと宿泊する本八合目の山小屋に到着。
お疲れさん!

というか、あまり疲れていないけど。
富士山は木も草も花もなく、危険箇所もなく、とりあえずダラダラ登っていれば登れる。

さてさて、山小屋の部屋に通される。

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

ここ?

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

まじ?

まあ、しょーがないね。

食事の順番がやっと回ってきた。
カレーライスが出ている。
ビールを注文。
しかし、次の人たちが待っているから、カレーを肴にビールを一気に近いスピードで飲み、カレーライスをかっ込む。

そう、ここは夏の富士山。

ゆっくり食事など許されない。

小屋は実質7月と8月の2か月しか営業できないのだ。
山で贅沢はできないし、登山客が日本全国から次々に頂上を目指してやって来て頼んでもいないが泊まるのだから、構っちゃいられない。
だから山小屋は悪くない。
わかっている。
アルプスや八ヶ岳ではないのだから。
しょーがないのだ。
富士山に登るなら我慢しなさい!

しかし、あえて言う。
「あと少し、もう少しでいい、おもてなしの気持ちを加えてください!」

ムリだろうけど・・・

7時50分。
ウィスキーを飲めるような場所もなく、もちろん他の登山者と語らえる場所もなく、やることもない。
それに明日は早く出ないと人の渋滞で頂上でのご来光は見れないとガイドさんに教わったし、軽い高山病の症状である頭痛もあったので寝ることにした。
しかし、あのスペースで眠るのはなかなか難しい。
隣のO君も、反対隣りの知らないお兄さんも同じだろう。
あの狭いスペースで熟睡できるのは、アンガールズか妖怪イッタンモメンか…
ああ゛・・・・


二日目

眠ったのか眠ってないのか、高山病の症状なのか違うのか?
少し頭はボーっとしているが、予定通り2時前に起床し頂上へ向かう。
O君も同じような状態。
荷物は必要なものだけサブザックで持ったので、非常に軽い。
楽勝だ。

ガイドさんの言うとおり、すでにこの時間にも登山道はヘッドランプの明かりが延々と続いている。
自分のランプを点けなくても大丈夫なくらいだ。
そして、まだこの頃は月の光もおぼろげにあったのだが…

朝3時。
頂上に到着。

すでに、ご来光を待っている人が大勢いた。
このころから、霧がどんどん深くなる。

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腕時計(CASIO PROTRECK)の温度計では氷点下3度。
風も強くなりだし、体感温度はさらに過酷だ。

地面から滴る水分は、つららとなる。
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ご来光を、じっと待っていると寒いが、我々は冬の装備だ。
しかもカイロもある。
だから大丈夫。
しかし、周りの登山者を見ると手袋が軍手という人が多かったように思う。
これは防寒の役にはたたない。
それから毛糸の帽子を持っていないとか、フードのない普通のジャンパーだけという人は厳しいだろう。
頂上の山小屋ではラーメンやうどんを売っていて、寒さを凌ぎたい登山者に飛ぶように売れていた。
しかし、それも一時凌ぎにしかならない。
ガイドブックには、もっと大げさに富士山の過酷な気象を書くべきなのではないか?
特に外国人はリゾート気分で来ているようだった。
Tシャツ一枚とトレーナーだけでは、行動中はなんとかなっても、行動していなければ大変なことになりますよ!
困ったものだ。
まあ、富士山には山小屋がたくさんあるから、もしもの場合には何とかなるだろうけど…

4時・・・まだ空も雲も焼けない。
4時半・・・まだ焼けない
5時・・・日の出の時刻だが・・・

刻々と時は過ぎるが、ご来光は見えない。
5時半・・・
待っていた登山者たちが三々五々、下山を始める。

諦めた。
霧が深い。

記念撮影だけして、本八合目の小屋に戻るために下山する。
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まあとりあえず富士山頂で「ナンバーワン!」

