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御射鹿池

東山魁夷画伯の『緑響く』のモチーフになった池。

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詳しいことは 
https://www.instagram.com/55crossroad/

でご覧ください。
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テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

土曜の朝は築地で朝ご飯を食べるのだ。

築地の市場は楽しい。

昼頃は歩くのが大変なくらい混んでいるけど、朝早めに行けばそれなりに空いている。

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今朝は「鳥藤の親子丼」を食べた。
うまかったなぁ。
100円の鳥そぼろを追加注文すれば、充実感がスゴイ。

築地といえば、やはり鮨ということになるのだろうけど、朝っぱらから行列っていうのもなんだな。
それに鮨はやっぱり落ち着いて、ゆっくり飲みながらというのが良い。
食べている背後で並んでいる人に見られながらというのはどうなのよ。

それでも、どうしても海鮮が食べたいということならばお勧めは「瀬川の今だけどんぶり」だ。
売り切れていたらすみません。

「フォーシーズンのスパゲティ」は、ハナシのタネに食べるのも良いな。

でも、パスタなら絶対に「パラディーゾ」だ。

「豊ちゃんの牡蠣のあたまハーフ&ハーフ」も素晴らしい。

他にも、洋食、和食と盛り沢山だけど、実は本当の本当にオススメの店がある。

あまり教えたくないが、豊洲に移転してしまったら、今のこの店の雰囲気の中で食べることができなくなってしまう。
だから、築地に行ったらぜひ行ってみてもらいたい名店だ!

その店はここ → 築地市場「センリ軒」の極上で激安なヒレカツサンド&クリームシチュー で見てね。

あくまでも個人的な見解ですのでクレームは受け付けません。

テーマ:美味しくて、オススメ! - ジャンル:グルメ

6月 残雪の涸沢から北穂高岳へ

涸沢 モルゲンロート

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6月6日 早朝 上高地をスタート。

小雨が降っていて、しっとりとした新緑の中を歩く。
雨は徳沢に着くころにはあがった。

横尾で横尾大橋を渡る。

屏風岩の大岩壁が見えてくる。

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青空が見えてきた。

さらに進む。

本谷橋と同行メンバー

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ここからはずっと雪上を歩くことになる。

我が隊

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やがて涸沢が見えてくるのだが、それからがまた長い。

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そして

おお、涸沢!

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いつ来ても、何度来ても、俗っぽくなってきても、どうにも素晴らしい。
ここはパラダイスだ。

右奥の雲に隠れたピークが、明日登ろうとしている北穂高岳。

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まあ、なにはともあれ宴会。

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夕方になるとキタホの山頂もガスに包まれた。

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夜は更ける。

明日の好天を祈って寝た。




翌朝、6月7日の涸沢モルゲンロート

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目指すキタホをバックにアタック前の記念撮影。

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朝4時40分に出発。

天気は最高

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まあ、はじめは余裕だったけど、そのうち、とにかく滑って転んだらマジでヤバイことになるわけで、ずっと緊張感を強いられる急な傾斜の登りが続く。

アイゼン、ピッケルワークちゃんとしてね。

我々が砂粒程度に写っている写真を、今回は涸沢までが目的だったTさんが撮影してくれていた。

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青空眺める余裕なし。

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とまあ、3時間弱の格闘の末、山頂に着いた。

歓声と握手。

そこに広がる景色は息を呑むようなものだった。

ここには何度か立ったけど、来るたびに、立つたびにバードスキン。

奥穂高岳、前穂高岳、ジャンダルム、切立つ滝谷・・・・

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大キレットの向こうに天を突く槍ヶ岳

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そして、立山連峰に後立山、富士山も南アも加賀の白山もみーんな見えるぜ!

登頂の喜び爆発。

この充実感はなんなんだー!!

