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ストレンジャー・イン・パラダイス

きょうの帰りは遅かった。夜11時。
マルエツで買ったサントリー・オールドを飲みながらニュースを見ていたらCMに「ストレンジャー・イン・パラダイス」のメロディーが。JRの「そうだ、京都に行こう」っていうコマーシャル。
このCMって凄い。誰が作ってるの?電通?博報堂?任天堂?ついでに文明堂・・・(デーブ・スペクター並)

まあ、そのへんの業界的なことは全くわからないけど…
でも、すごい。素晴らしい。大好き。京都行きたいよーって思う。
まず「マイ・フェバリット・シングス」という曲をメジャーな曲にした。
そもそもこの曲が「サウンド・オブ・ミュージック」というミュージカルの中で歌われている曲ということを知らない人がたくさんいる。それなのに、この曲を知っている人は多い。このCMの影響だろう。

この曲、コルトレーンもカバーしている。これがもう素晴らしいのだけどね。

さて、そして今度は「ストレンジャー・イン・パラダイス」だ。
これもミュージカルの中で歌われている歌だそうだ。(何ていうミュージカル?知らないけど・・・)
これはトニー・ベネットが最高だと認識している。
オー----エンジェル・ライク・ユー!!
(はじめて会った人となぜか理由は全くわからないけど、お昼ごはんを一緒に食べて、その人を忘れられなくなるとか、そんな内容じゃなかったのかね?違うな・・・)

で、今秋のJRのCMで使う曲を提案。
シナトラの「ポルカドッツ・アンド・ムーンビームス」
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まだ、駆け出しの若きシナトラがトミー・ドーシーの前座みたいに申し訳なく歌うんだけど、これがイイ!トミー・ドーシーを食っちゃってるんじゃないの!ってくらいイイ。

5月の夜も、シナトラとかトニー・ベネットは、やっぱりイイ。
♪ホェン・アイ・フォーリン・ラヴ~…イット・ウィル・ビー・フォーエバー・・・♪
レコードだから尚イイね。

夜は更けゆく…もう寝なくちゃ…
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金曜日の夜、ビジネス戦士たちの休息・・・

金曜日の有楽町ガード下

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ビジネスマンが憩う。OLも憩う。
みんな楽しそう。
よかったよかった。
もちろん私も楽しい。
パラダイス!

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そして大好物のシロモツが旨い。

その後、飲み足りなくて並木通りのバー「5517」まで。
ココはおしゃれ。
オジサンだって行くさ、たまには。
ボウモアとかマッカランのロックもいいし、カクテルだっておいしい。
好きなバーのひとつ。

銀座では「クール」も「サンスーシー」も今はない。
初めて先輩にバー「クール」で飲ませてもらった時のあの緊張感・・・
何を注文していいのやら・・・「頭が真っ白…アタマガマッシロ・・・」(囁くように)
20年前は全く場違いだったけど、少しづつ少しづつ似合う男になってきたつもりなんだが・・・

文化を守るべし。
ガード下よ永遠なれ!
正統派バーよ永遠なれ!

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エキサイトシート初体験

14日、お取引先様のご招待をいただき、東京ドームのエキサイトシートで日ハムVS千葉ロッテの試合を観戦。
ネットがないからヘルメットとグラブが置いてある。ファールボールを捕球すべし!
(変なオジサンではない)
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グランドはすぐそこ。
3塁側にころがるファールボールはボールボーイが捕球後、子供たちに配る。
喜ぶ子供たち。
おれだって本当は欲しい・・・
しかし、ファールボールはゲットできなかった。

ボールボーイさんもすぐそこ。
グランドには絶対に入っちゃダメ!というプラカードを持っている。
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これが日ハム名物、ラッキーセブンの「YMCA」ダンスタイム
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一緒に踊れば尚楽し。

この日はエースの投げ合い。ダルビッシュと小林。
ラッキー!生ダルビーだ。初めて見た。
いつもの阪神戦と違って気楽に観戦のつもりだったが、両エースの激闘に目が離せない展開。
結果は日ハムの劇的な逆転サヨナラゲーム。
いやー、ホント面白かった。
そしてダルビッシュと小林が好きになった。
二人ともスッゲーカッコいいね。
足が長くてイケメンで、しかもエース!