小屋に戻り、昨晩の夕食時にもらっていた朝食用の弁当を食べる。
そして、五合目の集合時間までまだ時間があるので少し眠る。

8時に起き、8時半ごろより下山開始。

下山道は砂礫の広い道だ。
物資を荷揚げするためのブルドーザーも登り降りする道路となっている。
小雨が降っているおかげで、砂塵が舞うことがない。これはラッキーだった。
砂礫の下り、初心者や未経験者は怖々と足を踏み出すので腰が引けている。だから余計に筋肉と膝に負担をかけている。
また、スニーカーだと足をそっと置かないと砂が入る。
下山しているほとんどが、そのどちらかだ。
我々は、踵で踏み込みながら走るように下る。
とても楽ちんな下山道だ。
フカフカ雪の時と一緒だな。
100人?いや200人以上は抜き去ったのではないかな。

五合目にはバス出発時間より随分と早く着きすぎた。
またまた今日も、すさまじい人の数。
レストランで乾杯しようと思ったが、大混雑している。
仕方ないので、どこかのツアー客に紛れ込んで畳の休憩室に陣取り、缶ビールを買って乾杯。
それでもまだ時間があったので昼寝する。
大胆なことオジサンの如し。

ツアーのバスは1時に帰途へ。
途中、富士急ハイランド近くにある「ふじやま温泉」に寄る。これもツアーに含まれているのだ。
そして、これがなかなか良かった。
露天風呂でまったりして、レストランでビア。
締めには肉玉吉田うどん。これがまた良し。
O君曰く「このツアーでここが一番良かった」
オレも同感。

多少の渋滞もあったが、バスは我々が眠っている間に新宿に到着。
夕方5時過ぎ。

そして新宿でまた「反省会」&ビア。

こうして夏の山登りは終わってしまった。
富士山で良かったのか?

良くはないよな。

富士山は夏に登る山じゃないとこがはっきりわかった。

まあ富士山総括については次の機会にしよう。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

激安でおいしいお弁当 日本橋兜町「鶏栄」

お盆休みも終わり、きょうから仕事という方も多いだろう。

午前中は、かかってくる電話が多かったなー。
(たまには絵文字も使うのだ)

だからランチは事務所で鶏栄さんのお弁当。
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何度も書くけど、これにご飯がたっぷり+味噌汁が付いて税込390円
5人分で2千円しないなんて!

コレドとかでランチ食べると、一人前で2千円くらいなんて普通にあるよ。
まあ、もちろんそれはそれで単純に比べることはできないけどね。
でも、この鶏栄の弁当は「美味しい」んだ。

だから
鶏栄さんは エライ!

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

私は北島の[金]を4年前から知っていたのだ

お盆休み真っ最中の皆様、お元気ですか?
私は、このクソ暑い最中も仕事しています。
ハハハハハハハハハ・・・・
(泣)

今は、某ホテルでくつろぎ、そしてこれを書いている。
モバイルPCね。3か月前に買い替えた東芝ダイナブックのチョー薄型。
それにイーモバイルがあれば、首都圏ならどこでも高速でネットができちゃうわけ。
便利な時代だ。
そう、きょうは終戦記念日。
63年前に誰が今日の日本を想像できたのだろう。
われわれの礎となり、散っていかれた戦没者に感謝すると共に深く哀悼の意を表す。
決して忘れてはならない日だ。

さて、きょうの仕事は車で移動。
代々木→西新宿→本郷→神田→日本橋の事務所
道路はガラガラのスイスイ。
なんだこりゃ!?
いつもこうなら良いのにね。
しかし、みんなどこに行っちゃったのよ?
海?山?島?
あー、いいねーいいねー
まっ白い砂浜、ビーチパラソル、そしてフローズンダイキリ・・・

別に、うらやましいくないよ。
どーーーーーーーーーーーーーーーーってことないよ。

だって
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こっちだってお客さんのS氏と日本橋の「お多幸」に、おでんを食べに行った。

でも・・・・
きょうは休みだって。(汗)

お多幸よ、お前もか!