というわけで動画もどうぞ。




4人で記念撮影

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季節感のない奴が1人いるな。

まあ、それだけハードな登りだったのだ。

皆の気持ちが高ぶっているのがよく分かる。
何度も何度も穂高と槍を見た。
素晴らしい時間だった。

しかし、我々はこの日のうちに上高地へ下って東京まで帰らなければならないのだ。
そして、キタホ上部の急斜面の下りの恐ろしさといったら登りどころではない。

それでも、キタホの山頂に住むわけにもいかないから滑落停止の動作をイメージしてから降りる。

落ちるとどこまでも行っちゃいそうだ。

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まあ、経験者揃いなので慎重に降りれば問題はない。

傾斜も緩めば一安心。

涸沢小屋に到着して、皆が無事で降りられたことを喜び合った。

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昼ごはんもここで済ませたら、ソフトクリームで乾杯!

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(撮影はシガちゃん)


涸沢ヒュッテに戻り、パッキングしたら、いよいよ涸沢ともお別れ。

何度も何度も振り返っては「また来るぜ!」と誓う。

本谷橋から見た北穂高岳は、どうみても笑っているようだった。

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「山笑う」って本当にあるんだよね。



今回、このジジイをいたわってくれたメンバーに心からお礼申し上げます。

ありがとー!

ホント優しくて、楽しくて、素晴らしいメンバーに恵まれた。
そして天気も上々。

想い出に残る良い山行だった。


デュアルモニタ

モニタをデュアルにした。

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素晴らしい!

効率あがるー!!

今年も日本橋さくら通りの桜は美しかった。

事務所のすぐそば、日本橋さくら通り。

2014年3月30日

兜町から茅場町付近

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東京駅八重洲北口を出て外堀通りを渡ったところから、中央通りを越え、丸善と高島屋を過ぎ、昭和通りを越し、平成通りを越え、新大橋通りまで続く桜並木。

2014年3月31日

茅場町

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2014年4月1日

八重洲

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茅場町

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2014年4月2日

茅場町

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八重洲

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毎年、この季節は毎日が花見だ。

日本橋ブリッジにも桜

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毎年書いてるけど

敷島の 大和心を人問はば 朝日に匂ふ 山桜花

by本居宣長

日本人なら新渡戸稲造の『武士道』は必ず読んでね。

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

花は桜木・・・

花は桜木 人は武士。

って毎年書いてる気がする・・・

きょうは春だ。

日本橋さくら通りも、こんなに咲き始めちゃった。

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来週の金曜日が花見なんだけど・・・

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

ASUSのタブレットPC&ウルトラWiFi4Gにしてみた。

iPadやめてASUSのタブレットPCにした。

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iPadって、とてもイイんだけどWindowsのPCにメール送ると文字化けすることもしばしば。

それに、ファイルの管理がパソコンのようにサクサクとできない。

エクセルも動かないし。

それで、こういうことに詳しい社員に聞いて、これに変えた。

Pocket WiFiも変えた。

あー、こりゃ素晴らしい。

タブレットしても使えるし、Win8.1のPCとしても使える。


もちろん、NASと組合せているから高速のPocket WiFiを使って事務所に置いてあるデータはいつでも、どこでも見ることができる。

iPhoneとiPadを持つなら、iPadはASUSにした方が良いのではないかな。

って、ウチはソフトバンクの代理店だった・・・

このPocket WiFiは法人様のみ入手できるタイプのものです。

大容量バッテリー搭載で高速。

お申し込みはワタシまでどーぞ!

たまには仕事な。

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テーマ:タブレットPC - ジャンル:コンピュータ

チャリ散歩

一昨々日の土曜日、南青山に用事があった。

普段なら車で行くところだけど、思い立ってチャリンコで行ってみた。

昭和通り―鍛冶橋通り―246と、歩道に自転車用のスペースがある道路をゆっくり走る。

なかなか楽しい。

用事を済ませたら、青山墓地を抜け、麻布方面に向かって有栖川宮記念公園に行ってみた。

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少し紅葉していた。

山に行けない週末だったけど、小さな山あり、谷ありだから、ちょっと山気分になれる。

公園を散策して、三田から芝公園を抜け、東京タワーを見ながら帰った。

チャリンコ散歩、なかなか楽しいってことがわかった。

次は谷根千あたりの散策なんかいいかもな。

せっかく買っちまったチャリだから、使わなくちゃ。


その、おいらのチャリンコは → ここ

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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