阪神にはいないタイプ…かな?!
っていうか似合わない…
タイガースには…

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

北八ヶ岳逍遥 3日目

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4時前には目が覚めてしまったが、周りがまだ眠っているので静かに目をつぶっていた。
きょうでキタヤツともお別れだ。

高見石小屋の朝食はパンとスクランブルエッグ、ハム、チーズ、ソーセージなどの洋風。
フルーツも付いているしコーヒーや紅茶も飲める。
しかし、昨日の夜に注文して食べてみた手作り岩魚の燻製は美味しかった。

食事の後、水を分けてもらおうと思ったら有料ではないという。ありがたい。
テルモスとポリに入れていただく。スタッフのお兄さんが優しい。ホシガラスという鳥がすぐそばに巣を作っていて、その鳥にパンの耳をあげていた。

自炊していた富樫さんと鍋岡さんたちにお礼と挨拶をして、早々に発つ。6時40分。
午後から雨になりそうな天気だった。
中山を経由し、黒百合平から渋の湯に下る。

快調に雪道を登る。
きょうはアイゼン無しのキックステップで行けるかとも思ったが、30分ほど歩いてやっぱり装着。
1時間もかからずに中山に到着。
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2日前にいた山が遠く見える。
たくさんの山と峠を越えて来たがもうすぐ山旅が終わる。
中山峠に向けて下りだすが、できるだけ遅く下りたいという気持ちだ。
まだ山から出たくない。このまま天狗(岳)をやってオーレン小屋まで行ってしまいたい…
そんな気持ちを抑えて下る。

途中、双耳峰の天狗岳が奇麗に見えた。
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中山峠で出会ったオジサンはオーレン小屋から稲子湯に向かう人で、話を聞いたらますますオーレン小屋に行きたくなってしまった。オーレン小屋には風呂があるのだ。
まあ、それはかなわぬ夢だ。あきらめたまえ・・・オレ

黒百合平の黒百合ヒュッテ
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で温度計を見ると気温6度。
春なんだな~ と思う。
黒百合ヒュッテに泊まって天狗岳をやったのは3年だか4年ほど前だ。
懐かしい。冬なら零下20度があたりまえだ。

ここから渋の湯まで一気に下る、といきたいところだが、まだ降りたくないせいか足が進まない。
立ち止まっては動物を探したり、つまらないものを写真に撮ったりしていた。(子供か!)

9時50分 渋の湯に到着。
旅は終り。
一番奥、山からだと一番手前の、一番古ぼけた「渋の湯」で温泉に入る。
800円。ちょいと高め。
しかし、風呂はなかなか風情がある。
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レトロ感もいいが、なにしろ湯が良い!
時間が早いので温泉独り占めだ。
この3日の汗を流し、さっぱりしてから少し休む。
11時23分発のバスに間に合った。もしこれを逃せば次は2時51分。

1時間ほどで茅野駅に着く。
途中、やはり桜がたくさん咲いていた。それからタンポポの群生も。

茅野で特急の指定席を買おうと思ったが、全くなし!
ひゃー
駅員さん曰く、午後7時過ぎなら1席だけグリーン席がありますねー、だって。
いま12時半だよ!?
特急の自由席券を買って、駅前の蕎麦屋で大せいろを注文。
普通ならここでお疲れビールとか焼酎を飲むのに、座れなければ寝ることもできない。
だから断念。

1時26分発の「スーパーあずさ」を待っていると、渋の湯からバスで一緒だった大きな男の人が後ろに並んだ。テント泊の大きなザックを持っている。
どこに行ってたのか訊くと黒百合ヒュッテ前のテント場で2泊して1日は天狗、もう1日は中山やその周辺で写真撮影をしていたのだそうだ。
そんなこんなで、その人とずっと山の話をしながら帰る。
いままで行った山のこと、面白かった事件などなど。
初めて会ったのに、二人で爆笑しながらデッキに立って新宿まで。
周りのみなさん、ごめんなさい。

