東京にも雪

きょうは雪
寒かった
だからサントリーの角をロックで
缶ビール以外にはそれしかないからね
でもいい
仕事ばかりでは身がもたない
久しぶりにコルトレーンを聴きながら

ウヰスキーはいい
腹に空いた穴を埋めてくれる

コルトレーンはもっといい
胸に空いた穴を埋めてくれる

さよならは、しばしの間死ぬことだ

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神保町 ランチョンのビールと洋食

土曜日。一人出勤して事務処理など。
けっこう電話もかかってくる。

きょうは久しぶりに神保町の石井スポーツ登山本店で山ヤ仲間の買い物に付き合うことになっていた。
そして神保町といえばビールと洋食の「ランチョン
いつ行っても満足度の高い大好きなビアホールだ。銀座の「ピルゼン」無きあと、私にとっては新橋の「ビアライゼ」と双璧をなしている。beer
ここランチョンではコーヒーがメニューにない。コーヒーの香りがビールの味を損なうからだそうだ。こだわっているのだ。

仕事を早めに切り上げ、八重洲地下街の「新宿ねぎし」で牛たんと麦とろ飯を食べる。まあ普通の牛たんに普通の麦とろ。なんとなくヘルシーかなってところ。ただ、お願いだからBGMのJAZZはやめてくれ~(最近、なんでもかんでもBGMにJAZZを流す飲食店が多い。焼肉屋さんでJAZZには辟易。もちろん人それぞれ嗜好は違うでしょうが…)

JR東京駅から中央線でお茶ノ水へ。ここから明治大学の前を通り、駿河台下から神保町あたりをブラブラするのが大好きだ。古本屋にレコード屋、楽器店、スポーツショップが立ち並ぶ。一日中いても飽きることはない。学生時代にはこの界隈でバイトもしていたし、「さぼうる」でサボったり、昨年なくなってしまった駿河台下の「いもや」でよくトンカツを食べたものだ。
まずは中古レコード屋を物色。セロニアス・モンクにキャノンボール・アダレイなどをGET。それから古本屋のはしご。ミッキー・スピレーンにギャビン・ライアルなんかの安くて読んでいない本を購入。時間を忘れてしまう。
気がつくとすでに夕方。携帯電話が鳴り、悪友との待ち合わせ時間を過ぎていることを知る。

石井スポーツで必要な山用具を購入。というのは最近の冬は低山を主な活動場所にしているので6本爪のアイゼンが欲しかったのだ。爪が多いのは重いし大袈裟だ。でも4本だとちょっと頼りない。塔ノ岳 尊仏山荘のオーナーも、丹沢ならば6本爪が最高だと言っていたっけ。
他、小物など。

さてさて、今日のメインイベントであるランチョンへ。平日に比べれば空いているが、それでもほぼ満席状態。早速ビールとビーフパイを注文。
し、しかし!「あー、きょうビーフパイは売り切れなんですよ…」ときた。ガーン!(古いな)
そ、そんな…
で、お店自慢のメンチカツ。menti
いつ食べても本当に美味しい、というか旨い!ナイフで切れば肉汁がジュワー…
menti2
特に珍しい材料を使うでもなく単純なメンチカツなのに、その肉の味の旨さと懐かしさが口の中に広がる。これで1000円というのは拍手だ。
他、サラダもソーセージも美味しい。テーブルの上に置いているサウザンドレッシングもイケてる。ランチョン風ポテト料理、エビマカロニグラタン…全てに大満足だ。他にも、オムライスやカツサンドなど名物料理があるけれど、さすがに満腹で食べられない。料理を食べなければ、ビールはいくらでも飲めそうだが、これだけ食べてビール3杯はどうなんでしょうか?カロリー多過ぎ?

でも、いい。
メタボが怖くてランチョンに来れるか!

満腹だし、買い物にも満足。
レコード(CDではありません)を聴くので寄り道しないで帰った。

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伊豆で食べるキンメの煮付け

連休に仲間たちと伊豆の稲取温泉「浜の湯」へ。
ここは「食べるお宿」という名を冠した旅館だ。それだけに、舟盛りの刺身から、アワビの陶板焼き、サザエごはん…食べきれないくらいの量だ。
そして、この大きな金目鯛の煮付け。人気のメニューらしい。
kinme

ちょっと味付けが甘いかなぁ…もちろん甘辛いから美味しいのですけどね。
しかし、ビールに焼酎にウィスキーに、これでもかこれでもかと出てくる魚介類。
満腹だった。そして温泉も良かった。
低気圧の通過で海がけっこう荒れていたが、そんな海を見ながら湯につかるのもいいね。なにしろ、宿の目の前は海。

そして翌朝…
また舟盛り!
さかな魚サカナ

漁師さんには申し訳ないけど…
お昼には、無性にラーメンを食べたかった。

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むつみ屋 東京八重洲店のラーメン

「ヤエチカ」は楽しい。八重洲地下街のことだ。飲食店に、ファッションに、カルチャーなど盛りだくさんだ。
そのヤエチカに昼頃になると行列ができるラーメン屋があって気になっていた。
それが「むつみ屋」だ。
なんでも北海道の本店のFC店らしい。混んでいるから美味しいのだろうという考え方から、きょう並ぶことにした。
店の前には「味噌ラーメンが旨い!」とか「幻の醤油ラーメン」とか書いてある。何を注文すればいいのだろう…考えているうちに着席。
ラーメンの初歩は醤油であるという考え方から、私は醤油ラーメン。
mutumiya