おいらのチャリンコ

中央区の湊に用事があったので自転車で行く。
自転車にのるのは、ものすごく久しぶりだ。

これがオレのチャリ。

なんでもクロスバイクというものらしい。

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2年ほど前のハナシ。

ママチャリを買うために自転車屋さんに行った。

しかし、その自転車屋さんは、高級な自転車専門店で完全に場違い。

そそくさと店を出て銀座の端っこにあるドン・キホーテに行こうとしたが、そこに並んでいるチャリはみんなカッコイイものばかりで、うっとり眺めていた。

すると店員さんが「何かお探しですか?」って。

で、オレ「あのーママチャリ買いに来たんだけど、ないっすね」

あー恥ずかしい。

「でも、試乗だけでもどうですか?ママチャリと比べてみてくださいよ。全然違いますよー」

というわけで、スポーツ系の自転車なんて乗ったことがないから、買う気は全く無いけれど、ハナシのタネにイッチョ乗ってみるかと思ってしまった。


スゴイ!

なんちゅう加速!

漕ぎだした瞬間にスーッと十数メートル進んでしまうではないか!

びっくりした。
これがロードバイクと言われる、ドロップハンドルの20万円弱のシロモノ。

タイヤなんかすごく細くて地面との摩擦が非常に少ない上に、車体が超軽量。
だから速いのだ。

しかし、どう考えたってこんな高級な自転車は必要ない。

「いやーすごいねー、でも高くてとても買えないよね。ありがとう」

と帰ろうとすると

「ロードより廉価で性能も素晴らしいクロスバイクなんてどうですか?」

「なにそれ?」

「こんなのです」

と店員さんが指し示すのは、ドロップハンドルではないけれど、なんだかカッコイイ自転車たち。

「乗ってみます?」

「じゃ、ちょっとね」

といって、また試乗してしまった。

確かに、さっきのドロップハンドルのやつよりは少しだけ加速性能が劣るのかもしれない。

しかし完全に素人のオレにはそんなことしかわからない。

教えてもらった通りにギアチェンジもしてみた。

素晴らしい!

まるで風になったようだ。

というわけで、まんまと店員さんの戦略にはまって、クロスバイクの中から選んでもらって買ってしまったのだった。

空気入れもフレンチバルブとよばれるタイヤに対応したものじゃないとダメってことで、それも一緒に買った。
10万円まではいかないけど、ママチャリが数台は買える。

買ったばかりの頃はこのチャリで築地の場外までラーメンを食べに行ったり、神宮外苑あたりを走ってみたり、渋谷のアートスポーツまで買い物に行ったり、ちょくちょく乗っていた。
しかし最近は、とんと乗らなくなってしまった。

だって、東京だけでなく、日本の道路は自転車で走る仕様になってないよ。
全くなってない。
危なくてしょーがない。

普段、仕事はもっぱら車移動だから、余計にわかる。

遠くへ行くなら自転車用のヘルメットがないから、山用のヘルメットをかぶって走らなきゃだし。
(カッチョ悪い)

買った頃は江ノ島まで走ってみようかとか考えていたものだけど・・・


でも、きょう乗ってみて、改めてその良さがわかった。

もっと涼しくなったら、この自転車で谷根千とかスカイツリー周辺を散歩するのもいいかもしれないな。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

2013 東京湾大華火祭

今年も東京湾大華火祭のチケットをゲット。

当選したのは3枚で、1枚はウチの事務員さんにあげた。

残りの2枚で4名。
広大な晴海主会場で鑑賞した。

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早めに会場に入り、前の方の席を確保できた。
なにせ65万人が来場するっていうのだからハンパない。

暑い日だったけど、始まるまで美味しい料理にビールやらワインやらウイスキーで宴会。

約1時間半、尺5寸玉10発、尺玉100発を含む12000発の花火に酔いしれた夜だった。

それにしても平和なんだな。
日本は。

そんな大きな花火を見ながら

ヒュ~~~   バーーーン!!
という大きな爆発音が花火であり続ける国でありますようにと思った。

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テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

花は桜木

きょう3月22日の千鳥ヶ淵

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靖国神社

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靖国通りを仕事中に車で通っていたら、大和魂が車をパーキングに入れてここに行けという。
DNAに組み込まれているのだ。



敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花  ― 本居宣長


花は桜木 人は武士

サボってんじゃねーよ。
仕事しろ―!