たくさんの素晴らしい出会いがあった。
今度はいつ来れるかわからないけれど、また来ますと山々に誓った。
全てに感謝。

「痛快云わん方なかりき。かかるコースも神の力をかりて無事予定通りの結果を得しは誠に幸いなり、神に感謝せり。ああ思いめぐらすものすべて感慨無量なり」

加藤文太郎の文ををパクってみました。

旅のシメは、地元でビールとホッピー。
「俺は北ヤツから来た奴」と主人に言っても「何それ?」と言われた。

ありがとうコーボルトさん。
また会いましょう。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

北八ヶ岳逍遥 2日目

朝3時半起床。
他にも男女一組が起きて出発の準備をしていた。
他のお客さんを起こさないようにできるだけ静かにヘッドランプで朝日を見に行く準備。
どうやら哲学青年はまだ眠っているようだ。
起こそうかとも思ったが、大部屋の反対側だったので他のお客さん(女性も)をまたいで行かなければならないのでやめる。

ヘッドランプの明かりを頼りに暗い雪の登山道を登る。
気温が低く、雪が凍っているのでアイゼンがよく利く。
風が強い。
標高2470メートル。
誰もいない。
一人…

夜が白み始めた。
空が紅に焼ける。
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南八ヶ岳が幻想的な姿を表した。
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反対には蓼科山
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遠く北アルプスの白き峰々。中央アルプスも、南アルプスも姿をはっきりと確認できる。
雲が私のはるか下を走る。
ここは神の領域だ。
しばし動くこともできず、ただただ立ち尽くす。
感動。感激。感謝。

非常に泣けた。
山頂に誰もいないから…
詳しいことは恥ずかしいから省略。
でも一応、三脚で記念写真は撮る。

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約10分間の一大パノラマ。
そしてすぐにガスってなにも見えなくなった。

深田久弥の本で読んだが山霊をコーボルト(独)と言うそうだ。
これはコーボルトからの最高のプレゼントだったのかな。
早起きは約20万円程度の得だと思った。

小屋に帰って朝ごはん。
いろいろな方に「どうだった?」と訊かれた。
「最高でした」
こうしか答えようがない。
私は文筆家ではないから、あの景色を表現することはできない。
いままで、たくさんたくさん感動的な光景に出合ったけれど、写真も文章も山の感動を表わすことはできやしないのだ。

7時出発。
三ッ岳―縞枯山―茶臼山―麦草峠―白駒池―高見石小屋というルート。

一緒だったご夫婦にまたお会いしましょうとごあいさつ。
昨日ビールを買ってきてくれた富樫さんと鍋岡さんはルートが違うけれど同じ高見石小屋でテント泊だ。
哲学青年と少しだけ一緒に歩き、私は三ッ岳へ。その分岐で別れる。

三ッ岳は岩峰だ。
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岩がむき出しのところは慎重に進む。
踏み跡がないのでペンキを頼りにルートを見失わないように。

三ッ岳を越し、雨池山の稜線に出るとこの展望
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南アルプス、中央アルプスが良く見える。

その後は雨池峠に向けての下り。
そして、また縞枯山に向けて樹林帯を登る。
そこそこキツイ登りだが今日の雪道は、岩がゴロゴロの夏道より調子良く足が動く。
しかし、相変わらず所々で股関節までズボッと埋まるのは体力を消耗するものだ。

縞枯山の頂上は展望がない。
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山頂を表わす標識は、まだこんなに雪の中。

また下ってコルから右へ、次は茶臼山へ登る。
ここの山頂からの眺望は素晴らしい。
南八ヶ岳方面と
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きょう歩いてきた北横岳方面。
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北アルプスが良く見える。

少し早かったが、ここでランチタイム。
お湯を沸かし、コッヘルの中にリフィル式のチキンラーメンを入れて3分間。
この絶景で食べれば相当旨い。
あとはドライフルーツ。
最高の天気と最高の景色。

中小場を通り大石峠から麦草峠を通り、白駒池に出る。
大きくて奇麗な池だ。ここもシャーベット状に凍っている。
車で来た一般観光客もいる。
しかし駐車場から池までの道も雪。
スニーカーでは大変そうだった。

小休止の後、高見石までのきょう最後の登り。
通常約1時間の登りだが、もうすぐ小屋だと思うと元気一杯、かなり早く登ってしまった。

さて、高見石小屋に到着してさあ入ろうとすると富樫さん、鍋岡さんも到着。
きょうは小屋の前のテント泊だそうだ。
ルートは違うけれど、テントと食糧入り80リットルのザックを背負っているにしては早い。
感心してしまう。
さらに1名増えている。
富樫2(妹)だそうだ。