でも、隣の隣のこの店
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創業昭和40年と書かれた、いつもオジサンたちで混んでいる店「もつ焼き ばんばん」に初めて入る。
でも、そんな昔からあったっけ?なんだか、それほど古くない気がするけど・・・まあ、いいや。

もつ焼きは、うーん・・・
まあ、そんな感じ。
「辛味噌もつ煮込み」は野菜がたっぷりでおいしかった。
これね
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この店には、壁掛けの液晶テレビがある。
おかげで柔道日本男子の石井が金メダル、そして女子の塚田が銀メダルという場面をライブ中継で観ることができた。
柔道に関しては相当言いたいこともあるが、まずは最終日にこの成績は良かったなー
鈴木桂治が負けたから、ほんと石井が取ってくれてよかった。
まあ、それはそのうち書こう。

きょうは飲んじゃったから車で帰れない。
お客さんであり、仲間でもあるS氏は行徳に帰るというので、さようなら。
私は帰らないよ。(?)
そして、今ホテルでこれを書いている。

さて、話は変わる。
めちゃめちゃ変わる。

このオリンピックにおける北島選手の快挙を私は4年前から知っていた。
これは絶対に本当のハナシだ。

前回アテネオリンピックの直後、私は六本木ヒルズの某ホテルで、たまたま水泳の北島選手と同じフロアになり、エレベータ前でドンピシャに出会った。
当然、彼は私など全く知らない。
その際、私が「金メダル、感動しました。ありがとうございました」と言うと
北島選手は「こちらこそ、ありがとうございました」
と言って、丁重に私に頭を下げた。
世界の北島が、である。
もちろん私のほうが随分と年上だが、そんな毎日毎日聞き飽きただろう言葉に、普通ならいちいち構っていられないはずなのに・・・

それは「チョー気持ちいいー」と言っていたアンチャンではなかった。
さらに偉大になるオーラがビシビシ伝わった。

だから知っていた。
今回の2冠は必然だったのだ。
勝因はスイマーとしての頭脳、技能、肉体、精神の他に「人間力」が他の一流スイマーに比べて優ったいたからに他ならない。

そして今回の勝利インタビュー。
前回のアンチャンの顔はどこにもない。
ただ、ただ周りの人への感謝の言葉ばかり。
すごい男だね。

オリンピックで金メダルを取るということは、我々の想像を全くもって遥かに超えた「心・技・体」の結晶なのだ。

テーマ:北京五輪 - ジャンル:スポーツ

役者が違うぜ!タイガース金本  (対巨人戦 観戦記)

「役者が違う」という言葉は、まさに金本のためにあるのではないか・・・
8月13日 対巨人戦を東京ドームで観戦した。
メンバーは「クロスロード猛虎会」に希望して入会した私のほか1名と、無理やり入会させられたが応援に参加するうちに本当のトラファンになった1名で計3名だ。
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夏休み、お盆休みということで子供が多い。ドーム周辺は大混雑。

わがタイガースは5連敗中だ。
オリンピックで新井、矢野、藤川がいないということもあるのだが、これは他のチームも同じこと。
まだ、2位巨人とのゲーム差は7ゲームあるが、それでも6連敗するわけには絶対にいかない。
そう、今日は絶対に勝たなければならない。
必勝の応援を誓う。全国2千5百万人のタイガースファンの分まで応援するぞ!

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筆者も気合いが入る。

でも、腹ごしらえとビールはしっかりね。
これ、日本で3店舗目となる東京ドームのカルフォルニア・ピザ・キッチンのピザ。
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なかなか美味しい。
他は枝豆、鳥のから揚げなど。

さて試合は1対1のまま、ジリジリするような投手戦となる。
決して岩田も良かったわけではないが、なんとか粘りのピッチング。
巨人の内海の方が少し良かったのではないかな。
でも阪神の拙攻にも助けられていた。

イライラする展開だ。
双方のピッチャーの出来が素晴らしい時の息詰まるような投手戦とは違う。
ストレスがたまる。
それは巨人ファンも同じだったのではないか。
そして延長戦へ。

10回表。
巨人はクルーン投入。
これが裏目。
2者連続でフォアボール。
バッターは金本。
阪神側のボルテージは最高潮。
「そーれいけいけ」の大合唱。
そして、クルーンから藤田に投手交代。

役者が違っていた。
強く叩いた打球はグングン伸び、巨人ファンで埋まるライトスタンドに突き刺さった。

3ランホームラン

狂喜乱舞!