昨年の花見三昧は → ここ  で読んでね。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

Baby, what a big surprise!

イヴのきょう、我が家にマジでサンタクロースがやってきた!

ご近所サンからのビッグプレゼント!
ビッグ・サプライズ。

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They know that Santa's on his way
He's loaded lots of toys
and goodies on his sleigh
And every mother's child is gonna spy
To see if reindeer
really know how to fly.

And so I'm offering this simple phrase
To kids from one to ninety-two
Although it's been said
many times, many ways

Merry Christmas to you.

テーマ:クリスマス - ジャンル:日記

2012年8月11日 東京湾大華火祭

6時頃に晴海の主会場着。

会社や友人知人の総力を結集してゲットした整理券を握りしめて。

すでに会場はこんな状態。

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でも、当選した人しか主会場には入れないので必死で席取りする必要はない。

仕事関係の4名でビールや料理を持ち込んで飲みながら開始を待つ。

7時に打ち上げが始まる

第一部(ほんの少しだけ)




その後も第二部、三部・・・とオリンピックをテーマにした花火、各地の花火師による尺玉の競演、被災地復興の願いや鎮魂を込めた花火などが真夏の夜空を色鮮やかに彩る。

上がる歓声と拍手・・・

旨い料理と酒・・・

時間を忘れて、ずっと見事な花火に見とれていた。


そして第六部 フィナーレ



素晴らしい夏の夜だった。

その後、築地まで歩いて鮨屋で二次会をやったことは言うまでもない。

テーマ:花火 - ジャンル:日記

気仙沼大島からの「書き初め大会」展@銀座

どうだ!

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上手いだろ!

誰が書いたって?

気仙沼大島の子供たちだ。

4月1日に東日本大震災こころ応援団「遊結(ゆうゆう)」という団体が開催した書き初め大会で書いたものだ。

「遊結」は、私の山の若き仲間達が中心になって活動している団体で、その活動内容は頭が下がるものばかりだ。
だから微力ではあるが支援している。

いま、その書き初め大会の作品を銀座TSビル東日本復興応援プラザの2階で展示している。
数寄屋橋交差点ソニービルの対面、以前は東芝のビルだったとこ。
旭堂書店さんだったかな?本屋さんだった場所が今は東日本復興プラザで、その2階だ。

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写真では何度も見ているが、実物は圧巻だ。

その力強さと純粋さに心動かされる。

これは絶対に見たほうがいい。

今後も

6月9日~京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター

7月6日~品川宿交流館 本宿お休み処

などで展示する。


書いた子供たち本人から我々へのメッセージもある。

一例を紹介しよう。

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悪けど泣くぞ。

お前ら大人なんだから、しっかりやれよ!って言われてるようだ。

こう書かれている。(原文に忠実に書く)

「宮城県は東日本大震災でのひ害は、ものすごいものでした。そんななかでみなさんから届いた物資は、心のはげましになり、うれしかったです。ありがとうございました。でも東京でも震災のえいきょうは多少あったとおもいます。でもその中でおくってくださった物資、メッセージなどの感謝と、みなさんの生活が変わらなかったのかなどの心配をこめてこの文字を書きました。」

こんな子供たちのメッセージに応えるメッセージを残しに来てくれ!

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遊結の公式サイト → 東日本大震災こころ応援団 遊結

今後もまだまだ子供たちへの支援を行なっていきます。
みなさんの、ほんの気持ちで結構です。

支援のお願い → 被災地で子供たちの笑顔をつくるプロジェクトに協力してください!