チェックインしてから、小屋の裏にある高見石に登り、ビアで乾杯。
お姉さんの言っていたとおり、なかなかはじけた妹さんだった。
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その後も、傍にいたオジサンも交えてテラスで宴会。
夕飯の後も山談義で宴会。
富樫さん姉妹と鍋岡さんにはワインをはじめ、自炊で作った料理なども御馳走になってしまい、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

ビール、ワイン、日本酒…
山に来たのか、居酒屋に来たのかわからないなぁ…

山歩きの疲れと酔いで、9時の消灯時間になると直ぐに眠ってしまった。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

北八ヶ岳逍遥 1日目 北横岳へ

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朝7時半 新宿発の「あずさ3号」は大混雑。それもそのはず、GW後半の4連休初日だからだ。
ホームには人があふれている。登山客もかなり多かった。
しかし、私は大丈夫。出発前にも書いたがグリーン指定券を持っている。望んで入手したわけではないのだが。
とんかつ弁当を買いこんで、千葉方面からすでに乗客がちらほら乗っている列車がホームに入り乗り込む。いよいよ出発だ。
私の席の隣にはすでに50代とおぼしき女性が座っていた。
「失礼します」と挨拶してからザックを棚にあげる。しかし、不審者を見るような眼…

これから行くところなんだから、まだ汚くないよー
と言いたいところだ。
しかも、私の手元には「とんかつ弁当」
食べないわけにはいかない。
朝からとんかつにがっつく登山の格好をしたオジサンは嫌いですか!?

9時59分、茅野駅着。
ここから約1時間バスに揺られてピラタスロープウェイ駅へ。
途中、山を登るにつれて桜が満開で奇麗だった。

今回の山行は日ごろのトレーニング不足を考慮してハードコースは避ける。
特に初日はロープウェイで標高を稼いでしまうというインチキくさい軟弱なルート。

観光客のみなさんと一緒にロープウェイで山頂駅前に広がる坪庭へ。
そこからハイキング道に入り、さらに北横岳登山道へ。ここからは一般の観光客もいなくなる。
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雪原をしばらく歩き、いよいよジグザグの登り。アイゼンを装着。しかし、ところどころで雪が腐っていてズボッと足をとられる。これって二人三人で来ていると結構楽しいんだけどね。
ストック代わりに持ってきた長めのピッケルも雪が柔らかいのでイマイチ役に立たたず。このあたりならスキーストックが一番良いだろう。

日ごろの運動不足でザックが重い。軽いからという理由で1月に購入し、いままで出番がなかった6本爪のアイゼンまで重く感じる。このルートでバテるようでは先が思いやられるが、しばらく登っていると調子が出てくるのが不思議だ。

北横岳ヒュッテまではそれほど苦もなく到着。
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ここがきょう宿泊する小屋だ。
とりあえずチェックインして、まずは自分の寝場所に案内してもらう。
思ったよりもグ~。そこそこ広い。
頂上の天候と様子がわからないので、大きな水、食糧、ストーブなどの重い荷物だけを出し、また軽くしたザックを背負って北横岳山頂に向かう。
そしてひと登りで山頂だ。
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到着したころは、かなりガスっていたのだが次第に景色が見えるようになる。
南には赤岳をはじめとする南八ヶ岳が、そして北には蓼科山が見える。
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あー、感動。写真じゃ絶対わからない。
(翌日さらに深い感動を味わうことはまだ知らない)

時間も早かったので山頂で景色にみとれながら、写真を撮ったり、ボーっとしたりして過ごす。
そういえばスティック式のココアを持っていたが、ストーブを小屋に置いてきてしまった・・・
ここでココアを飲んだらおいしかろう。

北横岳ヒュッテのすぐそばには七ツ池と呼ばれる小さな池があるというので山頂を後に行ってみることに。
シャーベット状に凍っている。
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静寂
時が死んでいる。
そこに一人・・・
哲学の森と呼ばれる北八ヶ岳にふさわしい光景だ。
もの思いに耽る。
生きるとは、人生とは、そしてきょうの夜ご飯と酒は…