野球は美しい。

金本!金本!

カネモトー!!!!!!
周辺のファン同士みんなでハイタッチ。
写真撮るのも全く忘れた。

ここぞ!というチャンスに打席がまわり、そして打つ。
これこそスーパースラッガーだ。
はっきり言ってアニキ金本は、きょうの両チームのメンバーの中でプロ野球選手としての格が違っていた。
まさに「役者が違う」のだ。

これぞまさに千両役者

これが今日の結果を表わすスコアボード。
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4対2で勝利する。
最後にジェフが、何かと話題の二岡にソロホームランを打たれたのはご愛嬌かな。

ご機嫌で帰宅し、オリンピック日本代表のキューバ戦を観る。
負けちゃいましたね。

しかし、柔道、水泳などの競技の他にも、いままで観戦したことなんかないバドミントンなんか観ていると本当に面白い。

スポーツ観戦漬けの日々である。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

法人向け携帯電話の販売を開始!

1週間ほど前にソフトバンクモバイルさんと代理店契約を締結。

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ビジネスパートナーとしての審査を経て法人用の携帯電話の一次販売店となりました。
そして、昨日は汐留のソフトバンク本社において法人専任者コード取得のための研修へ。
ソフトバンクの担当者が私にもコードを取ってということで仕方ない。

朝から夕方まで講義などがあり、最後は試験。
一緒だった弊社スタッフの駿河君は頭がイイからスラスラだけど、ああ・・・俺って駄目ね。
しかも眠くて眠くて。
まあ一応合格したけど、たいへんでした。

社員間通話を無料にすることで、というかソフトバンク同士なら1時から21時までは通話料が無料だから圧倒的に通信費が削減できる。1台でもオーケー。

お問い合わせは 0120-062-951 まで。

それにしてもソフトバンク本社の豪華さはすごい。というか、このあたりの大企業のオフィスは本当にすごいなー。
たまに仕事で行くけど、お隣の電通さんなんか、受付で行き方を教わってもたどり着かないくらいだ。
日テレや豪華ホテルなどをはじめとして昔の汐留の面影は全くなくなってしまった。
ここは操車場だったのに・・・

そう汐留は学生時代に、アルバイトで肉体労働していた懐かしい場所だ。
まだ操車場だったころ、関西や中国地方から貨車で運ばれてきた重い郵袋を降ろして、積み替える作業。
しかも夜の10時から朝の7時まで。
といっても、11時半ごろから明け方の4時ごろまでは貨車が到着しないので、仮眠室で眠ったり、風呂に入ったりできた。郵便局の人たちは将棋や囲碁なんかしてた。
私はというと、だいたいは一緒にバイトしていた友人たちと新橋の「村さ来」で飲んでた。
バイト代はあの当時としてはかなり高給な1万円。
全部スキーのために消えてしまった。
勉強もしないでなにしてたんだろうね。

で、合格のお祝いということでもないけれど大奮発して某回転しない有名鮨店でスシ!
まあ、たまにはね。

ところで、そんなわけで法人営業で弊社の顧客回りをしてくれる営業マン募集!
うちは、頭を使って見込み客を集めるので変なテレアポや飛び込みは一切ありません。(ちなみに飛び込みセールスが悪いとは思いません。正当に必要な職種もあります)
それからHTMLを使いこなせる事務方やウェブデザイナーも募集!
若者よ、来たれ!

今なら役員になれる。
しかも将来独立したいなら、その近道だ。
フリーダイヤル 1020-062-951 まで。

テーマ:求人情報 - ジャンル:就職・お仕事

日本橋 支那そば八島

暑い日が続く。
汗だくで帰社して、仕事を片付け、家に帰ってオリンピックの開会式でも見ようか、どうしようか思案していた。
政治的な見地からは自分だけでも超プチ・ボイコットの方向ではある。だからといって何の影響もないけどね・・・
中国人民に対する敬意は他の国の方と同様に大いに持っている。
問題は一党支配と言論を含めた自由に対する弾圧だ。
そしてチベットの出来事は「暴動」ではなく「蜂起」だと思っている。
まあ、政治的な意見はこのくらいにしておこう。