よろしくお願いします。


テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

桜・さくら・サクラ 桜三昧の週末

土日は東京でも桜が満開だった。
そうなるとDNAに組み込まれた大和心が止まらない。

4月8日 早朝の千鳥ヶ淵

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4月7日(土)

溜まっていた仕事を終えたらもう夜。
だから超近場の花見スポットへ。

東京駅八重洲北口前から日本橋茅場町まで続く「さくら通り」のお祭りだ。

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こんなビルの谷間で花のトンネル

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ジャズライブ、雪のかまくら、そして出店や輸入ビールメーカーのお店やらで盛り上がっている。

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外で飲んでもよいのだが、この日はちょっと寒かった。

だからヤエチカの老舗居酒屋「初藤」へ。

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ここの料理ははっきり言って、かなり旨いよ。


翌日

4月8日(日)

桜の最盛期、しかも週末に千鳥ヶ淵に行くならば深夜か早朝以外はとんでもない大行列を覚悟しなければならない。

だからそれを避けるため朝7時前には九段下の駅に到着。

駅から地上に出ると、すぐに牛ケ淵の桜が目に飛び込んでくる。

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そして田安門

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朝7時前なのに、そこそこの人がいた。
大きなカメラと三脚を持っているカメラ愛好家が多かった。

大山巖像の後あたりから

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インド大使館前を通って、まだ人が少ない千鳥ヶ淵緑道の桜のトンネルをゆっくり歩く。

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ボート乗り場付近から

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ボートは何時から乗れるかわからないが、その頃には大・大混雑になっているのだろう。

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ニッポン!

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戦没者墓苑まで歩いてから靖国神社に行くために緑道を戻る。
徐々に人が増えてきた。

田安門前の歩道橋で靖国通りを渡る。

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日本武道館では日本大学の入学式が行われるようだ。
自分の入学式も思い出した。
もう30年以上前の話しだ・・・

あれから何度この桜を見てきたのだろう?
そしてこの先あと何回この桜を見ることができるのだろう・・・

左 日本武道館
右 靖国神社

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靖国神社の大鳥居から第二鳥居までの間は例年同様たくさんの屋台が出ていた。
夜なら、ここの屋台で酒を飲むのが大好きなのだが、きょうは朝早いのでまだどこの屋台も準備中。
しかも午後2時までに阪神対巨人のテレビ中継を観るために帰る予定。

大村益次郎はいまの日本をどう見ているのだろう?

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神門から入ると、ここにもたくさんの桜。

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祖国のために命を捧げた神霊に参拝。

おや?御社の向こうに見えるビルはなんだ?

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あー、母校だ。

だから、このあたりはよく歩いた場所なのだ。
もちろん当時、あんなでっかいビルはなかったけど。
ボアソナードタワーって言うのだそうだ。

これが東京管区気象台が設定したソメイヨシノの標本木。

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ご覧の通り満開です!

大鳥居まで戻って早稲田通りを飯田橋に向かう。
外濠公園の桜も観ようという贅沢な作戦だ。

飯田橋駅付近から学生時代に何度も歩いた土手の道をゆく。

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ここも桜のトンネルだ。
でも、桜の本数が減っている。
詳細は割愛するが、都内の有名な桜の名所にある桜の木は寿命が近いということだ。
各区で再生のプロジェクトがあるらしい。

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母校の前を通って市ヶ谷へ。
桜・桜・桜・・・

さらに四谷まで土手を進む。

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ここも桜・桜・桜・・・

聖イグナチオ教会の鐘が鳴っている。
日曜のミサが始まるのかな?

四谷からも紀尾井町に向かって更に土手を行く。

迎賓館が見える。

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その向こうに見える一番高いタワー億ションには、仲良くしていただいているお客さんが住んでいて何度かお邪魔したことがある。
それはそれは凄い夜景だった。
いつか住んでみたいものだ。

桜と野球

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なかなかいいもんだな。
きょうも巨人に勝ちたいものだ。

上智大学のグラウンドを見ながら紀之国坂から外濠沿いに赤坂見附へ。

いまは営業していない赤プリの前にも桜があるが、なんだか寂しい。

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解体工事はもうすぐ始まるのか?
なんだかもったいないよなぁ・・・
バー トップ・オブ・サカサカでカクテル飲んでさ・・・
ああ、良い時代だったよ・・・
(遠い目・・・)


この日は渋谷に用事があったので赤坂見附でメトロに乗ろうかとも思ったが、まだまだ歩けるので山王日枝神社に参拝することにした。
日頃は日本橋の摂社に参っているが今日は本社へ。


山王日枝神社 稲荷参道

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白無垢の花嫁さんが眩しい。
おめでとうございます。

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日枝神社とプルデンシャルタワー

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桜に鳥がいた。

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参拝してからもう少し、虎ノ門まで歩いて散歩は終了。

少しは体脂肪が燃えたか?