これが「まぼろし」の醤油か~…
「まぼろし」は大袈裟としても、スープも麺も美味しかった。
相棒の食べていた味噌も美味しかった。
また時間があって、通りがかったら食べたいラーメンだ。
いけないことはスープを全て飲んでしまったこと。
健康診断の後、保健婦さんに言われたっけ。
「ラーメンのスープをたくさん飲むのはやめましょう」
でも、無理。

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こいつぁー春から…

縁起がいいね。
年末あたりから商談していた複合機3台と、年始早々から商談の2台を本日ドドーっと受注しました。毎年のことなのですが、どうして年末年始は複合機・コピー機の商談が多いのでしょうか?もちろん、これから年度末の3月にかけて事務機屋は稼ぎ時ではあるけれど、年末ぎりぎりまで問合せがあって、年始早々から問合せが集中する。正月早々、新しい複合機、コピー機を使いたいのかなぁ… お客さんに訊いてみても、わからないって。
まだまだ商談中の複合機があるから、また訊いてみよう。
ちなみに、パーテーションとかオフィスの内装関係の問い合わせは、12月の初旬に多い。そのほとんどが「年内に仕上げたい」という要望。これは理解できますよね。
まあ、なんにしても今日の5台受注は上々のスタートです。

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今年のミッション

4日は事務処理、5日は日枝神社日本橋摂社への参拝と、お客様の引っ越しに伴う家具の搬入や電話移設、LAN工事の立ち会いで個人的には出勤したが、きょう7日が本格的な仕事始めだ。

さて、年頭にあたり今年のミッションを。

一昨年のベストセラー『ウェブ進化論』の著者である梅田望夫氏の近著『ウェブ時代をゆく』をこの正月に興味深く読んだ。
その序章の冒頭に「一身にして二生を経る」という言葉が出てくる。福澤諭吉が『文明論之概略』の中で、自身66年の生涯のうち前半33年は江戸封建時代を生き、後半は明治維新の時代を生きたことを表現した言葉だという。
そして梅田氏は、近年のウェブ進化という大変化に直面している同時代の我々も「一身にして二生を経る」が如しだというのだ。
当然、現時点での年齢や身を置いている環境によって、福澤翁における明治維新にあたる節目は異なるだろう。

私及び弊社にとって明治維新は昨年2007年に明治政府として組閣されたと言えるのではないだろうか。
すなわち、数年前から目指していた「ネットによる集客」という目標を昨年ある程度は達成できた。日々、細かな修正作業が必要ではあるが、弊社が扱っているコピー機や複合機(リース)、パーテーションやオフィス家具のビー・ツゥー・ビー販売がシステムとしてできることが理解できたし、実際に相当数の引き合いがあり、注文もいただいている。それが福澤翁における節目だったのではないだろうか。
2005年にも2006年にも、ホームページを作りネットでの集客はしていたし注文もあった。しかし2007年だけで、ネットからの受注で考えれば前の2年分の数倍の実績を作っている。

もちろん、ここに至るまでには、何十冊もの関連した書物を読み、SEO関連に相当な金額を投資し、ある程度までの初期的で実験的な失敗ならば可と思っていたこともあって失敗を何度も何度も繰り返した。
ただホームページさえ作れば売れるなんてことは100%あり得ないし、小さな会社が集客と販売を目的としたホームページを作りたいという場合、WEB制作の会社に注文したところで十中八九は上手く出来ない。奇麗でデザインだけが良いホームページが、誰の目にも映らず、何の役にも立たずに簡単な「会社案内」としてウェブ上のゴミとなっている。多くのウェブ・デザイナーと言われる方々は、営業や販売についてはアマチュアだからだ。広告に関する知識も、SEOの知識もマユツバものだ。

現在、私はホームページで集客し注文をいただくにはどこに投資すれば良いか知っているし、どのようにホームページを作るべきかも解った。グーグルのアドワーズにしてもオーバチュアにしても、どのようにすればより効率的に広告できるかを指南していただけるコンサルタントにも出会った。
そのおかげで、引き合いは日本全国から来る。もちろん注文もそのうちの数割からいただける。
3年前には、面会したことのないお客様にビジネス用のコピー機・複合機を販売(リース)することができるとは考えたことすらなかったのにである。
都内をはじめとして関東圏の引き合いに対しては、お客様に面会してご注文をいただくケースがほとんどである。しかし、近畿からも北海道、東北、九州、沖縄まで、幅広く納入させていただいている。
まさにこれがネットの力だ。福澤翁における明治維新だ。