さて、どーしようかな???
すると、近くからお誘いの声・・・
「暑いっすねー、こんな日はビール飲みたいっすねー」
こんな日?どんな日?暑い日も寒い日も普通の日もどんな日も「こんな日」だよ君は。
要するに代金を私にもたせて飲みに行こうというお誘いだ。
そして気の弱い私が断ったことは、あまりない。
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うちの事務所から徒歩1分。支那そば八島は人気店。
中国一級厨士の女性が一人で切り盛りしているので、本当はあまり知られたくない店。
でも、知らせたい美味しい店だ。
ここで、また「支那」という言葉の問題もあるが、店の看板通りに使わせてもらう。

一番人気は「エビ塩ワンタン麺」
しかしこれは、締めに食べる。
この店は「おつまみ」がかなり充実しているのだ。

なかでもお勧めが「砂肝の生姜煮」
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これでビールはグビグビいける。

それから、小笠原諸島の青ヶ島で取れる“ひんぎゃの塩”がかかったトマト。
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トマトは普通だけど、塩が旨い。
この塩がこの店の決め手でもあるのか?
当然、この塩ラーメンにもこの塩が使われている。
締めのエビ塩ワンタン麺。
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スープが素晴らしい。ダシには煮干しやホタテの他に、亀の手(貝だよ)が使われているらしい。
最後まで飲むとなると、かなりしょっぱい印象だが、それでも味が良いので飲んでしまう。
いつもスープが少なめなのはコスト削減のためかな?スープには相当なコストがかかっていると思う。
麺は少し柔らかめだ。ゆで過ぎなのではなく、初めからモチモチしたタイプの麺なのだろう。
そしてエビワンタンはプリプリ!

おいしかったー!
でも2次会はナシだぜ。
締め食べただろ。

お勧めだけど、料理も洗いものも、すべて一人でやってます。
注文する際などのタイミングは他のお客さんたちとの間合いも計りながら上手に頼みましょう。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

人生これでいいのだ!

きょうは珍しく早く帰宅。
きょうこそ買ったまま積んである本の中でロバート・B・パーカーを読むぞ!と意気込んでいたのに、オリンピック予選のサッカーをテレビで中継している・・・ついついビール片手に観戦。
日本対アメリカ。

あああ・・・負けちゃった…
ま、ワールドカップじゃないからね。

夕飯はサラダと納豆。
カミサンに「夜は絶対に炭水化物は食べない!」と宣言してしまったからね。
(陰でカップラーメンを食べているけど・・・しかもバレてるけど・・・)
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それで、2次会はコレね。
ウイスキーには缶詰。
きょうは「焼きさんま 大根おろし入り」
大根おろし入りだぜ。ちょっとリッチになれる。

ニュースでは赤塚不二夫の告別式の映像が流れている。
そんなわけで赤塚不二夫ちゃんの告別式も終り、不二夫ちゃんばりに酔っ払いながら書いてみることにする。
写真の後ろの雑誌については後で触れよう。

赤塚不二夫ちゃんは、あれだけ滅茶苦茶好き勝手やって死んだんだから、きっと幸せだった思うよ。楽しい人生だっただろーなー。
告別式でタモちゃんが「私も貴方の作品の一つ」と言っていたが、我々の年代のうち恐らく30%程度はドンピシャで赤塚不二夫の作品なのではなかろうか。
正に私はそうだ。
「おそ松君」にはハマった。単行本は全て持っていた。希少な「なまちゃん」だって持っていた。
「持っている」と書かないのは、いま持っていないからだ。
ずっと昔、部屋が散らかっていることを好まない母親に廃棄されたのだ。
モノの価値に対する見解の相違はいつの時代も悲劇だ。
わが娘もジャニーズの「なんたら」という小僧に熱をあげているらしいが、同じことだな。
悲劇だ。
それはそうと、やはり「天才バカボン」は凄かった。
われらの愛読書、そしてバイブル。
バカボンのパパは映画館の前でタイトルを読んでいる。
「と・に・り・ぬ」か・・・
あんまり面白そうではないのだ・・・
だって。
で、そのタイトルを見れば、おービビアン・リーとクラーク・ゲーブルではないか!
そう「風と共に去りぬ」だ。

不二夫ちゃんは一緒に飲んだら楽しいおっさんだったんだろうなー。
そうなりたいものだな。

さて、ウイスキーもかなり効いてきました。
(漢字はこれで正しいのか?アルコールが効いているって???????)