虎ノ門から銀座線で渋谷へ。

桜丘のアートスポーツに用事があったので、またまた桜並木。

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ランチに入ったレストランの窓からも桜がバッチリ見える。

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そんな桜三昧の土日だった。


毎年この季節になると、桜を見ては日本人としてのアイデンティティを再確認しているのかもしれない。
その無常観や死生観は独特だ。

そうして毎年必ず、ボロボロになった新渡戸稲造の『武士道』を手にとって読み返してしまうのである。


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花は桜木…

花は桜木 人は武士

日本に生まれて良かったなぁ。



それにしても日本橋消防署の日の丸はちょいと汚れてるよ。

予算つけてあげてくれ!


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被災地で子供たちの笑顔をつくるプロジェクトに協力してください!お願いします!

この記事は寄付のお願いです。

1,000円でも2,000円でもいいです。
もちろん5,000円でも1万円でも。
まあ、個人で1,000円~ 法人で3,000円~
というところでしょうか。
できましたら。

その寄付金は私が責任持って

東日本大震災こころ応援団「遊結(ゆうゆう)」

という団体に渡します。

この団体は、宮城県気仙沼にある大島という島の子供たちを支援しています。

まずは、このブログをみてください → 思いをよせる 思いをつなぐ

私の山の仲間がリーダーです。
富樫さんといいます。
清廉潔白・才色兼備で私よりずっと年下だけど、本当に本当に尊敬している女性です。
ボランティア仲間もその人柄と精神に次々に引き寄せられます。
本人は書くなと言いますが、こんな人はめったにいないよ、マジで。

富樫さんの個人的なブログ (オレもたまにでてるわ)

このメンバー達は、東京都のボランティアとしていち早く被災地に入り、
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
ボランティアに行きました。
私が山から下山して呑んだくれている時もヘドロをかき出し、瓦礫を運んでいました。

しかし彼らは普通のサラリーマンだったり、OLです。
都などのボランティアはバスを仕立ててくれたりしますが、それ以外だと交通費や宿泊代は全て自腹です。
だからある日、私に筆を買ってくれないかとお願いに来たのです。

パフォーマンス書道のための大きな筆です。

さっそく買いました。
そして、もう少し寄付を募ってみるよと約束しました。

そのパフォーマンス書道の企画のチラシがこれです。

大島配布チラシ003

寄付していただいたお金の使途は全て明確にします。

法人の場合には領収証も発行できます。
一般寄付として経費計上してください。

寄付を頂いた方は全てブログ上で紹介させていただきます。
すでにいただいた方もいて、もうじき紹介されます。
オレからもお礼。
板橋区の株式会社ダブル 松本社長様 ありがとうございました。

そして活動の内容も全てご報告いたします。
子供たちの笑顔が満載です。

下世話な話ですが、法人として寄付していただるなら、まあ3000円以上寄付していただけるなら

「私たちは気仙沼大島の子供たちを支援しています」

とPRしていただいても良いです。
(詳細はお問合せください)

現地の了解を得た一部の写真なども使用できるようにします。

この団体と代表者についてはインチキではないと私が全て保証します。
お前なんかの保証じゃダメだというなら、もしインチキした場合には私が全額返金します。
それでもダメなら切腹します。

詳しいことは、この記事のコメントでお問合せいただいても良いですし、直接メールをいただいてもOKです。

私のメールアドレスは

tsujimoto☆e-crossroad.jp (☆を@に換えてね)

です。

Facebookのページには携帯などあらゆる連絡方法が書いてありますから全く遠慮しないで連絡ください。
    ↓
私のFacebookページ

オレは富樫さんに感化されて、これからはもっと人を思う生き方をしようって思ったのだよ。


さあ、このブログを間違って読んでしまったあなた、一緒にどうよ?