と、そこに二人のオネーチャンが…
私の哲学タイム・イズ・オーバー
さっきも山頂で会った二人。写真を撮ってあげたような…

池でも写真を撮ったり取られたりして一言二言お話しした。
しばらくすると、一人が小屋までビールを買いに行くけれど、もしよかったら買ってきますよだって。
願ってもないことだ。
この池の景色を見ながらビールなんて最高じゃん!
優しい!お願いした。
小屋まで深い雪の中を5分程度。いや、彼女なら2分3分かな。

なんだかわからないが、七ツ池で3人で乾杯。
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雪の森、水面が融け始めた池、そしてビア!
ああ、もう帰りたくない。
そのお二人は同じ小屋泊で自炊だということで、お礼に夜のビールを用意しますと約束し、小屋にもどって少し昼寝。

夜ご飯は6時から。
なんと、すき焼き!
ここは標高2300メートルの山小屋だよ。
しかも馬肉だからヘルシーだ。
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ご一緒させていただいた50代と思われる二組のご夫婦とも、この小屋にはよく来るということで北横岳ヒュッテのこと、八ヶ岳のこと、それぞれの明日のルートのことなど楽しい話で酒と食事が盛り上がる。他の料理もおいしいが、すき焼きが本当においしい。
ご夫婦そろって「いろいろ小屋めぐりしたけど、ここが一番おいしい」ということだ。
そして、いつも鍋だから楽しいということなのだ。
確かに。
酒、ワインまで飲みなさい飲みなさいとたくさん御馳走になり、さらには肉を食べなさい食べなさいと言われ、盛られ、5人前の3人前は私が食べたのではないか。スーパー満腹だよー。そして適度にアルコールも入り、場所を移して団らん。
先ほどの池のお二人(富樫さんと鍋岡さん)は自炊していたので、そこでまた酒。
食事で一緒だったご夫婦二組も一緒に。
もう一人自炊できていた青年は高級チーズなどを優雅に食べていた。哲学が似合いそうだ。コーヒーは本格ドリップして飲んでいた。
その彼が山頂に朝日を見に行くと言っていたので、私も絶対に行こうと決心。

山小屋では多くの方との出会いがある。
そして楽しい語らいがある。
昨年のGWの丹沢 尊仏山荘では、離れの小屋に男ばかりが詰め込まれ(表現が悪いな…)、そこで外人さんも含めて一大宴会になったことを思い出す。他にもたくさんの語らいがあったなー
それが小屋泊の楽しみの一つでもある。

こうして北八ヶ岳の夜は更け、9時就寝。
北横岳の頂上で朝日を見るぞ!

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

さすがゴールデンウィークだ

旅行会社に明日の特急「あずさ」の指定席を頼んだ。

しかし!どれも全部いっぱいだって!
前後発の列車も指定席なし。
すごいねー、みんなどこに行くんだろう。
凄い混んでいるんだろうなー

しかし、昔のように自由席というのもねー。
この年でねー

グリーン席なら1つだけ空いているという。
うーん…
プラス1200円位ならなんとかなるか。
しかし本格登山の格好でグリーンはカッコ悪いな。
車内でかなり恥ずかしい気がする。
しかし背に腹は代えられないのでお願いしちゃいました。
新宿から茅野まで、ずっと寝てよっと。
軟弱だよな…

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

共にゆく靴

明日から八ヶ岳に行く。
北ヤツあたり。
トレーニング不足の昨今、やはり単独の南ヤツ赤岳は考えてしまう。
山はまだ冬と春の境だ。

きょうは午後出勤。
明日からの準備をする。
雪の中を歩くために靴の手入れ。

これが、いつも私と一緒に歩いてくれている靴。
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イタリアAKU社の「アイガー」
4、5年前のモデルだと思う。
中はゴアテクスなので防水性は文句なし。
履くごとに足にフィットしてくる。
ワンタッチアイゼン取り付け可。

実は手入れの前は これ。
泥だらけ。
ごめん。
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TOKOのオイルをたっぷり塗って磨きあげました。
私の命を支えてくれる大切な靴だから。

明日から山だ。
きょうの夜は眠れないかも…
嬉しくて

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

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Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

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