今頃、私の悪い仲間たちは新宿駅で松本だか上高地に行く特急だか急行だか鈍行を待っているはずだ。
チッ!
おれだって行くはずだった・・・そこにいるはずだった・・・
槍ヶ岳・・・上高地・・・
涼しいだろーなー、奇麗だろなー
「てやんでー、羨ましくなんかねーやい」(デコッパチの口調で)
まあ、楽しんできなよ、みんな。

さて、本題に入る。
写真のバックに写っている雑誌は、先日、新聞の広告で見たから本屋さんに買いに行った。
日本橋丸善。
ない、ない、どこにもない!
で、タイトルも何もわからないが店員さんに説明する。
しかし「売り切れのようです」だって。
ガビーン!古っ・・・
じゃあいいよ。
本屋さんの知り合いに頼んだ。
そしてきょう届いた。

「やっぱり好きだ、阪神タイガース

tigers

この中に、各界の有名人に訊くこれまでのベスト9を選ぶという企画があった。
これは、常々私も考えていたことだ。
そして、これほど難しい選択もないのだ。

この遊びを最初に教えてくれたのは、冒頭でも名前が出ていたロバート・B・パーカー、というより、その小説に出てくる探偵スペンサー。
彼は暇な時に、歴代の選手からボストン・レッドソックスのベスト9を選んでいる。
その影響なのだ。

では、まずピッチャーから。
ここは 江夏 で決まりかとおもいきや、スタンダードな村山あり、江本あり、今が旬な藤川あり、藪や井川というメジャー挑戦組あり、それはないだろ伊良部あり・・・
しかし、ピッチャーは打力を要求されないだけ自分の好き嫌いで選んでいるだけだ。

それがキャッチャーとなるとそうはいかない。
リードがあり、しかも打てる・・・
私は木戸だ。
しかし、そうすると田淵はどうなるのだ!?
ファーストに回すか?そうだ、ファーストだ。
じゃあ、バースはどーするんだ?バースはファーストしかできないよ。
じゃあ、ファーストはバースで決まりだ。
じゃあ、田淵はどうするんだ?田淵はキャッチャーかファーストしかできないよ!
ああああ混乱・・・
サードの掛布は決まりとして、ショートに藤田平。じゃあ、真弓はレフトで・・・ああ、金本は?センター?いや、センターは新庄の肩か赤星の足か・・・じゃあ、赤星をライトでなんとかとなると、私の大好きなカークランドはどうなるんだ?ラインバックは?桧山は?
それにセカンドを岡田にすると、今岡は?平田は?和田は?
どーすりゃいーんだよー!

こうして頭は混乱するばかりだ。
ま、はっきり言ってどうでもいいことだな。

人生はいろいろ面倒も多いけどそんなものだ。

これでいいのだ!

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「山は逃げない」とは言うけれど・・・かなり悲しい

夏のちょっと大きめな山行として、8月7日の夜から上高地に向かい、8日に槍沢、9日に槍ヶ岳をやって槍ヶ岳山荘、10日に横尾あたり、11日はゆっくり上高地を歩いて帰途につくという計画に参加する予定だった。

ああ、大好きな槍ヶ岳!
ああ、その頂を踏める日がもうすぐのはずだった・・・
見よ、この美しい三角錐を!槍の穂先を!
050719image4.jpg
しかし!

9日にどーしても、どーしても、絶対にはずせない仕事が入っちゃった。
なんとかスタッフやメーカーに任せられるなら・・・
でも、そうもいかないようだ。

だから、さきほど
「ごめん、行けない」と伝えた。
今、すごく元気なし。
悲しい・・・
でも、仕事だからねー
仕事仕事だよー
仕事は大事だよー

山は、また行けるさ。
逃げやしないさ。
お盆明けにどこか行こう。

先日亡くなった、わが少年期の大先生である赤塚不二夫、いやバカボンのパパも言っていたな
「これでいいのだ!」

でも、やっぱりガッカリだ・・・

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

みなさんのおかげでハッピーなバースデイ!