その一杯のビールとホッピーを一回だけ我慢して、オレに預けてくれませんか!?

子供たちのデッカイ笑顔を保証します!

テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

きょうの東京スカイツリー

言問橋東より、信号待ちの車中から。

やっぱり高い。

減量宣言!

今朝の隅田川とスカイツリー。



散歩くらいでは運動不足も解消しないけど、しないよりはマシかな。

きょうから2月。
今月中に体重を2キロ減らす!
絶対!

東北へ。

11月12、13日の土日を利用して、所属する経営者クラブ(あまり公にできないのでG.Oクラブってことで)のメンバーの中の7名と東北に行ってきた。

一日目は松島、石巻、女川から秋保温泉泊。
翌日は平泉の中尊寺、毛越寺を見学して一関から帰るという行程。

実は、この会の今年度の旅行は京都と決まっていた。
はっきり言えば先斗町あたりでパーっとやるという旅行。
各自、毎月2万円の積み立てをしているので一人24万円の予算。
(全て使うというわけではない)
海外に行くケースも多いのだが、今回は幹事が京都旅行と決めたのだった。

しかし10月の定例会でメンバーの一人から石巻の知人を訪ねながら、どうせなら東北でその予算を使おうじゃないかという意見が出る。

賛同者多数で今回の行程に変更。

色々な意味で非常に有意義な旅行だったので、いままでは書かなかったが、今回の旅行については主に被災地のことについて書くことにした。


11月12日(土)

東京駅地下で美味しい駅弁を買い込んで、朝8時28分東京駅発の東北新幹線に乗車。

仙台駅で大型のレンタカーを借りてまずは松島に向かう。

実に綺麗な観光地。

P1020650.jpg

震災の影響など全く感じない。

あー、松島は何もなかったんだぁ~、良かった良かったと思いながら五大堂へ。

キレイな海だね~

などとノウテンキな我々が、或るお店に貼ってある震災直後の写真を見て松島も津波の大きな被害にあっていたことを知る。

焼カキを食べたお店でも店員さんたちに津波の様子などを聞くことができた。

そのお店では、ドアに波が押し寄せた高さがくっきりと残っていた。
腰より上まで浸かったのだ。

他の店のウィンドウなどにも壁の腰上よりも高いところに「波はこの線まで押し寄せました」と書かれていた。

瑞巌寺の境内にも、波が押し寄せた地点の印があった。

P1020662.jpg

しかし、それにしても今の状態の松島からは津波がひいたあとの惨状は全く想像もできない。
あの分厚く残った泥というかヘドロが跡形もないのだから。

なんて力強いのだろう!

松島の、東北の復興魂に感動。

その後、松島を後にして石巻に向かう。

ここで我々のメンバー、中堅レストランチェーン・オーナーであるHさんの友人と合流。
Hさんのお店が仕入れしている水産会社の社長さんだ。

この社長の案内で被災地へ。

すでに復旧している工場や、水産加工場もあるにはあるが、全体的にはまだまだだ。
中が流されて、建屋だけが無残に残る。

IMG_5063.jpg

運んできた瓦礫は高く積まれて、まるで大きな山だ。
自動車まで高く積まれていて、一体スクラップにするのに何年かかるのだろう?