遠方からの注文は通信手段の発達も大きな要因だ。
メール、インターネットファックス、ひかり電話…あらゆる通信手段が、あたかも面会して商談できているようにストレスなくコンタクトを可能にしているし、アフターフォローもサポートも全く問題ない。
当然のことだが、ホームページ上で注文を受け、段ボール箱に入れて発送というような性質の商材ではないので、商品の説明をし、システムやサポートの説明をし、注文をいただき、契約し、納品設置するまでのノウハウを構築するまでは苦労の連続だった。だからこそ、今はその道でのアドバイスやコンサルティングができるようになったわけだ。
もちろん同業者にこのノウハウを教えるつもりはないし教えたところで一朝一夕にできやしない。また、既にこの業界もネット販売は群雄割拠状態になってきているので、これから参入するのは相当なノウハウがなければ難しいだろう。しかし、人が難しいというところに敢えて挑戦できるのも「ウェブ時代」なのだが…
ちなみに『ウェブ時代をゆく』は商用ホームページとかネットショップのことを書いた著作ではありません。あしからず。

この「ウェブ時代」の中で、ヤフーにしてもグーグルにしても、キーワードによって検索されたホームページは弱小企業が大企業に勝つことができる数少ない手段の一つだ。いや唯一とも言えるかもしれない。私にも昔からのお客様が少なからずあるけれど、新規開拓がなければ弊社のような企業は衰退してしまう。ホームページで効率的に見込み客を集め、コンタクトし、説明から契約という流れを作ることができたなら、営業マンを数人雇うコストが必要なくなるのだ。幸いにも一流の製品を、大企業と比べても遜色ない価格…というより、全く負けることがない価格で提供できるのだから。

今年2008年は、そのシステムというかノウハウを更に発展させるための第一段階ということだ。
ここに更に力を入れてゆく。
既存のお客様に対するアフターフォローにはその倍の力を入れてゆく。

これが今年の私の「ミッション」だ。



大晦日 塔ノ岳 (単独)

年末年始のまとまった休みには、できれば山小屋に泊まったり、停滞したりしながら雪山を楽しみたい。しかし、娘に言われた。カウントダウンは家族そろってするべきだと。どっちが親だかわからない。
まあ娘にモテていられるのもあとわずかだろうから仕方ないか。
で、大晦日に日帰りで丹沢の塔ノ岳へ。5月以来だ。
今回は大倉から大倉尾根をやる。通称「バカ尾根」といわれる1200mの標高差を登って登って登り続けるルートだ。
これがきつい。オーバーユースのために登山道が整備され、階段や木道が多い。そのために歩幅を合わせることに苦労する。
11時 山頂着。
寒い。マイナス10℃。三脚にデジカメをセットし、セルフタイマーにするためにグローブを外すと、手がかじかんでうまくセットできない。だからと言ってグローブのままでもうまくできない。デジカメのボタンは小さすぎる。
しかし、なんとか撮影
tounodake

小雪がチラホラ舞い始めた。でも、降り続くような雪ではないようだ。
富士山の絶景は見えない。麓が少し見える程度。
大山方面と、相模湾方面、丹沢山方面はよく見える。特に相模湾は日の光りが反射して奇麗だ。
(下の写真は下山途中の花立山荘付近で撮影)
sagamiwan

ストーブ(コンロ)を出してお湯を沸かすのも面倒なので、行動食のカロリーメイトか魚肉ソーセージで済ませようかとも思ったが、寒いし疲れたので尊仏山荘で休むことにする。ここに泊まりたかったのだが・・・
カップラーメン350円をいただき、下山。鍋割山経由のルートも考えたが、大晦日ということもあり、なるべく早く帰った方が良いと思い大倉尾根をピストン。
途中すれ違う登山者の多くは今夜はどこかの山小屋泊なんだろうなぁ…
2時前には大倉に戻り、バスで渋沢駅へ。ビールを買って、持っていたナッツで一杯。
小田急線車内では代々木上原あたりまで熟睡。

夜は鍋で飲み、さらに年越し蕎麦を食べる。
チャンネル争いには敗れ、格闘系は観れずに紅白歌合戦。
美空ひばりと小椋桂のバーチャルデュオはナット・キング・コールとナタリー・コールの真似ではあるが、なかなか良かった。他にも、若いアーティストたちが良かった。
バックの脈絡があるとは思えないダンスやド派手な衣装…
必要ですか?

そんな大晦日。
カウントダウンは娘が好きなジャニーズさんの番組でした。
稼いだお金の一部がジャニーさんに渡っている・・・
やっぱり来年からは山に籠るしかないな。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

謹賀新年

年賀状

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
これが今年の年賀状。2007年の2月に倉岳山から高畑山を縦走した際に高畑山の頂上から撮影した富士山です。
複合機・コピー機 オフィス家具・パーテーション工事・内装工事 は今年もクロスロードで!

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プロフィール

辻本孝良

Author:辻本孝良
東京都中央区で会社経営してますがビジネス関係の記事はほぼありません。
山とか酒とかB級グルメとか阪神タイガースとかの、どうにもならないような記事ばっかりです。

50歳を過ぎているというのに志の低いブログでごめんなさい。

会社のサイトは 

http://www.e-crossroad.jp

Facebookは  

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Twitterは  

http://twitter.com/t_tsujimoto

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