きょうは私の誕生日だ。4■歳になった。

そしてきょうは「パンツの日」でもある。
そう教えると誰もが「何だそれ?」と口を揃えて言う。

資料によれば、
下着メーカーの磯貝布帛工業(現在のイソカイ)が1984(昭和59)年に、自社ブランド『シルビー802』の商品名に因んで制定。後に、トランクスメーカーのオグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合せでこの日を記念日とした。
女性が本命の男性にこっそりパンツをプレゼントする日・・・

とある。
しかし、そんな記念日は誰も知らない。
下着メーカーというか業界の広告不足なのか、マーケティング戦略の失敗なのか、そもそも初めからどうでもいいのか…
まあ、こんなクソ暑い季節に、メーカーも販売者も消費者も面倒なことはしたくないのだろう。
そして当然だが、こっそりパンツをくれる女性もいない。
何はともあれ、あのパンツの日に生まれた奴と覚えていただければ幸いです。

昨日は中学校の同級生たちが「誕生祝い」なるものをしてくれた。
南浦和の「だいにんぐBAR 程々」(ほどほど)というお店。
料理は程々ではなく、かなり美味しい。

この歳でお祝いなんてしてもらえるとは思わなかった。そしてサプライズに美味しいケーキまで。
CIMG1900.jpg
まあ、この日に生まれた男が偶然2人いたので、ひょんなことから集まることになっただけなんだけどね。
これを機に、この仲間は誰かの誕生日と言っては、集まり、飲むのだろう。
それもまた楽しい。

で、誕生日だったのは私「タカヨシ」と大西「トシユキ」氏
だからケーキのチョコレートには「HappyBirthday タカ&トシ」だって。
欧米か!

CIMG1901.jpg
二人で記念撮影。
(左が私)

家では、むさくるしいオジサンにケーキはどうよ?という意見もあったが、気にしない。
そして今日、家族にもそれなりにプレゼントなどをいただき、つくづくハッピーな誕生日でした。

企画していただきました、とても素晴らしい友人
株式会社マーベル 代表取締役である松本貢一 様(マッチャンと呼んでるが) と仲間の皆様に感謝。
本当にありがとう

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持つべきものは友 

きょうから8月だ。
昨日は月末だし、決算だし、複合機の設置が4件重なるしで大忙し。これから税金の支払いが待っている・・・う~・・・

さて、話はガラッと変わる。
私は近眼だ。
原因は学生時代に勉強をし過ぎたから・・・・・・・・・・・ではない。
おそらくインベーダーゲームのせいだ。
だからメガネをする。しかも最近は近くが見えない・・・
本や新聞を読む際にはメガネを外さなければ読めなくなってきた。いわゆる老眼というものか!

で、いつもメガネでお世話になっているのがメガネのヨコタ。大宮の老舗。店長はペ・ヨンジュン。ブログを見るべし。
その店長のメガネに対する知識やフィッティング技術は間違いなし!だって同業者が教えを乞うているくらいだからね。絶対にお勧めだ。友人だから進めているのではなく、以前も書いたが良いものは良いのだから仕方ない。
7月30日はその店長(というか社長)横田進氏と2人でしゃぶしゃぶパーティー。
その時の詳しいことは横田氏のブログ「店長の料理日記」をご覧いただきたい。
もう付き合いは20年になる。
横田氏も若かりし頃、一人で何十日間も北海道バイクツーリングに行ってたりしていたので、そんな単独行のことや、家族、仕事のことなど何でも語れる仲だ。
いやー、楽しかったです。

持つべきものは友だ。

で、きょうは南浦和で中学時代の同級生たちが私の誕生祝いをしてくれるのだそうだ。
ちなみに、明日が私のバースデー。
その日に生まれたのが私ともう一人いる。大西君。
だから飲み会の口実として一応「誕生祝い」ということなのだ。

でも、やっぱり持つべきものは友だ。

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プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

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