胸が締め付けられるような光景の中を更に北上。

海から離れた地域は無傷で、それがなんともホッとする。
しかし、そこをを越すと・・・・

飛び込んできた光景に全員が言葉を失った。

女川町。

鉄筋のビルがかろうじて残るが、他は何もない。
全て流され、ビルでさえなぎ倒されている。

IMG_5083.jpg

なんと町の8割を失ったのだそうだ。

これが同じ日本の、東北の光景だ。

IMG_5075.jpg


8か月が過ぎた今も、瓦礫こそ撤去されているが、まだ何も進んでいないという印象だった。

船が木にひっかかっている。
あんな高いところまで・・・・

実際に見て感じたのは、地盤が想像していたよりもずっと沈下しているということ。
これはテレビなどでは、あまり報道されていないのではないか。

IMG_5082.jpg

道路や線路は水没寸前だし、船着場も水没している。

この復旧には時間がかかるのではないだろうか。
どういう工事をすればよいのだ?
迅速な国の支援が必要だ。

水産会社の社長は、立て直しのために歯を食いしばり、休みなく苦労されている。
生々しい話に思わず目頭が熱くなる。

今回、我々のクラブはあらためて会費の50%、一人12万円を寄付。
それなりの額にはなるかもしれないが、しかし、まだまだ足りないだろう。
継続的な支援をシステマチックに構築すべきだ。

全員で黙とうして女川を後にした。

石巻に戻る道路沿いには、所々に仮設住宅があって不自由な生活をしてい方がまだ大勢いることを改めて認識する。
これからの寒い冬を、なんとか暖かく過ごしていただきたいものだ。

その後は石巻で食事してから秋保温泉に向かう。

高速道路のETCレーンはガラガラ。
というのも、罹災証明書(被災証明書)を使って高速道路を走っている方々が多いからだ。
インターチェンジ手前では、必ずと言ってよいほど出口渋滞していた。

旅館では、食事を供してくれた中居さんにも震災のことなど色々と教えていただいた。
やはり、仙台市内などは復旧が早かったようだが、まだまだほど遠い地域がたくさんあるのだ。

今回、お金は地元に落とすという趣旨の旅行。
旅館では、さきほどの水産会社社長もお招きして地元の酒をできるだけたくさん飲む。

秋保温泉は良い温泉!

みんな東北に行こうぜ!


さて、翌日11月13日は二日酔いの者もいたが平泉へ。

電線などは地中に埋められて街が美しい。
世界遺産のためにそうしたのか?それとも、そうだからこそ世界遺産に登録されたのか?

中尊寺

IMG_5099.jpg

中学生の時に来て以来だ。
藤原氏三代のミイラを見たことが非常に印象に残っている。

そして芭蕉の光堂の句に感動したものだ。

もっとも、いまはこの覆堂の中に黄金輝く光堂がある。

P1020679.jpg


実は「奥の細道」を中学生の時に読破したことがあるのだが、曽良が詠んだ

卯の花に 兼房みゆる 白毛かな

という俳句が中学時代の自分の琴線に触れたらしく、その後は義経と兼房のことが知りたくて、色々な本を読み漁ったこともあった。
歴史に興味を持ち始めたハシリだったのかもしれない。

老体に鞭打って、白髪を振りみだしながら最期の最期まで命を賭して義経を守り抜こうとした兼房がカッコよくて憧れたものだ。

ああ、そんな純粋で真面目な時期もあったんだよなぁ・・・・・
(遠い目)

大混雑してはいたが光堂と、如来・菩薩の仏像構成を観賞。
やはり圧巻だった。

その後、かんざん亭で自然薯そばと善哉を食べてから、車にもどって毛越寺に向かう。

P1020691.jpg

小雨が降り始めた。

雨の浄土庭園もまた良い。

レンタカーで一関駅へ。

新幹線に乗り、東京駅で旅の打ち上げ。

あの震災から8カ月。

今回の旅の前に、なんだか物見遊山と受け取られはしまいかと危惧する意見もあった。

しかし、実際に大変な状況の中で必死に努力しておられる経営者にお会いして話を聞くことができたこと、そして被災地の惨状をこの目で見れたことでわかったことも多々ある。

また今回のメンバーには、会社オーナーだけではなく、弁護士、公認会計士、さらには保険代理店オーナーもいて、そのような職業の方の観点についても知ることができた。

山の友人には、震災ボランティアで支援活動をしている立派な仲間がいる。
彼、彼女に比べたら、トホホな支援しかできないのだが、この旅ではいろいろなことを考えさせられた。

「人がたくさん来てくれれば、それが支援につながるんですよ」
水産会社の社長に言っていただいたこの言葉に救われた。

いろいろな意味で心に残る旅であった。

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辻本孝良

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